■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2004年01月31日(土) ちんこのつぶやき ||


■本当は、「イロコイ�供廚諒�からレビューをアップする予定だったのだけれど、「ちんつぶ」のインパクトがあまりに強かったので、そちらから先に書いてしまいました。というわけで、レビュー、1作品、アップしています。アップしたページのファイル名などに、突っ込んだりしないように。

声優の方々も、一日にこれほどちんこちんこ言ったのも初めてだろうけれど、私だって耳元でこれほどちんこちんこ言われたのも初めてだ。
ああ、夢に見そう・・・
でも、私はどちらかと言うと、ちんこよりちんちん派だ。(ちなみに「お」も付けます)

■最近、またちょっと太ったっぽい。いちいち体重計を出して計るまではしないが、なんとなくわかる。私は深夜にこうしてパソに向かうとき、必ずコーヒーを飲むのだが、結構な量を飲むし、胃のことも考えて、少し前からコーヒー牛乳に変えた。多分そのせいだ。(いや、絶対にそのせいだ)
先日見た番組で、イチローが自分の体質を「食べないと痩せるけど、食べても太らない」と語っていたのを聞き、心から羨ましいと思った。ばか高い推定年俸より、そちらの方がよほど羨ましい、そういう微妙な年齢というのが、女性にはあるものだ。(もう少しすると外見より金、と開き直れるかもしれないけれど)

■最近、娘が「姫」にハマっている。先日、持っていたおもちゃのティアラを踏ん付けて割ってしまったので、昨日、新しいティアラを買って差し上げた。ついでに、一見ゴージャスな、おもちゃのイヤリングと指輪も。
その娘、朝起きると、まずティアラをかぶる。パジャマ姿で、ひどい寝癖を付けたまま、頭に冠を乗せ、ご飯を食べる。
ダイニングに差し込む朝日に、頭に乗せたティアラと、口元に引いた納豆の糸がキラキラと光る。
姫には、母のため息が聞こえるだろうか。


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月30日(金) イロコイ�� ||


■たった一日、出張で会えなかったくらいで、何十年ぶりかで対面した父娘か、と突っ込みたくなるような彼等が鬱陶しい。
火曜日に録画しておいたドラマを見て、凛ちゃんの逆上がりに草なぎと一緒に目をウルウルさせている亭主が鬱陶しい。
本日は休日でお出かけ。お揃いのスコッチ・ツイードのパンツとスカート、お揃いのファー付き白コートで手を繋ぎ、私の前を歩く奴等を・・何とかしてください、本当に鬱陶しいから。行き先はアニメイトだけどな。(そんなお前の方が鬱陶しい)

石田彰と岸祐二がずらりと並ぶ狭い店内で、「ENDLESS LOVE」や「学園ヘヴン2」、「可愛いひと。2」などを一応手に取ってはみたが、際限がないので、目当ての「イロコイ�供廚世韻鮖�ってレジへ。「ちんつぶ」、まだ届いていないのだが、店頭にはもう並んでいたなあ・・ちょっと失敗。
私の前に並んでいた人が「ミスキャスト9」を買っていた。

家に帰り、早速「イロコイ�供廚鯆阿�。メガネ声優の共演(片方はダテだけどな)で、久々に岩永哲哉の生存を確認。しかも・・ヒゲが・・ええ!?だめだよ〜、その綺麗な顔にヒゲなんて〜。某声優雑誌で、菊池、飯塚、堀江(聖ルミナス女学院)とともに表紙を飾った号(いつのだよ?)を見たのんちゃんに「え、これ、4人とも女の人じゃないの?」とすら言わせしめたアナタなのに〜。
いや、そんなことより「イロコイ�供廖�どうしよう、もう、すげー面白かったんだけど。っていうか、鷹秋が片町辺りに店を持ったなら、もう、絶対に通っちゃうね。中央通町・・いや、新竪近辺に部屋とか借りちゃうね。←青春の殆どを片町で過ごした女

レビューは後日。

■リーフさんの「ずっとあなただけ」とかも、キャスト的にちょっと気になっているのだけれど、どうしよう。ファンタージー色、濃いですか?もし原作読まれた方がおられたら教えてほし〜。

■「ミスキャスト9」の収録インタビューを読んだ。「神・風」、聴け、っていわれてもなあ・・。

■私の周囲で、「私の・・メガネ君」の「1巻だけ買い」が流行っているような・・・気がする。


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月28日(水) 今週も子安武人 ||


■亭主が出張でいないので、何か特別なことでもしたいところだが、取り立ててこれ、ということもないし、今日は録り溜めていたアニメを一気に見る。
「銀河鉄道物語」、「カスミン」、「サヴァイヴ」、「プラネテス」、「スピカ」、「SDガンダム」、「ガングレイヴ」、「クロノ」、「十二国記」、「エリア88」、「NARUTO」など。子安武人の声を聴かない日はほとんどない気が。毎日が魂の開放。

※今週の見逃し番組・・・「ごくせん」、「攻殻S」、「ワンピース」

「サヴァイヴ」のカオルの台詞だが、音量を上げないとよく聴き取れない。それにしても、真殿さんはほんと、役の幅が広いなー。
声優で、「関西弁と言えば、誰?」と訊かれれば、「真殿光昭!!」と即答する。「関西弁と言えば、だ・・」くらいで答える。(そんなことはどうでもよろしい)
真殿光昭には「ワイ」という人称が一番似合う。ちなみに、キャラではチャーリーや笑師よりも、空汰が好き。

「プラネテス」、来週はののちゃんが再び登場な予感。

「スピカ」だけれど、増谷康紀、存在感ありすぎ。今にもメガネをはずして、タクトを振りそうだ。フッチーは、縁無しのメガネの方が似合うと思う。ライオンさんは上京するのだろうか。

「ガングレイヴ」で、またも壊れた子安武人を堪能。彼はどこへ行ってしまうのだろう。

で、「クロノ」。「クロノクロセイド」だと思っていたのが「クロノクルセイド」だということが発覚。今まで、まったく気付かなかった。

■あちこちで「届いたよ〜」の声が飛び交う中、まだ届きません、「ミスキャ」の特典CD・・・鬱々。

■来週の「Radio ZERO-SUM」に石田彰が出ます。⇒ Radio ZERO-SUM news

■あ、「ボーボボ」も見ました。(もう何も言うまい)


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月27日(火) むさ苦しい愛 ||


■書評サイトの批評?をたまたま読む機会があったのだが。シリーズ化している作品の感想で、叩くために購入しているのではないか、と思えるような書評を読むと、じゃあ買うなよ、と言いたくなる云々・・・。
まあね、わからなくはない。自分の好きな作品が叩かれていれば、そりゃいい気はしないだろうし、皆それぞれ、思い入れのある作品は違うだろう。でも、すべての作品を手放しに褒めちぎるのも如何なるものか。いや、褒めないまでも、可もなく不可もなく、といった感想に、果たして愛を感じるだろうか。
これはあくまで個人的な見解だが、はなから扱き下ろそうと思って本を読んだりCDを聴いたりするだろうか。んなわけ、ねーだろ、と思うし、少なくとも、私はそうではない。
確かに私は口汚い。不快に思われる方も少なくはないだろう。それに対しては、非常に申し訳なく思う。ほんとにごめんなさい。
客観には縁遠いところで感想を書いているし、原作は読まないし、食わず嫌いだし、何より石田彰が大好きだ。ゆえに、偏見極まりない備忘録程度のものであり、およそ役に立つようなものでは決してないだろう。
けれど、どんな作品であっても、私なりの愛はある。いや、その愛を感じられないのも無理はないとは思うが、それでもそう自負している・・・ちょっとむさ苦しい愛だけどね。
なので・・・許してください。(自己弁護・・自己弁護・・)

・・・・・レビュー、1件追加をしております。(愛を感じながら読むべし)

■4月リリース予定の作品が、私的には結構熱い。しつこいようだが「ファインダーの標的」、当然に「ファントム・ペイン」、思わずフライングしてしまった「本気じゃねぇから」、キャスト以外の情報をまったく持たない「我らの水はどこにある」、キャストは未定だけど「毎日晴天3」など。
あとは、3月発売予定のdrapドラマCDコレクション第二弾「LOVE SEEKER」くらいで、あとはレビュー待ち。(オイ)
「右手にメス・・」は、オッキーの声がどの辺のトーンかによるかなあ。でもって、最近メチャクチャ気になっている神谷浩史の名前がちらほらあって、成り行きでは買ってしまうかも、の「学園ヘヴン」。(笑)

■最近娘が、靴を履くとき、靴べらを使うようになった。


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月25日(日) 目覚ましるこちゃん ||


■既存のBLCDレビュー、2作品アップしています。ほんとは新作の方を先に、と思っていたのですが、書きかけだったので、やっつけてしまいました。リンク切れの方も気になっているものの、なかなか手をつけられず・・・。まだ花ゆめ付録CDすら聴いていません。この週末、ちょっと体調も悪いというか。あ、生理痛ね、生理痛。腰と肩と首と頭?同じ姿勢で座っているのがちょっと辛いのね。ほら、何せ不健康だから。

■夕方の6時ごろというのは、私的に一番眠い時間帯で。ゆえに、たまに(いや、たまにでもないけど)お昼寝ならぬ夕寝?をするのだが、夕飯の支度もあるし、なにより「ワンピース」を見なくてはならない。でも、どうにも我慢ができなくて、また娘に、
「ワンピースが始まったら起こしてくれる?」
とお願いして、ほんの少し仮眠をとることに。コタツでお絵描きをしていた娘は「うん、いいよ!!」と、いつもの安請け合い。こういう返事のときは危ないんだ、確か・・と、過去の苦い経験で学習しているはずの私だが、それでも眠気には勝てず、彼女に賭けてみることに。
そして。
「ままー、おきてー」
の声に目覚める。おおお、一緒に寝たりしなかったのね、今回は。えらいえらい、とぼんやりテレビを見るが・・・あれ?
「ねえるこちゃん?ママ、ワンピースが始まったら起こしてね、って言わなかったっけ?」「うん、いったー」
でも・・・エンディングなんですけど?
「これ・・ワンピース、終わっちゃったんだよね?」「うん、おわったー」
・・・・・はい?
「まちがえた?」「うん、まちがえた」
今度こそ娘を目覚まし代わりに使うのはやめようと決めた。

■日曜洋画劇場、以前も見たことのある映画だったけれど、野島弟と神奈延年だったので、つい見てしまう。しかし洋画って、何で最後にチュウをしないといけないんだろうね?←なんか複雑な心境みたいです


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月24日(土) グレイ・ゾーン ||


■もう、ひっさびさに更新しますた。レビュー3作品アップしています。途中まで書いて放置していた分とか、なんとなーく中途半端チックですが、突っ込まないように。
「グレイ・ゾーン」だが。「死して屍拾う者なし」こんな台詞、果たして今時の人は知っているのだろうか。

■連日の来客だったり、生理痛で死んでいたりで、アニメすら録画したままほとんど見ていない。私の活動時間はほぼ深夜で、その分昼間に惰眠を貪るわけだが、その時間が取れないゆえ、夜寝るしかなく。(いや、それが一般的です)
そんなわけで、すごく久しぶりにパソコンに触った気がするのだが、あ・・・。
レスが遅くなりまして、本当に申し訳ないです、ごめんなさい。(それ先に言っとけ)

■昨日はのんちゃんが来て、先月の携帯電話の代金を嘆いていった。パケ代が2万を超えていたのでびっくりし、ご亭主に問い詰めたところ、加○愛の画像をダウンロードしまくったとか。「だって加○愛だよ!?」を連発。電話代金よりも、なぜ加○愛なのか、というところが問題らしい。ご愁傷様です。
そんなのんちゃんに、なんか最近いいアニメなーい?と訊かれ、ならば、と、「プラネテス」の子安と桑島法子の回と、「スピカ」の第2回を見せて差し上げることに。その両方にまんまと号泣してくれたのんちゃんは「明日だよね!?絶対に見る!!」と、固い決意で帰っていった。めでたしめでたし。

■そう言えば、来月からキッズで「種」と「エヴァ」が始まる。しかも日替わりで。毎日が三石琴乃デーだな。


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月19日(月) レレレのレ ||


■先週末に届いた「グレイ・ゾーン」すらまったく聴けないほどにバタバタしており。いや、ちょっとだけ聴いたけど。←三木眞が出てきたあたりまで
せっかくの2枚組みだし「ながら」ではなく、ちゃんと聴きたいと思っているので、時間があれば今日の夜にでも聴こうとは思っている。レビューも書けたら書く予定。だから予定。

■娘が最後に咳こんこんになったのは去年の夏。最後に鼻水ずるずるになったのは一昨年の暮れ。最後に熱を出したことなど、もう、思い出すことすらできない。最後に娘を病院に連れて行ったのは、その鼻水ずるずるのときなので(それでも発熱はなし)一昨年の暮れ、ということになるから、昨年一年間は、病院は一度も連れて行っていないということだ。結構高額なので、今回はインフルエンザの予防注射すらパスした。(いつも行っているクリニックは2回で6000円)
その娘が、昨日の深夜になって腹が痛いと言い出した。彼女が最後にお腹がぴーぴーになったのは一昨々年の夏、約2年半前(1歳半頃)である。この丈夫さはむしろ感嘆に値するレベルだと思うのだが、普段ここが痛いあそこが痛いと言ったことがない娘ゆえに、こんなとき、母はどうしてよいのかわからない。幼児用の薬も常備していない。仕方がないので、正○丸を一粒飲ませてみる。時折波が来るようで、そのたびにトイレへ行くのだが、「でないよ〜」と、この寒さの中、鼻の頭にうっすらと汗を浮かべる。
うとうとするとまた波が来てトイレ、ということを何度も繰り返し、朝方になってようやく、水のような便を排出(お食事中の方はすみません)、少し落ち着いた。
彼女は極度の暑がりで、真冬でも靴下を履いてくれない。履かせても履かせてもすぐに脱ぎ、掃除をするといろんなところから彼女の靴下が発掘される。布団もそうだ。かけてもかけてもひたすら蹴っ飛ばし、下手をすると、掛け布団も毛布もすべて落とした状態で、ベッドの上で団子虫のようになっており。そりゃ腹も壊すだろう、と言うか、今まで腹を壊さなかったことが不思議なくらいだ。
とにかく靴下を脱ぐな、洋服を脱ぐな、と命じ、幼児用の腹巻を一枚購入。
風呂上りに頭にタオルを巻き腹巻をした彼女は、どこから見てもバカボンのパパであり。鼻の下にマジックでヒゲを書きたい衝動に激しく駆られる。かろうじて理性が勝つ。


(↑ 別名、明日の糧 )
|| 2004年01月17日(土) 嗚呼、幻想水滸伝 ||


■まあいわゆる、誕生日、というやつで。亭主の。とは言え、我が家では、誕生日はケーキと寿司のみで、特別なことはしない。(娘の場合を除く)
ただ、娘の「ぱぱ、おたんじょうびおめでと〜!」が、しつこいほどに聞けるだけだ。

■オフィシャルで、幻水�犬離燹璽咫爾�ダウンロードできるようになっていたので、見てみる。イヌ、アヒル、ときて・・ネコ?
ジーンとビッキーはわかったけれど、あとはどうだろう、1回しか見てないし。ああ、レックナートもいたような。最後にボイスが入っていたが、ボイスありなのだろうか?幻水�靴糧�売後の各板で、かなり論議が醸されていたが、確かに主人公が沈黙していた初期のシリーズが一番好きだけれど、私的にはあってもいいかな、とは思っていた。
そんなわけで(どんなわけよ?)幻水�靴鮑禿戰廛譽い靴燭�なり。風呂イベントも全部見たしな〜、今度はなにをしよう。
とりあえず、勝手に極個人的な幻水�靴離�ャスティングをしてみよう。(は?)
サロメは飛田展男、ロランが中原茂。ええ、これは譲れません。
デュークがユージ、トウタが千葉進歩、フッチは櫻井孝宏の方向で。
キッドが高山さん、サナエ.Yが佐久間純子。←見たまんまです
私の超お気に入り、パーシィちゃんには鳥海浩輔、もう一人のお気に入り、ジャック君はじゅんじゅん(福山)で!台詞ないけどな!
石田彰なら、やはりルック、もしくは、メルを川上とも子な上でブランキー。(爆)

・・・放っといてもらおう。


↑エンピツ投票ボタン(焔のじゃなくて、「十二国記」チックな方向で)

既に、ルルからは勝平ちゃん、ルシアからは折笠さんの声がしています。(お前の中でだけな)

■本当に、�犬魍擇靴澆砲靴討い襦�だからキャスティングは私にさせ・・(強制終了)
|| 2004年01月16日(金) 危ない父娘 ||


■メールチェックをすると、20件以上ものメールが。何かと思って開けてみるが、メッセージは一切無く、ただ添付ファイルのみ。怪しいメールと思いきや、これすべて、亭主からのメールであり。添付ファイルの中身は、全部娘の画像。水着姿・・電車で眠ってしまったときのもの・・ジャングルジムに登っているもの・・初めて鉄棒で前まわりができた写真・・風呂上がりのものまである。最後にひとこと「保存しておいてください。お願いします。」とあり・・・はいはい、なるほど。大方、「データは消えますがよろしいですか?」とか何とか言われ、あわてて送ってきたのであろう。

携帯の機種変更に行った亭主が必死になってメールを送っている姿が目に浮かぶようだ。

■最近、私と亭主がチュウをすると、本気で怒る娘。それがあまりに面白いので、母は向きになって父にチュウをする。「まま、ずるいよ!!」を連発しながら、二人の間に割り込もうとし、「るこのぱぱなのに!!」と、私をばしばし叩く。「だって、パパはママが好きなんだって」と言うと、泣く。
娘を風呂に入れるべく亭主が先に風呂に入る。娘は、急いで裸になると、それへ続き、私は娘の脱いだ洋服を拾い拾い、脱衣所へ向かった。すると、勢いよく閉められたドアの向こうから「カチャッ」という音が。そして、「これでよし」と言う娘の声が聞こえた。(実話)
しっかりと内鍵を閉めたドアの向こうから、楽しそうな娘の声がしてちょっとむかつく。

ふん、ならば彼女が思春期を迎えたとき、余すところなくこの頃の話をしてやろう、なんなら映像付きで。私を押しのけて父にチュウをせがんでいたことなどをじっくりねっとり聞かせて差し上げるのだ。「パパのパンツと私の下着を一緒に洗うの、やめてよね!」などという微妙な年頃になって、死ぬほど後悔するがよい。

それはともかく。どこの家庭でも、父と娘とは、こんなものなのだろうか。

■某CDショップで使えるDVD5000円分割引券の有効期限が近づいていたので、DVDを買いに行く。私としては、もちろん「ラストエグザイル」が欲しかったわけだが、2話収録のDVDを13枚そろえる根性が無い。ので、ここは親子で楽しめるものにしようと物色をする。で結局、購入したのは、なぜか「デジガールPOP」の「Side-A」と「Side-B」であり。各話、何度も何度も見ているはずの娘だが、それでもしつこくせがまれ、本日まる一日「デジガール」がエンドレスな我が家。コウみたいな爽やか系石田彰もやはりよい。今更言うまでのこともないが。

(C)OOZ・2000CC


↑エンピツ投票ボタン(でもルナ、ちょっと近寄りすぎ)

しかし、サイバーレディが沢海さんていうのは、すっごくぽいと言えばぽいけれど、三人組とザッピィが亀井さんだったというのは全然気がつかなかったな〜。
|| 2004年01月13日(火) 魂の解放 ||


■その1:ようやっと子安×ミドリンな「僕なり4」を聴く。

わなわなわな・・←ちょっと手が震えた。

その2:録画しておいた子安vs.ミドリンな「ボーボボ/魂の解放、それは・・」を見る。

わなわなわなわな・・・←かなり手が震えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

お願い!私の星宿と鬼宿を返して!!頼むから!!

子安武人は、魂、解放しすぎ。

■録画しておいた「プラネテス」と「スピカ」を見る。「プラネテス」だが、以前、OPとEDのテーマ曲を歌う酒井ミキオが子安に聴こえると書いたが、今回の挿入歌「Thanks my friend」も、今度こそ子安じゃないの?くらい激似。いや、ほんとだってば。
「日本語、上手ねぇ」と子安に宣うハチマキ母。ご尤もですお母さん。その流暢さはむしろ突っ込むべきです、ありがとう。でも、お母さん。ハチロウタにキュウタロウ、息子の名前に突っ込んでみてもいいですか?保志総一朗は何番目、っていうか、いったい何人兄弟ですか?

■月曜日の深夜はつらい。でも、「ガングレイヴ」、「クロノ」、「再種」、そして「DS9」の「ジェイク・・石田彰」の名前をEDのテロップに見るまでは寝るわけにはいきません。(いや、録画しようよ)

■来週から「東の海神・・」が始まるので、久しぶりにCDを聴いてみる。石田彰と勝平ちゃん以外は全然違うキャスト(多分)なのだが、私は梁田氏の尚隆も結構好きだ。確かに相沢さんはすっげーはまってると思うけれど、ふざけたキャラクターを演じる梁田氏というのは、また、すごくかっこいいんだよね。「美しい男」のマリッツを髣髴とさせるからだろうか。チャラチャラしていながら、一変、しびれるような台詞で尾てい骨直下型の声を響かせるあたり、完全にやられます。相沢さんの尚隆は、ちょっと森川氏に似ているな、と、「ラストエグザイル」で共演されたときに思いました。
しかし、今日の「十二国記」で。六太が「景麒は?」と訊いたとき、「いや、今、小庸だから・・・」と陽子の代わりに答えてあげた人、挙手。


↑エンピツ投票ボタン(四神天地書の中へ帰れ)

もう、「ときメモGS」やる自信がありません。

■明日は「NARUTO」が1時間なので、録画しつつ、「カスミン(再)」を見ます。

■2回目にして、もう「ごくせん」見るの忘れました。
|| 2004年01月11日(日) 鬼の居ぬ間に ||


■早いもので?サイトを開設して、今日でちょうど半年が経過した。少し振り返ってみようと、この半年間の日記を読み返してみることに。
い・・痛たたたた・・・・・・・・・・。

8月あたりで挫折。

■「月刊アニメージュTV」見ますた。
彰・・・・・・・・・・太った?(誰がなんと言おうとお前だけには言われたくない)

■亭主が新年会で、しかも泊まりというので、そんな滅多にないチャンスの到来に何をしよう何をしよう何をしよう・・・と画策を練る。で、結局。何をしていたかというと。
DVD見ました・・・ええ、「間の楔」ですが?
亭主の留守でこんなことしか思いつかない私ですみません。いや、BLゲーという手もあったんですけどね。でも、でも、「間の楔」を初めて自宅のテレビで見ることができた(パソでしか見たことなかったし)喜び、しかも後ろを振り返り振り返り見る必要のない開放感を一人噛み締めてみたくて。いや〜、久々に見たけど、やっぱりいいよね〜。画面がデカいと感動も一入。
でもって、「LEVEL-C」も見ようと思ったのだが(これもなかなか見るチャンスのない1本)娘がトイレに起きる音がしたので断念。「なにしてるの?」と問われ、「さ、一緒に寝よっか」と答えになっていない返答をし、寝かしつけるつもりが一緒に寝てしまった。ま、そんなものだ。

■一日中、DVDの整理と編集作業に追われてみる。やり始めるとなかなか根気の要る作業であり、やはり途中で飽きる。というか、作業の途中で、つい見ちゃうんだよね。「セラムンSS」の「アマゾン最後の・・」でまたも泣く。いや、何回見たって泣きます。そして「ラストエグザイル」。まさかこんなことになるとは思っていなかったので、結構消してしまっており。で、結局、18話しか録れていなかったのだが、それを1話から全部見ました。ああああ、やっぱりDVD欲しいよ〜、でも高いよ〜!!ほんと、今一番欲しいものはと訊かれたら、迷わず答えますよ、「ラストエグザイル」のDVD!なんか削って買うかな、マジで・・・。


↑エンピツ投票ボタン(でもなんかで聴いたことあるなあ・・なんだっけ?)
|| 2004年01月09日(金) 続・私の・・・メガネ(彰)君 ||


■録画しておいた「クロ高」を見る。ミック君、まるで「カスミン」のあらいさんみたいじゃん、と思ったら、本当に梅津秀行だった。その芸達者ぶりに気を失いそうになる。ガンパレのCDでは、確か遠坂パパも演っていたなあ・・・すげーよ、ニコちゃん。
しかも、山口ノボルが思い切り「真夜中にお会いしましょう」の龍二で、うっかり萌えてしまいそうになる。ギャグアニメ・・ギャグアニメ・・と心の中で唱えつつ、逸る動悸を抑えたのも束の間、梅津vs.ユージの「次のルパンは君だ!対決(お前の中でだけな!)」まで拝めるとは。クロマティ高校、恐るべし。

■富士山ひょうたの「ディア・グリーン」と「本気じゃねぇから」を読む。期待していた「ディア・グリーン」の同級生大人カップルよりも、「本気じゃねぇから」の年の差カップルの方が面白かったなー、意外に。コミックス1冊、という情報量の中では、それなりにせつなくなれた方じゃないかと思うし。CD化には、ほどよい感じなのではないだろうか。しかも、小西×岸尾なら、言うこと無しにはまると思う。「ディア・グリーン」★★☆/「本気じゃねぇから」★★★といった感じ。

■とうとう読んじゃったよ、「私の・・メガネ君」。これを・・石田彰が?と思ったら、1巻の後半からまともに読めなかったよ。い・・今の少女漫画って、こんななの?だってエロいよ?っていうか、なんかよくわかんないキャラクターばかりだし、行動パターンが明らかに変だし、特に蝶子は何コイツ?だし、ストーリーも大して面白くないんだけど、でも、でも、メガネ君がやっぱり思い切り歪んでいて、なんか、なんか、どうしよう、どうすればいいの?(落ち着け)
どこら辺がCD化されるのか皆目わからないけれど、あんなシーンとか、こんなシーンとか・・ぐあああああ〜!!ほんと?ほんとに彰が!?つーか、「夜まで待てない」より全然やばいってばよ。いや、相当に、正真正銘、まじりっけなしにヤヴァーイデースbyヨーコ小杉ってゆーか、大惨事の気配がギュンギュンしますbyうらら?(←もう、何を言っているかすらわかりません)


↑エンピツ投票ボタン(もっ・・もっ・・萌え・・・)
|| 2004年01月08日(木) 亭主の逆襲 ||


■疲れた。とにかく疲れた。あまりに久々に最寄り駅から上りの電車に乗った今日。結局一日、亭主の買い物につき合わされた。ちっ。(←お前が言うな)

亭主がとうとう白いコートを購入した。なんか、もういいや。そろそろそういう年ではない気がするのだが、何も言うまい。好きにしてくれ、着るのは奴だ。ちなみに、ラクーンのファーがついたやつ。
「俺、すげー似合うと思わない?」
「ああ、思う思う」
「見てから言えよ!」
「じゃあ言うけどさ、何でこの時期コートがプロパーなんだよ」
「すみませーん、これ下さい」
「聞けよ!」
ほかにブーツを2足、バッグやらベルトやら手袋やらマフラーやら、散々物色した後購入。その間、連れ戻しても連れ戻しても徘徊する娘の名前を叫びつつ探し回る母。それをよそにフレグランスコーナーの前から動かない父。
「ね、ね?これどう思う?」
「知るか!」
娘のスカートを2枚買ったあたりでラッシュ前には帰りたい我々はタイムアップ。紀○国屋行きたかったのにー!!

いつも思っているひとことを言わせてもらおう。

メンズ館、どうしてこんなに遠いんだよ!!

あー、疲れた。

それでも気が済まない私は、近所の書店でコミックスを何冊か購入。(BL含む)

久しぶりに6桁を超える買い物したな、と、厭味をこめて亭主に言ったら
「この間マドカさんのDVDレコ、買ったばかりだろ!!」
と突っ込まれた。・・・・・忘れてた。


↑エンピツ投票ボタン

母はすごく恥ずかしかった。アナター、ドコカラキタノデスカー?
|| 2004年01月07日(水) スロウライフ ||


■谷崎泉の「スロウライフ」と水壬楓子の「エスコート」を読む。コミックスならともかく、ノベルズを一日に2冊読むのは、昨今の私としては、非常に珍しい。とういか、ほかに何もできなくなることを覚悟でない限り、無理。そんな一日。

まず「スロウライフ」から。攻め受けのどちらかが、世間離れしたキャラ、というの、以前はかなり好きだったのだけれど、最近、あまりに多い気がして。狙ってるチックな下心が見えちゃうと、それだけで冷めてしまうのだけれど、それでもこの鴇は、結構インパクトがあったかなあ。ただ、こちらも最初からできちゃってるCPなので、結局はメインカップルの痴話げんかに、気の毒にも周囲の人が振り回されて、というオハナシ。この振り回され加減は、本当に気の毒で、特に五十鈴の弟の嘉津、彼、途中で過労死してしまうのではないかと、冗談抜きで心配しました。いや、ほんと。でも、絡みの描写なんかは、キスシーンが詳細であることが個人的な基準ポイントなので(笑)そういう意味では満足。せつなさは足りないけれど、ところどころに笑える部分もあり、事件が起きてからも、五十鈴の職場での凛とした健気な背中が見えたような気がして、私的には悪くなかったかも。星は★★★。(5つがMAX)

次に「エスコート」と言いたいところだが、これ、前半の「エスコート」と後半の「イブ」に分かれているのだけれど、実はまだ「エスコート」の方しか読んでいない。ので、また後日。

■「カスミン(再)」だが。来週は仙太郎ウイーク。絶対に見なければ。
今週はぬれぞうきんオンリーな孝宏。「しがないぞうきんですから・・・」
カップちゃんがハム太郎だったので、娘が大いに反応していた。

■「これ、ほんとうのさすけじゃないんでしょ?」

3歳児の口からそんな言葉を出させる作画ってどうなの?

■今日から始まったアニメ2作品を見たけれど・・うーん、うーん、うーん。
・・・特に感想はなし。(はい?)

・・・・・中断・・・・・

■エンピツのツールに「草稿保存」というものができたので、最近、いったん中断して書くという変な癖が出てきた。が、便利だし、何より、最近早寝なんだよね、私。なので、後半は翌日の朝に書いていることが多く。今もそう。

ただいま1月8日午前8時57分。本日、今年に入って二度目の亭主の休みだ。
今日こそ、出かけるつもりでいるらしい彼等。私はゴミも出し、朝ごはんを作り、日記を書きつつ彼らが起きてくるのを待っている。表向きはそんなところだ。なるべく音を立てないようにしなければ。(←これが本音です)
風が強いなあ・・・・。


↑エンピツ投票ボタン(パパも好きだけど、やっぱり息子も大好き!!)
|| 2004年01月06日(火) ひそやかに小西克幸 ||


■録画しておいた「君が望む永遠」の最終回を見る。これ、アニメである必要性がどこにあったのか、今ひとつわからないドラマチックさだったのだが、ありがち且つ先の読める展開でも、最後まで見ればそれなりに愛着。

■・・・・と、ここまで書いて、夕べは寝てしまったので、続きを書く。

ほんの今さっき、昨夜、よそ様の掲示板に書き込んだレスを読ませて頂きに行ったのだが、思いがけないことに目から鱗が落ちる。「魚住くん」シリーズについては、何度もこの日記で触れている私だが、作品に対する思い入れが深いと、CD化は敢えてして欲しくない、と、頑なに思ってしまうところがあり、その一番天辺に存在するのが、かの「魚住くん」シリーズだったりする。昨今では、作品を読み終わると、もしくは読んでいる最中にも、この主人公なら誰の声・・などと描きつつ読むのは、ひとつの楽しみ、というよりは癖にすらなっている感があるが、それでもやはり、そういう想像すら難しい、そんな登場人物たちが、私には大勢いる。もちろん、魚住や久留米もそうだ。
しかし、Yさんのレスに「あえて勝手にキャスティングするなら久留米は小西さん」とあり、ひっ!と思ってしまった。思いがけずヒットした。そ・・・それ、アリかも〜。(涙)

そうやって、今まで私の中でなかなか3Dにできなかった作品の登場人物に、小西克幸を当てはめて行ってみたのだが・・はまるはまる♪
もちろん、「魚住くん」シリーズを読んだ当時、私の子宮にはまだ小西克幸は存在しておらず、思い浮かばなくても当然といえば当然だが、ただ、「ひそやかな情熱」のようなシリアスな役だけではなく、例えば「開いてるドアから失礼しますよ」のような、軽いノリの抑揚なんかもすごく耳に残っているので、私が思うより、全然幅の広い役ができる役者さんなのかなあ、と思ってみたり。今ちょっと思いつくのは、「美しい男」のラモン・D・ジュニアとか、やって欲しいかも。

小西克幸の丁寧語攻め〜♪しかも相手はM2@彰〜♪

ああ、そういう絶対に無理な野望だけが、こうして広がっていくのか。

■小西克幸といえば、「ごくせん」を見た。珍しく、何の予備知識も持たずに見たのだが、意外と面白かった。沢田はドラマの松潤のイメージが強かったりしたのだが、鈴、結構よかったなあ。ちーたんが緑の髪のふりょおで、おねいさんはびつくりしますた。若頭のメカ沢若本氏、はまりすぎ。


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|| 2004年01月05日(月) だって、大好き ||


■朝起きて、日記書いてゴミ出して洗濯物干して朝ごはん作って、そんなふうに準備万端で待っていたにもかかわらず、なかなか起きてこない野郎ども。しかし、前日はあまりに早く寝てしまったため、彼らが何時に寝たのかがわからない。ので、しばらく待ってみることにした。が。結局起きてきたのは午前11時30分。もう、どこへも出かける気がしない。(←確信犯?)

「つか、狙ってただろ!」
「狙ってないよ」
「嘘だー!わざと起こさなかったんだろ」
「・・わ、わざとじゃないよ」(←後ろめたさに言いよどむ正直者)
「嘘だね、絶対嘘だ」
「ってゆーかさ、どこへ行きたいわけ!?」(←逆ギレる妻)

父と母の視線が娘に集まる。

父・母:「どこ行きたいの、るこ?」

すると娘。

「にほん!!」

母:「・・・・・・・・・」
父:「・・・・・・・・・」
娘:「るこ、にほんにいきたい!!」
母:「さ、今日は家でまったりしていよ・・」
父:「なんでだよ!」(←音速より速い突っ込み)
娘:「にほーん、にほーん!!」

そんなわけで、電車に乗り、某大型書店へ。(おーい)

現地解散で、亭主と娘は幼児向けのコーナーに、私はもちろん、一目散に「耽美系」プレートの下へ。メモを見ながらBL本をチェック。しかし、お目当てのものは、上下巻のうち下巻しかなかったり、挿画が好みじゃなかったりで、結局、初めから予定していた買い物は「エスコート」と「あやうい嘘」のみで、あとは挿絵買いの計9冊をゲット。彼らは彼らで、「あいうえお」だの「アイウエオ」だの、役に立つも立たないも娘次第な(お前ほんとに母親か!?)本を物色し、購入した模様。

その後、某大型CDショップへ。(母のわがままに振り回される気の毒な父娘)
私は言わずと知れたコーナーへ、彼らはまた彼らのコーナー(・・・・・)へ。ええ、そんな一日でしたが?

■正月の一挙放送から数日経つにもかかわらず、頭の中にまだ「だって、大好き」が流れている私。そういう歌、あるよね。「ふしぎ遊戯」の「ときめきの導火線」なども、いったん聴くとひたすら流れてしまう、危ない曲のひとつだ。でも、機嫌のいいとき、調子のいいときに頭の中にエンドレス、反対に、へこんだときに聴くと元気になる、そういった歌は誰にだってあるだろう。私にとって「だって、大好き」はそういった曲であるが、他にも例えば、「ドラゴンドライブ」の「TRUE」とか、「ハレグゥDX」の「ファンファン&シャウト(だっけ?)」もそんな曲だ。今思いつかないだけで、もっともっとたくさんあるけどね。


↑エンピツ投票ボタン(森雪乃丞が大好きです)

●私信:Nさま。メールの返信が戻ってきてしまいました。もう一度アドレスをお聞かせいただけますと、助かります〜。
|| 2004年01月04日(日) 日常が戻ってきた ||


■やっとゴミが出せる嬉しさを噛み締める、ただ今1月5日、朝。今日から仕事はじめの方が多いであろう中、ウチの亭主は、今年になって、本日が初めての休みであり。出かけよう出かけようとしつこいので、今日は外出の予定。心の中でてるてる坊主を逆さまに吊るしてみたものの、雨の気配はまったく無し。仕方があるまい。

■いや、そんなことより何より。

どういうことなの、イ○ターさん!?

納得いく説明をくれ、説明を〜!(号泣)
・・・ハガキ出そう。

■今日こそ本当に「君が望む・・」の最終回を見て、「ガングレイヴ」を見て、「クロノ」を見て、「再種」?とにかく、そういう日常が戻ってきた、っていうことで。私にはそれが何より。冷蔵庫の中も、あとは栗きんとんを残すのみ。あ、その前に「コナンSP」も見ないとね。


↑エンピツ投票ボタン(私は見てません、ケーブルで追いかけているから〜♪待っててね、彰。)
|| 2004年01月03日(土) あンた、背中が煤けてるぜ ||


■昨日の日付で書いております。

■「われポン」を見ると、正月だなあ、と思うマドカです、こんにちは。割れ目役満振り込んでも優勝とは、さすがにわれポンクイーン。でも、私としては坂上か萩原にオトコマエな引きを見せて欲しかったなー、もっと。

タイトルの台詞だが、この日記を読んでくださっている方で、ご存知の方は果たしておられるのだろうか、まあいいや。麻雀というとそれしか発想を持たない人間なので。でもこの台詞、「ぼくたま」の輪くんが使っていたときにはびっくりしたなー。間髪いれず迅八が突っ込むのだけれど、私も心の中で突っ込みました。

「お前、いくつだよ!?」

あれがマンガ好き紫苑の伏線だとしたら、それはそれで、すげーマニアック。
「哭きの竜」は、アニメ版では池田秀一氏が竜の声をあてておられたが、あれは当時のガイ○ックス社長自らの要望だったらしい。以前、アフレコの抱腹エピソードを、何かで読んだ記憶がある。モノがモノなだけに、石塚氏の名前もキャストにあったなあ、どんな役かは忘れたけれど。竜の肌の色が、宇宙人かと思うほど蒼白かったことしか憶えてないよ。

「ぼくたま」と言えば、アニメの方、私は見ていないのだが、泣き虫ロジオンは石田彰だそうですね。レンタルであったら借りてみたいと思っているのだけれど。「有閑倶楽部」(古い?)なんかも必ず探してみるのだが、見かけたことないんだよね、もう、すげー昔から探しているのだけれど。「美童は子安じゃないだろ!」って、突っ込んでみたいんだよねー。そこら辺、どうなの?どなたか、ご覧になった方がおられたら感想をお聞かせいただけると幸い。

見たい、と言えば、「サブマリン707R」。最近、コマーシャルでよく見かけるのだが、とても気になります。CM中、彰の台詞が二言。「ミッション2」の発売までに、機会があれば「ミッション1」を見たいと思っているのだけれど、これ、レンタルとかで出ているのかなあ。っていうか、これも「見たよ」と言う方の感想、求めます。

ものすごーく余談だが。亭主は、学生時代に、たった一度「九連宝燈」を上がったことがあるらしい。そんなことで、人生の運をすべて使い切ってしまうから、私のような嫁をもらう羽目になるのだろう。ご愁傷様です、合掌。


↑エンピツ投票ボタン(微・・微妙・・・?←これも彰風)
|| 2004年01月02日(金) また会えたね、ノエル ||


■今日も朝からファミ劇な我が家。天なる・・箱根・・天なる・・箱根・・天なる・・箱根・・天なる・・彰CM・・天なる・・箱根・・森久保祥太郎・・こんな感じだ。

昨日、何を勘違いしていたのか、「君が望む・・」の日ではなかった。しかも、曜日の感覚がないこと以上に、次が最終回ですらないのだが。正月ボケ?それとも天然?

夜は、ペガサス・・もとい、松野さんの「じっちゃんの名にかけて!!」を続けざまに見る。なぜか、と言うか、やはり、と言うか、どうしても「悪魔の論理学」が聴きたくなり、「嫌いにならないで」から立て続けに聴く。やはり意地悪なメガネは遊佐浩二しかありえない。などと思いつつも、来月発売の天川太一朗に思いを馳せる2004年、新春。

■あともう少し、というところで放置していた「三千世界・・」の8巻をやっと最後まで読む。読まれた方はご存知かと思うが、今回で、挿画の古張乃莉(藍川さとる)が担当を外れるという。原作者のあとがきに、作者自身、「さかなのf」のファンであるらしいことが書かれているが、私も「晴天なり。」シリーズは大好きだ。ゆえに、漫画の方へ力を入れられることは、確かに嬉しいことではあるのだが、ルーシーファンとしては、非常に複雑であり。古張さんのカジャが、すげー好きなんだよね。

■明日も朝から「天なる」だ。カエルさん@彰の狂気の高笑いを聴くとしよう。(ヒカ碁SPと箱根も見つつ)

それにしても、「だって、大好き!」は、本当に名曲だと思う。あの癖になり加減はかなり危ない。朝聴くと、夜寝るまで一日中頭の中に流れる。ぽよんぽよよーんの歌とぷるんぷるるーんの歌も微妙にヤバイ。いや、ラファエルの歌もある意味更にヤバイけどね。


↑エンピツ投票ボタン(美味しいもの?は、後にとっておく方です)
|| 2004年01月01日(木) 一年の計は元旦にあり ||





■・・・・・妖魔?を折伏(しゃくぶく)する夢を見ました。

元旦の夜に見た夢を初夢というらしいけれど・・どうなの、そんな初夢。

・・・・・誰か、私の今年を占ってください。

■年末、「コレ聴け」のページを参考にCDを購入なされたなどという無謀な方々から、ありえないありがたいメールを賜り、気をよくした私は、新年から、調子ぶっこいて「コレ聴け」を更新してみたりしております。興味のある方、もしくは、私の偏り加減に憤慨なさらない方のみ、ご覧いただければ幸い。間違って踊らされちゃった方は、それも試練だと思って泣き寝入りしてください。

■元旦の日付で書いているが、午後8時には寝たので、ただ今、実際には2日の朝方。亭主は、昨日も一昨日も今日も明日も仕事なので、正月という気が全くしない。ま、私もかつては同業であったので、理解できないことではないが、娘が気の毒な気がしないでもない。まだ正月自体を理解できていないことが幸いだが、来年はそうも行くまい。4歳にもなれば、彼女にも正月の意味が解かるだろう、お年玉の意味も含めて。(ちっ)


↑エンピツ投票ボタン(またそんな一年になりそうだ)

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