■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2004年02月29日(日) イノセンス ||


■まず私信。

えださんへ あのタカちゃん、あたしに下さい!!

■本日は2月の29日。この日になると、必ず思い出すことがひとつ。4年前のその日、多少前後したならば、娘はその日に生まれるかもしれなかった。娘の出産予定日が、2000年の2月28日だったからだ。

うるう年とは4年に1回。それは誰もがご存知だろう。しかし、2000年はただのうるう年ではなかった。
本当の1年は、365日より、ちょっぴり長い。地球が太陽を1周するのは365日と5時48分46秒。それを4年に1度調節するのがうるう年。しかし、そうやっていくと、今度は時間のほうがちょっと足りない。そのために、100年に1回、うるう年の年をうるう年にしない。西暦が100で割れる年がそうだ。
ということは、2000年がそうだったはず、ところが。そうやって調節していくと、またまた時間が余ってしまう。そこで、400年に1度、今度はうるう年にしない年をうるう年にして調整を計る。その「400年に1度」が2000年だったわけだ、ちょっとややこしいがお解かりだろうか。

そんな「貴重なうるう年」の、その2月29日に生まれちゃったりなんかしちゃったら・・ドキドキ・・そんな母の期待も虚しく、結局のところは選択的帝王切開。手術は水曜日、という病院側の都合により、彼女の誕生日は2月16日に決まった。

この話、実は以前にも書いた話なので、お付き合いがそれなりに長い方は「またか」と思うかもしれないが、放っとけ。

■毎日が押井祭りともいうべき「イノセンス」公開記念特番な日々。「GHOST・・」は立て続けに3回くらい見たし、昨日は「人狼」と「トワイライトQ」、今日は「パトレイバー2」を見た。
「イノセンス」、すげー観たいけど、4歳の子供が2時間我慢できるアニメじゃないだろうし、今回もやっぱり無理かな〜。「ワンピース」ならもってくれるのではないか、と思ったりするけれど・・いや、あの落ち着きの無さでは、じっくり劇場で見れるようなレベルじゃないだろうな・・・。

でも、観たら観たで、大塚明夫が石田彰、子安武人、置鮎龍太郎(私の中の不動の3人)をいきなり抜いちゃうのではないか、といった危惧が。そんなことで日記のタイトルが「大塚明夫に右往左往日記」とかになってもどうかと思うし、いや、それ以前に思い切りパクリだし。

だいたい、大塚明夫と山寺宏一な時点で思い切り反則だよね。私の「セクシー声声優リスト」の上位2名じゃんかー。(知るか!)

その「イノセンス」公開記念特番のナレーションで「果たしてバトーの一途な思いは素子に届くのだろうか」って、田中敦子が言ってたけどそれってどうなの。ねえ、どうなの!?(泣)


↑エンピツ投票ボタン(いえ、それも微妙にパクリです)

■2/17の日記、埋めました。以降、順次埋める予定。あくまでも予定。
|| 2004年02月28日(土) 日常に戻る ||


■本日のボーボボ@子安の「僕が補ってやるよ・・」にマジでやられてしまったマドカです、こんばんは。神谷浩史の登場以上に植村喜八郎の登場に萌え。次は阪口大助でお願いします。

あ、そーだ・・えっと、帰ってきました。

と言っても、結局家を空けていたのは、ほんの6日間ほど。じゃ、帰ってからなにしてたのさ、と言えば、その間、録画予約しておいた22本のアニメをひたすら見てました。←日常に戻る為の作業(リハビリとも言う)
頭から「ミンゲンヒ〜ナ〜♪(※)」が離れません。

※先週の「ごくせん」

■その6日間、どこに行っていたかというと、大まかに言えば実家です。細かく言うと、温泉⇒亭主の実家⇒私の実家⇒病院という感じ。詳細は過去ログにでも順次埋めようかと思っています。その間、BL本も結構読んだので(暇だったので)その感想も過去ログで埋めようか、と・・暇があれば、ですが。


↑エンピツ投票ボタン(もう帰れない・・涙)

■いやいや、そんなことより「プラネテス」だ。前2クールのアニメ、特に「ラストエグザイル」と「エアマスター」があまりに面白かったため、今回はどうだろう、という危惧があったのだけれど、それを吹っ飛ばすかのような面白さ。これまでの小ネタもよかったが、ここに来てハチマキの覚醒っぷりにしびれる。やっと登場した、最後のOPレギュラーは神奈延年だったし、これからが楽しみ。小ネタにもいちいち唸らせられる伏線を仕込んでいる如才なさゆえ、以降の展開に期待が膨らむ。

■気付いたら、今月、一度も更新してない・・!!

がんばります・・
|| 2004年02月20日(金) ちょっとイタイ話 ||


■実家の朝は早い。亭主の実家も早かったが、私の実家は更に早い。なんたって、八百屋だから。

弟は、朝3時には起きて出て行く。午前3時を、果たして朝と言っていいのかどうかは未だに謎。いいの、私には関係ないから。←八百屋の娘とは思えない発言

私は6時半に起床。予約していた病院へ向かう。

以下、ちょっと痛い部分があるので、苦手な方は読まない方向で、すみません。

■年に2回、私は病院へ行く。私にとって、自覚症状のまったくない「それ」は、病気とも言えない、正直、鬱陶しいだけの存在であるのだが、先生がどうしても通え!と言うので、年に2回、その約束を果たしている。
「それ」が偶然見つかったのは、約2年ほど前。腫瘍、と言うらしい。腫瘍、などというと、仰々しい響きがあるが、そんなに大したものではない。私の場合、良性であるゆえ、命に係わるようなものではない。
ただ、その「場所」が問題であった。
最初に見つかった個人医院から数え、今通っている病院は4箇所目だ。そのいずれでも「手術必須」と言われた。直径にしたら、ほんの2センチ弱の「それ」を切除するため、全身麻酔であるらしい。2〜3週間の入院を要する、これは、どこでも同じことを言われた。ただ、その方法が厄介であり。その腫瘍が巣食う部分を、骨ごと落とす(切断する)というもので。

ってことはさ、落とした骨の代わりに「なんか」を入れるんでしょ?よくわかんないけど。でもって、麻痺が残るとか言われても・・ねえ?

そんな手術は嫌です。←ちょっとしたわがまま

で、セカンドオピニオンならぬ、何度目かで、
「じゃあ、骨は落とさずに、削るくらいで勘弁してやらあ」
と言ってくれた先生に、ようやくめぐり合った。神に見えました。正直言えば、泣きました。

でも、手術は嫌なんです。←どこまでもわがまま

そんなわけで、私の「それ」を長い目で見守っていくと言う方向で、お互いの意見が無理やり一致。ちょっとでも変化があれば切るからな、そう脅されつつ、通っているわけです。
その「見守る」方法だけれど、造影剤にアレルギーがある私は、造影剤を打ちながらのCTは無理。閉所恐怖症であるゆえ、MRIも無理。(実話)
造影剤無しのCTだけで判断してくれ、という、私が医者なら絶対に診察拒否したい患者ナンバーワンであり。でも、やっぱりそれだけでは物足りない先生は、年に1回、その部分を切開して組織を採り、検査をすることに。
局部麻酔なので、効き目が切れたらそのたび麻酔を打ち打ち、組織を採る。大体1時間くらいの検査だ。これが結構痛い。しかも切開後、7日間くらいはひどく痛む。だって、検査とは言え、メスを入れる以上、麻酔が切れたら痛いのは当たり前なわけで、それは術後と変わりないだろう。そんなくらいなら手術しちゃえば?と思うかもしれないが、切除後に麻痺が残ることは避けられない、ということが、未だに私を往生際でじたばたさせている。

「う〜ん・・微妙だなあ・・・」
と、パノラマを眺めながらつぶやく先生の言葉に、冗談抜きでドキドキする。ちょっと時間くれる?という先生の前で、思い切りへこんで見せる。
待っている間も、どうせ死ぬわけじゃないしーあははー、いやいやいや、絶対に嫌、絶対に嫌、絶対に嫌・・と、躁と鬱が交錯する。

「ほかの先生たちとも話し合ったんだけどねえ・・・」
ゴクリ
「うん、まあ・・今回はいいや。今度いつ来れんの?次は切開しようね。来るとき、ちょっと早めに連絡ちょうだいよ。」
溜めていた息を思い切り吐いた瞬間、診察室のあちこちから、短い拍手が起こった。一番近くにいた看護婦さんが、「よかったねー」と、私の肩を軽く叩いた。初めてこの病院を訪れたとき、ボロボロ泣きながら診断結果を聞いていた私が、もらい泣きさせてしまった年配の看護婦さんだ。いつもお騒がせしてすみません・・

なにが痛いって、私の往生際の悪さが、一番痛い、ま、そういう話。


↑エンピツ投票ボタン(うーん、やっぱり痛そうチック)
|| 2004年02月19日(木) 娘はいつでも甘やかされる ||


■亭主の実家の朝は早い。
健康マニアである義母は、朝は5時半には起きて30分の散歩、そしてラジオ体操。もちろん義父も一緒だ。嫁としては、一応はその時間に起きてみる。一応、というのは、「まだ寝てていいのよ〜」と、義母が必ず言ってくれるからだ。「でも〜」などと言いつつ、「そうですか〜?」と二度寝。毎度のことだ。
7時前には仕事に向かう義父を見送り、義母とともに朝食を作る。娘と亭主をたたき起こし、布団を上げる。嫁とは名ばかりの、私のお客さん的滞在はここで終了。
姑に何度も礼を言い、実家を後にする。さて、次は私の実家だ。

■ここで。3人で実家に帰った際には、必ず通らなければならない関門を通る。ローカル線から新幹線へ乗り継ぎ、私の実家の最寄り駅で、そのまま新幹線で家へ帰る亭主と別れねばならないからだ。
娘を、騙し騙しドア付近へ連れて行き、発車のベルとともに彼女を抱え新幹線を降りる。亭主を残し、ドアが閉まる。娘が・・泣いて暴れる。いつものことだ。
その新幹線ホームからのエスカレーターを、彼女が機嫌よく降りてくれたことは今までに一度も無い。走り去る電車を泣きながら追いかける娘を、「危ないから!!」と、連れ戻す。まるで今生の別れである。

■改札まで、母が迎えに来ていた。
「おばーちゃーーーん!!」
はい?ほんの今まで泣いていたはずだが・・現金な女だ。

■着けばもう夕方。さっきまでかぶっていた嫁の皮をさっさと脱ぎ捨て、娘の顔になる。「ご飯だよ〜」の声がかかるまで、持参のBL本を読む。タイトルは榎田尤利の「猫はいつでも甘やかされる」。以前、未読の榎田作品が3冊ある、と書いたが、そのうちの1冊だ。(12/6日記参照)
その際に、「春彦に限っては、心から報われてほしい私であり。そんな理由で、なかなか手を出せずにいたりする」と書いたが、その心配は意外とあっさり解消された。むしろ、攻めキャラにこれっぽっちも感情移入できなかった前作より、私には納得のいく展開であった。確かにシュウは、まひろと比べ、キャラ的に多少弱い感じはしたが、そのバカっぽい可愛さが返って猫々しく(どんな日本語だ?)、頑なさが春彦によって解けていく様は、とても温かい気持ちで読めた。せつなさで言えば「放蕩長屋・・」に軍配だが、面白さと爽快感、特に、最後の女子高生3人組のエピソードは、榎田さんお得意の説教がましさはあるものの、胸の空くラストだったと思う。この、人称が「あたし」という攻めキャラは、数多くの攻めキャラの中でも、印象に残るオトコマエさだろう。

■食事のしたく、後片付け、布団の上げ下げに至るまで、お客さんモード200パーセント。娘はいつまでたっても娘なのだ。
|| 2004年02月18日(水) お義母さんといっしょ ||


■朝から亭主と娘はお風呂へ、私は一人、部屋で惰眠を貪る。
5人で朝食をとった後、娘のお土産まで買ってもらい、チェックアウト、一路、亭主の実家へ。

着く早々、半休だった義父は仕事へ、亭主は自分の実家であるがゆえ、気兼ねもなくゴロゴロ、娘はもちろんマイペースで、お絵描きをしたりピアノをでたらめに弾いたり。そして、私は、と言えば。
キッチンで義母と食事の下ごしらえをしながら雑談・・となる。

この義母、決して悪い人ではない。むしろ、よい姑だ、と常々思っている。結婚して7年、私はお米を買ったことがほとんど無い。月に2度、必ず姑が送ってくれるからだ。もちろんお米だけではない。亭主の好物とか亭主の好物とか亭主の好物とか、箱に詰められるだけの愛情が宅配される。
そう、いい義母なのだ、うん。いい義母・・・なんだよね、ただ・・

ちょっと口うるさいだけで。

■忙しくてなかなか連休が取れない亭主ゆえ、私は娘が生まれてから毎年、娘と二人で亭主の実家を訪れる。亭主抜きで亭主の実家に赴くことは、苦痛ではないが、それほど楽しいことでもない。ただでさえ出不精な私である。
行けばどうしても2泊はする。その間、ひたすら、ただひたすら、義母と話をする。いや、話を聞かされる。
別に義母の話を聞くのが嫌なわけではない。ただ、その話の9割が「健康について」の話だということだけだ。

亭主の実家に行くと、必ず新しい健康グッズのお披露目から始まる。私たちの目の前で、自ら実演し、いかに優れた健康器具であるかを披露する。恒例のデモンストレーションだ。もちろん、健康に気を使うのは悪いことではない。健康であるに越したことはない、ただし。それを私にも、強く勧めたりさえしなければ。

思い起こせば。それはまず「足湯」から始まった。健康雑誌を見たのであろう、2.1キロ入りの入浴剤が二缶、ご丁寧に、使い方の本まで添えて、送られてきた。それからも、オリゴ糖、アロエ、ローヤルゼリーと、義母の健康宅配便は、とどまることを知らず、あるときは、1キロ入りのプロテインが、三缶届いた。いったい、私にどうしろというのだ。

「おもい○きりテレビ」とか「あるある大○典」などは絶対に欠かさない人なので、毎週見たならば、次に送られてくるものが予想されるのかもしれない。

いよいよ、保管場所が無い。


↑エンピツ投票ボタン(送られてきたらどうしよう・・ドキドキ)
|| 2004年02月17日(火) ゆきゆきて、温泉 ||


■事の発端は、亭主の「4連休取れちゃった・・」という、連休前々日のいきなりな発言から。そういうことはもっと早く言えよ。
亭主の4連休など、結婚してから初めてかもしれない。自分たちの結婚式のとき、新婚旅行も含め9連休をとったが、多分それ以来だと思う。
娘も春から幼稚園だし、せっかくなので、家族でどこかに行きたいのは山山。しかし、何せお金がないっ!by綾瀬雪弥・・なわけで、だってほら、教材費と制服代、払ったばかりだし。でも、せめて1泊でいいから温泉にでも行きたい。

「あ、お義母さん?マドカです〜、こんにちは〜。実は急に連休が取れちゃって〜、ええ、そうなんですよ〜。せっかくだから温泉にでも行きたかったんですけど・・ええ、そうそう、制服代とかでずいぶんかかっちゃったでしょ?せっかくとれたお休みだけど、今お金ないし、ウチでゆっくりしようかと思って・・・ええ、るこを温泉とかに連れて行ってあげたかったんですけどねえ、こればっかりは・・・え?いや〜、そんなわけには・・いえいえいえ、そんな、ダメですってば・・でも・・・そうですか・・?でもなんか悪いなあ・・ええ、ええ、そんな・・どうもすみません・・・はい、わかりました。じゃあお言葉に甘えて・・ええ、ほんと、すみません〜。」

そんなわけで、亭主の両親の好意で、温泉へ連れて行ってもらえることに。そんなつもり、全然なかったのにー。←大嘘(確信犯的名演技)

私は埼玉生まれで、亭主も東京生まれなのだが、二人とも実家は日本海側、同県にある。お互いが同郷だということは、付き合い始めてから知った。しかし、これはとてもありがたい偶然であり、実家に帰る際、非常に経済的である。
私は思いつく限りにアニメの録画予約をし、何冊かのBL本と数枚のMDをバッグに突っ込み、新幹線のチケットを取った。

当日、新幹線とローカル線を乗り継ぎ、まずは亭主の実家へ。着く早々、義父の車で温泉へ向かう。有り難いことに部屋は両親とは別々、日本海ビューの最上階だ。大浴場から露天と、娘とともにお風呂を満喫し、部屋へ戻ると食事。カニ&カニ&カニ、そして海老。義母が伝えてくれたのであろう、娘の誕生日ケーキのサービスもあり、至れり尽くせり。娘は、その後もじーちゃんと風呂、ばーちゃんと風呂、と、大きなお風呂におおはしゃぎな様子で、とにかく楽しそうだった。改めて義父と義母に感謝。

食事中、さすがに「見たいアニメがあるんですけど」とも言えず、「十二国記」の最終回を見ることはできませんでした。ま、録画予約はしてあったけどね。
・・・こんな嫁ですみません。


↑エンピツ投票ボタン(こんな嫁で、本当にすみません)
|| 2004年02月16日(月) るこ、4歳になりました ||


■先週、あれだけ褒めちぎっておきながらなんだが、かなり微妙だった今週の「ガングレイヴ」。グレイヴ対文治だし、もっとアツイものを期待していたんだけどなー?っていうか、文治ほどまっすぐな男が、あんな小細工めいた武器を持ち出したこと自体、すげー疑問。どんなに不利でも、2丁拳銃ぶっ放して欲しかったなー。来週は熊さんの登場なのかな、がんばれ、熊さん。
しかし、冒頭のリー@子安の狂気じみた悲鳴、すごかった。あんな声も出るのね、こやっさん。
話はそれるが、昼間、録画しておいた「リーサルウェポン4」を見たばかりだったので、ハリーがメル・ギブソンに見えたよ。昨日はスティーブン・セガールがバトーに見えたしな。(髪形もちょっと似てます)

■今日は娘の4歳の誕生日で。ほんと、もう4回目なのね・・しみじみ。
とにかく丈夫で何より。ちょっとくらいおバカちゃんでも、健康が一番だ。もし、神様がいるならば、真っ先にそのことを感謝したい。ありがたいことだ。

■明日からしばらく、日記の更新ができません。どのくらいかは、現段階ではわからないので、気が向いたら、たまに覗いてやって下さい。早ければ4〜5日、遅くても2週間くらいだと思われます。
いつ再開できるかが、ちょっとはっきりしないので、掲示板のリンクだけ、はずしていこうと思います。ご了承ください。
あ、体調不良とか、ましてや夫婦仲が悪くて実家に帰る、とか、そういうことではありません、念のため。


↑エンピツ投票ボタン(どんな夢なんでしょ?)
|| 2004年02月13日(金) ハッピーセットマニア ||


■結局。自分が行くと言って、亭主がきかないので、娘の検診を亭主に任せた。(我が家では、予防注射もことごとく亭主が娘を連れて行っている)
昼過ぎに携帯から電話がかかってきて、これからこのまま某ハンバーガー店に行くという。

ウチの亭主は、ハッピーセットのおもちゃコレクターだ。ここ数年、すべてのおもちゃをコンプリートしている夫。ひとつたりとも落としてはいない。が、買ってきたおもちゃを、並べて眺めるようなことは一切しない。それは即、娘のおもちゃ箱へ直行だからだ。水に浮かべて遊べそうなものは、即、風呂場行きである。いや、コレクターとは言わないかもしれない。何せ、すべて「娘のため」という大義の下、彼はハンバーガーを食べ続けているのであるわけだから。

最初、ハッピーセットを注文することに非常に躊躇していた亭主だが、やはり娘への盲愛っぷりが勝るのであろう、彼は勇気を持ってそれを店員に告げた。しかし、初めて行くお店では、必ず訊き返される。

「え・・ハッピーセットですか?」

しかも、素で訊き返される。
ひどいときは、頭の天辺からつま先まで、じっくりと一、二往復眺めてから、

「あの・・ハッピーセット・・ですか?」

と、怪訝な顔をする店員すらいる。俺がハッピーセットを頼むのがそんなに不思議かいっ!と心の中で突っ込む。もちろん、口に出して言ったことはない。
以前も何度か書いたことがあるが、ウチの亭主は、大凡、ハッピーセットを買うにふさわしい風貌(どんな風貌だよ)をしていない。さすがに娘を連れていたら、そこまでの反応はないとは思うが、亭主がおもちゃをゲットしに行くのは、主に仕事の休憩時間。普通、大抵の男性は、スーツを着てネクタイを締めたりすると、堅気の社会人に見えたりするものだと思うが、ウチの亭主の場合、スーツを着ているときの方が、より不審人物に見えるから不思議だ。実際、空港などでもよく止められる。
ま、その亭主が、少ない小遣いの中から毎日毎日、娘の喜ぶ顔見たさにハンバーガー店へ足を運ぶのかと思うと、なんか不憫にすら感じる妻である。たまたま時間がなくて寄って来れなかった日など、帰宅して娘に叱られている姿は、気の毒以外の何者でもない。
「ニモ」のときなど、なくなるのが早くて、ニモのお父さんのため、何件もはしごをしたらしい彼。「別にひとつくらいなくてもいいんじゃない?」と言うと、「俺が気持ち悪いの!」と言う。アナタ、本当に娘のために買ってきてるのか?と、時々疑いたくなる。

今日も娘と、2件ほどはしごをし、おもちゃをいくつかゲットしてきた。私は、そろそろ、新たな収納スペースを考えなくてはならないだろう。


↑エンピツ投票ボタン(妻的って言うか・・ヲタ的に?)
|| 2004年02月12日(木) 春 ||


■夕べは早く寝たので、昨日の日付で日記を書きまする。

■いつものように、のんちゃん親子が遊びに来た。
「制服見せて〜」と、のんちゃん。のんちゃんちのあーちゃんは、ウチのること同い年だが、学年はるこの方がひとつ上。幼稚園も一年先に行く。1歳になったばかりの頃からいつもかも一緒で、日ごろ、常に共に遊んだりお出かけをしてきた私たち。お互いの娘を我が娘のごとく叱り飛ばしたりもできる関係であり、お互いの娘の成長をも、ずっと身近で見てきた。
「るこの運動会とか、私、泣いちゃうかもね」と言うのんちゃん。なのに、たった4ヶ月の違いでも、学年は違ってしまう。私も寂しいが、もしかしたら、のんちゃんはもっと寂しいかもしれない。
「うわ〜、やっぱ可愛い〜」
来年、あーちゃんも同じ幼稚園に入る予定だ。←幼稚園を制服で選ぶ母二人
「着てみる?」「え、いいの?」
あーちゃんにるこの制服を着せてみる。1学年違うけれど、実際には4ヶ月しか違わないので、体格差はほとんどない。プリーツスカート、セーラー服、帽子、ランドセル・・あーちゃんが、あっという間に幼稚園児になる。のんちゃんが、携帯写メールで、自分の旦那に画像を送る。まもなく、返信を着信。

「あ・・・旦那、泣いてる・・・」

のんちゃんの旦那は、確実にウチの亭主と友達になれると思う・・・・・私はなれないけどな。

■夕べ早く寝たのは、朝、娘の検尿用のおしっこをとらなければいけなかったから。今日これから、娘の3歳児検診に行ってくる。
4歳の誕生日ギリギリに3歳児検診に連れて行く・・・こんな母でごめんな。

■レス、遅くてすみません。帰ってきたら書きます〜。

■今日も良い天気だ。

|| 2004年02月11日(水) largo ||


■録画していた「ごくせん」と「攻殻S」を見る。「攻殻S」って、もし素子が人形遣いと出会わなかったら、っていう話なの?って・・今更?「GHOST・・」の方は、全然わかんなかったというか、あの作品を面白いと思えるだけの脳みそを私が持ち合わせていないというか・・・。ほら、私ってアナログな人間だから。「ロックマン」で言えばビデオマンみたいな?それにしても、EDのロールの速さはなに?

■「銀河鉄道物語」の12話を見た。イネさんが麻生さんだったよ!?学がカツオに見え、ちょっとウルル。

■今日は午後から「largo」を一気読み。榎田尤利の世界へどっぷりと浸ってみる。
作風の好き嫌いとか言う以前に、相性の良さみたいなものを感じる。それとも、これは皆が感じていることなのだろうか。特に斜め読みしているわけでもないのに、さくさくとページが進む。「読みやすさ」と言うと、ちょっと軽い感じがするので、あまり褒め言葉ではない気がするのだが、他に例えようがない。
まず、読み終えた印象をひとことで言うならば、これ、CD化されて欲しい、そういったところだ。音楽ネタだったということ以上に、凛の声が、あまりに鮮明に聴こえてしまったからだ。まず、置鮎龍太郎以外にありえない。←キッパリ
あああ〜、誰か同意して〜、頼むよ〜 ←その割に弱気
どんな作品でも、自ずから声を意識して呼んでしまうのは私の癖だ。が、これほどはっきりと声を聴きながら読めた作品は多くない。CDを一本聴いたような気にすらなった。ああ、なんてお得な脳みそ。もし、この作品がCD化されて、万が一(ま・・万が一!?)オッキーじゃなかったら、絶対に聴かないもーん・・いや、そのくらいオッキーだったってことです、あ、私的にね。
ボランティアネタ、多いよね、榎田作品。それでも、六実が施設でピアノを弾けなくなってしまったとき、ずるい!と思いつつも、ちょっときました。それと、凛の弾くリストの「ため息」、この描写がまた、たまらなくせつない。読み始めはキャラもなんだかありがちで一抹の不安を感じたし、正直、ストーリー自体も結構あっさりしていて、ぐいぐい引っ張られるほどのドラマティックさではないのだけれど、静と動の描写と、大切なシーンでのたたみかけがやはりスゴイ。プライドとコンプレックスが混在した六実、意外にもエゴイスティックな部分を露呈させる凛。多少極端な気もするが、バランスは絶妙。
ただ、ものすごく珍しいことに、当て馬の前原がちょっと弱かった印象。昨日読んだ「可愛いひと」の脇キャラの印象が、あまりに強かったからなおさらだろうか。
とにかく。面白かった、ということです。


↑エンピツ投票ボタン(そ・・そんなことないよ!!←激しく動揺)
|| 2004年02月10日(火) 可愛いひと ||


■「ミスキャ・・」の連動企画CD?が、今頃届いた。どんな内容なのかを聞き知っていたので、大して聴きたくもなかったが、せっかくなので聴く。予想通り、さっぱりやっぱり、な内容。今更小杉×石田なんて聴かされてもねえ。考えてみたら井上×石田って、聴いたことなかったかも、とは思いつつ・・なんだかなあ。これ、もし石田×小杉だったり、石田×井上だったり、まして梅津×石田だったりしたら(受けかよ)家宝になったかもしれないのに・・・・・こーゆーの、少数派なのだろうか。

■やっとやっと「花ゆめ」の付録CDを聴いた。が、やはりキャラが全っ然わからない。けれど、それなりに楽しめてしまうのは、キャストの巧みさなのだろう。
「フェロモマニア・・」の炯至@石田彰の、滸とユナに対する声の二面性なんかは、やっぱり上手いなあ、と思わざるを得ないし、桑島さんの上手さと幅の広さには、今更に感動。あっくんのオトコマエな声を聴けたのも嬉しい。「ひつじの涙」、テンポがよくて、とても楽しかった。「スキップ・ビート」にもちょっと出てたね、彰。

■「可愛いひと」・「可愛いひと2」を読む。あ、紺野けい子の方ね。最近、CD化が決まっている作品を読む機会が多い気がする。作品によっては「もういいか」なものも少なくはないのだけれど、この「可愛いひと」は私的に大当たり〜。とても面白かった。
以前、高井戸あけみのコミックスを読んだときにもちょっと思ったが、BLの場合、こういった淡白な絵の方が好きなのかもしれない。
んで、キャラ。篠田も池内も可愛い。やりたい盛りの男の子チックで、等身大で、でも色っぽい〜。いやいやいや、正直に白状してしまおう、この作品、私的にはシン!!シンがめっちゃ魅力的。私って、ロン毛好きだったのかな〜?
こうなってくると、キャストがすごく気になるところ。でも、私の脳内では、シンからはオッキーの声が聴こえていたけどね!皆川からは鳥海浩輔の声が聴こえていたけどな。メインの二人は・・この際、もういいや、あははー。


↑エンピツ投票ボタン(うへへへへ・・・)
|| 2004年02月09日(月) ガングレイヴ〜!! ||


■もう、泣きそうに面白くなってきた「ガングレイヴ」。グレイヴの笑顔に、きゅーん!!表情のひとつひとつがウルル〜。途切れ途切れの回想にもしびれるが、文治の「兄貴・・」にもやられた。ボブが空飛んだときにはどうしようかと思ったが。
来週は智一vs.立木?ぶんぢ、しんぢゃう???(泣)
でもって、子安@リーもいずれしんぢゃう???(泣)
つーか、裏切り者裏切り者言ってるけど、一番最初に裏切ったの、お前だろ、リー!
しつこいようだがED、やっぱりめちゃカッコイイ。

■そう言えば。今日、「コロッケ」を見ていたのだが、プリンプリンの登場に娘が「これ、いつきだよね、まま!?」と言った。
ふっ・・さすがだ。←またも親ばか
そのうち、「阪口大助、小杉十郎太にやられちゃったね」とか言い出すのでは!?(それはそれで、ちょっと嫌)

全然関係ないけれど。「頭文字D」を見ていて思ったのだが、いつも涼介の近くにいる、赤いポロシャツのお兄ちゃんいるよね?1stだと浩二、2ndだと浩、でも原作では史浩なのだけれど、別人・・じゃないよね?

■(のんちゃんの旦那が)待ちきれなくて、27巻だけ買っちゃいました。ついでに「H×H」の19巻も。カイトさあああんっ!!(いや、WJで読んでたけどさ)

■本日の「Radio ZERO-SUM」で。放送18回目にして、初めてメインパーソナリティーの大変さを知ったと鈴に愚痴る広樹。先週、本当に辛かったんだな、広樹・・・(涙)


↑エンピツ投票ボタン(私としたことが・・・)

■「コナン」に金丸淳一が出てたよ!!(「ピューと吹くジャガー」とか、聴いちゃう?→ 詳細)
「豪華キャスト集結」とかじゃなく、「芸達者な声優さん集結」というところがまさに、って感じ。

■「メガネ君」の試聴、しますた・・・


・・・・・って、それだけかいっ!
|| 2004年02月08日(日) そりゃもう、恋でしょう (パクリ) ||


■いきなり「月刊アニメージュTV」見忘れてます、マドカです、こんにちは。
子安ボケ?いや、これって・・・恋!?(逝け)
なんたって、今日はうっかり「花とゆめ」を捨てちゃいそうになりましたよ?
付録のCDを綴じこんだままね!
いったい、何のために買ったんだ・・?っていうか、聴こうよ、いい加減。
「渇愛」と「縛恋」ばっかり聴いてないでさ。(今日も聴いてたのね・・涙)

■この日記なんですけど。すげー機能を発見してしまいました。
その名も「検索」。(おい)
「目次」のページの下の方に設置しました。
なんと、ワードを入れると、検出してくれます!!(・・検索だからな)

・・・・私以外は使わないだろうけどな。

しかし、私的にはものすごく便利。私、自分の日記、結構探すんですよ、「あれ書いたの、いつだっけな〜」とか。ほら、よく「○月×日日記参照」とか、書くじゃないですか。探そうと思うと、案外見つからないものなんですよね。いつも、キーッ!!ってなっちゃう。これでずいぶん楽ちんだー。今更だけどー、あははー。

■今日は絶対に更新しよう!!と、夜食まで作ったのに、そんなことばっかりやっていて、結局なんにもできませんでした。

・・・夜食は食べたけどな。


↑エンピツ投票ボタン(亭主に「いい加減にしろ」と言われました)

■明日は、「危ない修学旅行」とか、聴いちゃおうと思います。
|| 2004年02月07日(土) ヘッド・フォンから子安武人 ||


■まず「ロックマン」。新キャラの比呂くんをチェックしていたら、なんだかどこかで聴いたような声が。

サーチ・・・マン・・・?

・・・やっぱりじゅんじゅんでした。

ライカの台詞、「思考は無限大、引き金は頭で引け!!」は、すげーカッコよかった。

■「ハガレン」を見る。突然だけれど、これまで、大川透というと、私の中ではずっと「ガンパレ」だったのね。「ふはははははは」って感じ?最近「十二国記」だったり「攻殻S」なんかで声を聴いたりする機会が増えたりしたけれど、それまでは準竜師の印象しかなくて。あ、「ヴァイスクロイツ」にも出てたよね、烏丸司令で。(笑)

■「クレヨンしんちゃん」を見る。ここでもまたフラさま@結城比呂チェックのはずが・・・なに?石田彰!?
台詞は最後の最後にたった二言「男爵ごときに・・」と「私はグルメ子爵」のみ。でもさすがスペシャル、あの豪華さはなに!?

ああ、しかし・・今日はそれどころではない私。
どうしよう・・「ボーボボ」の見方が変わっちゃったよ?(泣)
ボーボボが、すげーカッコよく見えるんだけど!?(号泣)
恋は盲目とは言うけれど、本当ね・・・しみじみ・・。
その勢いで「縛恋」も聴いちゃったよ。

ぐあああああ、武人〜!!!(うるさい!!)

話は違うけど、このオトコマエな声、誰?なUの字が岸尾大輔だったにゃー。(にゃーにゃー言うな!)
でも「にゃーにゃー」といえば岸尾大輔、「ママン・・」といえば茜大介・・いや、阪口大助、「子猫ちゃん♪」といえば柏倉つとむと前世から決まっているし。(でも言われたいのは子安武人)

■娘の制服が出来てきた。もう、すげー可愛い。超似合う!!←親バカ
亭主は泣きながら、写真を撮り捲っておりました。

■「ロックマン」・・「ハガレン」・・「クレヨンしんちゃん」。
今日見たアニメのほとんどに藤原啓治が。


↑エンピツ投票ボタン(「月刊」って、本当に「月刊」なのね)
|| 2004年02月06日(金) 比呂くんの逆襲 ←勘違い ||


■サブタイトルが「アミアミ娘とカメハムくん」だったので、ユージのために「ハム太郎」を見たのだが、思いがけないところで比呂くんに遭遇。

編み物界の・・プリンス・・・?しかも・・オ○マ・・・!?

どこかで聞いたような設定である。

最近「イニD」一色であり、子安・三木眞・智一ばかりだった私への、比呂くんの逆襲かと思いました。(違います)

明日の「ロックマンエグゼ Axess」見るから!!

ユージといえば、今回、マックのハッピーセットのおもちゃが「おじゃる丸」なのだけれど、そのCMでキスケがしゃべっていたよ!?おいしすぎる!!絶対にゲットだ!!
もしかしてアオベエもいたりして・・?一条和矢が!?(いや、さすがにないだろ・・・)

■ふと思い出したが、今週の「TVガイド」2/6の「キーパーソン」のインタビューが小西克幸だった。しっかり顔写真入りで載っていたなあ。以前、「DEAR BOYS」のサイトで見た感じより、ちょっと垢抜けていた印象。
先日は神谷浩史だったし、結構侮れないかも、「TVガイド」。

■明日は娘と幼稚園、な日。先日注文した幼稚園の制服が出来上がってくる。
娘の制服姿を見ることができるというのは、非常に感慨深いものがあるが、正直、経済的にはこれがまたすげーイタイ。帽子(夏冬)、セーラー服(夏冬)、プリーツスカート(夏冬)、スモック、体操着、ジャージ、靴、ランドセル・・・。それらの一つ一つがまた、結構高い〜。ついでに教材販売もあるので、泣きそうだ。今月は娘の誕生日もあるし、お財布の中が一気に寂しくなりそう。しばらく無駄遣いはできないなあ。
でも、ウキウキの方が、ちょっと強いかな?楽しみではある。


↑エンピツ投票ボタン(まだ続くかも)

■明日も朝からBS2で萌え萌えな予定。
|| 2004年02月05日(木) 超俺様イリュージョン ||


■眠気と寒さで、凍死の一歩手前なマドカです、こんにちは。
誰かー、灯油入れてきてー。(またですか)

■ウチの亭主は、毎日、同じところへ出勤するわけではない。自分の担当店のマネージメントのほか、イベントがあればそちらへ借り出されるからだ。だから、毎日の出勤時間も違えば、起きる時間も毎日異なる。
本日は千葉方面。通勤時間は片道2時間強。
2時間も電車に乗るのは、さぞ退屈であろう。そう思った優しい妻は、亭主の鞄に1冊の本を忍ばせてみる。どのような本かは、敢えてここでは言わない。想像にお任せしよう。でも、ちゃんとカバーを付けて持たせて差し上げる気配りも忘れないあたり、できた妻である・・・ふっ。←鬼です。

■敢えて原作の先読みをしない、と明言しているにもかかわらず、本日、CD化が決定している2冊のコミックスを読んでしまう。タイトルは「メロメロのしくみ」と「ファインダーの標的」。
エ・・エロいよ・・ママン・・・。
麻見に子安はなんとなーくわかる気もするが、フェイロンに石川氏、というのは、少し意外な気もした。それより、2枚組み、というのがちょっと腑に落ちないのだが、私だけだろうか。内容的には、コミックスの半分くらいだよね・・うーん?もしかしたら、反応を待ってしまうかも。

■ここ数日の子安熱を冷ますべく、何か石田作品でも聴こう、と思ったが、こんなとき、何を聴いたらいいのかわからない。「お金・・」シリーズでも聴くかな?そう思ってCDに手を伸ばしたところ、ふと「渇愛」に目が。

・・・・聴いてしまいました。

ぐあああああ、武人〜!!!!

・・・・・「渇愛」は、本当に名作だと思う。


↑エンピツ投票ボタン(そこまで鬼畜な発想は私にはなかったのだが・・彰・・・!!)
|| 2004年02月04日(水) 永続罠(トラップ) ||


■どうしよう・・子安萌えが止まらない。

明日はのんちゃんが遊びに来るから早く寝なくちゃ、と思いつつ、昨夜はまた深夜まで「頭文字D」(今度は2nd)を見ていた。
どうしよう・・涼介の「お前の弱点は右曲がりだ」すらエロく聴こえる・・!

「ごめん、悪いけど『頭文字D』、また貸して!!」と、朝一番でのんちゃんに電話でお願いをし、コミックスの26巻まで全部持ってこさせました。すみません、ちゃりなのに・・・。
「ごめん、27巻は旦那が会社に持って行ってるみたい」
ふざけんな、のんちゃんの旦那!!「H×H」の17巻を会社に持って行ったきり持って帰って来ないウチの亭主みたいじゃないか!(早く持って帰って来い!!)
次のシーズンが早く見たい〜!!今更な気もするけど〜。
スカパーもダメだったけどWOWOWも却下されたからな・・・ちっ。(10/2日記参照)

■のんちゃん帰宅後、私は狂ったように「頭文字D」を読み漁っていたのだが、ふと気付くとウチの娘が妙な行動を。
マックのハッピーセットでもらって来たポケモンのカードを、自分の洋服の袖口にありったけ突っ込む娘。次に出てきた彼女の台詞に、母は自分の耳をまたも疑う。

「おれのたーん!!」

そう叫んで袖口からカードを取り出す娘。

・・・デュ・・デュエル!?

どうやら、いろんなものを召還しているっぽい。


↑エンピツ投票ボタン(ターンエンド)

■誤算・・・だったな・・・(←高橋兄)
|| 2004年02月02日(月) ミューズに愛されている ||


■心から広樹に同情した本日の「Radio ZERO-SUM」。私には「鈴!!帰ってきてくれ!!俺を助けろ!!(泣)」という広樹の声が聴こえました。彰の「また呼んでくださいね」に動揺したアナタの気持ち、よーくわかります、わかるぞ、広樹。君はよくがんばった。
久々に聴いたけれど、もう18回なんだね。最初の頃は録音しながら聴いていたのに。

■察しのよい方はなんとなく想像できるだろうけれど、ええ、そうです、「ときメモGS」をやりました。

大丈夫!まだ子安に萌えられる、私!!

アルバムもあと2枚を残して放置していたのだけれど、せっかくだからちょっとがんばってみよう。

プランスの悩殺ビキニは「ふもっふ」のクルツ・ウェーバー軍曹を彷彿とさせる。ええ、確かにあなた自身が芸術です。直視できないよ、ママン。

オッキーの関西弁は大好物だけれど、姫条に「マドカちゃーん」と呼ばれるのは、いつものことながら微妙。お互いにまどかまどかと呼び合うのは如何なものか。全国のまどかさんにぜひ聞いてみたい。(私は「まどか兄さん」と呼びます)

私の誕生日は、ヒムロッチ攻略にはとても吉日である。(ランダムで課外授業に当たるので、当たれば1年目から必ず誕生日プレゼントがもらえます・・ふふ)


↑エンピツ投票ボタン(きゅーん)
|| 2004年02月01日(日) 何か別のファクターが・・・ ||


■ふと、「頭文字D」が見たくなり、しかし見てしまったが最後、最終話まで全部見る羽目に。これって、見始めると、どこでやめていいのか判らないアニメなので困る。
突然だが、私は「頭文字D」が大好きだ。もっと言えば、高橋涼介が大好きだ。実際、寝ても覚めても高橋涼介、正確には、24時間子安武人、な時代が、私にはあった。今でこそ石田彰石田彰言ってはいるが、当時の私の子安武人への愛に比べたら、もしかしたら大したことではないかもしれない(いや、そんなことはありません)、そのくらいにメロメロだった。愛のメッセージ集「告白」だって、「メリーさんの子猫」だって持ってるさ。(聴いたことないけどな)
恋愛アドベンチャーゲーム「ダーリン�供�だってやったさ。(さすがに「ダーリン」はできなかったけどな)
こやっさんの切り抜きなら、石田彰の10倍は持っているだろう私。

一番ハマったのは、間違いなく「ふしぎ遊戯」で。星宿がいなかったら、私の人生変わっていたかも、と思うくらいエヴリデイ星宿。ガムリン、ゼクス、青葉も同じくらいの時期じゃなかったかなあ。でもって、そうそう、後にその高橋涼介にやられちゃったわけですよ。兄萌え〜!人称は残念ながら「俺」だけれど(こやっさんの場合、一人称なら「私」、一人称複数形なら「我々」が一番好き)、それ以外はもう、理想的子安キャラ。もう、未来永劫、これ以上のキャラはいない!そう思っていたんだよね、氷室零一が現れる前までは。
もう、もう、ヒムロッチが死ぬほど好き。冷たくされればされるほど心震える私って、マゾ!?誕生日にわざと「正しい敬語の使い方改訂版」とか贈っちゃう私って、変態!?もういいの、何とでも言って。友好未満で「ヒムロッチ!」って呼んじゃう自分が好きだから。「・・・どういうつもりだ?それが教師に対する呼びかけかと聞いている」そう言われて身悶える自分を愛しているから。私の不動のメガネキャラベスト1位、ゼロワン。彼の「えー、ではない」に、魂抜かれまくり。先生萌え〜!ときめき修学旅行のために、何日徹夜をしたことか・・・。でも宿題は一度も受け取ってもらったことないけどな!(っていうか、どうやったら受け取ってもらえるの!?教えて!!)
私の人生において、最強キャラです、ヒムロッチ。

BLCDにハマったきっかけも、思えば子安作品だしな。(ストロベリーデカダン)

おっと、つい子安武人への愛の遍歴を語ってしまった。(いや、今でも愛しているのよ?ほんとよ!?)

ふしぎ第二部で石田彰が祀行斂をやってさえいなければおそらく、この日記のタイトルは、別なものになっていたに違いない。

しかし、祀行もそうだが・・・


↑エンピツ投票ボタン(その設定、どうか私に!!)

■なんか、急に「ときメモGS」やりたくなっちゃったな・・・

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