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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年01月04日(土) 委員会 全国的に雪になっているので、雪に悩まされているのは、僕らだけではないということでしょう。
夕方には市内は氷点下になって、路面も凍り始めました。
今年から僕は地区委員会では役がなくなって、委員会にとっては単なるオブザーバーとしての参加です。
正月の夜だということもあって、広い施設の中で、部屋を使っているのは僕たちだけでした。
「まだ苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運ぶ」
この簡単が言葉が、この先もずっと繰り返されていくことでしょう。
自分の意に沿わないことであっても、皆で決めたことであるからには、それを意にしていく。
そうしないと、この小さな共同体はばらばらになってしまって、孤立したグループも個人もせっかく手にしたものを失ってしまう。
こんな冬の日に、隙間風の吹き込む部屋に皆が集まっているのも、そのためでしょう。
そのために払われている犠牲も小さくは無いでしょう。
北海道についで広い面積のこの県が、ひとつの地区としてやっているのは、やっぱり人数が少ないから、寄り添うようにして一つのグループのようにして集まっているのです。
今年からまたひとつグループが増えて、より遠くから仲間がやってくることになりました。
女性の代議員も増えました。
自分ばっかりが苦労している、という自己憐憫を取り払ってくれるには、良い薬です。
でも、オブザーバーにしては、発言回数が多かったなと、やっぱり反省。
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