会社を辞めたい旨を上司に伝えた。 寿退社なら快くも行ったのだろうが、いくつかの問題点はやはり否めなかった。 が、そんな事を言ってる場合ではないのだ。 自分自身がちゃんと人並みの生活をして行く上で、 決してオーバーではなく生きて行く上で、歩き出さねばならぬのだ。 上司的にも、やはり今の会社の現状を考えると、強く引き止める事は 出来ないような事を言ってもいたし。
ひとまずは、長く見てGW前の退社予定。 これからいろいろな事が絡んでくるかも知れないので、 まだはっきりとした事が決まってないのが何とも微妙です。 決心までに時間がかかるタイプなんですが、いざ決心したら、 すぐにでも動きだしたくなってしまう性分なんで(笑)
| 2003年02月27日(木) |
限りなくセックスに近いライブ |
最愛バンドの久しぶりすぎるライブは、 限りなくセックスに近い、陶酔と発狂と快楽の中にあった。 『マリーのサウンドトラック』の田中氏本人も ライブしてんじゃなくて、セックスしてんじゃねぇの? と思う位の陶酔エロぶり。
綴り続ければとにかくまとまらないのがあたし故、 まぁ、その前に語るには上手い言葉がないと言う。 身体で感じるだけ感じて帰って来たライブでした。
リーダーがそこにはいなくても歩いて行かなくてはならない。 歩くと決めたんだ。と言う想いをしかと受け取ったライブでもあった。
最愛バンドは何処まで行っても虹であり、それ故あたしは魅了され続けるのだ。
*
『here』『oursong』『sundown and hightide』聴けました。 何処かでは『望みの彼方』もやってるらしい…。 まさか『望みの彼方』まで出てくるとは思いもしなかったので、 札幌でも聴きたかったなぁ。てか、一番スキなのにぃ〜。 もひとつ残念でならなかったのは、田中くんの声がまるで出ていなかった事。 久しぶりだからこそ、最高のコンディションの彼らに会いたかったのが本当。 おぉ〜。ちなみに最前でした★
*
お酒の力を借りるのはどちらかと言えば得意分野である。 その後の処理はどちらかと言えば不得意分野である。
| 2003年02月26日(水) |
another sky |
明日はついに一年四ヶ月ぶりにもなる最愛バインのライブだ。 やっとリーダー復活に会えると思っていた矢先に決まった 昨年末のリーダー脱退。 複雑な気持ちを抱えつつも、やはり単純に楽しみな自分がいる。
今回のアルバムは自分にとってめずらしく歌詞先行ではなかった。 そしてライブ前日に、初めてと言っても過言ではなく、 ゆっくり歌詞カードに目を通して見た。 田中くんの言葉は変わり続けている。 田中くん自身がどんどん変わっているのと同時に。 それでも、あたしが本当に好きだった彼の言葉が 皆無になった訳ではない事を知る。 あぁ〜やっぱり彼の紡ぐ言葉が好きだな。と。 こんなギリギリでやっと捉えることが出来た事を少し嬉しく思った。
今回はチケ番がわりと良い。 もしかすると久しぶりの最前も夢ではないかも知れない。 三人で進んで行こうと決めた彼らの唄を、音を、 しっかり受け止めてこようと思う。 もうひとつの空がいったいどんなものなのか この目でしかと見てこようと思う。
『sundown and hightide』と『here』が聴ける事を願って。
あたくしは、約八年間勤めていた会社を来月あたり(微妙) 辞める事を決意致しました。 まぁ、知ってる人にしてみたら「やっとかよ…。」と言う感じでは あるかと思いますが、やっとです。 いつ潰れるか理解らないこのぎりぎりの状況にいつまでもしがみ付いていては いけないのであります。 いろんな事に甘えてゆるゆる生活し、そのわりお金の事に関してはぎすぎすし、 こんな事はいつまでも続けていてはいけない! 自分の環境をちゃんと見据えなければいけない! それより何より不安がない普通の生活がしたいのであります! それに、今辞めないと年令的にも雇ってくれる所がどんどん減るぞと(笑)
八年間勤めていた会社を辞めて一から始める。って事は少なからず不安ですが、 ひとまずかなり前向きな一歩であります。 やっと踏み出す決心をしたのであります。 押忍。
て事で、この決心が揺るがない内に決意パーティーを開いて頂く事にしました。 自分を追い込みます。追い込む言うのか!? 探すど〜!仕事探すど〜!
「刑務所の中」を見に行きました。 フィナーレだったもんで、監督さんのお話も聞けたくらいにして。 普通の優しそうなおっさんでした。 大して感動もしなくてすいません。
しか〜し!映画は最高でした!面白すぎ! フライヤーのコピーに「一週間位ならあなたも刑務所に入りたくなる」 とか何とか書いてあるはずなんですけど、まさに!でしたね。 あたしが持ってる刑務所のイメージってもっと暗くてギスギスしてる 感じだったんだけど、悪いことして捕まってる人らのはずなのに、 みんなちょっとゆるくて美味しそうなご飯食べてて、それぞれに幸せそう。 場所が場所、場合が場合なだけに些細な事がワクワクするネタになったり するのかも知れないけれど、こうゆう体験や感情って凄いなと。 別に捕まる事がいいって話じゃなくてね。 この映画見てもらえれば理解ると思うけれど。
主演が山崎努さんて所もかなり良かった。 それに、ほんのちょっと椎名桔平、窪塚洋介、大杉蓮とかも出てるんですけど、 椎名桔平も良かったが、大杉蓮ネタにかなりはまってしまってヤバかったっす。 画面にちらっと映るだけで、そのシーン思い出しちゃって吹き出しそうになる。 あの大杉蓮が「ティッシュマン高橋」て!(笑) ちなみに、エンドロールもちゃんと↑の名前で流れてた所なんかもツボでした。
帰路。友達といろいろ話したんだけど、次から次と笑えるシーンが 思い出せるんですよね。 こんな映画ってちょっと見ないですよ。 コレはホントお勧め。ビデオになったら是非見るべし。
次は「アカルイミライ」か「猟奇的な彼女」見てきま〜す。
「平日の深酒はするな」とマミーさんにもきつく言われている(26歳女) のにも関わらず、どうも学習べたみたいです。 てか、お酒って楽しいよね★ 飲み始めたら次の日の事なんて考えてられないよね★ んで、次の日必ず「やっちまったよ」てなるんだよね…。 今日は久しぶりにかなりキツイ一日になりましたとさ。
たまに心臓がきゅーんてなるんですけど…コレは恋の病かも知れませぬ。 (酒の飲みすぎ)
デートの相方さんについての記述。 世の中にこんなオサレな人もいるのだね。と驚き。 服装がオサレな人ってまぁ、周りにも結構いるんですが、 もうね部屋!マジびっくり。 確かにあたしより若干年上だけれど、だからと言ったって、 一人暮らしでこんな部屋とか普通に組み立てられるのって ちょっと信じられない。 家具が大好きらしく、もうとにかくむちゃ可愛いの。 ソファーも一人掛け椅子もテーブルも。 んで、キッチンの小さいアレンジとか帽子のかけ方とか 小さい所も行き渡ってる感じ。 んで以ってバンドメーンなものだから、ギターやらベースやら レコードやらCDやらと音楽モノも私的には魅力的。 ちょっとオーバーに言うならば、ドラマのセットみたいな部屋ですわよ。奥さん。 てか、メンズでコレって外見よりもずっと衝撃。てか打撃?
こうなったらひとつ位問題点上げてやる! 本人も生きてるか死んでるかさえ謎なカメの水槽…。 それはまずいんじゃ…。
購入したてのマニキュアの色が塗った途端にエロさを 発揮する代物だったみたいで、若干困ってます。 ラメ紫。普通の社会人不相応です。 マニキュア以外でもいろいろ不相応です。
あたしってヤツはちっさい事でも楽しみがあると ひとまずはその日まで地味に頑張って行けるタイプ。 最近は、めっきり冴えない日常を過して来た人間にとって 久しぶりの真っ当なデートってヤツがその楽しみに値します。 明日はデートです。(てか、これを書いてる時点で今日なんですが) ところで、デートって死語なんですかね? その相方さんに聞かれたんですが、あたくしも若くはないので 死語だよ!とも死語じゃないよ!とも堂々とは答えられなかったです。 その前に死語って言葉が死語なんだけど…とかの苦情は一切受け付けます。 そうならそうと教えて下さい。
何着て行こうかしら。 どんな話しようかしら(気が早い) そんな想像(妄想)が楽しかったり、恐かったりしている今日この頃。 久しぶりにちょっとドキドキしてますわよ。 コレって恋かしら(気が早い�◆�
てかね、恋してない人間でも好きな人ってたくさんいるじゃないですか。 あの人カッコイイ。あの人優しい。あの人声好き。あの人面白い。 あの人色っぽい。あの人価値観が合う。などなど。 でもそれが、恋心に発展する事って最近は非常に少ないんです。 別に理想が高くなってるって訳じゃないはずなのにも関わらず、 微妙に琴線にはふれないって言うか。 あたしの場合、観察しすぎってのも原因のひとつかも。
とにかく…。 恋愛に関しては沈みっぱなしなんで、もういいかげんに 浮上してもいいんじゃねぇかと。 カッポーに唾かけるのにもいいかげんに飽きたぞと。 そんなこんなで、このドキドキが恋心に発展する事を願って下さい。 発展したらしたで、問題浮上するのも目に見えているとか言うな〜。 それはその時考える。
仕事の帰り歩いていると、行く手を遮るワンボックス。 「邪魔くせぇ」とココロの中で呟いておりましたら、 「すいませぇ〜ん。○○駅ってどっちですか?」と道を聞かれました。 普通の会社の車に乗ってる、普通の兄ちゃん。 はいはい。と親切心全開でわりに詳しく教えましたよ。 が、その後、彼の口から出た言葉は、 「友達と七時に待ち合わせしてて…30分だけ付き合ってくれませんか?」 ふむ。人が親切に道を教えてやったって言うのに、 道なんぞDOでもいいってか。コレはアレか、ナンパか。
「いや、いいです。」
「30分だけなんで!」
「いや、いいです。」
「何歳ですか?」(レディに歳を聞くな)
「いやいや。」(歩き出す)
「話すだけですから〜!あ!10分千円払います!」(興奮気味に叫びながら)
「え?いや、いいです。」(若干笑いながら)
「10分千円!10分千円!」(壊れ気味)
普通のナンパよりある意味恐かったです。 10分千円て!(笑) 最初に10分千円払うからって言われた後の「え?」がリアルだと思います。 そりゃ、聞き返しそうにもなりますよ。 30分話しただけで三千円。給料日前の結婚式貧乏の俺っちにはかなりいいバイト?
まぁ、でも、何より恐いのは…。 このあたしに10分千円払おうと思ったあの兄ちゃん…。 それに、10分千円って言ったら間違いないだろうと思われたこのあたし…。
想像と言うのは鳥のように自由で、海のように広いものだ。 誰にもそれを止めることは出来ない。
でわ、妄想とは?
ただ末恐ろしいのです。ぎゃー。
*おまとめ更新* 9日から14日までの日記をまとめて更新しました(おそ)
今日は、
�,匹僚�子も一様に、マイバックの他に紙袋を所持している。
�▲譽妊�オでは一日中VDの会話がなされ、関係のない女子には辛い一日。 てか、ウザイ一日。
��次の日が土曜休みのため(こっちは仕事やちゅーねん)アフターファイブが 熱いらしい。
�さ△蟶櫃垢谿磴辰申�子は、一人でにまにまして歩いていた。 左手にはもちろん紙袋。後ろから蹴り倒したい衝動に駆られる。
チョコレイツを渡す相手もいないなんて、女子として失格よ! と言われているような一日でしたなぁ。 んでもって、恋してないんじゃのぉ。と改めて思い知った一日。 けっ。冗談じゃないつーの!そんなものこっちから願い下げだっつーの!? えぇ。全然泣いてなんていないです…。ぐすん。
久しぶりに電話で緊張した。 あたしは電話が好きではない。 それに加えて得意でもない。 限定された人間以外は、数秒の無言も堪えられない。 そこに流れている空気に、心臓がひどく打つ。 だから、必要以上に興奮してしまったり、 畳み掛けるような話方になってしまう。 毎回毎回反省して、後悔して、それでも上手く話せるようにならない。 だから、この際、会いに来て下さい。 そしたら、普通にゆるりと話せるんです。 誰でも、顔さえ見れば安心出来る。
先日の友人の結婚式で、複数の人間がどうしても気になっていたが 新郎に直接聞きだす勇気がなかった事がひとつだけあった。 それは、とても苦労して手を加え、足を咥え作り上げたご両人の プロフィールが配られなかったと言う事。 結婚式の直前に、突如手伝って欲しいと言われ、もっと早く言えよ。 と文句を言いつつも、なんだかんだと二人のために夜な夜な頑張った品。 そのプロフィールが配られなかったのでR。
しかしながら、新郎がコレで決定と言ったモノにさらなる面白アレンジを 加えてしまったあたし達は、奥さまに「やりすぎ」と却下されたのかも 知れないと言う一抹の不安があり、誰も当日その話を切り出せなかった訳。 だって…奥さま素で怖いんだもん(笑)
今日、友達と宅飲みしている所へ新郎からお礼の電話があった。 奥さまと一緒じゃない事を確認したのち、やっと切り出しましたよ。 「あの〜却下入りましたか」と。
そしたらね、ただの受け付け嬢のミスだって★ 俺的にはパーペキだったのに、ただの配り忘れだって★ なぁ〜んだ。なら、良かった★ …で、あのプロフィールの行方は?(泣)
昨日の結婚式を経て、友人複数から電話。 昼から10時間ちょっと飲みつづけていたもので、 みな記憶が曖昧らしい。
カラオケでヒロミゴーを歌ったヤツも覚えていない。 みなの憧れのきみと楽しげに話していたヤツも覚えていない。 イチャイチャし始めたヤツも覚えていない。 新郎兄にやや絡みしたヤツも覚えていない。 新郎兄もだいたいの記憶がない。 ポリバケツに嘔吐したのだけは覚えていて、安心。 安心!?
おーい。 オサケ コワイネー ミナモ キヲツケルネー
普段遊び倒している友人が一様にドレスアップをしている姿と言うのは、 実に面白いものでした。
かなり親しい友人の結婚式+あまり大きくない結婚式だったため、 心行くまで自由にやらせて頂き、あまり味わえないなぁ。といろんな意味で 感動的な結婚式でした。
ちなみに、新郎兄はずっとバンドを組んでおり、昔からみなの憧れ的存在 だったはずなのですが、会話をすればする程、案外普通の兄ちゃんだと 言う事が判明して、それはそれでとても素敵な事でした。 あなたの憧れの人も、きっと話せば案外普通の人なんですよ(?) じゃ、いつまでもお幸せに★ 次はあたしの番じゃ、コラ〜!(願)
* あまりに詳しい内容を箇条書きにした事に恐さを感じ、 一部、と言うか箇条書き部分全て削除しました。 楽しかったいろいろな事は、自分の内にしまっておくって事で。 *
明日が結婚式のため、やっと美容室に行く決心を。 夢のマーメイドヘアにさよならして、何年かぶりにパーマ当てたんですけど …五時間て!(笑) 色入れて、髪切って、パーマ当てたら五時間。 まぁ、いつもの事なんですけど、久しぶりだったもんで 激疲れでした。文庫本二冊も読んじゃいました。
最後の仕上げも結婚式仕様にしてもらって 今日の所は家でおとなしくしようと思っていたのですが… 友達からDOしてもとの誘いで、結婚式仕様の頭のまま 友人宅で飲み。 普通にあたし浮いてんじゃん(笑) ま〜ぁ〜「可愛いィ↑」てぇ〜褒められたからぁ〜別にいいけどぉ〜(誰)
明日はついに「こいつにだけはないだろう」と思ってた 友達(男)の結婚式です。 ヤツが白いタキシードなんて着ちゃってたらDOしたらいいんでしょう。 いや〜いろんな意味でホント明日は楽しみな一日ですな。ぷぷぷ。
* * * * * * * * * * * * nobel 山本文緒 「群青の夜の羽毛布」あたしと彼女を区切っている溝は、ほんの数センチ。 「みんないってしまう」短編集。表題と同じ短編が良かった。
今日、新潮文庫から「Yonda?パンダ」くんのブックカバーが届きました。 応募ハガキには「色指定は出来ません」とはっきり書いてあったのですが、 どうしても赤が欲しかったもので「出来たら赤希望」と書いたらば、 本当に赤のブックカバーが届きましたよ。 そんなに期待してなかったんですけど、書いてみて損はないみたいです。
「ドッペルゲンガー」をGoogleで検索すると 「ドッペルゲンガー探偵局」と言うページが一番最初に引っかかりました。 *あなたの分身調べます*ですよ。奥さん。
まぁ、くだらなくって笑えるただの占いなんですけど。 あたしのドッペルくんは、何と現在北極で白くまとフォークダンスを 踊ってるそうです。 なんて素敵!(笑) あたしがカタカタと仕事をしている間に(今はしてないけど) 彼女はタラッタと白くまくんとダンスしてるんです。 真っ白でふかふかで大きい白くまくんと。 それで、少し踊り疲れたね。とか言ってあったかいココアを かまくらの中で二人で飲んだりして。 その後、ふかふかの白くまくんに包まってぐっすり眠る。 あ〜考えれば考えるだけ羨ましい!(笑)
しかし、皆さまご存知のように、ドッペルゲンガーとは、↑ように楽しい 想像とは全くもって縁遠いものでございます。 ドッペルくんを見ると本人が死ぬって言う位ですからね。 で、ドッペルくんについて書いてあったサイトがあったのでリンクしましゅ。 是非読んで見て下さい。 てか、恐いよ。 一目で自分だと理解る人間に会っちゃう時の気分なんて想像できん。
何度も書いているとは思うのですが、あたしは「村上春樹」氏が 書く小説がとても好きです。 そして、気持ちが落ちている時に必ず「ノルウェイの森」を 読みたくなってしまう。 ノルウェイは、いつまで経ってもあたしのベスト小説です。 何度読んでも新鮮で新しい発見や感じ方が出来る小説は 他に見ない。もちろん自分自身では。と言う話です。
(今日「カフカ」サイトの春樹氏に送られて来ているメイルをつらつらと 読んでいると「世界の終わりと〜」がどうも春樹読者からのベストらしい 感じがします。)
しかしながら、どうしても直子が死んで、レイコさんが上京する当りで 一度読む手が止まってしまう。 きっと、この部分だけは呼び起こされるものがいつも同じなのだと思う。 今回ももちろん、手が止まったまま2日間放置してあります。 本当は読みたくて仕方がないのに、中々動かぬ両の手。ふむ。
ノルウェイを初めて読んだとき、あたしは多分ワタナベくんと直子と 同じ年くらい。20歳。 なのに、残念な事なのか、喜ばしい事なのか、あの時より直子の気持ちが 理解るのです。何とも不思議な話ですが。
札幌にもそろそろ(もうちょっと先?)春が訪れる頃合です。 雪が溶け、花の匂いが満ちる頃、あたしも自分のぬかるみに戻ります。 右足を引っ張り出して一歩。左足を引っ張り出して一歩。 それでも、進むと言う気持ちがあるだけずいぶんマシと言うものです。
ノルウェイを読み終わったら、やっとこさ二度目のカフカに行こうかしら。
*最近読んだ。見た。*
nobel 宮部みゆき「理由」 ノンフィクションのような小説展開が私的に新鮮。 ただし、少しばかり描写が細かすぎる感あり。
山本文緒「ブラック・ティ」誰もが踏み入れかねない軽犯罪短編。 「ブルーもしくはブルー」あなたはドッペルゲンガーを信じますか?
movie 「アメリカン・サイコ」★★
ここにも書きましたが、よし仕事するぞ★と思ってPCを立ち上げると テキストサイト探しに没頭してしまうAMIです。アミです。 HNカタカナに変えようかな。こんばんわ。
前は、ろじぱら位しか読んでなかったんですけど、 面白テキストサイトって山ほどあるんですねぇ。 だいたいにして、この「エンピツ」だけでも結構ある。 全部そうだとマイエンピツってのがあるんで非常に便利なんですが、 まぁそうも行かない。 大抵そうゆうサイトを発見できるのは、面白サイトのリンクから。 リンクリンクの梯子です。
で、読んでて思ったんですけど…。 友達になりたい。むしょうに。てか、マジに。 って言う人がたくさんいる。 ほとんどがメンズなんですけど、ギャグがツボ過ぎます。あなた達。 ホントは結構前から思ってたんですけど。 でも、今って昔チャットにはまってた時みたく(かなりはまってたんですの) 気軽にBBSに書き込んだり何故か出来ない。 エンピツにもですねぇ。その人はもう日記書くのやめてしまったんですけど、 すげぇ友達になりたい人がいたんですよ。 実は初めてマイ登録してくれた人でして、物凄いびっくりしたんですけど、 その人の日記もツボで…。 とか、あんまり詳しい内容書きません。照れるから(何) でも、中々「友達になって下さい(右手出しながら)」とか言えませんよね。
だから、試しにあなたから言って下さい(有り得ん) だいたい、相手はあたしの存在すら知らんちゅーねん。 いきなり文中リンクとか個人名出したら友達になってくれるかなぁ。 その前に、BBSに書き込めちゅー話。
今日はめずらしく(?)ちょっとぶっちゃけた話をします。 古い日記を読まれた事のある方は、当然ご存知かと思いますが 二年前(もう二年前なんだ)むちゃくちゃ好きな人がいました。 一年前(もう一年前なんだ)気持ちは届きませんでした。
その元最愛(この呼び方すら懐かしい)とは主にPCで繋がっていました。 お互いあまり電話はしない方で、専ら連絡はPC。 メールとメッセです。
メッセと言うヤツは、好きな人を登録している場合。 とてもドキドキするんです。ログインした事が理解っちゃったりして。 話し掛けようか掛けまいか迷ったりして。(まるで乙女) でも、それがダメになってしまった場合。 普通は相手を削除するものなんでしょうか? するもんに決まってますね。 ログインした事が理解ったって、ただ痛むだけなんですもの。
だけど、ダサキングのあたしは未だに削除できずにいます。 相手はどうなんでしょうか? とっくに削除してるのかな?当たり前か。 削除してれば、相手にはあたしがPCの前にいる事なんて ちっとも理解らない事なんですよね。
今日、本当に物凄いぶりに、元最愛が「ログインしました」 と言うメッセージが出ました。 ゲロ吐きそうになりました。 約一年たったって、これだもんなぁ。と自分をちょっと呪いたくなりました。 こんな時間に繋げるなんてめずらしいな。とか。 寝ぼんずは改善されたのかな。とか。 いろいろ考えたりして…何度もまだ繋がってるか確認したりするんですよ。 こんな自分が怖いですわ。 どっかで期待しているのだと思います。 もしかしたら、話し掛けてくれないかしら。と。 怖いにも程があります(笑)
この元最愛に勝てる最愛と心底出会いたいです。 ホントこんな自分じゃせつなすぎるっス。 てか、隠れ観察なんて…若干ストーカーじみてる?(笑) 笑えねぇー。けど、笑っとけ。
おやすみなさい。
|