心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年02月18日(火) 休みたいよう

ミーティングの始まる前に、図書館で時間をつぶしました。
本に囲まれていると、それだけで幸せです。そして、なぜかトイレに行くのでした。

体が疲れたせいで、午前中休んでしまいました。自分がどれだけ疲れているか、疲れがたまっているか・・・。そこんところが、自分ではいま一歩よくわかりません。結果、疲労に対してはコントロール喪失であります。「ひいらぎは寝ない人」ではなくて、眠れないのです。休めないのではなくて、休む能力が失われているのです。

それにしても、今日の用件は慌てていたので、普段だったらメールで済ますのに、電話してしまいました。皆さん夜の10時過ぎに私生活に踏み込んでるのに、許してくださってありがとう。J君いろいろお骨折りありがとう。Mさんいつも甘えてすみませんね。(でも本当の意味ではいつも甘えさせてくれないのですが)。Cさん携帯へのメール行き違いでした。もしやと思ったんですが・・・。

「個人の回復より全体の福利が優先する」という意味がやっと少し理解できてきましたよ。 自分だけでも、「今ここに居る仲間」だけでも、僕らは回復することができないのですね。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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