■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2005年10月27日(木) 声優・・って、なんだっけ? ||


■なんだろうねー、うーん、なんなんだろうなー?なんかね、ほら、あれだ、新アニメの記事とか読んでいると、「主役に抜擢」とか「大抜擢」とかさ、流行なのかな?とにかくどこもかしこも棒読みオンパレード、アニメの主役クラスのキャストが揃いも揃って大根畑みたいな感じになっていて。つまんないのよ、引くの、萎えちゃうの、どれだけ周囲で本当の声優がフォローしてカバーしてサポートしても、あまりの下手さ加減に一気に冷めちゃうの。せっかくのストーリーも絵も台無しなのよ。
私個人としては、下手な役者に対しても別段辛辣になることもそれほどない方だ、と思っているし、これまでにも、下手くそだけどなんか味がある、どこか癖になる、耳に残る、そういうキャスティングに対しては思いっきり容認派、というかね、むしろ「アリ」だと思っていたのだけれど、昨今のこのあまりの酷さはなんなのだろう。
いや、今回もね、それなりにいい感じのキャスティングはあると思うの、「蟲師」なんかはそのいい例なんじゃないのかな?でもさ、あとは見事に酷いよね、せっかく「面白そうだな」と思っても、純粋に楽しめないくらいの棒っぷり、っていうかね。「アニメ夜話」で千葉氏が、スタジオは戦場だった、って言ってたけれど、ほんと、そういう覇気が微塵も感じられない哀しさ、っていうかね。80年代のアイドル映画観てるみたいで、フツーに胸クソ悪くなる。せいぜい、外アニの吹き替えとか劇場版のゲストとか曲のタイアップくらいにしとけよ、って思う、アニメファン嘗めんな。

■「地獄少女」
4回目にして子安キター!でもって地獄堕ち。でもさ、前の3回に比べると、地獄に流しちゃうほどのこと?って思ったりするのは、私がそれほど犬好きじゃないから?それとも先生が子安だったから?いや、もうどうでもいいか、とりあえず萌えをありがとう!!

■「エウレカ」
ぶっちゃけ、今一番面白いのがこのアニメ。ビームス夫妻が大好きだったのに、大好きだったのに、大好きだったのに・・・っ!!ていうか、ホランド嫌い!バカ!!(子供か)
レントンの男前スイッチも一気にオン!という感じで、これ、カリーニンなら「男の顔になってきたな」ってとこだよね、誰かおごってやれ!

■「ガン×ソード」
ヤバイ、やっぱこの人たち天才だわ、誰って智一と渡辺久美子だけどね!ちょっとシリアスっぽくなってきた矢先にこれか。なんだよ自主規制って。智一がこれだけな役のはずない、って思っていたら・・やっぱりか。櫻井孝宏のこーゆーボケっぷりはたまらないな、いいキャラだ。それにしても、私なんかは、雪野さんと喜久子さんのキャラはイメージ的には真逆な感じがするのだが、やっぱりどんな役でもさすがだなあ。賢雄さんのつかみ所の無さ加減も鳥肌だしね。ちょっと面白くなってきたぞ、このアニメ。

■「ボーボボ」
ああ、ライスさえ登場してくれたらヴァイス揃い踏みなのにー。ていうか、毛狩りのラスボスがあまりにメガトロンで、千葉氏が何か言うたびに爆笑してしまう。がんばれ、負けるなゴリラ。(違う)
ていうか、「シャナ」の岩田光央も、今にも「デスデース!!」って言いそうだしな。

↑エンピツ投票ボタン(本物の声優しかいない聖地だと思う・・ワスピータは?とか言うな!)
■まあ、今期は「つなぎ」のクールだね、あらゆる意味で。
|| 2005年10月23日(日) フルメタル・パニック!TSR その1 ||


■「フルメタTSR」という名の祭が終わった。この作品を、どれだけ心待ちにしていたかを、これまでにも、しつこいほどに書いてきたわけだが、<アマルガム>というか、テッサ兄という布石をしっかり打ちつつ、既に次回作への期待すら鮮明に残し終了。

いつもそこにある日常、当たり前に続くと思っていた「日常」が、突然、終わる。その「日常」こそが本当は「異常」であると知っている人たちの手によって。「終わらされた」当の主人公に訪れたのは、とてつもない「怒り」と「放心」。

今回は、コメディー色の強かった前作「ふもっふ」とは違い、いわゆる長編のアニメ化。「フルメタ」に関して、私個人としては、どちらかと言うと、多分、長編好きであるのだと思う。アニメ「ふもっふ」も確かに面白かったと思うが、やはり1作目が大好きであり、ていうか、これまでにも書いたことがあると思うが、アニメ「フルメタ」は、私の中のあらゆるアニメの中でも別格の一番であり、ゆえに、最も期待も大きく、ゆえに「万が一」への危惧も、最も懸念されていると言えた。しかしどうだ、1話目を視聴するや否や、そんな不安も大気圏の遥か外へ吹っ飛んでいく。やっぱり「フルメタ」はスゴイ。

ロボットの出てくるアニメなど、あくまでもどこまでもファンタジーである。しかし、ここまで詳細がリアルなファンタジーが他にあるだろうか、と私は思う。「サイドアームズ」の中の「M9スティックのレイアウトと説明」を初めて読んだとき、この人(原作者)は、本当のマニア、いや、本物のバカだ、と思った。紙一重だ、と。そして、こんなことを来る日も来る日も考えているような人には、絶対に敵わないのだ、とも思った。

ロボットアニメの主人公たちはいつも、与えられた「特別な機体」を当たり前のように乗りこなす。乗りこなすための過程に多少の差異はあっても、何の疑問も持たずにそのコックピットへとおさまっていく。
このアニメの主人公も例に漏れず、人型戦車<AS>を操ることに非常に長けたプロフェッショナルである。がしかし、どこまでも物理・化学に従順な頭を持った主人公は、「思い」を具現化するという機能<ラムダドライバ>を擁する最新鋭の<AS>ARX−7<アーバレスト>を上手く操縦することができない。どのくらいできないか、と言えば、小説にして9冊分もの間、彼は自分に与えられたその最新鋭の機体を忌み嫌う。
今回のこの「フルメタTSR」は、主人公・相良宗介(智一)が、その機体<アーバレスト>との確執を、そして「それ以外の彼の問題」をも、「結果的に」解決していく、という話である。ただ、そのもがき苦しみ方が尋常ではなく、そして、彼がもがけばもがくほど、こちらとしても身悶えずにはいられないのだ。

そんなアニメ「フルメタTSR」の最大の目玉?と言ってもいい、今回のリニューアルについてだが、そのひとつ目<ゲイツ>、これがもう、大当たり。もちろん、スタッフ間での前評判もすこぶるよくて、否応なく期待させられたわけだが、想像以上にエキセントリックで素晴らしいキャラだった、ビバ、芳忠!もともとスゴイ役者さんだとは思っていたが、ここまで嵌り切ったキャスティングが嘗てあっただろうか、いや、もしかしたら、キャストの方が先に決まっていたのではないか、そう思うくらいに見事な嵌りっぷりだった。最後の最後までモヤモヤとした展開のストーリーを、確実に引っ張っていったであろう彼<ゲイツ>の功労は、とてつもなく大きい。

次にふたつ目、<ユイファン><ユイラン>の双子姉妹。このリニューアルについては、正直「えええー?」という印象を持っていたわけなのだが、ていうか、やはり女子的には姉妹よりも兄弟だろ、みたいな。しかし蓋を開けてみれば、これも大成功。花もあり、マオ姐さんとの死闘など、かなり緊張感の伝わってくる非常に見応えのあるものだった。冷酷非情であるにもかかわらず、どこか健気であるなど、最期に互いを求めるシーンでは、思いのほか切なさが漂った。あとになって、宗介が任務を放棄する際マオ姐さんに見せた表情が<ユイラン>とリンクして見えるあたりなど、本当に「上手いっ!」と思った。ただ、「あの」ガウルンが拾って育てたのなら、やはり「姉妹」よりは「兄弟」の方が全然しっくり来るとは思うけれど。

総評としては、<BMG>・<ONS>・<ITB>にオリジナル<故郷に舞う風>を加えた1作目と比べても、シナリオ自体、ひどく丁寧に練られていたように思う。ことクオリティにおいては、もう言うことナシの素晴らしさであり、感動すら覚えた。
ただ、あれ?と思ったシーンもいくつかあったのも事実。
第9話「彼女の問題」で、レナードが去った後、かなめが給水タンクを殴ったのち号泣するシーン、あれは、レナードに対する嫌悪や宗介に対する怒りだけではない。あの激しい嗚咽の一番の理由は、かなめの「後悔」にあったはずなのだ。散髪のとき、あれが最後のチャンスだったと知った今、それが永遠に失われてしまったと知った今、すべてが手遅れだと知った今、だからこその涙ではなかったか。
そしてもう一つ、これは原作ファンならばきっと危惧したのではないだろうか、あの<アーバレスト>のAI<アル>との会話である。その中で<バニ>のことが一切触れられていなかったのだ。
あの<バニ>の伝言は、<アル>が述べたとおり、「フラグ」であり、そして、その「フラグ」が立ったからこその「結果」だったのではなかったのか。「マスター」に大切な人がいてこそ、ただの鉄屑にならない、そういった意味があったのではなかったか。そしてその後に、再び現れるガウルンこそがただ一人、宗介の気持ちを理解していたことの皮肉さ、どちらへ転んでもおかしくない危うさ、そんな緊張感の後に用意されているラストシーンへのいわば伏線になっていたはずではなかったか。今後の<アル>との関係も含め、カットして欲しくなかったなあ、と心から思ったのだが、どうだろうか。

最後に。とにかくこの<DBD>というのは、イライラするほどの宗介の葛藤とヘタレっぷり、そしてラストに用意されている、すべてを払拭するかのようなあの爽快感にあるのだと思う。最終回の見事な展開と素晴らしいセリフのオンパレード、もがき苦しんだ挙句の彼らの成長っぷりには、本当に胸が空く想いである。ここまできたのであれば、当然、「つづくオン・マイ・オウン」を是非とも観たいわけだが、いや、その前にどうか「音程は哀しく、射程は遠く」なんかも観たーい!!と、クルツ@三木眞ファンの私は、願わずにはいられない。

↑エンピツ投票ボタン(気配消しすぎ)
|| 2005年10月17日(月) RPGとあたし Lv.2 ||


※前日の日付の日記も埋めています

■というわけで、なぜか今、「FF��-2」の7周目をプレイ中のマドカです、こんにちは。

亭主に、「何度やれば気が済むの?」と言われたが、これは、やったことがある人間にしか解らないだろう。別段、シナリオが面白い、というわけではないし、キャラクターが特別魅力的、というわけでもない。ただ、「やりこみ要素」という点では、今までにプレイしたRPGの中でも、もしかしたら屈指かもしれない。そして、その「やりこみ要素」に私は弱い。

この「FF��-2」というゲーム、プレイしたことがある方ならご存知かもしれないが、「クリアするだけ」なら、実は5時間とかからない。実際、6周目は、アイテム「成功の秘訣」入手のためだけにプレイしたが、総プレイ時間はやはり5時間ほど。多分、クリア目的だけなら、もっと短縮できるのだろう。
その「5時間もあればクリアできてしまうゲーム」を、既に300時間近くプレイしているわけだが、なんだろ、これはきっと性格によるものと思われるのだが、「コンプリートすること」に、私はすごく拘ってしまうところがある。以前「RPGとあたし」の中でも書いたが、「ポポローグ」の「ピエトロ手帳」などはその例と言ってよいだろう。「幻水シリーズ」が好きなのも、確かにシナリオのせいもあるが、それ以前に「108星を集める」ことが大きな魅力なのだと思うし、「俺シカ」などは、イベントすら一切ないRPGであるにもかかわらず、やはり「巻物」入手やすべての神々を天界に戻すことこそが強い「やりこみ要素」となっているところが、大きな魅力なのだろう。

例えば、だ。シナリオだけを言えば、個人的には前作「FF�勝廚諒�が好きだと思う、しかし。いくらシナリオが面白かったからと言って、もう一度雷を200回避けたりする気にはとてもなれないし、もう一度「とれとれチョコボ」で0:00を出せ、と言われても、奇跡でも起きない限り(前回はほんとに奇跡だと思う)無理に近い。もちろん、「強くてニューゲーム」で限界突破アイテムを持ち越せるのシステムなどがあれば、繰り返しプレイすることも吝かではないが。

話は「FF��-2」に戻る。コンプリートと言っても、コンプ率が100%になったからといって、それで終わりではない。コンプ率など、2周もすれば(私は3周目だったが)100%にすることができるそうだ。ならば、何をコンプすることがそんなに楽しかったか、と言えば、やはり「シンラ君の魔物事典」であり。オーバーソウル対象のモンスターをすべてオーバーソウルさせつつオーバーソウル対象外のモンスターもすべてコンプリートすると、シンラ君からすっごいRPを貰えちゃうのだけれど、これね、実はめっちゃ骨でした。私の場合、最後のオーバーソウル対象が「クリティカルバグ」だったのだけれど、その1匹のためにベベル廟85階まで行かなければならず、ていうか、途中の階で、チャクとかマウントマイマイとか、雑魚モンスターとして平気で出やがるんですよ。チャクなんてね、チャクなんてね、HP40万以上だよ?1周目でどーーーしても勝てなかったアジ・ダハーカ(異界の核で音階入力を間違えると出てくるヤツ)の3倍もあるんだよ?んなもん、勝てるかっ!いや、勝てることは勝てるんだけど・・全員のレベル99&「血ぬられた・・」or「しぼりだす・・」裏技&「キューソネコカミ」装備でも、運が悪いと時々全滅します。ていうか、キャラが全員レベルMAXであるにもかかわらず、ここまでバトルに緊張感があるRPGは、ほんと、珍しいと思う。トレマの際など、その条件下でも6回死んだしな。

それと、「やりこみ要素」の一つとしては、レアアイテムの入手難度にあるかもしれない。1周に一つしか手に入らないようなレアアイテムなど、それでもパーティー分揃えたくて意地になる、そんな性格を逆手に取られ、製作者サイドの術中にまんまと陥る。そしてただ今7周目、全員が魔銃士以外の、きぐるみ士を含むすべてのアビリティをフルコンプしたので、最後、魔銃弾コンプのラーニングに勤しんでいる。メガトンベリの「真夜中の叫び」なんて、どうやったら死なずにラーニングできるんだろ・・・(泣)

あと、もう一つの楽しみとしては、「マルチエンディング」という手法が取られていることにある。用意されている6つのEDの内、私は「カモメ1羽ED」以外の5つを見たが、個人的には「幻影ED」が一番好きかもしれない。もちろん、「FF�勝很ぅ廛譽い両豺腓砲蓮△泙辰燭�と言っていいほど意味のないエンディングなわけだが、逆に、既プレイの場合は、これほど感動的なエンディングも多くはあるまい。

最後に声優関係だが、意外な人が意外な役を演っていることを発見するのも、一つの楽しみ方だと言ってもいいと思う。ルールーがベンゾくんだったり、パインとマスターのダーリンが同じだったり、リアンとエイドなんて延年さんと鈴だからね!ちなみに、私のお気に入りキャラはリュックとギップルだ。ギップルの「生ユウナ様か・・いい感じじゃねぇかよ」が大好き。鈴村健一という声優を、改めて好きになった作品といってもいい。いや、改めて、ということなら、諏訪部順一という声優を心からリスペクトしたのも、このシリーズかもしれない。シーモア様=ハイペロ=諏訪部は、ほんと、すごいと思う。

↑エンピツ投票ボタン(俄かには信じられない・・・いやはや、声優ってやっぱすごいよ)
■再びこのゲームをうっかりプレイしてしまったきっかけになったEだ嬢が1周目をクリアしたそうで、どうもおめでとう・・ていうか、どうしてくれるんですか。(私信)

■次回の「RPGとあたし Lv.3」は「エンドネシア」でお送りしたいと思います。(気が向いたらな)
|| 2005年10月16日(日) ネズミーリゾート 2005 ||


■娘の運動会(10/8)も、この時期毎年恒例のネズミーリゾート(10/11)※も、すべての天気予報の降水確率を裏切って、雨に濡れることもほとんどなかったわけだが、まあ、それも私のおかげ・・ていうか、さすが私?
※「さすが私」・「HALLOWEEN 2004」

今年はネズミーシー、ただ、のんちゃん一家に新しい家族が生まれたため、今回、初めて家族三人だけで赴いた。小さい子供連れの場合、もしかしたらシーの方が全然楽しめるかもしれない、と、昨年、「イッツ・ア・スモールワールド」以外のほとんどで娘に号泣された経験を持つ身としては痛感。来年からはそうしよう。

私は、乗り物という乗り物には一切乗らなかった(乗れなかった?)が、娘と亭主は「ジェリーフィッシュ」・「バルーンレース」・「フライングフィッシュコースター」(でもこれは号泣)・「スカットルのスクーター」・「キャラバンカーセル」など、ひたすら二人で乗り倒していたし、特に「スカットル・・」などは、娘が非常に気に入ったようで、「やどかりのる!」と、何度もせがまれた。ていうか、時間の85%くらいはマーメイドラグーンに居たと言ってもいい。とにかく、娘が楽しそうだったのが何よりだ。

あまり混んでいなかったことが幸いしたのか、正直、疲れは去年の半分くらいだった気がする・・それでも2〜3日は死んでたけどな。

■新アニメも2週目に突入で、まあ・・視聴継続する(できる)作品がだんだん固まってきたかも。とりあえず、「カペタ」と「アカギ」と「舞-乙HiME」だけは決定。

「パラダイスキス」を観た・・が、想像していた以上に主人公が酷くて、しかも面白くもなさそうで、途中であきらめかけたそのとき・・・・ま、松本まりか可愛い〜!!ショコラも悪くないけど、ていうか、リュックなんかは大好きだけど、このミワコ、すっごくカワイイ!!でも、視聴・・・・微妙。ていうか、フジは「ワンピース」以外、もうアニメやらなくていいよ。
三木眞のキャラの露出によっては、来週でオシマイな予感。

「カペタ」、2回目で早くもウルル。こういう話、弱いんだなー。

「フルメタTSR」は、来週の最終回視聴後に、まとめて感想を書きたいと思う。ネタバレしそうなので。

■以前このページに置いていたひとことメッセージボードが、環境によっておかしくなっちゃいますよー、というご連絡を頂いていたので、いったんはずしたのだが、無いと不便だよー、という人もいて、なので、やっぱりWEB CLAPにお世話になることにした。基本的に日記上ではレスしませんが、いつも有り難く拝見しております、ほんとです。何かありましたら、またお気軽に突っ込んでやってください。ていうか、記念すべき?一番最初に賜ったメッセージは

「ノイエン」ではなく「ノエイン」です、すごく間違いやすいですよね

でした・・・・ご指摘、どうもありがとう、しかもフォローまで・・(涙)
|| 2005年10月07日(金) 秋アニメ 2005 ||


■ということで、秋アニメの期待度なんかを少し。

「韋駄天翔」
「メジャー」や「ダンドー」のような、もうちょっとリアルなスポーツアニメだと思っていたのが、思い切りファンタジーで、少しびっくり。でも、父親の背中を見て、というか、生死を別として、父親の影を背負いながら?というのは、こういうアニメのセオリーなんだなあ。じっくりは観ないけれど、時間帯的に観ちゃう可能性の高いアニメ。全52話。

「格闘美神 武龍」
格闘モノは好きだが、うっかり「エアマスター」なんかを期待してしまうと激しく裏切られる予感。まあ、比べる方が気の毒か。キャラは、インパクト、魅力のいずれもが薄く、ギャグもつまらない。とりあえずユージ次第かなあ。あとは阪口周平の関西弁土下座キャラ(河内!?)にわずかな期待。でもまあ、時田伸之助というわけにはいかないか。

「カペタ」
かなり貧乏くさいプロローグで、「努力する天才少年のサクセスストーリー」的王道っぽい。でもキライじゃないなあ。カペタ父に「スピカ」のアスミ父が重なった。それにしても、小学生の誰も彼もが、まるで「愛してるぜ☆ベイベ」のゆずゆちゃんみたいな声だ・・「小学生編」と言うからには、途中でキャストが変わるのだろうけど。

「アニマル横丁」
娘は、かなり喜んで観ていたが、5歳であのギャグを理解しているかどうかはかなり微妙。ていうか、多分全然解ってないはず。でも、今後、あの閉鎖空間でのみ展開されるアニメなのなら、ものすごくつまらなそうな気が。とりあえず、今はヤマナミさんの、いや、賢雄さんのキャラ次第。

「CLUSTER EDGE」
今期数少ない女子向けアニメ。サイトの雰囲気などから、「ラストエグザイル」チックな空気を期待したが、かすりもしておらず残念。むしろ、「マイネリーベ」っぽいニオイすらするのだが。狙いすぎると、一気に冷めちゃうんだよな〜・・・ストーリー重視を希望するけど、あまり期待できないかも。あと、OPテーマはイイ!surfaceダイスキ。「守護月天」のOPが入ったアルバムしか持ってないけどー。そう言えば、「ジャぱん」のEDもsurfaceだよね〜♪

「闘牌伝説 アカギ」
これはもう、視聴決定。まさに福本ワールドだね。ただでさえ豪華なキャストに加え、萩原、風間の起用というのも、「われポン」ファンにはたまらない。タイアップのイベントは、かなり微妙だけど。それにしても、視聴者を選ぶアニメだな〜・・(苦笑)

「ガンパレード・オーケストラ」
これはあれでしょ、「がんばれベアーズ」の軍隊版みたいなノリなんでしょ。
「白の章」・「緑の章」・「青の章」から成る三部構成らしい。オリジナルだった「新たなる行軍歌」とは無関係、よって、「前作」というのはいわゆるゲーム「ガンパレード・マーチ」のことであり、その続編であるということか・・・・にしても。これは永遠に論議を醸すであろう問題なのだろうが、どこまでの設定を持ち出しているものなのか、また、観る側も、どこまでの世界観に浸ってよいものなのか、本当に不親切だなあ、と思う。視聴者の嗜好の問題ではなく、ユーザー自身が、どこまで作品に「関わっているか」が作品の優劣を決める、「サーガ」を熟読しているようなファンにとっては、ここまでストレスの溜まる作品もあるまい。ファンを「純粋に」楽しませることができないなら、作らなければいいのに、とさえ思う。ポイポイダーの次はペンギンですか・・そういう含み方、好きじゃないなあ。主人公がいきなりブルーヘクサなのも、無駄に煽られている感じがして、ちょっとムカつく。結局、ゲームの販促アニメ、と言われても仕方がないと思う。買わないけどね!

「灼眼のシャナ」
エバラン、ステキすぎ。新しく始まった秋アニメの中で、一番面白そうだな、と思ったのが、実はこれ、ちょっと「ブリーチ」っぽい気もするけど。絵があまり好みでないことを除けば、概ね続けて観られそう。ていうか、EDで野島兄弟の名前が並んでクレジットされていただけで、今は満足この上ない。

「ARIA」
知らずに、勝手に男の子向けだと思い込んでいたのだが、いや、もしかしたらある意味そうなのかもしれないが、一見、どこにジャンル分けしていいのかわからない、むしろ独特な作品で、ちょっと困惑。癒し系、っていうの?
大原さんは、ちょっと怖いおねーさん系と、こういったぽややん系のギャップが激しい印象があるのだけれど、今期はこの作品といい「ソルティレイ」といい、「すてプリ」のカスール姉チックで、すごく好き。「ノイエン」の方はかなり違うっぽいけど。アニメ自体は、面白いか面白くないか以前に、ちょっと眠くなっちゃうのが難点。

「IGPX」
夕方の時間帯でやってても全然おかしくなさそうな印象のアニメ。ライバル?の天才パイロットが三木眞なのだが、主人公がある意味「頭文字D」の拓海チックで、むしろそっちを三木眞が演ればいいのに。中井和哉の声と、そのキャラのビジュアルに、いまだ嘗てない違和感を感じているのは私だけだろうか。

「こてんこてんこ」
娘曰く、「いまいち」だそうだ。幼児に見捨てられたら、誰が観るんだろ、このアニメ・・・

「舞-乙HiME」
前作「舞-HiME」が面白かっただけに云々・・と、以前に書いたが、やっぱりこれはこれで面白そうだ。それに前作、大きくいい方に裏切ってくれた作品だったので、実は今、最も期待している。「信頼している」と言ってもいい。世界設定は、前作とは全くのパラレルなわけだが、キャラと中の人が同じなので、いちいちニヤリ・・としてしまう。特に、ナツキとシズルのシーンでは、なぜか爆笑してしまった。マシロのハジケっぷりがいいな〜。一番心配していた「メキョ!」な主人公だが、あっちと比べたら全然違和感なく聴けた気が。それでも時々モコナだけど。クレジットに清水さんの名前があって、え?え?え?ミコト、いたっけ?と思ったが、ネコだったとは・・・・。でも、OPアニメに、ミコトらしきシルエットがあった気がしたので、それにも期待していいのかな?ていうか、ユキノ、アキラ、ミユさんがいないのがすごく寂しい。ハルカはOPにいたんだけどな〜。あとは、石田彰が、また高いところから登場してくれれば、もう、言うことないのだが。

↑エンピツ投票ボタン(絶対に間違っていると思う)
「ソルティレイ」
うーん・・あれでしょ、どうせ次回でロイがソルティに靴とか買ってあげちゃうんでしょ?みたいな。生死のわからない娘を探している男、そして、その彼を見て涙を流す記憶のない機械少女、これが伏線じゃなかったらなんなんだろう、と思うのだが。でも、これを切っちゃうと観るアニメなくなりそうなので、盗賊兄弟が登場するまでは、とりあえず視聴継続。

あああ、少しとか言いながらこんなに長くなっちゃった。溜めすぎ。

■「about」のアニメテーブル、更新しますた。
|| 2005年10月05日(水) マドカ、はじめての・・××× ||


■ちょっと気を抜くと、普通に日記をサボってしまう。ていうか、パソコンにすら触らなくても数日過ごせてしまう最近の自分・・なんなんだろ?

とりあえず秋アニメもしっかり始まっていることなので、あわてて2005年上期終了のアニメ感想&私的ランキングを。さらっとね、さっらっと。

1位・・「バジリスク〜甲賀忍法帖」
もうね、これだけは絶対に譲れない、だって本当に面白かったもん。まず、絵の綺麗さで群を抜いていたのは言うまでもなく、キャラとキャストが見事にマッチしていたこと、そして何より、シナリオ&演出が素晴らしかったと思う、文句なしで1位。私的に「せつなさ」は、やっぱり一番の評価ポイントだしね。昨今、ここまでの悲恋をアニメで拝めることはないんじゃないか、と思うくらいにせつなかった。「種デス」なんかより、よほどDESTINY感(なんだそれ)あふれるストーリー、DESTINY100%!今期、30分が一番短く思えたアニメ。

2位・・「創聖のアクエリオン」
途中までは、私の中でぶっちぎりだった作品。細かく言えば、最初の5話くらいでがっちりと心を掴まれ、10話、11話でピーク。その後ちょっとずつテンションが下がり始め、17話、18話で最底値。21話辺りから少し盛り返したものの、結局尻すぼんだまま終了、そんな感じ。前世の謎や相関図のベクトルを妄想している方が楽しかったような・・。最終回は、まあ華やかではあったけれど、あまりにまとめすぎ?で、中間の要らない2話(作画的にも)あたりをふっ飛ばしても、もうちょっと余韻の残るエンディングを迎えて欲しかった気が。でも、途中までは本当に面白かったのでこの順位。

2位・・「ハチミツとクローバー」
大雑把にカットしてあるところなんかを除けば、セリフも空気も、ほぼ原作のトレースで、ていうか、この作品に関しては、どこまで原作に近いか、ということがすべてだった気がするので、そういった意味では、かなりよかったと思うし、個人的には、ユージと藤原氏がそれ以上のことをやってくれちゃったように思う。てことで、同2位。

4位・・「スピードグラファー」
思い切って入れてみた。いや、絵は汚いし設定は陳腐だし主人公サイドのキャラは薄いし、って感じで、ほんと、終盤まではほとんど惰性で観ていたような気もするのだが、あそこまで化けるとは想定の範囲外、見事でした。最終回については前回の日記で語りすぎるほど語っちゃったので割愛。

5位・・「エレメンタルジェレイド」
これもある意味、想定の枠を超えちゃった作品。いや、全然期待していなかったことが功を奏したのかも。確かに、始まった当初は正直、つまんね〜!と思っていたのだけれど、やっぱあれだ、フィロの登場からだね、多分。
ロリありドジっ子&メガネっ子ありメイド&ナースコスあり、しかもレンがビキニ&ツーテールだったときにはさすがに、何がやりたいんだ???みたいな感じだったけれど、なんかね、キャラがだんだん魅力的になってきちゃった、というか。特にレン、シスカ、フィロの3人がよかったな〜。レンのボケボケしさもだんだん可愛くなってきて、クーとフィロのキスシーンを妄想してつぶやいた「嫌・・!」は、ほんと可愛かった〜♪
不本意にもマイナを討ってしまったあとのシスカの歌!もうね、水樹奈々だからこその鳥肌、っていうのかな?ちょっとしびれました。
でもってフィロ。グラディアスと刺し違えた際のセリフなんて、かなりうるっときちゃったもん。
もちろん、ローウェンもよかったし、中でも、キーアと同契するときが妙にセクシーなんだよね、こういうユージも好き〜。
ただね・・・・カオスクァイヤサイドが非魅力的だったことと、全体を通して、あまりに絵が厳しかったことが悔やまれる。使いまわしの同契シーンだけがやけに綺麗で返って虚しかったというか・・最後の2話くらいはかなりがんばっていたとは思うけれど。

ま、こんな感じです・・あまりさらっと、じゃなかったですね。

■私は、外にあまり出ない主義の人間なので・・イベントとかライブなどのチケットを取ったことがない。どうやって取るかも知らなかったし、知る必要もない、って思ってた。ていうかね、チケットを取る=ものすごく難しいこと、と思っていたので、多分無理だろう、みたいな?
まあ、何が言いたかったか、というと、小野坂ライブのチケットが思いがけず取れちゃった、ということで。

・・・・行けるか行けないかもわかんないのに・・ていうか、行くけどね!

るこ、どうしよう・・・・・・・・誰か、娘を預かってください!!
いや、冗談抜きで、ほんと、どうしよう・・・・

↑エンピツ投票ボタン(鬼・・・か!?)
こういうのも、ビギナーズラック、って言うの?

■ウワサのCM。私はそうだと思ってるけど・・どうなんでしょうね?

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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