Share * 愛部屋 * Room   story by...kisaragi & tako

 

 

∧

SSS「スクランブル交差点」・・・・・tako - 2003年03月29日(土)

携帯が鳴らない。

待ってるわけじゃない。
オレは忙しいんだからな。
別に電話もメールもなくたって
そんなこと気にしてるヒマは、ねぇ。

営業に出たまま帰らないアイツと
今日は飲み会のオレ。
約束してるわけじゃないし、
勝手に帰っても文句言われる筋合いじゃねぇ。
終業ベルは1時間前に鳴った。

携帯が鳴らない。

手持ち無沙汰で片付けていたファイリングも
もう残り少ない。
これが終わったら、約束の店まで歩いて15分。
地下2階の居酒屋に、携帯の電波は届かない。
知らねぇ。オレはオレで勝手にやるさ。
飲み会に来るかどうかはアイツ次第。
来ても来なくても、別にどうでもいい。

携帯が鳴らない。

不機嫌な視線を一日中浴び続け、
(アイツの所為だぞ。オレを恨むなよ)
居心地悪い思いをしているであろう、小さな機械を
胸ポケットに押し込み、席を立つ。

守衛に挨拶して自動ドアを出る。
夜気は思ったより暖かく、
ネクタイを少し緩めて歩き出すと、春の風が頬を撫でた。

スクランブルの交差点。
赤が青に変わる寸前、胸ポケットの中に感じる振動。
動き出した人の流れを遮るように立ち尽くす。

待ってたわけじゃない。
でも笑みが零れるのを抑えられない。

一日分の不機嫌を全て洗い流し、
顔を上げて歩き出す。
交差点の向こう側、
アイツのところまで、あと数秒。

fin.


-

ZS日記 「タックル」-8・・・・・kisaragi - 2003年03月24日(月)

ふざけた振りして、タックルとかかましてみた。

だってよ、他にスキンシップ取れそうな方法なんて、
思いつかねんだもん。
いきなり男に擦り寄られても、気色わりィだろう?
なのにあいつときたら、
俺様のこの優しい心遣いに気づきもしないで、
するりと避けやがって、クソムカツク〜〜!
って、おい、なんだ?
なんで俺腕とか掴まれちゃってるわけ?
ちょっ…え?!ゾロ?!
これって、なんかのプロレス技か?
だ、抱き締め固め?!(そんな技ねぇし)

パニクった頭は、変な方向に回転している。
それすらも、更にぎゅっと抱き締められて思考停止。
なんとか普通の会話・・・普通の会話と自分に言い聞かせていると、
信じられない言葉が飛び込んできた・・・・

「俺は自分の誕生日に仕事するほど、効率悪い仕事はしてねぇ」

・・・・なんで知ってんの?オレの、誕生…日・・・・
呆然と呟く俺の頭に、何かが優しく触れる感触・・・・・
後頭部にも、大きな温かい手のひらが当てられて、
そのまま胸に引き寄せられる。

な・・・何が起こってるんだ・・・・・?
焦る頭とは裏腹に、身体はとても正直で、
広い胸に身体を預けて・・・・・あいつの鼓動が、
とっくん・・・とっくん・・・と、俺の鼓動と重なる。
その音だけを聞いていたくて、目を瞑る。

掠めるような、優しい触れるだけの口付けが舞い降りた。








-

ZS日記 「タックル」-7・・・・・tako - 2003年03月19日(水)

日曜だってのに、休日出勤。
他にも来てる奴はいるけど、オフィスを出たり入ったり、
朝はしばらくバタバタしていた。
でもプログラムに没頭するうち、いつのまにか他の奴は
オフィスからも頭からも、消えた。

そう言えば、アイツ、今日が誕生日って言ってなかったか?

ふと浮かんだ顔がドアを開けて入ってきた時、正直、驚いた。
動揺を隠すようにパソコンの画面を凝視する。
ちらっとこっちを見て、アイツも驚いたような顔してる。

お?

コイツ〜、へなちょこタックルなんか仕掛けてきやがった。
そんなの効かねぇよ!さっと身をかわして細い腕を取る。
そのまま引き寄せて抱き締めれば、腕の中にすっぽり納まっちまう細さ。

「よう、日曜にご出勤とは、ご苦労なこって。」
「…お前もじゃん。」

驚いてるんだろう。
もぞもぞ落ち着かない背中をもう一度ぎゅっと抱き締める。
「仕事溜まってんのかよ?」
「ぁ、ぇ・・・と…。お前は?」
「オメェと違って抱えてるモンが多くてな。
やってもやっても追いつかねぇんだよ。」
「…んだとぉ?効率悪いんじゃねぇの?」
「は?オメェと一緒にすんな。俺は自分の誕生日に仕事するほど、
効率悪い仕事はしてねぇよ。」

「!!」 黙っちまったアイツの耳が、さっと赤らむ。

「なっ…なんで知ってんだよ、オレの、誕生…日?」
「さぁな?忘れた。」

目の前の金色の髪に唇を寄せた。
途端に固まる細い身体。警戒させちまったかな…

幸いオフィスには誰もいない。
すこし腕を緩めて…でも離してやんねぇ。
小さな頭の後ろに手をあて、胸に引き寄せると
素直に身体を預けてくる。

何も言葉はない。
好きと嫌いとか、口に出したわけじゃない。
それにコイツ、俺のこと少々誤解してるフシもある。
誤解、もだけど…お互い知らない部分もいっぱいある。
ふざけて、じゃれあって、たまに触れ合って…
ゆっくり育てていきたい、この気持ち。
これから…


誰かが入って来る前に、触れるだけのキスをした。



-

ZS日記 「タックル」-6・・・・・kisaragi - 2003年03月18日(火)

誕生日だってのに仕事なんて、
ついてねぇなぁと思って出社したら、あいつがいた。

え?うそ・・・今日って日曜日だぞ?
普通休みだぞ?なんでいんだ?
いや、それは俺もだろ〜!
なんてセルフ突っ込みいれながら、ふと気付く。

あれ?もしかして、俺ってば、ついてるんじゃねぇ?
現金なもので、さっきまで下降線の一途を辿っていた気分は、
一気に急上昇しはじめた。

だってさ、誕生日を好きな奴と過ごせるって、
やっぱりすごく幸せだよなぁvv

とりあえず、俺の片思いってことも、
あんまりあいつに好かれてないっぽいのも、
都合良く、ぜ〜んぶ忘れることにする。

幸い俺たち以外に休日出勤はいない・・・・・
誕生日に二人っきりかぁ
おい、なんかすげぇ、いい感じじゃないか?
親睦深めるなら、今だろう?

この時点で、俺の頭の中から、
誕生日だというのにわざわざ出勤したのは、
今日中に、どうしても片付けなくてはならない、
締め切り付きの仕事があったからだとか、
誕生日以前に今日は日曜
てことは、休日出勤なあいつにも、
当然やらなくちゃいけない仕事があるだろうということすら、
綺麗さっぱりなくなっていた。

どうしよう・・・何かきっかけが欲しい・・・
だけど、黙って待っていても、
きっかけなんてそうそう落ちてやしないことは、
今まででもよ〜くわかってる。
しかもあいつ、最近俺が近づくと警戒するし、
これはいっぱつ、警戒される間もないくらい、
唐突にぶつかってみるか?
言い訳なんざ、後でどうでもなるだろう・・・

思い切った俺は、胸をドキドキさせながら、
あいつが席を立つ瞬間を伺い・・・・
「うりゃ!」
っと、タックルをしかけた。


-

ZS日記 「タックル」-5・・・・・kisaragi - 2003年03月16日(日)

最近ゾロが冷たい・・・。

はい、すいません、俺嘘吐きました。
「いつにもまして」
とか間に入るのが正解ですが、
更に悲しくなるので、抜いてみました。
クソぉ、切ねぇじゃんか。
なんで、んな顔すんだよ・・・。チョッパーとか、ルフィとか・・・
・・・ナミさんには、笑って見せるくせに。
ちっとは、こっちにもよこしやがれ。

そりゃ、俺だって少しはわりぃと思ってます。
気持ち良さそうに寝てるお前を、
近くで見てたくて、横でしゃがんで眺めて、
嬉しくってヘラヘラ笑って、
ちょっとくらいなら、触っても起きないかなぁなんて、
手を出しかけた瞬間、ぽっかり目が開いたのに驚いて・・・・・
「うぉ〜!蚊がぁ!!」って、
咄嗟にゾロのほっぺた思いっきりはたいちまった。
料理で鍛えた手首のスナップは、イイ感じに効いて、
綺麗な紅葉ができましたvv

・・・・・触ってみたかっただけなのによぉ。
お前の傍らで、寝顔見てんの、スッゲーしやわせだったのに。
幸せそうに、ヘラヘラ笑ってお前見てたの、
バレるのが、照れくさかっただけじゃんか?
何で俺が近づくと、すぐ目覚ますんだよ。


-

ZS日記 「タックル」-4・・・・・tako - 2003年03月15日(土)

痛ってぇ…
アイツ思いっきり叩きやがった。

「蚊」だとぉ?居るわけねぇだろ、ここ30階建…
高層ビルの屋上だぞ?
俺に何の恨みがあるってんだよ?
昼メシ喰って、ハラいっぱいで気持ちよく昼寝してんのに…


なに見てんだよ。俺の寝顔見て、何が楽しいんだか…
そっと薄目を開けてみたらニヤニヤヘラヘラしやがって…

オイ!触るんじゃねぇ!くすぐってぇじゃねぇか…
思わず目を開けちまったら、蒼い眼、まん丸にしやがって。



…で、いきなり叩くなよっ!なんなんだよ、まったく。




ナミには「そのホッペのモミジ、どうしたのぉ〜?」
・・・なんて魔女の笑顔で尋ねられる始末。
帰りに文句言おうと思ったら、夕方から用事があるとか言って逃げちまうし。
いや、文句じゃねぇんだけど。
たまにはゆっくり話したり、酒飲んだりしてぇと思ってるのに…

ワイシャツのことなんか、もう怒ってねぇのに。
いいって言うのに、ちゃんとクリーニングして返してきたじゃねぇか。
水掛けられたことだって何とも思ってねぇのに…

俺避けられてんのか?


-

ZS日記 「タックル」-3・・・・・tako - 2003年03月14日(金)

ああ、確かにな。
凝り固まった肩をほぐそうと、急にイスを動かした俺が悪かったよ。
後ろに誰か居るなんて。
こんな広い空間の、よりにもよって俺の背後わずか数十センチのところに、
普通居ねぇだろ?

「ごめんっ!!」

濡れ鼠になった俺に必死で謝ってる、こいつ。
慌ててハンカチなんか取り出して、拭いてくれるつもりか知らねぇが、
そんなもんで、どーするってんだよ……って俺、素通りか? あぁ?

「パソコン、濡れてない…書類も…大丈夫か。ああ、よかったぁ!」
…んだとぉ? 俺よりパソコンかよ!? ま、そりゃそうだ。
そうなんだけど…な…

一人で騒いでいるサンジは放っておいて、ロッカールームへ着替えに行く。
確か、予備のワイシャツが1枚あったはず。
下は…まあ、いいか。大して濡れてない。自然乾燥だ。髪も自然に乾くだろ。
人気の無いロッカールームで新しいシャツに腕を通した時、
いつの間にか入ってきたサンジが、びしょ濡れのシャツを拾った。

「ホント、ごめんな。これクリーニングしてくるから。」
「別にいい。めんどくせぇ。」 取り返そうと手を伸ばすと、
「いいから!」 予想外の強い力で振り切られた。

「俺がいいって言ってんだから、いいじゃねぇか。返せよ。」
「うるせぇ!やってくるって言ってんだろ!月曜日に持ってくるから!」
うるせ…って……それ、お前が言うか?

何かがぷつっと切れた。気がついたら、また取っ組み合いのケンカだ。
何故かイライラする。いつもそうだ。 
力じゃ俺のほうが勝ってる。
だから(ちぇっ…こいつ…なんでこんなに細っこいんだよ……)とか考えたり、
そもそもこんなことしたいわけじゃねぇから、力も加減しちまうんだが…
騒ぎを聞きつけたウソップが止めに入るまで、ガキのような諍いは
延々続いた。 いつも…そうなんだ……なぜ?




あの時サンジが持っていたクリスタルの花瓶は、
その水を、花ではなくゾロにたっぷり吸わせ(いや、ぶちまけ)、
可哀相な花はデスクの上に忘れられたまま、週末を過ごし、
月曜日の朝、セロファンに包まれたままダストシュートに葬られた。




-

ZS日記 「タックル」-2・・・・・tako - 2003年03月13日(木)

「ねぇ、ゾロ、あんた何座?蠍座だったっけ?」
「あぁ、らしいな。」
「ふぅ…ん……」

「なんだよ?」
「あんた今日、女難と水難の相がでてるって。ほら、このホロスコープ…」
「占いなんか興味ねぇよ……あ、女難ってのは当たってるかもな。」
「え?何かあったの?」
「…おめぇと、、、ここで会った。」

「!…しっつれいねぇ!!あったま来た! ここ、払っといてねっ!」

(それみろ、やっぱ女難は当たってる……)



読んでいた雑誌を抱え、コーヒーの伝票を俺に押し付けて、
足音荒く去っていくのは同僚のナミ。
男女の境なくさっぱり付き合えるので、結構つるんでることが多い。
それを見て俺たちが特別な関係だと思ってるヤツが居るのも知ってるけど、
お互いその方が都合がいいので、敢えて否定もせず、肯定もせず…

後から来たウソップと遅い昼食を取りながら他愛もないことを話すうち、
さっきのナミの話はもう俺の頭の中からは消えていた。


土曜の夕方、フロアに残ってるのは数人。
よほど急ぎの仕事があるヤツしか出社していない。(当たり前だ)
何人か外廻りに出てるヤツもいるのだろうが、帰社するのかどうか。
この仕事がキリついたら俺も帰ろう…
そう思ってパソコンに向っている時だった。

突然頭の上から冷たいものが降ってきた……



水難……って言ってたか?


-

ZS日記 「タックル」-1・・・・・kisaragi - 2003年03月12日(水)

俺は今恋をしているらしい・・・・

らしいなんて、曖昧な表現を使ってしまうのは、
こんな気持ちにいままでなったことがないから。

あいつを見つけると、心臓が破裂しそうにバクバクしたり、
ちょっと目があっただけで、
息が止まってしまうんじゃないかと思ったり。
これが可愛いレディ相手だったら、
大事に、大事に、真綿でくるむように尽くして、
傷付きやすいデリケートな果物を扱うように、
慎重に触れるんだけど・・・・・

恋しいあいつは、筋肉マリモマン・・・・・
デリケートというより、むしろバリケード。
いろんな壁が立ち塞がって、どうしていいかも分からない。

それでも、ちょっとでもスキンシップなんてものをしてみたい俺は、
「うぉ!手が滑った!」
と、あいつに水をぶちまけてみては、
濡れたところを、甲斐甲斐しく拭いてやろうvv
って思ったのに・・・・・・
何故か怒ったあいつと、取っ組み合いになっちまった・・・・・
ま、これも一つのスキンシップかなぁ・・・?
うん、そうだろ!

そんなわけで、俺は今、あの手この手の涙ぐましい努力を繰り返している。


-

SSS「place」・・・・・・・kisaragi - 2003年03月11日(火)

いつだってすぐ横を歩いていた。
これからも歩いていけると思ってた。
過ぎていった季節のいつだって、
確かに同じ景色を見ていたから。

でも、時が過ぎて、少しだけ目線が上になったお前を、
静かに見つめる綺麗な瞳に、気が付いてしまった・・・・・
心のどこかで、いつかは来るかもしれないと、
思っていた日がすぐそこに来ている。

わかってる。もうすぐここは、あの子の場所になる。
わかってるけど・・・・・あと1日だけ、
この場所に立つことを、許して・・・・・
そうしたら、笑ってお前の背を、押してやるから・・・。


な〜んて、取りとめもなく且つありがちな文を書いて、
感触を掴んでみようかなぁ。
改行は、これくらいの文字数でいいかしら?
多いかな?少ないかな?


-

SSP「そらのいろ かぜのいろ」・・・・・・tako - 2003年03月10日(月)

はじめは、そらのいろが うつってるんだとおもった
それから、うみのいろが うつってるんだとおもった

すいこまれていく あお
あおを すいこむ かぜ
 
はじめは、くさのいろが うつってるとおもった
それから、かぜのいろが うつってるとおもった
 
さらっていく かぜ
かぜにさらわれる あお

どこまでおっても とどかずに
どこまでいっても はなれない

そらのあおは きょうもやさしく
さそう もとめる あたえる


ほほをなでるかぜは きょうもやさしく
つつみこむ だきしめる くちづける 

よりそう こころとこころ
まっすぐにいく どこまでもつづく みち

おまえにあえて よかった



fin.



test test !!
これから始まるお話とは全く関係ありませんよ〜 (>_<)ゞ
試し書きみたいなものです。(コラ!)
さらっと読み飛ばしていただければ幸いですv


-

Share * 愛部屋 * Room  開設! - 2003年03月09日(日)

・・◆夜間飛行◆・・「愛部屋」へようこそ。

こちらは、takoが今ゾッコンの素敵なレディ、きさらぎ嬢をお迎えし、
一緒にお話を書いて行こうという夢のコラボレです。
(誰にとって夢かというと、もちろん私です!どーーーん!)
基本的には1つのお話を2人で交代に書きながら繋いでいきますが、
時にはきさらぎ嬢にお任せして、takoも一読者として楽しませていただく、
そんな美味しい計画もありですよ〜vvv


日記形式になっておりますので、日付順に読んでいただければ
いわゆる「連載」としてお楽しみいただけるかとvv
(いや、楽しめるかどうかは別として・・汗)
またINDEXから飛んでいただければ、お好きな所から続きを
お読みいただけると思います。

*   *   *   *   *   *   

相部屋=room share=「愛部屋」・・単純?(笑)
きさらぎ嬢とtakoの、そして勿論ZoroとSanjiの愛部屋です。
万が一期待させてしまったら大変申し訳ないのですが、
ここも俗に言う「裏部屋」ではありません。
ま、takoに裏は書けませんので期待される方は居ないでしょうがv


きさらぎ嬢は大変お忙しい方なのに、takoが無理やり押し倒して(!)
書いていただくという荒技・・・(滝汗)
それ以前に私が遅筆ゆえ、更新が滞る事もあるかと思います。
どうぞ気長にお付き合い下さいませvvv


御意見、ご感想、きさらぎ嬢へのメッセージなどは、
サイトのBBSへお願いいたします。
また、メールはサイトのアドレスへお送りいただければ、
ご本人に転送させて頂きます。

ではではvvv

◆ 夜間飛行 ◆   管理人 tako


-




My追加

 

 

 

 

INDEX
 next


Share Room
*愛部屋*

..........Main Contents..........
リーマンZS日記
『世界で一つだけの…』

�機屮織奪�ル」1〜8
�供孱横技�」 1〜12
�掘� 海 」 1〜14
��..writing now..
............................................
たまに海賊
雑記・SSS・SPも?

written by
kisaragi & tako




お越しになったサイトに
戻る場合は
ブラウザを閉じてください。

相方のサイトへジャンプは
▼こちらから▼

Go to
saxe-blue-dawnへ戻る?

Go to

夜間飛行へ戻る?