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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2003年02月27日(木) 人間としての限界 飲んでいた頃は、「どうして東京近郊に生まれなかったんだろう」と恨んでいたのですが(イナカ者であるのが嫌だった)、本気にAAに取り組みだしたときにはミーティングにいっぱい出たかったです(まあ他にやることもなかったですから)。でも、長野にはたくさん会場があるわけじゃないですから、せいぜい週に3回でした。最近はそんなに出てません。
「どうしたって休むわけにはいかないミーティング」があれば、その日の夕方に仕事に火がつかないように、別の日にがんばっとかないといけません。
なんだか知らないけど、いろいろやるべきことも増えているし・・・。やりたいこともあります。もしかりに、突然「東京近郊の人」とかになって、「さあ、あなた毎晩ミーティングに行けますよ」とか今言われても、僕は「むう・・・」と言って黙り込んでしまうでしょうね。
昨日・今日と、家に帰ってから2時間ぐらいずつ寝てから、やっと食事と風呂ができるぐらい疲れてます。 スーパーマンになって、毎日ミーティングに出ながら、今抱えていることを全部こなしていけたら、すごいのでしょうけど・・・。 自分の能力の限界というか、身の程というか、それをだんだん叩き込まれてきているのでしょう。
周囲を見ていても誰にでも波があって、AA多動症(楽しいせいなのか、苦しいせいなのか)だったりちょっと遠ざかっていたり・・・。すべてのアルコホーリクにはメンバーになる資格があって、その人がメンバーだといえば誰もそれを否定できないんでしょ。
Hazelden から荷物がちゃんと届きました。
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