ありふれた日常

2002年05月31日(金) 氣志團現象

Mステを物凄く久しぶりに妹と見た。
眺めてた程度だったその時!
何とMステのランキング9位に「ONENIGHT CARNIVAL」の名前がぁ!
あまりに突然の事だったので、非常に心臓に悪い(笑)
妹にきゃーきゃーと訴える。
まさに、氣志團現象。

そして、今日は翔やんがラジオのニッポン放送でONENIGHT CARNIVAL。
一日中あらゆるラジオに出続けると言う何ともハードな一日。
噂では先に行われたアヤヤの1DAYに対抗したとか、しないとか(笑)
残グ念グな事に、札幌で聞けたのは夜10時以降の放送だけだったのだが
素敵な発見がいろいろ。
翔やんはやっぱり頭の回転が速いと言う事。
それはネプチューンやらオールナイトの偉い人やらも認めてると言う事。
やたらめったら礼儀正しいと言う事。
テレビよりラジオの方が声のトーンが低いと言う事。

翔やんのオールナイトはあまりに時間が遅かったため録音する事にした。
いやーん。楽しみ。
しかし、しかし、本当に一日いっぱいお疲れちゃん。



2002年05月28日(火) 恋してるのさ♪

今日は氣志團ちゃんインディーズ時代のキラーチューン
「ONENIGHT CARNIVAL」の新録発売前日。
仕事の帰りに買いに行く。
CDショップの店頭には、小さな氣志團ちゃんコーナーがあり、
ビデオが流れている。
「氣志團現象」の宣伝用ビデオらしく、メンバー全員ではしゃいでいる。
光たんが森進一のモノマネをやったりしてる。
物凄く欲しいぞ、このビデオ(笑)
張ってあった「1/6 LONELY NIGHT」のポスターを剥がす時に
欲しいと言ってみる…断られる(笑)ケチ!(笑)

新録のワンナイトでは、歌詞が変わってる所が何箇所かあって
結構驚いた。
けれど、その理由にはすぐに思い当たる。
あまりに露骨に尾崎の歌詞をぱくっているためにストップが
かかったのだろう(笑)
氣志團ちゃんは、もうメイジャーアーティストだからね。
あとは、翔やんの「fu!fu!」の気合が違うんじゃないかなぁ?(笑)

ワンナイトも良い曲なのですが、カップリングの「朝が来る度」が
また良い曲。
最初は若干「ん?」と思ってしまったのだか、聴けば聴くほどに
物凄くはまる。切なげ。

みなさま是非ご購入を。
でも、氣志團ちゃんはやっぱり目で見てこそな所があるので…
GIGりてぇ(笑)



2002年05月26日(日) 反省

「SWEET LOVE SHOWER 2002」と言うライブイベントがあった。
このイベントにはバインチームが出て、且つ、ネット中継もあった。
らしい(笑)
最近バカみたいに頭の中が翔やんの事ばっかりだったため
友達からメルが来て、気づいたら時既に遅し。
最後の最後で、リーダーをちらっと見る事が出来た位で
何にも聴けなかった。
リーダーが復活してから、例えネットでも、初めて四人の姿が
見れる機会だったのに…。
しかも新曲「ナツノヒカリ」も演ったと言う…。

ひとつの事でいっぱいいっぱいになっちまう自分に反省。
リーダー!(泣)



2002年05月25日(土) 大事な一言

最近会社の傾きがわりとはげしく、お給料が何だか微妙に
ズレ始めたりするので、あまり友達とがーっとお酒も飲めなかった日々。
そんな日々を超えて、久しぶりな飲み会がやって来ました!
ありがとう!

ちょっと過ぎてしまったけど、まだ祝っていなかった友達の
誕生日ぱーちーと言う名の飲み会開催。
昔のように、プレゼントや飲み代免除と言うのはなくなったけど
ケーキだけは買う。
上手い具合の大きさがなくって2個になってしまったので、
ケーキの上につけてくれるプレートも2個。
メッセージも2種類。
片方の先輩が考えてくれたメッセージは面白くって、可愛くて
本人やみんなに見せるのが楽しみだった。

夕方約束の時間をちゃんと確認するために、友達に電話する。
その後、本人にもする。
電話に出ない。二回かけたけど出ない。
まぁ、うちらの中ではよくある事。と後でまた電話する事に。

約束一時間前…電話をかける…出ない…。
かけ直してもこないぞ。どうなってんじゃ。
家を出るぎりぎりにもかける…出ない…。おいおい…。
仕方が無いから、とりあえず、後から連絡が来ると信じて集合する事にする。
本人にも誕生日祝いの事は伝えてるし、ケーキがある事位いつもの感じで
理解ってるだろうし、何かあったなら電話位するだろうと。

が…結局その日何度、誰がかけても電話には出ないし、かかっても来なかった。
不慮の事故?とかならね、仕方がないんだけどね。
理由は昨日の電話の様子から、だいたい理解ってる。
「女」だ。彼氏の外出にやたらめったら厳しい女。
多分喧嘩にでもなってるに違いない。
来れなくなったなら仕方ない、けど、電話一本かけられねぇか?
名前だけかも知れないけど、あなたの誕生日を祝おうと集まってる人たちに
一言「ごめん。今日行けない」と。
女も女でばかだ。
「今日は絶対行かないで」と言う事に話が進んでいる(あるいは喧嘩している)
のならば、せめて一言「とりあえず行けないって電話しなよ」位言えないもんか?
電話が出来ない状況って言うのはあるって誰かが言った。
確かにあるんではないかと思う。
けど、自分の彼女に「今日は行かない事にするから、電話一本かける」と
言えないものなんだろか?

そりゃ、ケーキなんてどうせ食べちゃうんだから無駄になんてならないけど
気持ちの問題で、連絡が取れないって言うのはせつなくなる。
人として、その一言が言えないヤツにせつなくなる。
友達にだって、たった一言が大切なのになぁ。

あたしら(特に女チーム)はうるさいだろうか?
仕方ねぇんじゃん?ですませばすむんだけどー。理解ってるんだけどー。
せつなかったんだもんー。プレート見せたかったんだもーん。

まぁ、ヤツが来なくても楽しいは楽しかったけど(じゃ、いいじゃん)

at「bestfriend-2」




2002年05月24日(金) 〜もううんざりだとは思いますが〜の巻

仕方ないんです。
だって、特に何もないんだもん。
五月に猿顔の人と出会うって言われてたって
全然気配ねぇじゃねぇか!もう五月終わるじゃねぇか!
とか言いたくなるんだもん。
ある意味いろんなモノからの逃げでもあるんだもん。
翔やんに救われてるんだもん。

だから、翔やん(笑)
今日は「黒い太陽」と言う曲の歌詞の中に黒夢のぱくりを発見した。
メイジャーアルバムを落として、がしがし聴いた。
オールナイトニッポンも聴こうかと思ったけどさすがに
次の日が会社で夜中の三時まで起きてるのは無理だった。
コンポさえ壊れてなければー!きー!
でも、いいものを発見した。
書いたら怒られるから秘密にするけど、これで過去モノも
頑張れば聴ける。くふ。

何かこんな寂しい自分にちょっとうんざりしてきた(笑)
明日は友達の誕生日祝いだから大丈夫だよ(誰に?)



2002年05月23日(木) 〜既に病的です〜の巻

先日、友達がやっと新しいバインチームのFC会員証が
届いたと言う話をしていた。
あたしも常々(日記にも書いていたが)入ろうと思っている。
リーダーも復活して、ツアーも始まりそうだし。
しかしながら、この友達がFCに入っていると言う事は、
あたしの分のチケは確保してもらえると言う事…。
話し合いの結果、氣志團ちゃんのFCにあたしが入ると
言う事で話がまとまる(笑)

今日は、PCでFCについて懸命に調べる(もちろん仕事中)
が、残念ながらメイジャーデビューしたばかりの
氣志團ちゃんにはまだFCがなかった。くそっ。

氣志團ちゃんはめずらしくメイジャーデビューがビデオ。
↑こんな感じに氣志團ちゃんの事ばかりしか考えてないので
お金もないのに、仕事の帰りにそのビデオを買いに行く。
しかもお支払いはカードで(ばか)

一月にひとつ、三ヶ月連続リリースされたそのビデオは
一本1200円で、インタビュー少し、ライブ映像少しに加え、
ひとつずつPVが入っている。
この人らは何処までが本気で、何処までが嘘なのかさっぱり理解らない(笑)
絶対嘘!って思っても…ヤツらなら有り得るか?と騙されそうになる。
騙されてるのかもやっぱり不安。

「氣志團現象� ,気茲覆蕕硫娘造燭繊廚涼罎裡丕�
「湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー’94〜」
コレ一番のお勧め。元ギリギリガールズも出演してるし(笑)
ドラマ仕立てで、翔やんがダサかっこよい。
ヤンクスなのに、殴るシーン、殴られるシーンが相当下手くそ。
曲も聴けば聴くほど好きになる。
他の二本は二回ずつなのに比べ、これは今日だけで五回は見た。

…誰か止めてぇ!…

at「r.k」



2002年05月22日(水) 復習〜既に中毒です〜の巻

仕事中でも友達と氣志團ちゃんの話題メル。
HPを隅から隅まで見たりする。

家に帰って来てからまたライブビデオを見る。
それを妹に見つかって「見すぎ…」とちょっと引かれる。
それでもめげずに二回も見る。

寝ても覚めても氣志團ちゃん。
こんな一日でした。



2002年05月21日(火) 初GIG

待望の氣志團ちゃんGIGに行って参りました。

これは既に恋なので、いつものライブのどきどきとは
種類の違うどきどき。
SOLD OUTだけあって、オーディエンスもぎゅーぎゅー。
中にはコスプレメンズもちらほら。

結論から言うと、何を言っても伝わらないであろう位、楽しすぎた。
この空気、氣志團ちゃんGIG行った人にしか理解んないよね。

光ちゃんのキレのいい踊りも見なくちゃ行けない場面はたくさんあったのに
翔やんの事ばっかり見てた(恋ですから)

音も思っていたより(笑)しっかりしてたし、パフォーマンスは
唸りたくなる位に素晴らしすぎる。パーペキ。
踊りはもちろん、MCでの小ギャグも最高。
ただひとつ、かなり驚いたのは、ライブ中、翔やん以外のメンバーで
行われた小コント(笑)
いろんな場所から「何?コント?」と言う声が飛び交っていましたねぇ…
内容も微妙で(笑)

そんな全てをひっくるめて、今まで体験した事のない楽しいGIGだった。
決まった踊りを全員でやるGIGなんて、もちろん初体験だったし。
(友達曰く、あたしの踊りはほぼ完璧だったらしい・笑)

そうそう、途中、学らんを脱いだ中に着てたのはもちろん水玉だったのですが、
何と、お着替え学らんがありまして(笑)、翔やんは真っ赤な学らん。
光ちゃんは真っ青な学らん。
二人とも似合いすぎ!こんなに派手な学らんは早々似合うヤツいないぞ!
って感じでした。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

その後の飲み会。
わいのわいのと酒を飲み、一人帰り、おなし年&家近ばかりが四人残った。
氣志團ちゃんだの恋愛だの何だのと語りまくり…気がつけば1時。
お会計をお願いして唖然…全員の持ち金合わせても300円足りん!(笑)
いい大人が四人もいて300円足りないって!(笑)
氣志團ちゃんのパンフ買ってる場合か!
あんたがあのまずいプリンさえ頼まなかったら足りたんじゃないか!
とか下らない争いを終え、仕方なく、カードでお支払いを済ませ、
ある意味、また盛り上がりましたとさ(笑)



2002年05月20日(月) 予習〜これは既に恋です〜の巻。

マジメに予習するために、友達から借りた
氣志團GIGのビデオを見る。
どんよりしてたテンションが一気に上がる。

きっかけはドラマ「木更津キャッツアイ」
木更津出身のバンドと言う事で、出演する事になったらしいが、
氣志團をドラマに出すなんて、さすがクドカン。
あなたの目に狂いはなく、あたしは簡単に狂いました(笑)
見た目がおもろいだけでなく、トークもおもろい、ステージ上での踊りもおもろい!
ボーカル翔やんのトークは、かなりやばい。
永遠の16歳なんて言ってるわりに、ネタが古い所とかも最高。
どっかーん。よりじりじり来る笑い。
んでね、翔やんは頭いいよね。めっちゃ。回転が速い。
んでもって、笑顔も良い。
ヤンクス(翔やんが作った最新用語*ヤンキーの意)だけど
蕩けるような笑顔しちゃったりするもんね。

そんなべた褒め氣志團(と言うか翔やんべた褒め)の初GIGが
いよいよ明日。
で、踊りの予習をするために、何度も見たビデオをまた見る。
早乙女光の踊りにはやはりとてつもなくキレがあり、感動。
翔やんのトークにくふくふ。
明日あたしもこんな場に参加出来るのかと思うとむちゃ嬉しい。
ペニーの広さでヤツらの伸び伸びとした動きが出せるのかだけがちょっと心配。
ホントもう、最近なら氣志團の事しか考えてないからね。
ほとんど恋ですよ。恋。
こんなバンドを見て、一緒に踊りてぇー。とか思えちゃう自分に生まれて良かった。
それに、おんなしノリで楽しみにしてる友達もいて良かった。
ホントは、あたしもリーゼントして、長ラン、ぼんたん、水玉シャツで行きたいよー(笑)

明日は「復習〜異常なテンションのあの団体は何だ〜の巻。」




2002年05月19日(日) 偶然の違い

少し前は偶然出会ってしまう事を
家の近さとか、地元の強さとかで
とても嬉しく思っていたのに、
今は、ただ胃がぎゅーっとして
嬉しいより、せつなくって、苦しかった。
きみがよく家で来ていたパーカーの色と
とても好きだった背中が、しばらく焼きついて離れないでしょう。

at「r.k」



2002年05月18日(土) たまには優しくされる

楽しいお酒を飲んだ。
お酒をがっと飲むのも、優しくされるのも何だか久しぶりだ。
大いに有りだ。
たまには優しくされるべきなんだ。

at「m.s&more」

気志團・翔やんの夢を見た。
翔やーん。明後日には待ちに待った初GIG。
きゃーきゃー言いまくって、踊りまくってこよう。



2002年05月17日(金) 息抜き

たまには必要なんです。

何処かで。
誰かに。

例えその場所が間違えだったとしても
今、目に映ったのがそこだったのだから仕方が無い。

きみが思ってる程、きっと大した事じゃないよ。



2002年05月15日(水) 言葉の群れ

聞きたくも無い言葉しか溢れてないから
耳を塞ごうと思った。
けれど、直前に腕をもぎ取ってしまったのだから
塞ぐ手段が無い。
身体へ入り込んだ言葉の群れは、全く馴染まず
次に目から外へと溢れ出す。
僕はただ、目から溢れ出した言葉の群れをじっと見据える。

本当は「きみのように身軽だったら」と
厭味とも泣き言とも取れる電話を掛けようかとも思ったけれど
腕が無いのだから、諦める他ない。
だからだたじっと、溢れ出しては積み重なる言葉の群れを見据えていた。


nobel 花村萬月「イグナシオ」��



2002年05月14日(火) 泣いたって

何にも変わらないんだよ。
って事は飽きれる位昔から知っているけど
しゃくりあげて泣いて見た。
やっぱり何も変わらなかったから
仕方なく笑って見た。
あまり上手く笑えなかった。




2002年05月13日(月) 鬱陶しい

会社の事とか、家の事とか、髪型の事とか、
病気の事とか、お金の事とか、メールの事とか、
顔合わせる事とか、洋服の事とか、朝起きる事とか、
言わなきゃいけない事とか、必要とか、必要じゃないとか、
全部鬱陶しい。



2002年05月10日(金) おかえり!

残念ながらあたしは行けなかったけれど、今日は「JAPAN CIRCUIT」の日。
そして、待ちに待ったリーダーがロングバケーションからついに復活!
嬉しい事に、ライブに足を運んだお友達から詳しいメールが届く。
メンバー皆がニコニコだった事、セットリストがおかえりの
匂いを物凄く漂わせている事、久しぶりの「うっさい!」が聞けた事、
新曲が聴けた事、ラストには「望みの彼方」を演った事、
やっぱりバインは四人でバインだと言う絶対な事。

苦しい事を乗り越えて帰ってきたリーダーの笑顔は
最高のモノだったんだろうと思う。
そこにいるメンバーも、待ちに待っていたオーディエンスも
みんなおんなし位最高の笑顔だったんだろうなぁ。

リーダー西原誠さん。本当におかえりなさい。
あなたの音を、あなたをみんなみんな待っていましたよ。
ツアーが楽しみだわっ。





2002年05月09日(木) 知らなすぎた真実

「孤高の丘へ」

SADSライブ2日目。

帰って来てから読んだツアーパンフの言葉に愕然とした。

清春がどんな状況にあるのかなんて全く知らなかった自分に腹が立った。
バカみたいに客の人数がどうとか言ってた自分にも。
141本ものライブをこなしたかった理由とか、
メジャーからインディーズになって、店先ではCDを売らない理由とか。
本当にSADSが見たいファンだけに、
本当にSADSの音が聴きたいファンだけにと
彼らはたくさんのモノを殺ぎ落とした。
何処まで失くせるか…。

ガーベラの花が咲く孤高の丘からはいったい何が見えるのだろう。
それが「最後まで幸せ」と呟ける天国である事を願って。



2002年05月08日(水) キングはキング

1日目のサッズのライブへ行った。

そこであたしは今まで考えた事もなかったモノを見た。
それは…キングの人気下降…。
始めの内、会場が埋まらないのはまだまだ人が降りて来て
いないんだろうと思っていた。
待ちの間、若い女の子が声をかけて来て(何と18歳)
黒夢時代からサッズ時代までの話をしていた。
その子曰く「前回の市民会館から後の方はわりとがらがらでしたよ」と。
あたしも見たぞ。そんなにがらがらじゃなかったぞ。
しかもここはペニーだぞ。キャパは約500だぞ。
SOLD OUTじゃないんか。
キングは不動じゃないんか。

スタート時間が刻々と近づいても、後ろの方は埋まる気配がない。
何故だかとてもとても不安になる。心細い気までしてくる。
好きなアーティストの人気が出ると出るで、少し凹むのも人間。
好きなアーティストの人気が落ちると落ちるで、少し凹むのも人間。
と言うか、清春氏にはこの狭いライブハウスでこの人数の札幌が
どうゆう風に映るのかな。なんて事も考えたりした。

結局、300と言った所で、スタートになった。
それでもペニーに今いる人間は、みんなサッズが大好きだ。
拳を振り上げて、飛ぶ。
空気はすぐに薄くなって、会場の温度は一気に上がる。
今ここにいる人間が本当に楽しめているのだから、結局人数なんてのは
関係ないのである。
清春にもこの空気は絶対に伝わっているはずだ。
うん、間違いなく。

前半戦。ライブ限定発売のアルバムからばかりだったので知らない曲が
多くて少々残念。乗り切れない。
一曲、とても気になる曲があった。優しくて、寂しい曲。
後半戦。何と何故かもう聴ける気がしていなかった「忘却の空」が聴けた!
あたしのメル着メロは「忘却」だぞ!うはは。

そんな感じで、明日は今日買ったアルバム引っさげ、暴れてきますので
ひとつよろしく。


追記…やっぱり清春の身体が世界で一番魅力的だわ。



2002年05月07日(火) 飢え

GWが終わり、一気に現実に引き戻される。
毎日を繰り返し、ただ、愛し愛される事に飢える日々。




2002年05月03日(金) 報われない告白

漠然と寂しさから来るモノではないか。と思う。
あたしは彼の気持ちに答えられない。
第一、「どん底まで落ちて見ようと思って。」
そんな手段に使われてしまう、なんて報われない告白。

あたし達は二人でなんて片手で足りる位しか会っていない。
彼はあたしの何が好きだったのだろう。
何を知っていたと言うのだろう。
あたしはほとんど何も知らない。
これから知って行けば良かったのだろうか。
でもあたしは、とりあえずだとダメになる。
ありがとう。それから、ごめんなさい。

at「r.k&s.s」



2002年05月02日(木) 学習能力不足

いい大人になってもあまり学習しない。
考えてもなかった道をまた平気で歩いてやろうとしたりする。
それは自分一人の責任ではないと簡単に逃げる事も出来る。
でも最後の決断は自分の手のひらの上。
知りたいと言う衝動はどのように制御したら良いのだろう。
ついでにあの人の真っ直ぐに歪んだ性格を見て
めんどくさくなって、いっそ。と。

at「more」


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