想
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2002年11月30日(土)  本日もダメダメ哉。

沢山の人の言葉が世の中には溢れていて、
その内のいくつかに心を奪われたりした。

そんなこんなで仕事が進まなかった。
どうしよう。



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実家に帰ってみたところ、
ADSLが導入されていた。
・・・なにぃ・・・。
でも、ちょっと便利。


2002年11月29日(金)  →こういうのがええがのう、言う子。←

→私、タワシ渡したわ。←


嗚呼、お願いだ、バカだと思うならそう言ってくれ。


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とても嬉しいことがあった。
一週間のうち、本当に息抜きできる場所だと思っている。
今日は息抜き以上のものだった。
来年もがんばろう。おぉ。


2002年11月22日(金)  今日は村上龍のマネ

村上龍のエッセイは、端々から酷い傲慢さを感じる、
それは、自分に対する、人生に対する、世界に対する傲慢さだ、
僕にはその傲慢さが、時々とても爽快に感じられる、なんというか、
悪くない、思わず自分も手を伸ばしたくなる、というか、
お近づきになりたい世界や感覚や価値観がそこにある、
だからなのか、単に影響されやすいからなのか、調子に乗ってこんなモノをここに書き連ねる始末だ、
まぁ、記憶に残したいからカンベンして欲しい、とにかく、
村上龍は小説だけでなく、映画もエッセイもお勧めだ、
どうぞよろしく、


2002年11月14日(木)  深山幽谷

いまの波が来るまでは、
自分の人生の底はもう過ぎたと思っていた。
「遠い昔」を思い出して、あれより下はもうないのだ、と言い聞かせていた。
大きな間違いだった。
歳を重ねるにつれ、「あれ」が霞んできたことで、
僕はまた底に入りつつある。



2002年11月13日(水)  あがらない原稿

いつ不慮の事故で死んでもいいように、
遺書を書いておこうかと少し考えた。
文句も少し考えたけど、結局、書かないまま。


2002年11月12日(火)  ノルウェイの森の

〈読中感想〉
村上春樹を読むと、とてつもない喪失感を味わうことがしばしば。
それなのに、どうして僕は彼の文章に魅かれるのだろう。
彼の文章が真実に近いからか?
それとも、まったくの幻だからか?
とにかく僕は村上春樹の世界が大好きだ。

〈読後感想〉
そうか、再生するからか。(そうか?)

僕はいつまでも僕であり続けるのだ。


2002年11月10日(日)  『冷静と情熱のあいだ』 /今日は盛り沢山

� ̄海鬚弔韻此�誰に対しても誠実で、真実の見えない男 と、
��嘘で身を守ることを試みて失敗した可哀相な女 と、
��真実に打ちのめされ道を誤った悲しい女 と、
�だ議召棒犬�て正解だった若い女 の話だった。
それでも�,鉢△裡何佑竜�憶力が良かったのでハッピーエンド。

多分、小説の方が面白かった。でも、エンヤは良かった。

イタリアの街の風景は美しかった。
時間の大きな流れとそれに逆らう力の拮抗した街。
死ぬ前に、1度行ってみたい。

***
いちばん好きな人とは一緒にいられない。
なんて言葉は使い古されているから、別になんとも思わずにいたのだけれど。
それって、実はすごく悲しくて、切ないことだ。
と、まんまと思わされてしまった涙もろい自分。そろそろトシ。
それにしても。

自分にとってのいちばんは、本当は、誰なんだろう?


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今日も、やるべきことをやらずに時間が過ぎていった。
結局、無駄に生きることをやめられないでいる。
無駄でも生きていたいってことか。
そんな自分を間違っているとは思わない。けれども。


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言われてみれば心配だけど、
言われるまで心配するのが適切だと気付かなかった。

どこかしら常に第三者的なものの見方の自分がいる。
周りに対してちょっと失礼。


2002年11月09日(土)  現実でも小説でも

僕の周りでは、常に色々なものが失われ続けている。
得るものと失うものが同じくらいの数だとしても、
哀しみは増えていく一方だから、巧くやり過ごせなくて困る。

失われた瞬間に「なくした」ことに気付かないのは、
その失われた「もの」が大事でなかったからではない。
そんな考えに、最近ようやく行き当たった。

そして、知らない内になくしているものは多いのに、
後になってなくしたことに気付くのは重要なものばかりだったりするから、手に負えない。

手に負えないからといって、投げ出したりはしない。


まだまだ読みたい本もあるし。


2002年11月08日(金)  時間がないので短く。


『ノルウェイの森』を読んでいる。

世界から失われるものはあまりにも多い。


2002年11月06日(水)  「進歩」を考える。(他人様の日記から。)

「進歩」するということは、
時間的には必ずしも前に進むことではない。と、僕は思う。
なぜなら、自分がいま「進歩」中(?)だとは思えないから。
思いたくないから。

僕には戻りたい時があって、戻りたい自分がいる。
理想に近い自分が、自分の記憶の中にいる。

過去の自分を理想にしたら限界ができてしまうから、
さすがに、そこまでつまらないことはしたくない。
それでも今のところ、「あの辺りの自分」が
なんとなくの目標(仮)になっているのは事実。

時間の流れを肯定的に捉えるのが僕の癖だけど、
自分の進歩度合いと時間の流れはやっぱり別のものだ。
時間が経てば色々なことが少しずつ変わっていく。
望ましく変われたときは進歩。それ以外は、ただの肥やし。
昔に戻っても、自分が納得できたら進歩。

ま、彼の言ってるのはこういうことじゃないんだろうけど。
やっぱり思いつきは逃したくなかったから。
勝手に借りてすみません。
(読んでもらってるかどうかもわからないのに、ここまで書くことなかったか。)


それから、オマケですが、自己満足は大事ですね。
これだけ言うと嫌なカンジがします?
でも、身を守るにはいろいろな道具が必要だから。
もちろん、闘うにも。


2002年11月03日(日)  楽しいひとときをありがとう、to you。

東京駅のスターバックスで、
非常口マークが、
コーヒーを持って避難している図になっているのを発見。
ちょっと素敵。


2002年11月02日(土)  逆接

私のカラダはいつもあなたを求めるのに
私のココロはいつもあなたを遠ざけようとするから
あなたは私のカラダを愛しているのではないかしら。


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