心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年02月17日(月) 贈り物

「ステップ4・5やるのに13年かかった」というメンバーに会いました。 知る限り最長不倒距離です。
と書くと、今日ホームグループのミーティングで会ったと誤解される方もいるかもしれませんが、順不同で書いてますので、今日の事象ではありません。だいたいミーティングやメンバーのことを書いたら反則じゃないですか。でも、そのいいとこや悪いとこも書き残したいし、伝えたい部分もある・・・。
方法を試行錯誤し、失敗もしながらなんとか「ただやってみる」しかないのでしょうか。

尊敬されすぎて苦しくなってしまったメンバーがいました。常に「良いメンバー」であることを期待されることは、さぞかしキツかったろうと思います。でも、僕らは尊敬することでしか感謝を表すことができませんでした。申し訳ないことをしたものです。
AAには「ねばならない」ことは無いけれど、いろいろなサジェッションがされるのが常です。
中には雑音も混じっていますが、サジェッションの数自体は年月の経過と共に減っていってしまいます。 でも、減ってしまうこと自体が結構苦しいわけです。

「言われるからありがたい。 いろいろ言われなくなったら、おしまいだぞ」

とその人は教えてくれました。

幸い、ふつつか者のひいらぎは、頂き物が一向に減りません。
ありがたいことであります。
(が、年賀状についでに書くのはやめてください)。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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