もう七月も終わる


冷夏という割に暑い気がしますが、確かに日照時間が短い感じ。
米、野菜などの不作が気にかかるあたり、やっぱり一応主婦なんでしょうかね(笑)。

とりあえず先週末は「フェルドナード騒乱記」をアップできて良かったです。
いかがでしたでしょうか。
八月中には完結させたいと思っています。
連載当初の予定からは、随分延びてますが。

  • パリ風俗史
     (アンドレ・ヴァルノ 北澤 真木訳
      講談社学術文庫)
      時代毎のパリが語られている。
      今の感性で見ると
      伊達男がおかしすぎる。

2003年07月31日(木)

 とりあえず、正式オープン


素材サイトの方を正式オープンしてみました。
よろしければ、ちらっと見てやってください。
初めての経験なので(小説サイトの方もこれが初めてなわけですが)、不都合な点も多々あるかと思います。
よろしければ何か言ってやってください。

ここ数日、日記書くのサボってました。
忙しかったわけでもないのに、つい何となく。
↓はここ数日で読んだ本です。

  • 添乗員騒動記
     添乗員奮戦記
     添乗員協奏曲
     (岡崎 大五 角川文庫)
      海外旅行添乗員のエッセイ

  • もっと秘境駅へ行こう! (牛山 隆信 小学館文庫)
      秘境駅訪問エッセイ第二弾
      秘境駅には、寂れた駅というだけでない
      味わいがある。

  • タイトルの魔力 (佐々木 健一 中公新書)
      絵画や音楽の題について。

2003年07月30日(水)

 理由はわかりませんが


何故か昨日は行くところ行くところ、サーバが重くて繋がりにくかったです。
いくつかのサイトはいつも通りの速さで見ることができたので、こちらの問題ではなさそう。
うちのサイトの、騒乱記や泡沫のページも開きにくくなっていたようです。
いらしてくださった方、申し訳ありませんでした。

  • 中国の旅、食もまた楽し
     (邱 永漢 新潮文庫)

  •  13羽の怒れるフラミンゴ
     (ドナ・アンドリューズ 島村 浩子訳
      ハヤカワ文庫)
      野鳥の会、死体の怪の続き。
      やっぱりどたばたしてる。

2003年07月24日(木)

 やってしまいました


コンビニで水のペットボトルを買って、商品を持って帰るのを忘れました(笑)。
なんてお約束な。
傘持って出社するつもりだったのにそれも忘れてるし、今日はちょっと何かが抜けすぎです。
-30点。

  • 野鳥の会、死体の怪 
     (ドナ・アンドリューズ 島村 浩子訳
      ハヤカワ文庫)
      庭に孔雀、裏には死体の続き。
      相変わらずどたばたしてる。

  • 死んだ魚をみないわけ
     (河井 智康 角川ソフィア文庫)
      サイエンスノンフィクション
自分のための覚書
 観たい映画
  ・英雄
  ・パイレーツオブカリビアン
 まだ観てない映画
  ・ターミネーター3
  ・マトリクスリローデッド
……何か忘れてる気がする。

2003年07月23日(水)

 久しぶりに


自分のサイトのトップページを確認してびっくり。
100のお題ちょこちょこ更新してたから、あまり気にならなかったのですが、「フェルドナード騒乱記」の更新、20日も前じゃないですか。
更新しないととは思うものの、短編書きたい!という気分の日々が続いていたせいか、九幕あまり進んでません。
でも、今週中に第九幕更新するつもりです……多分……できるといいなあ(オイ)。


ありがたいことに「泡沫の訪問者」の感想はたまにいただくのですが、実は「フェルドナード騒乱記」の感想ってもらったことがないです。
正直なところ、感想に飢えてます。
図々しいお願いではありますが、よろしければ一言でもいいんで何か言ってやってください。

  • 立腹帖 (内田 百間 ちくま文庫)
      新字新仮名

2003年07月22日(火)

 マスター、いつもの奴ね


私は、これと決めたものを毎日食べ(飲み)続けることが多い。
なので、派遣という仕事柄(しかも好んで短期の仕事を引き受けるので)、数ヶ月で職場が変わることも珍しくないのに、毎回その土地になじみの店を作ってしまう。
店に入った瞬間に店員がコーヒーロールとアイスミルクティを用意し始めるミスタードーナッツ、アイスの……と言いかけた瞬間「ラテのトールサイズですね」と言われるスターバックス(キャラメルスチーマーというと「ミルク多めにしておきます」と言われる店もあった……)、アイスティと言うと「Lサイズですね」と返ってくるヴィ・ド・フランスなどなど。
たまには違うものを……と思っても言い出しにくいのが困ったところ。
まあ、通うのはそこにいる間だけなので派遣先が変わってしばらくしたら、その店の人も私のことは忘れてしまうんだろうけど。

  • 陸小鳳伝奇 (古龍 阿部 敦子訳 小学館文庫)
      図書館で借りたもの。
      「四本眉毛の男」というフレーズはいかがかと。
      嫌いなタイプじゃないですが。

  • パディントンの一周年記念
     (マイケル・ボンド 松岡 享子訳
      福音館文庫

今週買った漫画
地雷震(5,6) 高橋ツトム 講談社
新撰組異聞PEACEMAKER鐵(3)
 黒乃奈々絵 マッグガーデン

2003年07月18日(金)

  スターバックス・スターバックス


会社にきているときは毎日、昼休みにスターバックスのアイスラテを買うことにしているのだが、今日はなんとなく気紛れでシトラスマンゴーフラペチーノを購入した。
暑いと思っていたわけでもなく、甘いものが飲みたかったわけでもないのに……と自分でもちょっと不思議だった。
それを飲み終わってまったりと仕事をしていたところ、派遣会社の営業さんから電話。
この近くに来る用事があったので、ついでに様子を見に来るとのこと。
ぼーっと待つこと三十分。
十五時頃になって営業さん登場。
……手にはスターバックスの紙袋。
「差し入れです」とスターバックスのアイスラテが差し出された。
昼休みに買わなくて良かった。
いくら好きでも、立て続けにアイスラテのトールサイズを二杯飲む気にはならなかっただろう。
ありがとう、私の第六感。

  • 庭に孔雀、裏には死体
     (ドナ・アンドリューズ 島村 浩子訳
      ハヤカワ文庫)
      小さな田舎町、風変わりな人々。
      疲れるほど「ささやかな変人」が一杯。

  • 間抜けの実在に関する文献
     (内田 百�痢,舛�ま文庫)
      新字新仮名版。

2003年07月17日(木)

 暇だねえ……


業界のイベントがあるので、今日から三日間ほど会社にあまり人がいない。
しかも今やるべき仕事があんまりない。
暇すぎる。
しかも、こういう時に限って創作意欲があまりわかないのが困った……。

  • 明治日本印象記  講談社学術文庫
     (アドルフ・フィッシャー 金森 誠也/安藤 勉 訳)

2003年07月16日(水)

 ちょっと疲れた……


新宿で友人と買い物をし、橙屋で飲んでから帰宅。
まだ火曜日だというのに、家に帰ったときには日付が変わろうとしていた。
仕事ならともかく、遊んでてこれはちょっと駄目だろう……。
まあ、明日は多分あまり忙しくないだろうから大丈夫は大丈夫だけど。

  • 小津安二郎東京グルメ案内
     (貴田 庄 朝日文庫)
      某恨ミシュランとかぶっている店が
      多いのがちょっと面白い。
      前の職場に通っていた時に
      良く見た店が出ていて
      何となくうれしかった。

  • ビジネス版悪魔の辞典
     (山田英夫著、日本経済新聞社)

2003年07月15日(火)

 調子乗りすぎ


ついつい素材サイトなどをオープンしてしまった……。
まあ、まだ仮オープンだけど。
一度やってみたかったんだよね……。

先日、セールで叩き売られていた「ゼルダの伝説 風のタクト」を購入したところ、我が家の住人の1/3が大はまり。
私はアクションRPGをプレイするのがあまり好きではないので(見るのは好き)、見ているだけなのだが。

  • ディズニーランド101の謎 
      (TDL研究会議 新潮社OH!文庫)
      ディズニー好きでも何でもないのに
      つい買ってしまいました。

  •  保元物語・平治物語
      私の初恋の人、源為朝様が活躍する古典。
      図書館にて借りたもの。
      学校の図書室ではなく図書館に行ったのは
      十数年ぶりかも。

2003年07月14日(月)

 昔懐かしの


ウォーリーを探せ、のウォーリーにそっくりな人を見かけた。
服の型、眼鏡、帽子、そして顔までも。
しかし惜しいかな、グレイスケールにしてしまったかのように全ての服が灰色系統。
何だかわからないが、とても残念な気分(笑)。
  • 土 (長塚 節 新潮文庫)

今週買った漫画
地雷震(3,4) 高橋ツトム 
帯をギュッとね!(9,10) 河合 克敏
住めば都のコスモス荘(2) 矢上 裕(原作/阿智太郎)
空談師(2)  篠房 六郎

2003年07月11日(金)

 ライター奇譚


朝、煙草を吸おうとして鞄をあさったところ、昨日入れたはずのライターが無い。
いつも煙草とライターを入れているポケット以外もくまなく探したが出てこないので、仕方なくコンビニで100円ライターを購入。

いつも朝食をとるパン屋ではなく、珍しくコーヒーショップにて朝食&一服して登社。
会社について、さて煙草を出しておくかと鞄のポケットをあさったところ、煙草と一緒に、昨日いれたはずのものでも今朝買ったものでもないライターが出てきた。
どういうこと!?

  • 聊斎志異(下) 
     (蒲 松齢 立間 祥介訳 岩波文庫)
      曹操様の生まれ変わりだという犬が出てきた。
      やっぱ向こうでは、悪人なんだなあ……。

2003年07月10日(木)

 スティックドライブの受難


 朝、いつもの満員列車。
 ぎりぎり乗り込んだ私の前で、扉は閉まろうとしていた……私のUSBスティックドライブのストラップを道連れに。
 不幸中の幸いか、駅のホームにも、ホームと電車の隙間にも落ちずにすんだドライブは、しかしぽとりと床に落ちた。

 車内は、朝の私鉄急行上り列車宿命の大ラッシュ。屈むことは愚か、手を下に降ろすこともできない。
 視線だけを動かして、ドライブの安否を確認すれば、それは隣のちょっと強面のお兄ちゃんの足元にいた。
 このままでは、ドライブは踏まれるのを待つしかない。
 バックアップがとってあるとは言え、あれにはサイトや小説の全データが入っているし、まあいいやで諦めるにはちと高い。
 困った私はとりあえず、サンダルをこっそり脱いで、足でそれを引き寄せた。

 とりあえず、これで当座の危機は去ったわけだが、この先がいかんともしがたい。
 次の駅は出口が反対側で、降りる人は然程多くないから、屈んで拾うだけの隙間は出来ない。かといってその次の駅……私の下車駅だ……はこちらの扉が開いて、すごい勢いで人が降りる。屈もうものなら、降りる人の勢いでホームに転げだすのは必至。ドライブは哀れ踏み潰されるか、駅と列車の隙間に蹴落とされるかのどちらかだろう。

 思い悩んだ挙句、私はドライブを足で拾ってサンダルの中に落とした。少し大きめでもあるし、あまり繊細なデザインではないサンダルだが、さすがにドライブとストラップが足にあたってひどくごつごつする。
 しかし、背に腹は変えられない。万が一他人に拾われて中身を見られでもしたら、一生の恥である。

 ともかく危機は去り、私は下車した駅のホームでサンダルからドライブを救い上げることができた。人々の好奇の視線が痛い。
 女として、ちょっと何かを捨ててしまった気がするのは気のせいだろうか。
  • 聊斎志異(上) (蒲 松齢 立間 祥介訳 岩波文庫)

2003年07月09日(水)

 何かやたらと眠い……


昨日寝る前に「真・三国無双3」などやったせいか、とても眠い。
でも、LV.MAX武器全取得、エンディングのコンプリートともにあともう少しなので、頑張りたいところ。
最後の最後まで残ったエンディングが蜀ってのが私らしい。

  • 草迷宮 (泉 鏡花 角川文庫)

  • 吸血殲鬼ヴェドゴニア WHITE NIGHT
     (虚淵 玄+種子島 貴 角川文庫)
      PCの18禁ゲームのノベライズ。
      友人が貸してくれたのだが、
      なかなか面白かった。

  • 吸血殲鬼ヴェドゴニア MOON TEARS
     (虚淵 玄+種子島 貴 角川文庫)

2003年07月08日(火)

 七夕ですね


また新しい派遣さんが来ていた。
ちょっと綺麗な人なので嬉しい。

本を持って出るのを忘れた……。

2003年07月07日(月)

 旅行覚書


7/3
朝、音楽も聴けない旧型の小さな飛行機で大館能代空港へ。
ミーさんの運転するレンタカーで十二湖をまわり(青池は本当に綺麗だった。曇りだったのが残念だけど)、そのまま白神山地へ。
白神ライン、40Kmほど未舗装の悪路。やたらテンション高くなって参った。
しかもようやく舗装路に出たと思ったら、霧が濃くなってもう大変。私は助手席で座っていただけだが。
弘前を通り、奥入瀬にある宿へ。
食事は微妙だったが、風呂と部屋は良かった。
ゆかりの地らしく、岡本太郎デザインの暖炉などがあってちょっとびっくり。
宿で寛いでいたら、仕事の電話有り。無粋な話だ。

7/4
太平洋側の海岸に出て、一路南へ。海堪能。
雨が強くて外に出るたびにずぶぬれになる。
ほんの少し運転した。久しぶりのことなのでとても楽しかったが、隣のミーさんが車酔いしないかとちょっと心配であった。
龍泉洞という鍾乳洞(日本三大鍾乳洞の一つらしい)の地底湖がとても綺麗だった。
結構遅い時間に宿に到着。苗字が思いっきり間違って伝わっていてとても凹む。普段から間違えられやすい(特に電話だとひどい)苗字なのでいつものことなのだが。
部屋と食事がとてもよかった。一年分くらいの海胆を食した気がする。
昼頃、仕事の電話有り。おちおち休んでもいられない。

7/5
旅行中の慣例として、朝風呂へ。昨日と違って小さめの宿であるためか、私一人。気持ち良かった。
朝五時の海には、幾人ものサーファーがぷかぷか浮かんでいた。
美味しい朝食を摂ったあと、昨日は時刻が遅くなってしまったために寄れなかった浄土ヶ浜へ。水がとても澄んでいて良かった。
うみねこがやたらと群れていた。
遠野を通って秋田方面へ行き、去年来た際にも寄った喫茶店で茶など飲んで秋田空港へ。
その途中、道を間違えた。しかも高速道路。20km近く出口が無くて青ざめた。
ぎりぎりの時間に滑り込み。
帰路の飛行機は最新型だった。行きとの差が激しい。
なぜか定刻より十分ほど早く到着。
バスにて無事帰宅。


旅行中に読んだ本。
更科日記(上・下)(講談社学術文庫)
泉鏡花短編集(岩波文庫)

2003年07月06日(日)

 あれ?


目の前の席に、先週末で契約終了したはずの人がいる。
なんでも、今日だけの臨時バイトだそうな。
びっくり。

  • 銀の匙 (中 勘助 角川文庫)
      何故か昔からお気に入りの一作。
      ハードカバーしか持っていなかったので、
      つい買いなおしてしまった。

2003年07月01日(火)



≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME





読書記録まとめ   Add My Enpitu  
FORM MAILER