6月ももう終わり


定時近くになって「今日も暇だったな……さて、帰るか」と思っていたところ、N部長が来て「これから打ち合わせやるんだけど、出てくれない」とのこと。
今から!?
どうせなら日中の暇な時間にやってくれればよかったのに。
まあ、向こうは忙しかっただろうから仕方ないんだけど。

  • シドモア日本紀行 
     (エリザ・R・シドモア 講談社学術文庫)
      明治中期の作品。
      アメリカ女性による日本紀行記。

2003年06月30日(月)

 来週からは、また孤独に


目の前の席の人の契約(「の」多すぎ)が、今日いっぱいらしい。
ということは、来週からはまたこの狭い空間に一人きり。
嬉しいような寂しいような。

昨日は又しても休んでしまった。
目の前の人(めんどくさいので以下Fさんと呼称)曰く。
N部長(私の、ここでの上司……かな。直接の雇用関係はないけど)が来て「夢寐さんからお休みだってメールが来たよ」と伝えてくれたらしい。
Fさんと私とは仕事上の繋がりがないのに、わざわざ言いに来てくれるとは、マメなんだかなんなんだか。
Fさんが「風邪ですかねえ」と言ったところ「ここで暇にしてるのが嫌だったからじゃないかな」とN部長は仰ったとのこと。
半ば正解である。
来て、することがないという状態は、給料泥棒みたいで嫌いなのだ。
体調が多少良くなかったのも事実だけど。
給料払っている会社にとっては、お得な人間だと思う(時給制なので)……と弁解してみたりして。
もっとも昨日は、他所に出張中の人から質問電話がバンバン入ってきたので、あまり休みという感じではなかったな……。

  • 遠野物語 (柳田 國男 角川ソフィア文庫)
      東北に行くので予習復習を(笑)。

  • 日本語の美 (ドナルド・キーン 中公文庫)

2003年06月27日(金)

 百�寮萓�


最近、私の中で百�寮萓犬�ブームである。
中学生の時分に読んだ時には、不思議な考え方を持っている人だとしか思わなかったのだが、今なぜか私の心で大ブレイクしてしまっている。
それも、小説ではなくエッセイが……というよりは百�寮萓犬凌擁舛�というべきかもしれない。
惜しむらくは旧字旧仮名の本が手に入りにくいということ。
古本屋めぐるしかないのかなあ……。

  • ノラや (内田 百�痢|羝�文庫)
      旧仮名。やっぱり旧仮名の方が味がある。

  • 日本との出会い (ドナルド・キーン 中公文庫)

2003年06月25日(水)

 疲労困憊


出向元の会社の人に、資料作成を頼まれたので、
今日の朝イチから、1時間ほどかけて作成。
1.5Mもあったのだが(それも圧縮して!元は2M強)メールで送ってくれとのことなので、
しかたなくメールに添付して送付。
送信ボタンを押したところで、ふと顔をあげたら、その資料作成を依頼してきた人が来ていた。
どうやら別件で来たらしい。
さっき電話で質問した時に言ってくれれば、メールではなく直接渡したのに〜。
なんだかなあ……。
  • 百鬼園先生言行録 (内田 百�痢,舛�ま文庫)
      これも新仮名新字。
      旧仮名版はもう手に入らないのかなあ。

2003年06月24日(火)

 今更ながら


またしてもミーさんの推薦で、聖剣伝説Legend of MANAをプレイ。
PS版。
土日フルに使ってクリアした。
もう少しやりこんでみようかな。

  • 第一阿房列車 (内田 百�痢/慶�文庫)
      新かな、新字での復刊と気付かずに購入。
      やはり旧仮名の方が味があっていい。
      買いなおそうかな……。

2003年06月23日(月)

 またしても昨日はさぼり


体調がそんなに酷かったわけではないのだけれど、今日は絶対休めないことが分かっていたので、昨日は大事を取って会社を休んでしまった。
さて、今日は頑張るぞっと。
意気込んできたのだが、私の前段階の人の作業が終わっていないらしい。
土曜日休日出勤の心構えもしてたのに、前の人の作業が終わるの日曜(その人は当然のように土日出社……)夜かも、とのこと。
締め切り月曜なのに、日曜夜に渡されたんじゃ、私の作業が間にあわないっつーの。

  • ガセネッタ&シモネッタ
     (米原 万里 文春文庫)
      同時通訳さんのエッセイ

  • 壺中の天国 (倉知 淳 角川文庫)

2003年06月20日(金)

 傾向


最近、厚めの文庫を読んでいるため、一日1冊半くらいの読書量で済んでいる。
一冊あたりの単価は少し高いけど、この方が経済的でいいなあ……。

今日は100のお題を一つ書いた。
ここ数日は、私の中の何かが短編の方に傾いている感じ。
まあ、私の中の流れはすぐに変わってしまうから、多分またすぐ「短編書けない……」ってなるんだろうけど。

  • 御馳走帖 (内田 百�痢|羝�文庫)
      百�寮萓鍵Δ靴垢�ます。
      旧字旧仮名なのもいい。

2003年06月18日(水)

 ライトノベルってなんだろう


前に何度か「もう少しライトノベル寄りのほうが好まれるのでは」と言われたことがあるんだけど、ライトノベルの定義が良く分からない……。
どうすれば、ライトノベルっぽくなるんだろう。
個人的には、自分の書いているものは、本格というにもライトというにも半端なものだと思っているんだけどな……。

  • 三国志演義(7)
     (井波 律子訳 ちくま文庫)
      あーあ、これも終わってしまった。
      次の三国志、どうしよう(笑)。

2003年06月17日(火)

 旅行申し込み完了


7月の頭、ちょこっと東北まで行ってきます。
結構直前になっての申し込みだったから、とりたいホテルとか飛行機の便がとれるか心配だったんだけど、今までに無いくらいスムーズに全部取れた。
去年の秋にも東北いったばかりのような気がするけど、ま、気にしない気にしない、と。

  • わらしべ偉人伝 
     (ゲッツ板谷 扶桑社)
      SPA!に連載していたもの。
      連載最後の方読んでなかったんだけど、
      まさかこんなオチで終わっていたとは。

2003年06月16日(月)

 13日の金曜日


やっと今週も終わり。
今週は仕事が楽しかったのでまあ良い感じだったかな。
キリ番小説アップできたし、まだアップしてないけど100のお題も二つ書けたし、フェルドナードもちょっぴり進んだ。
こちらもなかなか良い感じ。

旅行に行きたい気分が爆発しそうなので、来月あたりちょっとどこかへ行こうと思う。
今のところ、北海道か東北を考えている。
雨は気にしないけど、台風が怖いから南はちょっと無理。
しかし、仕事のスケジュールと折り合いがつくのか、ちょっと微妙……。
  • 三国志演義(6)
     (井波 律子訳 ちくま文庫)

2003年06月13日(金)

 梅雨だなあ……


こう、はっきりしない霧雨が身体に纏わりつくこの感触、まさに梅雨という感じ。

昨日からやっている仕事が、実は今日締め切りではないことがわかってちょっと安心。
どう考えても今日中には終わらない量だもんなあ……。
まあ、できるだけ早いうちにカタをつけたいとは思ってるけど。

  • 三国志演義(5)
     (井波 律子訳 ちくま文庫)

2003年06月12日(木)

 残業の予感


いや、残業の予感どころじゃなくて残業確定なわけですが。

明日締め切りの仕事が降ってわいたので、ちょっと忙しい。
難しくはないけれども、やたらとボリュームがある。
明日中に終わるかなあ……。

最近ちょっと疲れているので、読書のペースが落ちている。
近場に本屋のいいのがないせいもあるんだけど。

  • 贋作 天保六花撰
     (北原 亞以子 講談社文庫)
      「天保六花撰」をベースにした作品。
      人物が魅力的になっていて良い感じ。

2003年06月11日(水)

 今日は


父の誕生日である。
とりあえずおめでとうのメールは入れたが、さて、今年は何を贈ろうかな。

最近本当に三国志とエッセイしか読んでいない。
なんだかなあ……。
  • AV監督
     (いその・えいたろう 幻冬社アウトロー文庫)
      女優、男優の本を読んだのでついでに。
      苺食わば皿まで。

  • 果てしなく美しい日本
     (ドナルド・キーン 講談社学術文庫)

2003年06月10日(火)

 朝から疲れたなあ


朝、烏のせいで変電所が停電が起こしたらしく、電車のダイヤが乱れまくっていた。

そのせいで、いつもより更に電車が混んでいた上に、止まりがちでゆっくりした運転になっており、車内は地獄の様相。

会社着いた時にはもうへろへろ。

昨日あれほど「明日からはちょっとアクティブになろう」と思ったのに、もう駄目みたい(笑)。

仕事のスケジュールを聞いた限りでは、旅行に行きたくても来月まではどう足掻いても行けそうにないし。



「タクティクスオウガバトル」ロウルート終了。

結局6/3に書いた面子のままでクリアした。

ラスボスに、死にそうになりながらも必殺技で止めを刺すゲンジョーが輝いて見えた(笑)。


  • 食う寝る座る 永平寺修行記

     (野々村 馨 新潮社文庫)



2003年06月09日(月)

 ようやく


風邪も少しはマシになったかな、と。

今週は暇だったにもかかわらず、あんまり文章かけなかった……。
風邪ひいちゃったのが大きい。
最近更新止まりがちでやだなあ……。
  • 炊飯器とキーボード
     (岸本葉子 講談社文庫)

2003年06月06日(金)

 風邪……


一昨日無理して会社にいったせいか、昨日はまたしてもダウン。
今日もちょっと体調悪いのだが、とりあえず会社には来てみた。

目の前の席に、愚痴のマシンガンをうちっぱなしだった人と違う人が来た。
前の人は、昨日のうちに辞めたらしい(元々金曜日までだったけど)。
指示責任者が要領悪くてしかも図々しいから持たないのは良く分かる。
私もあの人の下では働きたくないもの。
しかしこれでもう三人目か……。
今度の人はいつまでもつのかしら。
関係ないグループの仕事をしている人なんで、別にどうでもいいといえばどうでもいいのだが、
指示責任者がいい加減すぎて可哀想。

今日の読本はお休み。
調子悪すぎて電車で本が読めませんでした。

2003年06月05日(木)

 昨日は会社をお休みしたので、読本は無し。


出社したら、先週来てた派遣さんの後任者の方がきていた。
前の人の方がちょっと話しやすかったなあ……。
苦手な感じの人なので、少し気詰まり。
というよりも、マシンガンの勢いで同じ愚痴を繰り返す人なので、結構つらい。
仕事もなんも手につきません(苦笑)。

「タクティクスオウガバトル」ロウルート開始。
今回はできるだけイベントで仲間になるキャラは使わない方針で。
三国志、魏の武将&軍師の名前でキャラを作ってプレイ。
今いるのは、モウトク(主人公)、ゲンジョウ、キョチョ、ミョーサイ、チョウリョー、カクカ、ジュンイク、ジュンユー、シヴァイ、シンキ(ジョコーが死んだので臨時。いずれはチョーコウと入れ替える予定)。
イベントで仲間になるキャラって強かったんだなあ、と再認識した。
  • 一人の男が飛行機から飛び降りる
     (B・ユアグロー 新潮文庫)
      超短編が149本入った短編集。
      悪夢のような不思議な世界。

  • テロリストに薔薇を
     (ジャック・ヒギンズ ハヤカワ文庫)

2003年06月03日(火)



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