2001年08月30日(木) |
間違い電話と悪戯電話の出会い |
あ、昨日書き忘れてたんですけどね。 昨日、間違い電話がかかってきたんです。 携帯に。 「あ、違います」 って切ったんです。 しばらくすると、メールが・・・
「いまさっきはまちがえてかけたけどもしよかったらメールで友達になりませんか?和宏より」
和宏君・・・
あんたは小学生かっ!
使ってる漢字は「友達」と自分の名前だけ。 あと・・・ 句読点も使おうよ。
まあ、そんなこたぁどうでもいいんだけど。 今時の若者は、こんなところでもメル友勧誘活動してるのか。。。 なんて、妙に感心しながら、興味はなかったんだけど、ついいつもの癖で、ちょっとからかってみたくなっちゃって、返信してみました。
「ぷぷっ。お歳はおいくつ?」
ついつい、いつもの女王様口調でやっちゃいました。 ああ、これ失敗。 それっきり返事は返ってきませんでした(^^; 自分から誘っておいて、失敬な!
心当たりのある和宏君、 私は18歳のピチピチギャルです♪
なんて言ってみたらメール来るでしょうか?(笑)
間違い電話といえば・・・ 一人暮らししてた頃、自宅に妙な電話が・・・
トゥルル・・・トゥルル・・・
きゃさ「はい、もしもし」
相手「もしもしぃ〜。俺よ。タケシよ〜♪」
きゃさ「はぁ?タケシ??」
相手「うんうん。タケシ!」
きゃさ「ん〜・・・、どちらのタケシさん?」
相手「え〜!忘れたのぉ〜?」
きゃさ「・・・・・・誰?」
相手「え〜、え〜、俺よ!俺!!」
きゃさ「タケシって知り合いはいませんから。切りますよ。」
(こういう電話には冷たいです。すみません。)
タケシ「あ、あ、ごめんごめん。切らんとって〜」
きゃさ「は?誰?」
タケシ「ごめんなさい。実は・・・適当に番号押してかけたんよ。」
きゃさ「・・・・・悪戯電話?」
タケシ「ごめんなさい。あ、あ、でもお友達になれたらな〜なんて・・・」
きゃさ「ふーん。。。」
タケシ「ねーねー、電話番号教えてよ」
きゃさ「は?電話番号覚えてないの?」
タケシ「うん。。適当にかけてたから・・・」
きゃさ ( ̄ー ̄)にやり
タケシ「ねーねー、おねーさんいくつなん?」
きゃさ「22」
タケシ「学生?」
きゃさ「ダンサー」
タケシ「へ?ダンサー??」
きゃさ「うん。踊り子♪」
タケシ「えっ?踊り子って??」
きゃさ「○○(某温泉観光地)で踊り子してるの♪」
タケシ「え〜!ホントにぃ?」←ちょっと疑ってる
きゃさ「うん。ホントよ!(キッパリ)今度観に来て♪」
タケシ「え?マジで?」
きゃさ「んなわけないやん。」
タケシ「もぉ〜、びっくりしたぁ。で、ホントは何しよるん?」
きゃさ「ふふっ。踊り子よ♪」
タケシ「嘘やん」
きゃさ「ホント、ホント。」
タケシ「ホントに踊りよるん?」
きゃさ「うんうん。めっちゃ踊りまくり」
タケシ「観に行くよっ♪電話番号教えてよ」
きゃさ「会いに来てくれたら教えてあ・げ・る♪ふふっ」
タケシ「うんうん。絶対観に行く!でも、どの人かわからんやん」
きゃさ「きゃさりんって名前で踊ってるから♪」
タケシ「うん。わかった!きゃさりんやね!絶対行くけんね〜♪」
きゃさ「じゃ、もう仕事行かなきゃ」
タケシ「は〜い。頑張ってね♪」
きゃさ「うん。またね♪」
長くなってしまいましたが、悪戯電話してきた見ず知らずのタケシと、こんなお馬鹿なやりとりをして遊んでしまいました。 彼は、ホントにストリップを観に行ったんだろうか?(^^;
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