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ぱふぱふの森
アケヲ
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2001年10月31日(水) ■
さまざまな理由で田舎暮らし

あっと言う間に10月も終わりですな。
訳あって田舎で清らかな暮らしをしているのです。
紅葉がキレイです。

テレ東が入らないのが、こんなにも苦痛だとは…。
ちなみに今月、ようやく夏のポケモン映画が公民館(!)で上映される
ようです。二回だけ。
遊戯王とか、ベイブレードとか。
知ってはいるんだろうけど、興じている子供を見かけないなぁ。

月明かりの夜道を散歩するのが、この頃のお気に入りなのです。


……なーんて、メルヘンチックなことを言うてもムダなんぢゃぁあ!
日々堆積していく「エロ心」(なんじゃそりゃあ!)は止まらぬのよ。

自ら実践するしか!と意気込んでHP更新しようとしたら、バックアップ
用に持ってきていたFDをクラッシュさせてしまい、トホホです。
なんだかなー。空回りするワシ。
とゆーか、ワシのエロ心。



2001年10月12日(金) ■
ゲェムショーでスーツ軍団に囲まれる、の巻


さわやかな一日になるでしょうという天気予報はどうなっとるんじゃい!と
いう蒸し暑い日でした。
旅から帰ってぐだぐだしてましたが、今日はこのイベントに行かねばならぬ
でしょう。

何しろ初のXbox試遊ですよ。というか、ワシはフロムの新作も見たかったし!
今回は招待券を入手したのでビジネス時間から潜入、ウロウロしました。

ビジネス系の人々って…スーツなのね、皆。
クリエイター(笑)らしくカジュアルな人もたくさんいますが、概ねスーツ。
スーツ7割、残り3割が平服ですかねー。
無論ワシはカジュアルな人。女性もスーツの人(会社の広報関連と思われる)
以外は少ないし。

試遊にしても、配布物をもらうにしても、お上品です。
一般公開日のように群がったりしないし、きちんと人に場所を譲る!
スクリーン前の人だかりもかなり整然としています。

これが、ビジネスデーってヤツですか!

もうクセになりそうです。何しろ一般公開日は子供地獄なので。
今日は小さな子供や一番手に負えない中高生のガキもいないし、随分違うなと
思いました。

そろそろ内容について。自分のメモを兼ねてます。

ブースの大きさを見れば各社の趨勢がまる判りなんですが、スクゥエアが
大変気の毒な感じでしたね。
ちょうど先日、SCEに株売買の話があったせいもあるけど、まるで元気なし。
売り物が「マジックキングダム」と「プロレスもの」だけってのはねぇ。
ネットゲームも規模縮小が決まったから、ちょっとなぁ。頑張って欲しいんだ
けど。
SCEの手先にならず、独自の道を行って欲しいね。
ところで大量に足抜けしていた「レジェンドオブドラグーン」組の人達はどん
な気持ちかしらね?(元スクゥエアからの転職者が制作したモノなのです)
「マジックキングダム」は"らしいRPG"で、悪くはない。ディズニーに抵抗が
ない人なら良いんじゃない。
主人公ソラと走り回る半裸の男(ターザン)とアヒルや犬とか、見所はあると
思います。
「ロマ・サガ」はぜひともPSで出して欲しかった!

マイクロソフトのXbox勢は、アメゲー色濃厚なバカゲーを大量に出品。
特に目を引いたのが「斬・歌舞伎」という格ゲーで、これは元気が作っている
のですが、歌舞伎の舞台でいうところの見得を切りつつ、相手も斬るという凄
まじいバカさです。体力ゲージの他におひねりポイントみたいのがあって、ちゃ
んと舞台に向かって観客からのお金が飛び込んでくるのです。アホか!
見得を切っているうちに殺られる、なんてのもあり。

Xboxのコントローラはちょっと大きく感じた。PSよりもね。
ワシ、手が小さいのよ。
あとブースの入り口のオブジェがめちゃ良かったです。
きっと雑誌に載るだろうな。

他は「XENOSAGA」で何とか売れたいnamco。キレイなお姉さん方をお立ち台に
上げて目だってました。
肝心のゲェムは、うーん…。そこそこ。もうちょっと作りこまれるのを望む。
操作感は悪くないです。

コナミは色々ありました。「メタルギア」に「幻水�掘廖�
ステージの時間がちょうどよかったので、どちらも発表を見てたんですが、良
くできてますなぁ。
「メタルギア」は相変わらずの男臭い世界で期待大だし、また忍者様が出てく
るのが嬉しいポイント!
前回死亡したはずの塩沢キャラなのですよ!(声もそのままらしい)
とにかくこのゲェムは細かい演出がニクイんですが、スネーク(主人公)が煙
草吸うだけで、めちゃかっちょ良い! 
このスネークのヨゴレ具合がまた、もう…! 
ワシだったら、スネーク押し倒すね!というぐらいに素敵なオヤジでございます。

「幻水�掘廚發�なり完成しているようでした。アニメとCGを合成した画面を多
用するみたい。
あの人形劇じみたSDキャラはいかがなものかという気もするが、やるうちに慣
れるんだろうか?
流れていた映像に、ちらりとナッシュ(外伝)やひょっとして…シード?みたい
な赤髪の人が出ていて、大変気になりました。
オヤジ主人公ゲドの手下のパツキン青年が要チェックやな!と思いました。
金髪でバンダナしている、弓を持ったヒトですよ。うふふ。
このオヤジの回りには他にも色々いるようです。
オヤジのハーレム軍団が。(妄想&希望)
今後の情報を待ちましょう。

SCEは今までにプレプレ等で出していたタイトルを、順当に発表してました。
気になっていた「ICO」は良くわからん。主人公の走り方がよれよれしていて変
だった…。
「ワイルドアームズ3」は、買うだろうな、やはり。イマイチでもあのシリーズ
は、やる。
しょぼいパズルとか、全体の雰囲気が好きなのね。
曲も毎回良いしね。絵もキレイ。
そういや、「クラッシュ…」はなぜかコナミから出るのね。
大人の事情でしょうか?

あとはフロム。でかいブースです。
ゲームキューブの「RUNE」をプレイしてみた。
うーん、噂通り読みこみ、めちゃ早いっすね。
カードバトルシステムと聞いてちょっと戸惑っていたんですが、普通のRPGの
バトル並みにサクサク進みますよ。
エフェクトも派手だし、何しろグラフィック、キレイ。
ゲームキューブを初めて触ったけど、動かしやすいですね。
やはり買いたいなぁ。タイトルが揃えばなぁ。

エニックスの「スターオーシャン3」と「幻水�掘廚�、なんとなく似た感じに思え
ました。
今後は「FF」みたいな写実路線と、人形劇ライクな上記2作みたいのと、傾向
が分かれそうです。
ベタなアニメ調は残らないのかなぁ…。
もっとプロポーションが良い表現はないのかなぁ…。

現在アーケードで稼動中の異色作「式神の城」(制作はアルファ・システム!)
もXboxで出るようです。
なんというか、アルファって本当に変な会社だなぁ。
そこが好きなところなんだけど。歪んでますな。

他にもいろいろあったのですが、大きなところはこれぐらいかな。
元気が舞台で太鼓ショーみたいのをやってて、あれは何だったんだろうか?

そこそこに遊んで、引き上げました。
幕張って遠いよね…。



2001年10月04日(木) ■
とうとう「King's �検廚�出ましたよ!


「エコーナイト」や「シャドウタワー」あたりからフロムには期待できなくなっ
てしまったとは言え、半ば諦めの境地に至りながらも、それなりに待っていた
のですよ。

と、いう訳で、「King's Field �検廚亘榮�発売なのです!
さくらやに予約してあったので受け取りに。開店前からウロウロしてしまった。
ヨドバシより開けるの30分遅いのね。ヤル気ないんだなぁ。
朝の店員さんはわりとマシだったけど、さくらやはいつも店員が感じ悪いんで、
本当は嫌いです。
そのせいか、いつも空いてるから急ぐ時はホビー館に来てしまうのです。
ヨドバシは発売日は阿鼻叫喚だからなぁ。列の並びはすごいし、前にびっくり
したのは、発売日早々に売り切れてしまったゲェムがあると、店内放送で「売
り切れました、申し訳ございません!」とか絶叫放送していたりするのね。
親切というのか、過剰というのか。

まぁ、とにかくゲェムを買って帰ったのです。
6日から旅に出るので、とりあえず2日間しか触れない状況下とはいえ、興奮を
押さえつつPS2のスイッチオン!

「よ、読みこみ、めちゃ遅ぇぇ」

「FF」に慣れてしまったせいか、タイトルが出るまでがとても長く感じられて
しまった。
でも、ここでループして流れている曲は良い感じ。

印象としては…まぁ思ってたより、「King's」味を損なわず、システムの扱い
にくさも含めて、昔と変わらぬ雰囲気で安心しました。
詳しくは他の場所で書くつもりです。
(HPのINDEXに新しいコンテンツを作る…予定)

そういうことで、久々にゲェムライフを堪能できそうです。



2001年10月03日(水) ■
またもや、今頃9月からの日記をupしました…


もう10月だというのに、今頃9月分の日記をこっそりプラスしました。
家では何日かおきに書いてFDに保存してるもんだから、何となく完了した気持ちに
なっちゃうんスよ。
突然、涼しい日々になりましたなぁ。

今日は東京の映画館は(全国的に?)1000円均一dayなので、何か見ようと思って
たんですが、ハナミズが止まらないから断念しました。
ハナかみすぎて、ハナヂでそうです。ぶひぶひ。

やぁ、明日は「King's Field �検廚糧�売日だなぁとか、いまさらのように言って
みたりして。
本当は、こちらもこっそり書いてみたモノがあったりするんですが…。
もうちょっと書いてからupしますね。
というても、今週末から旅に出るので、しばらくまた空白が生まれるでせう。

昨日買った「田園少年/紺野キタ」という本は、まぁなかなかでした。
絵柄もハナシもほのぼの系です。
長野まゆみと梶原にきを足して2で割ったような、そんなような印象でした。

久々にまんだらけに行ったら、こないだの猫田リコのコミックスの中でも気に入っ
てた話が載っている「麗人」(という雑誌があるのです)がありました。
即座に購入。ちなみに「新世界」という話じゃよ。

大きなコマで見ると、いやらしさもヒトシオですなぁ。
大判でこそ、この人独特の細かいコマ割が効いてくるのだな、と思いました。
高くても良いから、この際、デカイ判の単行本、出してもらえませんかね?
ワシは買うよ。何冊も買って、人にあげまくるよ。
そういう複数買ってしまう本があるから、本棚がいっぱいになっちゃうんです。

それにしても、「麗人」本誌はスゴイですなー。
じっくり読むのは不可能なハナシばかりで、どれもが大変な直接話法です。
なんつーか…会社の人が置いていった「マンガ娯楽」とかをうっかり開いてしまっ
かのような、そんないたたまれない気持ちになるものばかりで…。
年寄りには目の毒ですわい。
購買層を知りたい、とちょっと思ってしまいました。



2001年10月02日(火) ■
「FF Unlimited」にはちょっと期待してしまうですよ


今月から秋のシフトが始まります。
アニメの新番組で張り切ってるのは、テレ東だけね。
皆撤退しつつあるのに、偉いぞ、テレ東! でも地方局なんだけどね…。

そんな訳で。
今日から始まった中で期待しているのは「FF Unlimited」です。
見るまで知らんかったけど、スタッフがGONZOだったのね。米さんとか。

昔出したOVA「青の六号」初巻よりずっと技術が進歩してるし、表現も洗練されてきましたね。
CGとアニメの融合って、思ったより相性良いみたい。
特にメカニックなものとか、異質なもの(「FF」ならば召還獣とか)は良い感じ。

ま、ハナシはどーでもいいですが、お約束の決めキャラは…。
もちろん"風"さんですよー。ダメそうな細身のルックスが、かなりヴィンセント似です。
意識してるんでしょうが、崖の上に立つ姿が、そりゃあもう素敵でした。
次回は彼の話らしいので、期待しちゃいます。
(次回予告を"予言"ていうの、結構ナイスな小技ですね)

あと、黄色ければ、それはどんな姿であろうとチョコボに見えてしまう…という恐ろしい法則に
気づかされました。白目がコワイ…。
曲も時々「FF」でおかしいっす。勝利のファンファーレとか。

動画がほとんど"クンカコ"なのが気になるぐらいですか。
今後もこの程度のクオリティを保ってほしいです。ムリ、かな…。



2001年10月01日(月) ■
今月から始まるアニメは何を見たら良いのか…?


このところあまり本を読んでなかったりするんですが、久々に新刊を買ってきた。
平野耕太の「ヘルシング」4巻ザマス。

近日中にアニメが始まるそうで、キャスト忘れたけど、派手に発表会やるからに
は、結構な資本が集まっているのではないかと。
このざわざわしたペンタッチをどうアニメに反映させるのだろうか?

あと、この人はかなり気まぐれに話を書いている気配が常につきまとうのですが、
本作も好きなことを好きなように書きまくってますね。
アワーズって雑誌、編集者が本当に好きな作家を引っ張ってるんだろうなと思うの
です。
だって他の連載陣て、内藤“トライガン”泰弘とか、余湖“コミックマスターJ”裕
輝とかよ?(もっとマニアックな人も書いてますが代表的な人をあげてみました)
これが1冊に載る訳なんですから、バラバラやん!
SFあり、ホラーあり、無茶苦茶あり(これは主に“J”です)…。
コミックビームとはまた違った意味で凄い雑誌だと思う。尊敬。

で。平野耕太は非常にマニアのツボを心得ていて、微妙に配置されたキーワード
(ネーミングや設定)だとか。
絵的に素敵なシーンをばしばし書くとか。
全体を見てまず始めに感じるのが「カッチョええ」の一言に尽きます。
最近流行の言葉で言えば「スタイリッシュ」(笑)。

話が吸血鬼その他が血塗れなもんで、ベタが多いんですが、このベタとトーンの配
分が絶妙に素敵なのです。見ればわかります。
時々むやみに白い画面もあるけど、これはご愛嬌ってことで。

そしてキャラ設定はお約束ながら、オナゴにも優しい配慮付き。
必ず半ズボン系美少年が出てくるのであります!
今回もいますよ、シュレディンガー准尉というカワイコちゃんが。
しかも耳付きっすよ?(人狼なのかなあ?)
あざとすぎるぅうと言いながらも、かなり嬉しいのは事実。
「大同人物語」にも似たコがいましたから、まぁこういう役回りの人を出すのが好
きなんでしょう。

あとの悲願は「ぜひ最後まで書いてください」ということですか。
割とぶっちぎれの連載が多いので、編集の方にも頑張ってほしいところです。

カバーの下にめくるめく世界が待っていますので、所持している人はまずカバーを
外してみましょう。

主人公(?)アーカードの周りには年齢不詳の素敵なオヤヂが多いのですが、そう
いった本を書いている人はいないんでしょうか?
知っている人は、そっと教えてください。


今週のジャンプ感想。
「ワンピ」におけるルフィの扱いって、とても主人公とは思えんね。“しわっ”っ
てアンタ…。
一番激しく面白かったのは「ボーボボ」でした。
作者の精神構造は一体どうなっているのか、本当に心配になりました。
でも、面白いから許す!