■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2005年11月29日(火) 遺言 ||


■もし、私が死んだら。

どうか「ときめきファクトリー」のオリジナルストーリーファイルをこの世から抹消してください。

見られたらもう生きていけない、死ぬほど恥ずかしいものって・・・・あるよね、誰にも(特にヲタク)一つや二つや・・三つや四つくらいは。ていうか、誰に頼むんだよ。なるべく事故にはあわないよう心がけよう、うん。

はい、てなわけで、毎日毎日、そんな危険物を作り出しては身悶えているキモイ女です、こんにちは。ていうかあれだね、レビューなんかではベタなストーリー展開をあれだけ辛辣に扱き下ろすくせに、妄想というものは、どうしてこうもベタな方へベタな方へと向かっていくのかね?ええい、うるさい、お前らも同類だ!

ストーリーが進むたびに、どんどんヒムロッチがヒムロッチでなくなっていく・・・・まるで、そう、まるで「パタリロ西遊記」のバンコランみたいだ。

ついさっきカナリヤ喰ったばかりの猫みたいな顔をした男とすれ違いましたが・・←名セリフ

真面目なセリフで鬼畜、だって子安なんだもん、しかたがないよね。

■さ、責任転嫁はそのくらいにして、たまにアニメ感想など。

・「カペタ」
もうあれだね、観なきゃ損、そのくらい言ってもいいのではないだろうか、と思えるアニメ、本当に面白い!どうせならあの解説は高橋涼介にこそして欲しいなどと思ってしまうのは仕方がないとして、毎回毎回、いちいち感動してしまう。小難しいことを何も考えずに、純粋に楽しめる作品、最近はほんとに貴重だなあ、と思う。

・「ワンピース」
スパンダムが悪ければ悪いほどこれからが盛り上がるってもので、小野坂はもう、サイコーと言うしかない。いい声だしね〜!!そろそろプリンスも大活躍なので、そちらも楽しみ。メ〜ロリンゥメ〜ロリンゥ

・「SAMURAI DEEPER KYO」
・・・・・!!
ほたる・・・ヤバイ!あああ、もうそのくらいで許してください、子安武人さま・・・

・「アカギ」
うーん、今ひとつ納得いかない、と思っていたのは、やはりイカサマが多いからだと思うのね。まあ、だかこその悪鬼、悪漢なのだとは思うけれど、もっとこう・・あれだ、天性の「引き」の強さみたいな方がカッコいい。「哭きの竜」なんかはその点、すっごいカリスマ性があったと思うのね。天才天才言うわりには、そこんとこどうなのかしら?と思っちゃう。でも、面白い、視聴者を選ぶとは思うけど。

・「シャナ」
ツンデレを極める、という方向性に定まっているのか、まあ・・そんなアニメかな。今週は水着・・・・だそうで。あ、そ、という感じ。面白くなくはないんだけどなあ。ED曲は好き〜。

・「ノエイン」
いやー、絵は綺麗だし、特に先週なんて、何?シャングリラ時空界の攻撃兵器?あれなんてすごかったと思うけれど、なーんか入り込めないっていうか難しいっていうか・・これからせつなくなっていく要素はいっぱいあるので、期待はしているけれど。

・「FB武龍」
なんだか、途中までは「YAWARA!」チックだなあ、と思っていたが、それともまた違うみたいで。親子ネタやられちゃうとちょっと弱いのね。それでもめぐみの試合すら、あまり爽快感を感じられず、残念。とりあえず蘭vs.めぐみまでは観ようかなあ、とは思っているけれど。

↑エンピツ投票ボタン(だって子安が〜!:泣)
いや、多分買う・・・・
|| 2005年11月26日(土) 俳協の諏訪部さん ||


■今日あたり、メールかひとことで「あれってマドカさんですか?」なーんていうのが来るんじゃないかしら、などと思っていたらほんとに来ました。

娘が熱を出したのは私じゃありません!(いや、気持ちは痛いほど解ります)

はい、というわけでライブに行って来たわけだが。もうね、なんだろうね、小野坂ってほんとにチャーミングな男だな、ということに尽きるかなあ。私はまだ2回目だったのだけれど、あのリピート率はすごいなあ、と思う。みんな小野坂が大好きなんだな、ていうか、もちろん、私はほかのイベントには一切行ったことがないから比べようがないのだけれど、なんていうか、あれだ、病み付きになる、っていうの、わかる気がした。
で、ゲスト(助っ人とも言う)だけれど、私的にはもう、願ったり叶ったりのビッグサプライズで、ほんと、彼らが登場したときには12秒くらいポカン・・としてしまったほど。特に一番右側の人ね!どこの谷原章介かと思ったよ、と言ったら、Eだ嬢に失笑されたけれど。
そんなわけで、とにかく3時間、心から楽しんだし、ほんとに面白かった。ただ、小野坂には、これからもめげずにアプローチし続けて欲しい、と思う。いや、ほんとには来なくていいから。
次回はちょっと無理かもしれないけれど、機会があったら、また行きたいなあ、と思う、是非。

■娘をのんちゃんに押し付けたあと、ライブの行きがけに「頭文字D」の32巻を買い、湘南新宿ラインの中でカバーもかけずに読破。このところ、バトルバトル、って感じで、色っぽい展開からは少々遠ざかっていたので、なんだかちょっとワクワクしてみたり。でも、やっぱ拓海って、気の強い子が好きなんだな・・・ちっ、マゾめ!
そうそう、読んだと言えば、今更に「生協の白石さん」を読んだのだけれど・・・ていうか、今週の「かりん」観ました!?だからなんなのさ、あの「俳協の諏訪部さん」は!?もうね、もうね、あの「妹たちを返して貰おうか」にはほんと、床をゴロゴロ転がってしまいました。罠?罠なの!?※意味不明

■ここ最近、暇さえあれば徐々に大掃除を進めているのだが、ていうか、毎年毎年、いつも年末ギリギリで泣きながらレンジの五徳とか磨いているので、今回はちょっと早めにがんばっていたりする。(学習してます!)
で、そのときに、ちょっと気まぐれに聴いたZAZELが元で、また、私に大きな子安ウェーブがきている。いや、365日、子安のことを考えない日は一日たりともないんだけどね!(嘘をつけ)
なわけで、先日某TVショッピングで購入した洗剤で家のどこかを磨きながら、「STELLA」→「メリーさんの子猫」→「ヴァイス(のどれか)」→「有頂天」というローテーション。中でも、「Double Dear」のときは3回くらいリピートします。ていうか、あれだね、私がもしプロレスラーだったら、間違いなくこの曲を入場のテーマ曲に選ぶね。だって、なんだか掃除をする手に力が漲ってくる気がするもの。(気のせいです)

↑エンピツ投票ボタン(眠れるかっ!)
|| 2005年11月22日(火) 諏訪部順一に右往左往日記 ||


■というわけで・・・・  「アカギ」に銀平さんキターーー!!!

聞き耳を立てなければ何を言っているかよくわからない、そんなウィスパーボイスなニセアカギにメロメロだ。現在、地上波で見逃した回の「サムライチャンプルー」をCSで補完中なのだが、もうね、なんなんだろうね、この胸の高鳴りは。(恋です)

■さて、ゲームを始めると、さっぱり日記の方がお留守になってしまうわけだが、それでもアニメの方はぽつぽつと観ている。今、私の中で一番面白いのは、なんと言っても「カペタ」で。メインのほとんどを素人同然のキャストで固めているにもかかわらず、この面白さとワクワク感はなんだ。早く成長しろよ、カペタ〜。でも、成長したら木内レイコさんとかになりそう。(笑)
子供のクセに歌舞伎顔の内藤玲くん(最初陶山だと思ってた)とか、時々聞こえてくるおとなしいロッキンロビン様がたまらない。いや、声優抜きにしても、こういうサクセスストーリー、大好き。

■でもって、今現在、私の心を掴んで離さないもう一つが「かりん」なわけで。ていうか、なに?あの諏訪部順一は何なの!?もうね、もうね、引き出しの奥底にあんなお兄ちゃんキャラを隠し持って(?)いたなんて・・・・萌え!!ちっ、私も両のこぶしでこめかみグリグリッ、ってして欲し〜〜〜!!
アニメ自体もすっごく面白くて、最初、雨水はまるで「美鳥の日々」の沢村みたいな三白眼っぷりだな〜、なんて思っていたのだが、ベタな中でも、なんだろ、設定を生かした面白さっていうのかな、かりんの「雨水が不幸だと鼻血を出しちゃうから彼を幸せにしなければ!」みたいな展開が妙にウケるんだよね。最近のラブコメの中では、久々に面白いと思える作品ではないだろうか。もちろん、コニタンのあの朴訥とした感じもいいのだけれど、やはり私的には真紅兄!諏訪部順一に右往左往(パクリ)なのだ。諏訪部といえば、「シャナ」のフリアグネなんかもかなりイっちゃってるキモカッコいいキャラで、あっさりマージョリーにやられちゃったときはどうしようかと思ったが、あと、「GPO」の野口!あれもいいキャラだよね〜。諏訪部はあれだ、フェチキャラ演ったら子安の次くらいにインパクトあるな。それにしても、「FF��-2」のハイペロといい、諏訪部は引き出しいっぱい持ってるな〜。

■しかし今、どんなアニメより一番心待ちにしているのが「花より男子」だったりするのだが、ていうか、私よりは娘が夢中なわけなのだが。このところ、寝ても醒めても松潤な娘だったりするのだけれど、先日、るこのお友達のママが「昨日ね、松潤見ちゃった〜」などと言うから大変。ご亭主と一緒に釣りに行ったら、多分まごまごかなんかのロケで嵐の3人が来ていたらしい。半泣きで、
「なんでるこもつれてってくれなかったの!?」
と訴える娘・・・・オイオイ。(汗)
先週の「花より男子」は、4回くらい立て続けに「見せろ」とせがまれ、さすがにちょっとうんざり・・・・するかと思ったら、私もはまってしまった。やっぱいいな〜、道明寺。バカで。

■「ボーボボ」の終わってしまった寂しさを、「うえき」とか「焼きたて9」で埋めようとするも埋められず。「ボーボボ」って、結構偉大だったんだな・・・・

■あと、毎週毎週楽しみに観ているのが「H×H」のG.I編で。なんだろ、サブキャラのキャストがとてつもなくショボかったりする中で、ゴリゴレイヌが鳥さんだったり、サブとバラがよっちんと遊佐浩二だったりするから面白い。ていうか、どんなキャスティングセンスだよ・・・・

■そんなわけで、とりあえず今、「カペタ」・「かりん」・「アカギ」の3作品から目が離せない、という感じ。特に「アカギ」のサプライズキャストには、これからも注目していきたい。風間氏、いつ登場するのかな〜ゥ

↑エンピツ投票ボタン(あんた、背中が煤けてるぜ・・←「ぼくたま」でも採用された名台詞)
|| 2005年11月08日(火) 私をライブに連れてって! ||


■いや、これは先日の彰祭りでもちょっとお話させてもらったのだけれど、誰かに、「土曜日(しかも夜)に子供を預かってくれ」と言うのは、とても言い辛いことで。ウチの場合、亭主が土日祝祭日出勤であり、しかし、私が、どーーーしても出かけたい、などと言うことは本当に珍しく、亭主としても、できれば行かせてやりたい、と思ったようだったが、ていうか、病欠させることも本気で考えた(鬼?)のだが、あいにく当日がセールの初日(ウチの亭主はアパレル関係)ということもあって、絶対に無理!と、いつに無く強気で言われてしまい、本気で凹んだ。チケット、このままオクに流しちゃおうかな、とも思ったりしたが、いやいやいや、やっぱり行きたいでしょ、小野坂とユージのあのまったりとした爆笑トーク、聴きたいでしょ、と、考えに考えた挙句・・・結局はのんちゃんを頼ることに。
「いいよ、るこ、預かるよ。だって、マドカさんがどこか行きたい、なんて言うの、滅多に無いもんね。つか、初めて聴いたし。」
うーん、なんと答えていいのかは微妙だが、めっちゃ嬉しかった、ありがとう、のんちゃん!!
ということで、これで心置きなく?小野坂のトークライブに行けるぞ、やったー!わーい、わーい♪
ゲスト誰かな〜?Kタン、今回も来れるのかな〜?

■そろそろ私のアニメテーブルも固まってきたので、「about」のページを修正している。にしても、このクール、しつこいようだが、ほんとに萌えないクールだなあ。

■日曜日、Eだ嬢が遊びに来た。が、ひたすらひたすら「FF��-2」をやっていた。くそ〜、あとは「真夜中の叫び」だけなんだけどな〜・・・・だから、どうやったらラーニングできるのか、誰か教えて!(泣)
ユウナが、戦士で戦闘に勝利した際、最後の決めポーズにティーダの真似をするのだけれど、それが健気で可愛いんだよね〜、とか、最初に異界の深淵にユウナが落ちた際、指笛を吹くか吹かないかで、ベベルの大深度エリアに戻ってきたときの顔が微妙に違うんだよね〜、とか、そういうマニアックな会話をしていた・・・・ビョーキだな、もう。現在、インターナショナル版を買おうか買うまいか、本気で考えている。

■アニメとか、BLCDとか、いろんなことにテンション下がり気味なのだけれど、とりあえず今は月末のトークライブに心馳せることに。Eだ嬢ともY姐さんとも会場で会えると思うし、今からすごく楽しみ!

↑エンピツ投票ボタン(いや、あれは小野坂特有のジョークだと信じたい・・)
■なんか今、特にネタがないので、投げっぱなしになっている、石田彰の「とりあえずコレ!※」の続きを書こうかな、と思っているのだけれど・・・・いったん仕舞った「ボイスアニメージュ」を押入れから引っ張り出すのが面倒くさいんだよね・・・・しかも重いし。ていうか、これだけはスクラップにせずに、そのまま保管している自分が、なんかちょっと愛しい。
※「石田彰のとりあえずコレ!第1回/星」
|| 2005年11月05日(土) 知的に素敵に無敵なボ〜ク♪ ||


■テレビでやっていた、映画「スウィングガールズ」を見終わった瞬間、つい「スペチャン5」を引っ張り出してしまった石田彰ファンの皆様、こんにちは。まさかあの映画が「スペチャン5」の販促映画だとは思わなかったよ。※違います
斯く言う私も、うっかりサントラを引っ張り出してしまいましたとも、ええ。初っ端、主人公の妹がプレイしていた際、今にも彰の声が聴こえてきそうで胸が高鳴っちゃった人、正直に名乗り出なさい。いいのよ、先生もちょっとドキドキしたから。あれがクライマックスの伏線になってたなんて、どんなUGAの回し者かと思うよね。(意味の解らない人はここ)

■彰生誕祭チャット告知のまま投げっぱなしでごめんなさい。どんなチャットだったかと言えばまあ、各自の萌えお兄ちゃん暴露大会だったんだけどね。え?私はもちろんシャノン・カスール@三木眞が一番ですが何か?チッ、あんなお兄ちゃんがいたら結婚なんてしなかったのに!
主催のEだ嬢をはじめ、参加された皆様、どうもお疲れ様でした。また来年もよろしく。

■時折、ひとことメールで「家族ネタお願いします」とかいう奇特な方がおられてびっくりするのだが。家族ネタって言ってもねえ・・子供も大きくなると(註:5歳)なんかつまらないんだよねえ・・強いて言えばあれだ、母親に「ひむろっち」なんていう名前を勝手につけられたたまごっちを肌身離さず大切に育成中、ってとこですか・・・・鬼、って言うな!不憫、とか言うな!!

亭主は相変わらず私のヲタライフに関しては見て見ぬ振り(夫婦円満の秘訣)を決めているわけだが・・・・ふふん、私は知っているぞ。

↑エンピツ投票ボタン(フッ・・・・)
しかもフルコーラスver.だ、ということもね!
|| 2005年11月01日(火) 彰生誕祭チャット告知 ||


■さて、そんなわけで、非実力派宣言な昨今のジャンプアニメの中でも唯一実力を備えた役者でメインキャストを固めていたであろう「ボーボボ」が終わった。ええ、終わりましたよ、あんなところでね!

ふっ・・ふっ・・ふっ・・ふざけんなテレビ朝日!!

この●●の●め!●●が●●たいなら、この場で●●●を●ってみろっ!●●持ちの●●どもっ!
※「マオお姉さんの海兵隊式ののしり手帳(新兵訓練編)より引用」

「ドラ・・んにゃんにゃ」とか「クレヨン・・ゲフンゲフン」とかさー、つまんないんだよ!もう観ねーよ!「プリM」は・・・・しょうがないけどっ!←泣き所

それにさー、ちゃんと戦場してる現場なんて、もう多くないと思うぞ?
ていうか、今って過渡期なのかな?世代交代とかいう以前の問題な気もするのだけれど。

・・・・ていうかさ、最近愚痴多いな、私。歳かな・・

■風邪をぶり返し、ここ数日寝込んでいた。39度なんて熱、久々に出したよ。しんどかった・・・・

■などと言いながらも、今年もやります「石田彰誕生際チャット」。詳細はこちらで。いや〜、今年で3回目だよ、早い!お暇な仔猫ちゃんは是非来てね!

↑エンピツ投票ボタン(やっぱ歳かな・・・・)

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-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま

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