もう、生活乱れきっちゃってます。
AM10:30 に布団に入って眠りについたと思ったら電話が鳴る。
きゃさ「ハイ!もしもし♪」←思いっきりよそ行き声
相手「○○さんのお宅ですか?」
きゃさ「はい・・・」
相手「こちら△△ですけど、ぺらぺらぺらぺら※×☆▲○※□・・・・・」
きゃさ「はぁ。。。」
相手「今なら150円でエアコンのお掃除いたしますよ」
きゃさ「あぁ・・・いいです。すみません。」
ん〜、でもやっぱり150円でエアコンの掃除か・・・してもらえばよかったかな? ま、いっか。
再び眠りにつく。。。
トゥルル・・・トゥルル・・・ (電話の呼び出し音)
きゃさ「ハイ!もしもし♪」(←寝起きでもやっぱりよそ行き声)
相手「こちら××建託ですけど、マイホームのご予定はありませんか?」
きゃさ「ありません。」
相手「今のご住まいは賃貸ですか?」
きゃさ「はい。そーですけど。」
相手「○○地区に分譲住宅の建設予定があるんですけどね。」
きゃさ「いえ、全く予定ありませんから。」
相手「そうですか・・・」
きゃさ「はい。」
家なんて建ててる場合じゃないのよ。 つか、ここに永住する気さらさら無いし。
さて、三度眠りにつく・・・
トゥルル・・・トゥルル・・・
きゃさ「はい、もしもし」(←さすがにちょっと不機嫌)
相手「ダイエットに興味ありませんか?」
きゃさ「ありません。」
相手「○×茶と言って、健康とダイエットに・・・・」
きゃさ「あ、興味ありませんから。」
相手「そうですか・・・」
きゃさ「はい。」
もうっ!いい加減にしてくれ(−−; あたしゃダイエットする気はさらさら無いんじゃ!!
四度眠りにつく・・・
トゥルル・・・トゥルル・・・
きゃさ「もしもし(−−メ」(←キレかけ)
相手「この度この近くに出来ました☆★なんとかですが・・・(もうなに屋さんが出来たのやら興味なし。耳に入ってない)お子さんはいらっしゃいますか?」
きゃさ「いません。」
相手「そうですか・・・」
うがぁっ!!なんなんじゃっ!! 誰かの陰謀なのか? 私を寝かせないおつもりですか? ねぇねぇ、誰が仕組んだ罠なの? 何のために? ねぇねぇ・・・
吐け!
ふぅ。。。
と溜息一つついたところに
トゥルル・・・トゥルル・・・
今度はなんじゃっ!!!
きゃさ「はい、もしもし・・・」(←ちょっと弱気)
相手「○▲バイクショップですけど」
きゃさ「あ、はい。」
相手「バイクの修理が出来ましたので、今からお届けに伺ってもよろしいでしょうか?」
きゃさ「はい。お願いします。」
ふぅ。 取り憑かれてる・・・・・
まあ、バイクはしゃあない。
それにしても、鍵穴を悪戯されて、鍵がささらなくなってしまってた乗らない原付。 修理代に16,000円。 イタイ・・・(T−T)
トゥルル・・・トゥルル・・・
まだなんか用かいっ!!
きゃさ「はい、もしもし」(←ちょっと涙声)
相手「佐○急便ですけど、今からお荷物お届けしてもよろしいでしょうか?」
きゃさ「はい。お願いします。」
相手「代金引換となっております。」
荷物が届く。 パソコン用品、代金8,617円
はぁ。。。 呪われてる・・・
まあ、これはしょうがないか。
まったく、なんなんだ? 今日一日電話なりっぱなし。
もう、勧誘の電話はやめてください。 あんたらもお仕事で大変なんでしょうけど。。。
昔かかってきたエステの勧誘電話はひどかった。
エステの勧誘のお姉さん、すごい勢いで喋り倒し。
「エステに興味ありませんか?ダイエットに興味ありませんか?美しくなりたくありませんか?」
と質問攻めにされたので
「これ以上痩せる必要ありませんから。お肌の悩みも全くありません!」
と言ってやった。
しかし、お姉さんはしつこかった。
「本当になんにも悩みないんですか?」
悩みはあるさ。 けどね、ココであんたに人生相談してもしゃあないやろ? で、
「ありません!」
と、キッパリ答えてやった。
しかし、お姉さんは強かった。
「そんなに自信があるんですか?」
むっ(−−メ
肌はボロボロアトピーちゃんさ。ふん!ほっとけ。 キレそうになったけど、ココが踏ん張り所! そんな誘惑に負けず、冷静に答えてやった。
「はい。もう充分です。」
と。
さすがにお姉さんもそれ以上攻撃することはなかったが、
ガチャンッ!!
と電話を切られた。
なんで?なんで?なんでそんなに言われないかんのよ?
その後、友人の紹介で、とても良心的なエステに通い始めた私。
半年くらいかかったけど、すんごくひどかったアトピーちゃんは、綺麗になりました。 化粧品代は最初にお店に置いておく分と、家で使う分と合わせて5万くらいかかったけど、その後は買い足し買い足しで月に5,000円程度。 エステは週に一回で、一回1,000円。
それから、そこに通わなくなってからも私が使う手は、
エステの勧誘には
「今、別のエステ通ってますから。そこで満足してます。」
と言うようにしました。
これなら結構すんなりと諦めてくれます。
どうぞお試しあれ。
|