ただただビデオを見た。
movie「閉じる日」★★★ 「贅沢な骨」★★★★ 偶然二つとも監督さんが一緒やった。 やっぱり映像も内容も同じ空気。 永瀬正敏がむちゃくちゃ好きだ。
「ソードフィッシュ」★★★
最近読んでたヤツ。
nobel 山田詠美「4U」昔は結構好きだったのに。 石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」原作がドラマより面白く なかった。目に見えるモノは時に凄い。クドカン天才。 岩井俊二「スワロウテイル」
今更こんなにも必要としている。 でも口から紡ぎ出されるモノにちゃんと現実も知っている。 彼の手は何であんなに美しいんだろう。
at「r.k&y.n&r.n&s.s」
やっと全て理解した。 衝撃と空虚。 今のあたしの目の前には赤のエーテルしか見えない。
nobel 岩井俊二「リリィ・シュシュのすべて」
| 2002年04月19日(金) |
disbelieve |
どうしてこんなに人を信じきれないのか。 多くの事を伝える事で遥かに楽になるのか。 手は必ずしも差し伸ばされるのか。 今一番必要なモノは何なのか。 いつか、いつかは、救われるのか。 救われるってのはいったい何だ。 満たされるって何だ。
理解らない。
夜は長く 見たことなどない海の底のように暗い。 あの時はきみが全面的に僕の味方だったなんて 思いもしなかった。 僕には僕しか見えていなかったんだね。
今その手は 僕のではない誰かの右手に繋がっていて 見たことなどない海の底のように暗い、 夜はとても長い。
何の期待もしていなかったはずなのに 終わりはこんなにも呆気ないモノなのかと思うと最低な気分になる。 一年四ヶ月が過ぎて、残ったのはどうしようもない言葉の欠片だけ。 響きとか、温度とか、匂いとか、いつもリアルに想い出していたモノは 今や全く現実味を失ってしまった。 あれは本当の記憶だろうか…。 現実を見据えると、思った以上に、バカみたいに悲しい。
きっと最後になるであろう手紙を書いた。 いつまでも身体の中を支配していた塊は いつのまにやら何処か遠くへ行ってしまったらしく ぎりぎりと記憶を呼び覚まさない。 嬉しいようで、とても悲しい。
さようならとか。 もう会わないとか。 そんなんじゃないけど、最後の手紙。
千葉に住んでいるお母さんの妹から電話が来た。 従兄弟(24歳男)が10月に結婚するそうだ。 ずっとつきあってる彼女さんがいて、将来は結婚するらしい。 って話は聞いた。 けど、こんなに最近に起こるとは思わなかった。 家族四人全員をご招待。と言う訳には行かず(?) 彼は、あたしと妹(中)に来て欲しいとの事。 しかも、ディズニーランドのすぐ近くのホテルで小さな式を あげるので、来たついでに遊んで行けばいいと。 祝いに行けるのも嬉しいし、加えて、ディズニーランドも嬉しい。
しかし、あんな小さかったヤツがなぁ…結婚かぁ…。 けど、何かなぁ…。 あたしより早く結婚するなよ(笑) しかし、しかし、おめでたい。
目下の目標は、小さな幸せを見つけて行く事。
「おねだり品」とは早い話がプレステ2だ。 あたしは映画、漫画、ゲームオタクだ。間違いない。
バインが先日出したライブアルバム初回限定には ライブ映像DVDがついている。(ちょっと値段は上がる) プレイヤーも無いのに、とりあえず購入しておいて いずれプレステで見れるだろうと目論んでいた。 そして、達成された。
驚愕=非常に驚く事。 まさに驚愕! 今まで見た事なかった訳じゃないけれど、DVDは凄い。 画像が綺麗過ぎる。例えるなら「さらさら」だ。 もう、さらさら。ホントに。 ライブ映像なモノだから、臨場感がとてつもない。 ステージのライトの光具合から、メンバーの指先に至るまで 臨場感に溢れている。 驚愕!
映像何たらではなく、バインのライブも物凄く良かった。 改めて奴らは物凄いバンドだな。やっぱりライブバンドだな。と。 しかしこれ、初めて見た人は少なからず引かんのかね?(笑) 「パブロフ〜」なんて凄いぞ。バイン。
そして見終わった後の率直な感想。 バインファンで良かった。 こんなノリで突き進むバンドが好きで良かった。 あー、大好きだ(笑) 6月の音源でリーダーがお帰りなさいしたら、いよいよツアーかしら。 早く行きたーい。今年はがしっと遠征でもしようかな。
最近は夢に、ドナルドとグーフィーが出てくる(ゲームやりすぎ) バインとドナルドとグーフィーに癒される日々ぷりーず。
昼からビールをわりと飲んで、楽しかったはずだったのに 些細なことで過剰になった。 先日、会わなきゃ行けない理由が腐るほどある父親に会った時に、 生まれて初めての「おねだり」をした。 疲れた心の身体を引きずって、その「おねだり品」を買いに行く。 楽しみにしていたのに、泣き疲れた目と、頭痛が始まった頭が 楽しませてくれず、とりあえず二時間眠った。 携帯の電源を切ると言う事は、凄くあたしを解放するけど、 その分募る何かもあって、いっそ解約でもしてやろうかと思う。 あー、人生とは中々上手く行かないモノである。
at「more」
マミーちゃんと妹(中)ちゃんとノリでパチンコに行った。 妹にはビギナーズラックも起こらず、あたし共々すっかり負けて きっと楽しくなかった事だろう。 酷く疲れたにゃー。 あたしは絶対バカだにゃー。
movie「スターリングロード」★★★
底の方に漂っていたモノの大半を吐き出した。 それがどんなにろくでもない塊に過ぎなかったとしても 誰かにずっと話したかったんだと思う。 話したことで少しは軽くなった事が半分と やっぱり元の場所へ帰って来てしまった事が半分。 何処まで誰かを信じていいのだろう?
そうして、ここまで生きていたのだから これからも生きて行く。 例え未来に何の期待など無くても。
早くプレステ2届かねっかな…
at「r.k」
待ちに待った「FBC�掘�the speed」の日。 �兇肇�ングオブマスターで白田が二連覇。 初代チャンプ尊の影が少しずつ薄くなる。 が、しかし、今日のFBCは大食いメインではなく速さメイン。 (TBSが尊をチャンプに戻したい策略では?との噂も) と言う訳で、誰もが!プリンスのチャンプ奪回を信じていた事でしょう。 まぁ、あたしはあっきーがかなりいい所まで行くのばかりを とっても楽しみに待っていたのだけれど。
あっきーはやっぱりブサイク気味だけれど、 少年の様に可愛い。 TVの前で「きゃーきゃー」言って、手まで振りたくなる。 そんなあっきーの魅力は、やっぱり少しブサイクな所と 謙虚な所、秘めた闘志。 すっかりただのあっきーバカである。
今回、「飲み物」と言えばあっきー。と言う図式が少し傾いた。 あっきーの前回最高記録、1.5�箸離Α璽蹈鹵磴�14秒完飲。 これが何と…4.88秒で飲む男が現れた。 さすがに有り得ない。意味が理解らない。 ので、土門くん。きみは素晴らしいよ。 ちなみにあっきーの今回記録は、10秒30くらい。 何とも爽やかに「今まで11秒を切った事がなかったので 本当に嬉しいです。」きゃー。きゃー。
カレーライス二杯を38秒くらいで食べて進んだ セミファイナルであっきーは、白田に負けてしまった。 スピードで白田が勝つなんて、何とも言えず気分が悪い。 てか、餃子を70個どっちが早く食べ終えるか?が二回も出れば それは既に大食いなんじゃないだろうか…?
最終的に、ファイナルに白田、プリンス小林、高橋の 三人が進み、白田が優勝した。 スピードでも尊が負けてしまった…。 大食い、それにスピードもつけてしまった白田を誰か止めてくれ。 ついでに病的なFBCファンのあたしの事も、誰か止めて。
次は秋。大食いメイン。頑張れあっきー(と尊)
春らしくなってきて、何だかぽかぽかしてたのに ふつふつと腐る音がし始めてきた。 昨日と言う日が楽しかった反動の虚無か。 あいつからの腹が立つ程意味の理解らないメールのせいか。 病気のせいか。 ひとまず寝とけ。
春だからこその淡い期待なんて無い日々を忘れて。
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