琴 星 商 事 日 乗
HOME | index | ≪ prev | next ≫ | new | BBS | master |

■ 2005年10月31日(月)
  仮免前学科効果測定

 昨日修了検定(仮免の技能検定)に無事合格し、今日は殆ど勉強してないまま、仮免前学科効果測定を受けてきました。要するに仮免学科試験の模試です。模試ゆえに受検料は必要ないので、不合格でもまあいいや、ってことで。

 修了検定に受かると、第二段階の学科教習は受けられます。なので、模試の1コマ前の学科を受けてきました。この学科を受けないと、技能で高速教習が受けられないので、こういう制約が生じるようなヤツは早いうちに潰しておきたかったのです。本当なら試験勉強をすべきなのかもしれないけどさ。

 学科を行う教室は2階にあります。模試は3階の教室。3階に足を踏み入れるのは初めてです。学科を終えてそのまま3階に直行したんですが、途中、階段に「学科効果測定は学科教習です。テキスト・筆記用具を持参して下さい」と書いた紙が貼ってありました。何でテストにテキスト持って行かなきゃいけないんだろー?と思ってたんですが、なるほどね、そういうスタンスなのね。

 階段を登ったら目の前にすぐ教室。ドアが閉まっていたので開けようとしたら、鍵かかってやんの(−− 直行で来たから、来るの早すぎたかなー。仕方ないのでドアの前で問題集見つつ待っていると、つい今まで学科の教壇に立っていたY本先生がそのまま階段上がってきて、鍵を開けてくれました。模試もこの先生かー(多分、一番面白い先生)。

 先生と一緒に教室に入って、座席に荷物を置き、指示されるままに紙に名前を書くと、早速問題と解答用紙を渡されました。勿論、まだチャイムは鳴っていません。
「え? もう初めていいんですか?」
「おう、やってええぞー」
 問題集とか見直す時間もなしか!
 慌ててさっき出した問題集をしまい、解答用紙に名前を記入。受験番号ってのはさっき名前書いた紙に書いてあった番号(1番)かしら。あとはひたすら50問、正か誤に○を付けるのみ。
 ・・・・・・・・・。
 一通り終わって問題用紙をふと見ると、問題用紙の上の方に「受験番号」という文字と共にいくつかの数字と記号が書いてありました。あれ? 解答用紙に書く受験番号ってこっちか? 多分問題用紙の番号っぽいけど・・・。
「先生ー、受験番号って問題用紙に書いてある番号ですか?」
「書かんでええよ、松本さん一人じゃけぇ」
 そっすか。さっき書いた「1」を消しゴムで消し、提出。先生がその場で採点してくれます。48問正解。合格です。やったあ。受験者は私一人のため、そのまま間違ったところの解説とか(解説してもらうまでもなく、ほぼ勘違い←見直せ)、よく出る意地悪な問題とか、間違えやすいところの説明とか、マンツーマンでしてもらいました。

 つーワケで明日は朝イチで仮免学科試験です。合格したら試験後に行われる(らしい)原付教習は、原付免許を(一応)持ってるのでナシ。学科試験は不合格になると、また受検料が2,050円かかります。ついでに合格すると、仮免の発行手数料が1,200円かかります。何かにつけてお金かかりますね、教習所。

 さーて、今夜は2,050円のために勉強しようかしら。何が一番不安って、明日寝過ごさないかどうかなんですが・・・。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月31日(日) 天皇賞・人妻
2002年10月31日(木) バニラの誘惑
2001年10月31日(水) 生まれ変わるなら

■ 2005年10月30日(日)
  修了検定

 修了検定、受かりました。これで学科の模試と本番に受かれば仮免です。

 修検の結果発表後に事務室で説明があったんですが、一緒に受かった大学生っぽい男の子、11月11日で教習期間が終わるらしく、「君は11日までに学科受かることだけ考えてればいいから! もう無理じゃけぇね、仮免入所だから! いい? 絶対11日までに受かってね!」としつこく言われてました。仮免まで9ヶ月かかっちゃってるのか。それはキツイな(笑)。言われてる本人も半笑いでした。頑張れ若造!

 さて、私も3ヶ月以内に学科に受からないといけません(じゃないと修検合格が無効に)。原付取った時は勉強期間1ヶ月弱。だから1ヶ月あれば受かると思いますが、修検に一発で受かる予定がなかったので、今日から勉強開始です(そりゃまあ、講義は受けてますが)。原付は取って一度も乗ってないし、短期記憶は所詮短期記憶、既に何処かに消えています。一からとまではいかなくても、十あったら三くらいからやり直しな感じ。しかもAT限定だから、MTに関する問題とか二輪とか大型の問題とか全然判らん。ちなみに模試は明日の夕方です(アハ)。そりゃあ無理だろ、いくらなんでも。模試に合格しないと仮免学科試験は受けられないので、どんどん先延ばし。

 果たして仮免はいつ取れるでしょうか? 何か学科で仮免落ちると、超頭悪そうじゃない?(トホホ・・・)

 ちなみに路上の初級コースは海沿いを走ります。海沿いだけにカーブは山岳教習並のような気も少々。途中、防波堤が高くてカーブの向こうに人がいても見えないような所とかあるし、カーブで釣りしてる人とかいるし。交通量は確かにすごーく少ないけど、難易度は意外と高くないですか??


**************
・過去の「今日」。

2002年10月30日(水) Today's memo
2001年10月30日(火) LOVE-iCE

■ 2005年10月26日(水)
  アバウト料理(2)

 夕方(17時以降)のテレビは、ローカル番組かドラマの再放送しかやっていないので、私は大体広島テレビ(日テレ系列)の「テレビ宣言」を見ています。この番組内の料理コーナー「今夜のもう一品」の講師役・沖廣祐枝先生、以前にも書きましたがテレビの料理番組として有り得ないほどのアバウトっぷりで料理されています。ステキです。

 昨日の放送では「キノコのマリネ」を作ってました。当然最初に材料を紹介していきますね。エリンギ・シメジ・エノキ・ピーマン。アシスタントを務める馬場のぶえアナが「これはすだちですか?」と緑色で小振りの柑橘類を手に取りました。そこで沖廣先生答えて曰く、

「ああそれ、何だか判らない」 Σ(゚ロ゚ノ)ノ !!

 驚いた馬場アナウンサーも「え? 判らないんですか?」と問いかけます。すると沖廣先生は
「それね、うちの庭で取ってきたんですよ。何だか判らないんですけどね、でもすごく美味しいんですよ」
 と、事も無げに言ってのけました。

 講師が自宅の庭で取ってきた何だか判らないものを材料として用いる料理番組。恐るべし広島ローカル!

 翌日に更新される広島テレビのサイトの料理コーナーではどうなってるだろうと確認してみると、「かんきつ果汁」と書かれていました。サイト作成者の苦渋の跡が滲んでいる気がします。

 今日は何が起こるかハラハラドキドキです。


 余談ですが、この「テレビ宣言」の男性メインキャスター・児玉勝司アナは楽天の三木谷社長にちょっと似ています( ̄m ̄*)


**************
・過去の「今日」。

2003年10月26日(日) 競馬徒然
2001年10月26日(金) All about of horses

■ 2005年10月25日(火)
  教習生活(2)

 今日は総合運転練習コース1の仕上げ。今まで同じ指導員さんにあたったことは一度しかないんですが、今日も初めての方でした(特に指名はしてないので)。

 仕上げだっつーのに、何故か私語大爆発。この指導員さんはバリバリの広島弁(多分、呉弁)でしかも喋るスピードが速いので、かなり聞き取りに苦労し、結果、耳に神経が行ってハンドル操作が遅れたり、確認忘れたり(−−
 多分、私の反応が鈍いのに気が付いたんでしょう(何言ってるのかイマイチ判らないから、返事のしようがないか、遅れる)、「何処から来てるの?」と問われたので、「今は近所に住んでますが、出身は東京です」と答えました。そしたら息子さんが東京に行ってたそうで、ここから息子さん二人の話を延々聞かされました。ご長男の方は広島で一番の中高一貫校から東大に入り(ホリエモンと同期だったらしい)、私の地元にあった教習所(自転車で走り回ってたとこ)で免許を取ったんだそうです(偶然!)。次男の方は、同級生で大学に行ったのは自分のとこの子くらいで、当時の友人たちは人殺して捕まったりしてるんだって(ヤ●ザとか暴走族とかになったらしい)。その次男は日大に行って、今は地元の大学にまた通ってるそうな。
 東大に行ったご長男は、最初、広島弁が恥ずかしくてあまり喋らなかったんだとか。「広島弁よう判らんか?」と聞かれたので「はい」と控え目な言い方で答えておきました。ここで嘘ついて「そんなことないですよ」なんて答えちゃったら、きっとあとで大変なことになるもの。

 まあ通してくれたからいいんですが、バリバリ広島弁の世間話に相槌打つのはめっちゃ大変なんすよ! 次回からは総合運転練習コース2。順調にいけば、あと技能教習3回で仮免の試験です(学科はあと2時限)。順調にいくとは思いませんけどね。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月25日(月) recently
2002年10月25日(金) 規模の違いです。

■ 2005年10月23日(日)
  競馬と乗馬

■菊花賞、ディープインパクトが見事、無敗での三冠を手にしました。強くても可愛くない馬にはあまり興味がないのですが、ディープは耳も尖ってるし流星も可愛い。欲を言えば、鞍上に若手を乗せて走ってみて欲しい。テイエムオペラオーの強さは、鞍上が和田でも勝ちまくったこと。即ち、完全に馬の実力で勝ってる。これまでのディープから武豊の能力を引いた時、どれだけの強さを見せるのか。興味あります。

■グリーンチャンネルでの競馬観戦後、市内の大手家電店へ電球を買いに行きました。生活家電売り場で見付けた物、それは「ジョーバ」の体験コーナー。

National 乗馬フィットネス機器 ジョーバ 青 EU6441-A
National 乗馬フィットネス機器
ジョーバ 青 EU6441-A
National 乗馬フィットネス機器 ジョーバ 黒 EU6442-K
National 乗馬フィットネス機器
ジョーバ 黒 EU6442-K

 前に某大型ショッピングセンター内の家電売り場で試乗出来たんですが、その時は子供がたかっていて乗れませんでした。なので試乗は今回が初。跨って電源を入れ、モードの設定などを行うと、お? お? これはなかなか馬っぽいですよ! 面白い。かなり面白い。しかもずーっと乗ってると太腿や腹筋が鍛えられてる感じします。これはいい!
 前々から興味はありましたが、如何せん高いのよねぇ。良かったからって簡単に買えるものじゃありません。でも欲しい。


**************
・過去の「今日」。

2002年10月23日(水) blood

■ 2005年10月22日(土)
  自分を磨け 自分を癒せ <画像あり>

 何故か頭の中でFAIRCHILDの「探してるのにぃ」がリフレインです。別に何か探しているワケじゃないんですが、強いて言えば、探しているのはあの頃のYOUの面影。こんばんは松本佳月です。

 >>radial clouds

 最近スキンケアにはまっています。以前日記に書きましたが、コエンザイムQ10。今まで使っていた乳液(しかも夏用)が無くなったので、乳液もDHCのQ10ミルクに変えました。化粧水は元のまま、ALBIONのEXAGE薬用スキンコンディショナー。それに同じくEXAGEのハーバルフォーミュラ(美容液)とDHCのQ10クリームII。毎日朝晩(昼晩?)、スキンケアに勤しんでいるワケです。

 冷えてきたので、お風呂も大事です。入浴剤は必須。最近はアロマ系の入浴剤に興味津々です。何も考えず、(半身浴が良いのは知ってるけど)肩まで湯船に使ってボケボケしているのが至福の時。

 先日髪をカットした時、一緒にトリートメントもしてもらったのですが、今日、広島パルコ前でやっていたLuxダメージケアコンサルタントのヘアチェックで、「頭皮や毛根の状態は良いけど、髪はとても傷んでいます」と言われました。集中補習ヘアパック(新商品)の試供品を頂いたので、使ってみようと思います(Luxは好きなの)。髪を伸ばそうと思っているので、一生懸命トリートメントしよう。うん。

 発芽玄米を食べ始めました。プチプチしてて美味しいです。梨とか林檎とかも食べるようにしてます。秋刀魚もいっぱい食べてます。最近は和食っぽいメニューが増えてきました。ビタミンCとヘム鉄もサプリで飲んでます。ビタミンBは皮膚科で処方されてます。

 夕食後、時間的・体力的余裕があって天気にも問題がない時は、30分〜1時間程散歩に出ます。1ヶ月前は帰宅する頃にはかなり汗をかいていたけど、最近は寒いくらいなのであまり汗をかきません。もっと厚着して行くべきかなー。

 ヨガは半ば自己流ですが続けています。ヨガの時、お香とか焚くのもいいらしいですね。
 お香、嫌いじゃないです。寧ろきっと好きな方。はっきり言って線香の匂いも嫌いじゃないのです。でも、部屋に香を焚きしめると言うことは、取りも直さず部屋に置いてある色々な物に香りを付けるということ。・・・賃貸住宅だしなぁ。本がお香臭くなるのもなぁ。
 そういうワケで、お香は躊躇してます。

 でもね、さっき書いたEXAGEの美容液(ハーバルフォーミュラ)、すごーく良い香りなんですよ。その香りのために使ってると言っても過言じゃないくらい。今期、EXAGEがモデルチェンジしたのでデパートなんかの店頭にはないかもしれません。でも売ってるお店もあるので、興味のある方は探してみて下さいませ。

 そんな感じで自分を磨き、癒す日々。内面も磨けよ!というツッコミは甘んじて受けようかどうしようか迷うところです(ぇ


**************
・過去の「今日」。

2002年10月22日(火) ぬくもり

■ 2005年10月21日(金)
  教習生活(1)

 (1)って(2)がある保証はないですけど。

 先週水曜に教習所に入校して明日で10日。でもこの間に教習所は3連休があった罠。教習、進んでるんだか進んでないんだか判りません。

 小さい頃、実家の近所の教習所が定休の時、教習コースを自転車で走り回っていました(開放されてたのです)。原付の免許を取った時も府中の試験コース(だと思う)を原付で走ったので、教習コースがどんなものか(なんちゃって踏切があったり、あからさまに人工の丘があったり)は結構知ってました。
 が、この教習所、東京の駅近住宅地にあった教習所(自転車で走り回ったとこ)より全然狭いんですよ! 小さかった頃の記憶との錯覚とか誤差とかじゃなく、本当に狭い。なので教習が進んで行くにつれ、左折したり進路変更したりギアチェンジしたり障害物避けたり、めちゃめちゃ忙しいです。直線をのんびり(?)加速して、とかは路上に出ないと無理です。もうコースの周り方を覚えるだけで精一杯。いや、それすら覚えられん。

 忙しくていっぱいいっぱいな上に、横に乗ってる指導員は当然広島の人です。広島弁です。人によってはかなり訛りが強いので、聞き取りに苦労する時があります。単語が方言で全く意味が取れない、というのではなく、アクセントとか「間」の違いで、ものすごく聞き取りづらくなるんですよね。特に最初の言葉の発し方が広島弁は標準語より高めなので、一番最初が聞き取りにくいです。指導員の発した言葉を理解するまでにワンテンポ遅れてしまうことがままあり、結果ハンドル操作のタイミングもワンテンポ遅れたりしてます。たまに「・・・はい?」とか聞き返しちゃいます(ヤな生徒)。言葉の壁ってやっぱり大きい。

 S字とクランクまで一応終わりましたが、後で補習の山が待ってるんだろうなぁ。いや、寧ろ待っててほしい(じゃないと絶対路上無理)。

 先日はコース内に子猫が飛び込んできました。ほぼ徐行中だったから問題なかったけど、直線加速時なんかに飛び出てきて轢いちゃったりしたら、きっともう運転出来ないと思います。子供やボールも恐いけど、子猫の方が向こうに「気を付ける」という発想はないだろうからコワイ。

 そんなこんなでストレスと疲労の日々です。学科は学生気分に浸れて楽しいんですけどね。嗚呼、次の技能教習までにA4用紙2枚分のコースを覚えないと・・・(鬱)。

 ちなみに田舎の教習所で閑散期なので、時々学科もマンツーマンです。一番多かった時でも生徒4人。技能もコース上に2台しか教習車が出ていない時がありました。技能教習の予約が取れないことはまずありません。当日のキャンセル待ちも全然OKです。


**************
・過去の「今日」。

2002年10月21日(月) 鬼門の部屋 <画像あり>

■ 2005年10月17日(月)
  柔軟に

 日頃、有り得ないほど運動不足な私。教習所に通い出して、これまた有り得ないほど近所なのに、ちょっと外に出るようになっただけで、体脂肪率が2%ほど下がりました。日頃の運動不足がどれだけのモノか知れますね。情けない(笑)。
 基本的に外に出るのは億劫なので(出不精なのです)、家の中で少しでも体を動かそうと時々柔軟体操めいたことはします。最近興味があったのがヨガ。で、本を買ってきて色々やってみることにしました。

 ヨガはカラダにもココロにも効くらしいです。カラダだけじゃなく、ココロも、ついでにアタマも柔軟になることを目指し。

 ちなみに、カラダ・ココロ・アタマの中で一番カタイのは、アタマではないかと。私、かなりの頑固者なのです。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月17日(日) 世間知らず

■ 2005年10月13日(木)
  初運転

 初技能教習、行ってきました。意外と動くモンなんですね、車。もっと全然感覚掴めないかと思ってました。とか言いつつカーブではみ出してるけど( ̄m ̄*) もっと全然曲がれないかと思ったー。

 何分、田舎の教習所なので人がいません。多分、構内を走っていた教習車は僅か2台じゃなかったかと。二輪も原付もいません。

 一番恐かったのは、隣のマンションの駐車場でボール遊びをしている子供。子供! マンションの壁に投げて跳ね返ったボールは必ず取れよ!

 明日も乗ってきます。これからスピード出すようになって、どれだけ付いていけるかが鍵。


**************
・過去の「今日」。

2001年10月13日(土) 勝浦様々

■ 2005年10月12日(水)
  入校

 先日決意表明しましたとおり、本日より教習所通いを始めました。果たして免許が取れるのか、取れたら乗るのか、それは甚だ疑問なのですが、何とか原チャの免許が失効する前には取りたいものですな。ハイ。

 教習所に入校すると、最初に適性検査しますよね。心理テストみたいなの。やって来ました。A・B・Cの3段階評価の性格特性テストで、「情緒不安定性」がCでした('∇`)ヾ
 でも総合評価は運転適性度5(5段階評価)だったので良しとしよう。安全運転度は、実際に免許取って運転に慣れたら、大幅に変わるんだろうけど(ォィ
 総合診断では「あなたの性格はいろいろな特徴をもっていて、普通の人に比べて少し複雑です」「非常に気分の変わりやすい性質です」「あなたは非常にまじめな人か、多少背伸びをしたがる人のどちらかです」とか言われました。真面目か背伸び・・・どっちだろう・・・。

 明日、初めて車に乗ってきます。・・・運転席に座ってエンジンかけたことはあるんですけどね(公道でやったら道交法違反です)。エンジンかけて「かかったぁ〜!!」、アクセル踏んで「動いたぁ〜!!」ってやったら、教官にウザがられるんだろうか。ウザがられるよな。でも広島の人は「ウザイ」ってあんまり言わないんだって。

 ちなみに馬は軽車両。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月12日(火) ものかきの血。
2003年10月12日(日) 府中出陣!
2001年10月12日(金) 1年前

■ 2005年10月10日(月)
  淡路島で日本の大地を思ふ <画像あり>

 最終日は、四国から大鳴門橋を渡って淡路島へ。
 淡路島。日本神話に於いて、伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神が国生みをし、最初に生んだ「淡道之穂之狭別島」が淡路島。続いて四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、本州の8島(大八島)が生まれたとされます。つまり、日本で一番最初に出来たとされるのがここ淡路島。

 淡路島より前、二神が天上の天浮橋に立って天沼矛で海をかき回し、その矛の先から滴り落ちた潮が固まって出来たとされるのが「淤能碁呂(おのころ)島」。まず最初に、その淤能碁呂島とされる地にある自凝島(おのころじま)神社へ。
 大きな赤い鳥居が立つ背後に、こんもりとした小さな丘。それが淤能碁呂島で、その頂にあるのが自凝島神社。

 島とはいえ、畿内からほど近い淡路島。古い神社は数多くあります。今回はその中から自凝島神社と、淡路国二宮・大和大圀魂神社、式内論社・河上神社天満宮(河上神社が式内論社)、淡路国一宮・伊弉諾神宮、式内社・伊勢久留麻神社を回りました。

 伊弉諾神宮は、群神を生み終えた伊弉諾尊が、御子神の天照大神に国家統治を委ねられ、最初に生んだ淡路島の多賀の地に「幽宮」を構えた跡に御陵が営まれ、そこに至貴の聖地として最古の神社が創始されたことに始まるという由緒ある神社。淡路国一宮のこの神社が、淡路島の最大の目的地。


自凝島神社大鳥居・伊弉諾神宮・伊勢久留麻神社社号標

 伊弉諾神宮にも詣でたし、淡路島の寺社巡りは取り敢えず満足。天気は微妙だし、さて何処に行くか。
 今年は阪神淡路大震災から10年という節目の年。まあ10年目の日からは既に9ヶ月近く経過しているんですが、未だ神戸にも行ったことのない私、地震大国に住んでいる以上、大地震の爪痕くらいこの目で見て知っておきたい。

 というわけで、淡路市(旧北淡町)にある北淡震災記念公園に行きました。ここの野島断層保存館で本物の断層を見学することが出来ます。
 館内にあったのは、断層が通り抜けた集落のほんの一部分を切り取ったかのような「展示物」。その展示物は、紛れもなく「本物」の野島断層、即ち、作り物ではなく本物の地面、大地です。
 逆断層型の地震だった阪神淡路大震災。鋭角に持ち上がった断層は、僅か1ヶ月程度で鋭角部分は風化して丸みを帯びてしまうそうで、そこにある断層は喩えて言えば田畑の畝とか畦道を片側から見たような土の盛り上がりで、手前のひび割れたアスファルト(元は本当に道路)や形が崩れた生け垣も、何処か現実感がなく、作り物っぽく見えます。でも、断層部分の地面を掘り下げて断層の構造を見ることが出来る「トレンチ展示」や、保存館の外にも続く地面の不自然な段差、その先のひび割れた壁、全てが本物の震災の爪痕で、この地に起こった現実です。たった数十秒で地面に亀裂やズレが生じる自然の力。人間は無力です。でも、被害を極力少なくする努力は、きっともっと出来るはず。
 断層の先に建つ「メモリアルハウス」は、震災当時は普通の民家としてそこに建っていた家。庭先を断層が掠め、若干傾きながらも倒壊することなく建っている家は、地震に強い家として注目を集めたとか。1階部分を見学することが出来ます。


保存館の入口にも内部にも「撮影禁止」を示す文言やマークは見当たらなかったので、
遠慮がち(?)にデジカメで写真を撮影。もし撮影禁止だったらごめんなさい。

 メモリアルハウス見学後、震災体験館で震度7の揺れを体験してみました。揺れると判っていて身構えて待っていれば、「こんなもんか」って揺れです。でも地震は突然起こるもの。お風呂に入ってる時かもしれないし、食器棚を開けた瞬間かもしれないし、コンロを点火した瞬間かもしれません。「おおー」なんて言って笑いながら揺られてること自体が非現実的。何の覚悟もなくあんな揺れに見舞われたら、一体どうなることやら。

 日本で最初に生まれた島で、大地のエネルギーを感じ、明石海峡大橋を通って本州に戻りました。こんな橋を造る人も凄いけど、こんな橋だって一瞬で壊せるだろう自然の力は畏るるべきものですね。
 明石海峡大橋、供用開始は98年春。大震災は建設工事中の出来事で、地盤のずれによって橋の全長は計画より1m強長くなったそうです。供用中なら、どうなっていたやら。

 ちなみに、伊弉諾神宮や大和大圀魂神社の大鳥居も、大震災で倒壊したそうです。現在は立派な鳥居が再建されています。


**************
・過去の「今日」。

2002年10月10日(木) やっぱり若いかも? <画像あり>

■ 2005年10月09日(日)
  渦! <画像あり>


 昨日のぐずついた天気とは打って変わって、朝から青空。今日は中潮。渦の見頃タイムに合わせて、9時からの観潮船に乗りに行きました。予約しておいたんだけど、思ったより空いてました。

 船は港から3分で渦に到着するそうで。そんなに近いのかー、と思ってたら、船は出航すると凄いスピードで渦の近くまで突っ走ります。事前に「波飛沫がかかる」と言われたけれど、渦だからかかるのかと思ったら、猛スピードで飛ばすからかかるんでした。でもこれだけでも楽しい! 呼吸困難になりそうなほど猛スピード!
 そんな猛スピードで3分(計ってないけど)、大鳴門橋の近くまで来た所で船はスピードを緩めます。ここまでの海は、潮の流れこそ速そうだけど海面は穏やか。が、橋の下辺りは、一面波頭が白く立っています。あの辺が渦なんだ。

 間近で見る渦は本当にぐるんぐるん。大潮ではないから、きっともっと大きくなるんだろうけど、あっちで渦を巻き、こっちでも巻き、船が通ったわけでもないのに、あちこちで白く波だってます。とにかく普通じゃない。これは凄い! こんなに渦の近くまで行けるとは思いませんでした。つーか渦のすぐ近くで小さい漁船とか操業してるし!

 25分ほど船で渦潮を間近に堪能し、続いて橋の上から渦潮を眺めに。その名も「徳島県立渦の道」。海面45m、大鳴門橋の車道の下に作られた観潮スポットです。
 床の眺望ガラスの下にばーんと渦が出来ているのを期待したんですが、この時間は渦の出来ている位置が悪く、渦はかなり向こう・・・。船の方が全然良かった。

 ちなみに私が乗ったのはうずしお汽船の観潮船。もう1社、鳴門観光汽船の観潮船は、大型観潮船と水中観潮船があります。大型観潮船、海上で見かけましたが混んでました。あと、淡路島からは帆船型の観潮船も出てるようです。

 渦潮、今度は春か秋の大潮の時に見たいです。


左は渦、右は、渦ゾーンと普通の海の境目あたり。下から上がってきた潮がポコポコしてます。

 そのあと、島田島の方を通って、ぐるーんと回って妙見山公園へ。ここにある妙見神社の絵馬堂からは、鳴門市街が一望出来ます。でも海側じゃないから、ホント市街だけ一望。
 駐車場に戻る途中、桜の花弁が落ちているのに気が付きました。周りの木が桜だということにはとっくに気付いていたのですが、花弁? マジで?と思って見上げると、パラパラと花が咲いています。10月なのに!
 いつもこの時期に花を咲かせるのか、それとも今年だけの異常事態なのか、それは判らないけど、季節外れの桜を拝めました。

 それから阿波神社に立ち寄り、阿波国一宮・大麻比古神社へ。
 境内に入ってまず目に付くのが、大きな木。特に御神木である樹齢1000年の楠。緑に囲まれた神社です。


季節外れの桜と、大麻比古神社。

 大麻比古神社の次は、すぐ近くの霊山寺へ。四国霊場の第一番です。一番だから当然ここから回り始めるお遍路さんも多い訳で、様々なお遍路用品も販売されています。納経帳(朱印帳)、納め札、笈摺、杖etc. etc..... で、販売されているお遍路ルックを身に着けたお遍路マネキンが立ってました(笑)。普通に衣料品店にいるようなガイジン顔マネキンなので、物凄い違和感。妙にセクシーなお遍路さんになってました。

 すぐ近くの二番札所・極楽寺と三番札所・金泉寺にも詣で、道中にあった緑モスでお昼(鳴門まで来てモスで昼食を取る偏食家)。極楽寺では御本尊御影保存帳を購入。お昼を食べたら徳島市に戻ります。

 徳島市でまず向かったのは、忌部神社。水野真紀と後藤田正純衆院議員が挙式した神社です。が、鳥居の向こうにはすっげー階段!��( ̄□ ̄;) これ登んの? マジで!? 何しろ挙式をしたくらいなのだから、車での登り口もあるはずなんですが、それが何処だか判らない。仕方ないので休み休み階段を登りました。
 水野真紀と後藤田正純なんて大物が挙式した神社。かなりの規模を想像していたんですが、いざ登ってみると意外と小さくこぢんまりとした神社です。参拝客もいないし、社務所も呼び鈴を押さないと人がいない状態。ただ、社殿前向かって右にある参集殿のような建物の中に飾られた水野真紀の花嫁写真や、参集殿前に植えられた結婚記念樹が、確かに彼らがここで挙式したことを物語っています。忌部神社に祀られる天日鷲命は、忌部氏の祖神。そして後藤田氏は忌部氏の子孫だそうで。先祖を祀る神社で挙式ってスゴイ。

 それから十七番札所・井戸寺、十六番札所・観音寺、十五番札所・阿波国分寺、天石門別八倉比賣神社、十四番札所・常楽寺とハシゴ。天石門別八倉比賣神社では境内の清掃に来ていた神職の方が連れていた犬と戯れ、そこで時間を食った結果、常楽寺を出る頃には16:50。札所の納経所が開いているのは通常17時までです。あと2ヶ所(札所とその向かいの神社)行きたかったんですが、うーん微妙。でも取り敢えず車を走らせ向かいます。
 十三番札所・大日寺に到着したのは16:59。が、まだ境内に団体さんがいて、納経所には納経帳が山積み(−−; かなり待たされて御朱印を頂きました。
 向かいの一宮神社の社殿からは、太鼓の音が聞こえます。まだ開いてる。大日寺を出て道路を横断して一宮神社の境内に入り、お参りをして御朱印を頂きました。おおー間に合ったじゃん。
 札所のお寺は規模が大きくない所が多いので、参詣するのに大した時間はかかりません。勿論、きちんとお遍路としてお参りすればそれなりの時間がかかるでしょうが、今はまだ八十八ヶ所巡礼するつもりはないので。


左、霊山寺で撮影したお遍路マネキン。もっと日本人顔のマネキンないのかしら。
中、第三番金泉寺、右、第十四番常楽寺。

 明日は大鳴門橋を渡って淡路島です。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月09日(土) 不良(馬場&体調)
2002年10月09日(水) 意外に若いかも?

■ 2005年10月08日(土)
  讃岐路、そして徳島印度御飯 <画像あり>

 徳島のホテルより更新です。

 当初予定より15分出発が遅れたものの、順調な道程。空模様は曇り、時々雨がぱらつく中、瀬戸大橋から香川県へと参りました。

 瀬戸大橋では与島PAで休憩。天気が良ければ瀬戸内の風景ももっと綺麗だったんでしょうが、でも海越えはやっぱり車窓が楽しいです。いつもは追越車線を飛ばしてるんですが、走行車線をのんびりドライブ。

 坂出北ICを下りて数kmで讃岐の総社・總社神社。明日はお祭りのようで、拝殿には御神酒なんかがたくさん置いてありました。

 それから同じ坂出市内の古社・神谷(かんだに)神社へ。ここの本殿は最古の三間社流造で国宝に指定されています。細い参道を行くと、境内では年配の方々が大勢集って作業中。境内横の駐車場に車を止めて参拝を(駐車場からも国宝の本殿がよく見えます)。
 境内正面に回って正面写真を撮ろうとカメラを構えたら、作業中の方に声を掛けられました。
「明日からお祭りでね、ごめんね」
 正面で作業されていたため、写真の邪魔になってごめんね、という言葉(のハズ)に「いえ、こちらこそ」と頭を下げ、お参りしようとすると、「今、丁度(参拝する所の横の、本殿前へ通じる扉が)開いてるから中どうぞ」と言っていただきました。え? マジで? 国宝、近くで拝んでいいの? ラッキー♪
 結果的に、国宝を間近で拝ませて頂いただけでなく、色々とお詳しい方が説明までして下さりました。神谷神社の氏子の皆様、ありがとうございました。

 ここまで訪れた2ヶ所の神社とも明日がお祭りだった訳ですが、この辺りはこの連休中にお祭りをやる所が多いようで、次に訪れた讃岐国分寺を参拝している間も、何やら賑やかな鳴り物の音が響いていました。音の正体を見ていないので、お祭りだという確証はないんですが。


左、瀬戸大橋、与島PAより。右、神谷神社本殿。

 続いて讃岐国一宮・田村神社へ。裏参道に当たる北参道から入ったのですが、そこには大鳥居が。しかも大鳥居をくぐるとさぬき七福神の布袋尊が祀られており、鐘まである始末。うおー寺くせー(笑)。
 社殿の方に行くと、ここは今日これからお祭りが始まるようで、屋台なんかもいくつか出ていました。
 それにしても異彩なのは、境内の煩雑さ。拝殿・本殿があるのは当然ですが、拝殿に並んで同じように大きなお社が3社。更に十二支の石像とか、この神社の神様は龍神なんだそうで、龍の石像(結構こったのが複数)とか、何だか色んなものがいっぱいあって、祭り特有の人の多さも相俟って、すごく賑やかな神社という感じ。御朱印も、300円で鉛筆2本とタオルが付いてきました。お、お祭りの日だったから、なのかな?? いつも???
 すぐ近くにある四国霊場83番の一宮寺にも参拝。ここは、田村神社の別当寺。

 それから屋島へ。屋島の中でお昼に讃岐うどんを食し(私は苦手だと再認識)、讃岐東照宮・屋島神社へお参りしてから屋島ドライブウェイで屋島山上へ。途中、展望台(つかただのスペース)から源平の古戦場を眺めました。今は埋め立てられて当時とは全く様子も違うんでしょうが、正面の八栗・五剣山は変わらず聳えてたかな。

 山上の屋島寺はお遍路さん以外の観光客も大勢訪れていました。納経所も3人体制(普通は多分、1人)。境内では犬と猫が我が物顔でくつろいでいました。犬は判らないけど、猫は野良なんだそうで。ペットを山中に捨てていく不届き者が多いんだって。


左、琴電志度線春日川駅付近の踏切より、屋島。
そして真ん中の看板の所から下を見ると右の景色。正面・五剣山の麓に広がるのが古戦場。

 屋島から宿泊地・徳島に向かう道中、道沿いにあった社寺にも参詣。まずは志度寺。飛鳥時代の創建という、四国霊場きっての古刹です。ここは昨年の台風で大きな被害を受けたようで、境内が未だ荒れていました。早く元通りになるといいんですが。立派な五重塔が印象的。

 さて、再び徳島へ向け車を走らせていると、東かがわ市内でお祭り中の神社を発見。カーナビを見ると境内も広そうだし、立ち寄ってみました。境内に入ると、丁度「虎頭の舞」なるものが社前で奉納されるところ。見るでしょう、それは見るでしょう。どうやら獅子舞の一種のようで、社前で虎(写真を見て頂ければ判る通り、まさにトラ)が舞うのと同時に、その後ろと左右で、それぞれ別のお囃子に合わせて獅子舞を奉納しています。全部合わせて「虎頭の舞」なのかどうなのか、それはよく判らないけど、とにかくスゴイ。同時にバラバラにこういうの奉納しちゃうのか。虎頭の舞はどう見ても阪神ファンにしか見えませんでした(爆)。何? 日本シリーズは阪神と西武?(獅子だから)

 白鳥神社をあとにする頃には、辺りもだいぶ暗くなっていました。ここからはまっすぐホテルへ。
 チェックイン後、しばらくゆっくりしてから夕飯を食べに出ました。ホテルは徳島駅のすぐ近くなので、駅周辺をふらついて結局駅ビルの食堂街に行ったのですが、そこで何故か徳島で印度カレーを食した私たち。これがですよ、店員2名は(多分)インド人。かなり本格的な印度カレーが食べられました。カレーもナンも美味しかったです。徳島でそんなものが食べれるとは思わなかった。徳島駅クレメントプラザ5階のインド料理「マサラ」、もし機会があったら行ってみて下さい。そうそうないか、徳島に行く機会。


見れば判るでしょうが、虎頭の舞と印度カレー。

 明日は鳴門のうずしおでぐるぐるしてきます。


**************
・過去の「今日」。

2001年10月08日(月) 無線徒然

■ 2005年10月07日(金)
  明日から四国

 さてさて、明日から2泊3日で四国です。今回の四国行きで、本州と四国を繋ぐ橋は3本全て制覇になる予定。淡路島には初上陸。明日は7時前に起きて、7時半には出発したい。

 今回訪れるのは、坂出と徳島の間の辺り+淡路島。メインは渦潮と屋島と霊山寺(四国霊場第一番)あたりかなぁ。行く場所は神社仏閣に限りませんが、さてさて何ヶ所参拝することやら。

 お天気は何とか大丈夫そうです。頑張れ晴れ女!

 尚、ネット落ちはしない予定。日記を更新するかは判りませんが。


**************
・過去の「今日」。

2003年10月07日(火) 菌!?
2002年10月07日(月) Quality Red <琴星商事資財帳5>

■ 2005年10月06日(木)
  決意表明?

 数日悩んで決めました。私、

 普通免許を取りに行く!!!

 ・・・・・・・・かもしれません。

 どーしよっかなー。まだ迷ってます。でも、今取りに行かなければ、「何があっても必要だ」という事態にならない限り取らないと思う。でも取っても乗らない可能性も大。何しろ、原チャの免許を取って以来、原チャに触れてすらいない私ですから。まあ、原チャと違って車はうちにあるんですけどね。

 どーしよっかなー。



 だって広島で車乗ってて事故って相手がヤクザさんだったら嫌じゃん(ボソ)。この辺、マジで多いらしいし。広島、ウインカー出さない車多いし(広島って車のマナーめちゃ悪い!)。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月06日(水) Sunset <画像あり>
2002年10月06日(日) 記録し、記憶する為の道具。 <琴星商事資財帳4>
2001年10月06日(土) 競馬場帰り、そして・・・。

■ 2005年10月02日(日)
  国勢調査の妄想

 今週は本当に死体のように何もしておらず、日記に書くネタがありません(爆)。

 さて本題。国勢調査の謎。

 暴力団組長宅にも調査員はきちんと訪問しているのだろうか? そしてきちんと回収出来るのだろうか?

 組員「オラァ何の用じゃい!!」
 調査員「あ・・・あの、国勢調査の・・・」
 組員「国勢調査がナンボのモンじゃい!!」
 調査員「(涙)」

 担当地域によっては、きっとめっちゃ大変なハズ!
 そういえば、国勢調査の調査員は50件あたり約4万5千円の報酬を貰うんだそうです。約4万5千円。何で「約」なんだろう、と思ってたんですが、ひょっとして担当地域内にこういう大変そうな家があったりすると報酬額が上がったりするんだろうか、などと色々妄想を膨らませている次第。山の中の一軒家とかさ。

 つーか、大きな暴力団の組長さん家って、どれくらいの人が日々生活しているのかしら? 調査用紙、何枚くらい必要ですか??


 多分、今回の国勢調査は物凄く精度が低いんだろうなぁ。5年後の国勢調査は、今回までとは大幅に色んなことを見直さないと、調査自体が立ち行かないんじゃないかしらね。私は見知らぬ近所の人に訪問されること自体が嫌です。


 そういえば、昨日で当サイトも4年目でした。だからって別に何でもないんだけど。来て下さってる皆様に感謝。


**************
・過去の「今日」。

2004年10月02日(土) しまなみ海道と秋の味覚 <画像あり>
2002年10月02日(水) 人生初

≪ prev ▲page top next ≫

←心の琴線に触れたらば是非押して下さい。励みになります。
エンピツMy追加
※エンピツ作者様へ 当サイトはwhoisMyを告知しない設定になっています。
■About Link
Copyright (C) 2001-2009 Kazuki Matsumoto, All rights reserved.