ひぽこんコラム

2004年07月30日(金) オレのロックと違う!

 その後、最大の話題と言えば「ロック・オデッセイで稲葉某さんのステージを見て『オレのロックとは違う!』と切れちゃってステージを終わらせようと、警報装置をならせまくった男。しかし連行され、見たかったザ・フーが見れなかった人」ですね。いやあああ。これはすごい!今年の欽ドン賞!!もしくはトホホ大賞決定!!ですな。すごい。すごいよおおお!!
 しか〜〜し。彼はなぜにそうも警報機を押し捲ってしまったのでしょうか?気に食わなかったらトットと飯でも食いに行ってしまったらよかったのに?事実、和田の廻りの人達は「その時間帯はご飯タイムにしていたので、警報を聞きそびれた。残念だ」と妙なことに悔しがっていたし。まぁでも。彼。心の底からロケンローラーなのでしょう!熱いのでしょう!熱過ぎるのでしょう!だから許せないのでしょう!!稲葉某が。いや。別に稲葉某がダメだと断言してるわけじゃないですよ、和田の観点で(などとトボけてみる)。しか〜〜しっ。彼のロックとは違う!!わけで、彼はそれが本当にどうしても何があっても許せなかったのでしょう。う〜〜む。近年失われつつある真のロック魂を見たというか(笑)。いやああ。とにかく凄いっ!!としか言い様がないっす。
 しかし稲葉某さん。今度の「サマーソニック」にも出るんですよね?ぜひ。和田としてはそこで第2の「オレのロックとは違う」さんが登場してくれることを望む!フェス嫌い和田(でもサマソニは過去2回行きました。サマソニならまぁ、行ってもちょっとは平気かも。室内の方は涼しいし。喫茶店あるし。トイレキレイだし。和田はサマソニはちょっと好き)今年もサマソニには行かないので、誰か、やっちゃってくださいよ〜〜〜。へへへへ。だってさぁあ。稲葉だよ、稲葉某。そりゃやっぱないよねぇええ? まぁ。すべてフェスとはかようにチャンポンなものであり、特に日本なのだからそうなのだと言えばそうなのだろうが、適材適所。それもないのね?だからやっぱりフェスって苦手だな。うん。

2004年07月27日(火) 拉致とフェスの関係

 この週末、横浜と大阪で『ロック・オデッセイ』という都市型フェスが開かれて、あれこれ文句言いながらも多くの人が行ったらしい。私の周りでも招待の人、ザ・フー見たさの人、仕事の人、エアロ見たさの人などがそのフェスに足を運んでいたけれど、フェスというだけでとりあえず話題にはなる今の日本だから、フェスに出るってもう既にステイタスなんですね、出る側にしたら。そして見る側に関してですが、例えばザ・フー。そりゃコアにずっと好きな人はいるだろうが、みんなそんな急に「ザ・フーが見たいから」とかって言っちゃって、変。正直「だってでもずっと海外でよくやってたじゃん。和田が前にトロントに行ってたときもやってたよ。本当に見たいとずっとと思っていたのならLAでも5万円の飛行機で行って見てくればよかったじゃん?」と言いたくなる和田。意地悪でしょうか?
 でもそんな意地悪言いたくなるんです。だってさ、前にニール・ヤングがフジロックに来た時も急にみんな「ニール・ヤング最高だぜ」とか言っちゃって大騒ぎして、でもその後の武道館なんて満員じゃなかったじゃん。結局コアなファンしか着てなかったじゃん。9000円のチケを買うのが惜しがる人が多かったじゃん。フェスがらみで一時大騒ぎしても結局みんな本当にそれが好き、音楽が好きじゃないのが好けて見えるのがなんか本当に空騒ぎだよなぁあああと思うのです。だから意地悪言いたくなるのです。そして和田は、もちろんフェスが嫌いです。REMには絶対にフェスで着て欲しくない!!ハゲちゃんにも実は会う度に「フェスで日本には来ないで下さいね」と言い続けてる和田っす。へっへへへへ。←でもそう言ってると、着ちゃうんだよね…。
 ところでかように「悪口言いたくなる」気持の高まりの中で今、ブレイクしてるのが「曽我さんバッシング」ですね。これはテレビや政治家が曽我さんをさんざ利用してるのがもちろん1番悪いのですが、仕事リストラされちゃったり、時給700円とかで働いて身を粉にしてる人たちからしたら、テレビに出てくるたびに違う服を着てる、さらにチャーター機で豪華な食事とか言われると、「曽我さんがナニモンなのか?なんでだ?」とか言いたくなるその意固地な気持、意地悪になってしまう気持、なんだかわかります。もちろん1番悪いのはメディアの垂れ流し報道であり、利用しまくる政治家なのですが。曽我さんは一切何も悪くないのですが、弱い羊の群れの中にいる真っ黒い羊のようというか、曽我さんはスケープゴートなんですよねぇ。でもテレビとかで曽我さんバッシングに対してまた識者なる人とかが「曽我さんをバッシングするなんてダメだ」とか怒るとさぁ、「あんた火に油だよ。テレビ側にいる人間がそんなこと言えないってのぉ。分かってないね」と思いますね。
 ちなみに和田家ではオカンがその、「曽我さん、いつも違うブラウス着てるわぁ」と発見し、「1度、プチ拉致されたい」とか危険なしょ〜もないこと言っておりますぅ〜〜。バカ一家ですぅ。

2004年07月25日(日) 2億でポンッ。

 何が驚いたって福井県に2億円宝くじ寄付した人!
 その2億円は「金額としての2億円」だけではなく、日本中に「まだまだ捨てたもんじゃない」「人情ってあるのね」「いい人はいる」「なんかほのぼの」といった様々なポジティブな感想を抱かせて、いい空気を生み、100倍も1000倍もすごい効果をあげている。すごい。すごい。すご〜〜〜い。本当にすごいっ。よく「徳を積む」とか言うけど、この人が積んだ徳って、どれくらいだろうなぁああ?……しかしそう考える和田はすでにそこで計算高いので、この人の足元にも及ばないのであった。
 さらにそれだけではなく、こういう災害時などにさっさと黙ってボランティアとか行く人もすげええなああああと思いますわ。もちろん中には「ボランティアする自分ってステキ」というような陶酔型の人もいるでしょう。いい人になりたい願望も大きいだろう。しかしそれを差し引いてもやったもん勝ちというか、黙って見てるオレらには何も言える権利はないわけで。
 ああ。和田には「他人の為に無償で汗水垂らす」などという発想がありません。よくオカンが「そうやって具合悪くなるなるなる言ってるのは、いっつも自分のことばっかり考えてるからよっ」と言いますがぁああ。まさにその通り!!さすが親だねぇ〜〜。よく見てるわ(涙)。和田、本当に自分の事しか考えてないっす。えばれることじゃないっすが、すげええ自分勝手で。どうしたら得するかばっか〜〜り考えてます。目の中、$マーク。
 でもどうやら。やっぱり本当に「損して得獲れ」みたいのってあるみたいっすね。今週号のSPA!でも書いてありましたが、金持ちほど金儲けしようとは考えない。損しても好きなことやった〜〜りとかしてると儲かるらしい。ああああ。そんなこと、難しすぎますわいっ。
 しかし。大金持ちの方々。テレビとかに出てきて「1回の競馬に500万円賭けちゃいます」みたいな社長さんとかさぁ、こういうときには寄付とかしないのかな?500万競馬につぎ込むなら5000万、今度は新潟に上げてもいいのではにゃああか?ま、こんなの余計なお世話だけどぉ。「善意の押しこみ強盗」みたいな言い方だけどぉ(←善いことなら何言ってもいいってわけじゃないと分かっております)。正直いやがらせなのだが。しか〜〜し。しないのか?金持ちよ〜〜〜。よ〜〜〜〜〜〜。

2004年07月23日(金) 隣のインド人!

 え〜っと。まずはみなさん1回深呼吸して下さい。そして自由な心を意識して下さい。あなたは自由です。何事にも囚われない、どこにでも行ける人です。
 って。えっ?和田はナンか新しい自己解放法でも妖しげに始めたのかって?いやいや。ちゃうってば。ちょっと心を自由にして聞いて欲しいの。
 和田、きのうは@NHKでインドの�癸吋◆璽謄�スト、バーバさんのライブを見て来ました。ほら!きっと今、えっ?インド?ふ〜ん。あ、そう。と思ったでしょう?絶対に思ったでしょう?イメージで、インド?ふ〜〜んって。
 チッチッチ。それがもうダメ。ダメなんだよなぁああ。チミはその時点で自由じゃない。悲しいよ。心に垣根がある。
 でもふ〜んと、思わなかったチミに話しましょう。インドの�癸吋◆璽謄�ストのバーバさんはおそらく30代後半くらい?大仏みたいなルックスですが、ヒップホップからラテンからトランスから色んなもんを獲りいれて、インドの言葉と英語で歌います。ライムもします。インド人は世界中に散らばっているので彼は世界中に出かけて、それこそロンドンでもNYでもライブをしているので、客ノセが本当にウマイ。超エンターテイナーです!あのインド映画のラリホ〜〜ラリルレロ♪の世界がグッと洗練されてさらにリズムがアップして、インターナショナルになった感じ。パワフルでハッピーで真夏の躍動感!!!和田はいやらし〜〜感じで「これならマカレナとかランバダみたいな1発大ヒットも狙えるじゃん!!」などとさえ思いました(なんてイヤらしい)。集まったアジア文化に興味のある若い子供たち(ほとんど学生)もどんどん興奮してみんな踊りまくり!あ。韓国文化に興味あるオババたちは怖いばっかりですが、インド文化に興味ある若い子たちはなぜかみんな超カワイイイイイ!女子が可愛いっ!これはマジです。驚きました!
 で。とにかくNHKのプロデューサー様も「こんなに盛り上がるとは!」と驚いたほどに盛り上がっていて、インド=日本友好の夜だったのでした。
 ちなみにこれはNHKのFMで放送されます。和田のお友達の関谷元子さんの番組「アジア・ポップス・ウィンド」のスペシャルで、8月14日22時45分から2時間15分の放送になるそうです。あ。インドの�癸韻魯弌璽个気鵑呂海鵑平諭�
バーバー・セーヘガル
90年代に映画から離れたポピュラー音楽のヒットを決定づけた、インドのクラブ・シーンを代表するミュージシャンで、バングラー・ビートの影響を受けたダンス・ミュージックで一世を風靡した。
だそうです。インド人、うそつかない!(←って違うだろ?しかも元は差別ギャグだし…)

2004年07月21日(水) 少年よ大志を抱け?

 きのうはまた例の「カナダの田舎からぁきますだ」の少年による英会話授業だったのですがぁ。少年、当初は「彼女追っかけて日本に来ちゃったらチャラけた坊や」だと思っていたのですが、きのうあれこれ話しているうちに実は事情アリと判明しやした。
 彼いわく。「東京はすべて物価が高くて本当に大変」「ビール1本買ってもカナダの数倍でレジで心臓が止まるかと思った」「暑さに耐えられない」「お金ナイからゴハンにお醤油かけたのだけ食べてる」「贅沢はマツヤのブタ丼」「フルーツが異常なほど高い。カナダではそこいらに生っていたのに」「東京は怖い。森で熊に遭うよりも怖い」「自動販売機なんて見た事無かったら使えなくて笑われた」「いつ犯罪にあうかと思うとビクビクしてる」「みんなボクが道を聞こうとしても逃げてしまう」「空気が汚い」「心が休まらない」とグチの山…。
 そこで「なんかさああ。チミには日本は合ってないような気がするよ〜。カナダに帰ったほうがいいんじゃないのぉ?」と言ったら「いや。でも東京だと地元の数倍お金が稼げるし」って言うんですわ。「でも数倍お金も出て行くでしょう?都会がいいならバンクーバーとかにすれば?」と言ったら「でもバンクバーとかだとボクはあんまり学歴もないから就職できないし。お金が稼げないし」と言うから。「ええっ?だってお金のためだけに日本に来てるわけじゃないでしょう?いいじゃん!地元で農業をまたやってれば?」と言ったらですね。急に少年は暗い暗い暗い顔になって「地元に帰っても農業だけじゃダメなんだ。カナダの農民は本当にみんな貧しくて。うううっ。うちも家を維持できなくなって売ったんだ。それでおじいちゃんの家にみんなで居候して。それでおじいちゃんがお金を出してくれて僕はカレッジに行けて、こうして日本にも来れた。僕がここで頑張ってお金を稼がないとならないんです」ああああ…。く、暗い。つ、辛い。なんかもぉ。言葉でなくなりぃ。英会話教室が一気に「みのもんたの人生相談」みたいなちゅ〜か。「女ののどじまん」@ルックルックこんにちは、ちゅ〜か。なんかもぉ。ドロ〜〜ンとした場所に変わってしまいましたとさ。
 そこで和田が明るくしようと「カナダでファームステイとか楽しそう」などと言ったら「そうしたいならリッチなファームを見つけないとダメだよ。そうじゃないと君は奴隷にされちゃうから。ああでも。カナダでリッチなファームを見付けるのはすごく難しいよ。みんな本当に貧しいからね」ドッヨ〜〜〜〜〜ン。
 いやもう。とにかくっ。英会話教室というようなノリを超えてですね、「カナダにおける農業貧困の問題の追及」みたいな、ドロンドロンの場になってしまいました。しかし。我々がイメージするカナダって、ロッキー山脈、湖、ラリホ〜なんですが、実際は貧しい農民が破産する国なんですよね。でもそれでも国としては「アメリカにノーと言える」自立した素晴らしい国なんですが。でも貧しいですね。ああでも。貧しい国なのにノーと言うカナダ人って素晴らしいですよね。うん。うん。それこそ誇りある人々ですよね。うん。うん。
 ところで。そんな少年君ですが。実は結構な美少年っす。だからあまりの暑さに入ったドトールみたいな場所で、いきなりガングロの女子高生集団に逆ナン状態にされたとか。すごいっすね。女子高生。「ハ〜〜イ」って全員に言われたそうっす。しか〜し彼は色黒のスレた女子高生などに免疫はなく、とにかく恐ろしくて一目散に逃げちゃったそうです。そのときの感情を「ホリブル!ホリブル!」と叫ぶようにして言ってました。ホリブル…それは恐怖を表す最上の表現。死ぬほどこわっ!みたいなぁ。くぅ〜〜。どこまでもこの少年は…。
 それにしてもなぁ。このあいだまでそこで教えてくれてたNY出身の大金持ちのヒップホッパー先生は暢気に彼女にくっついてデンマークに移住。「ま。どうにかなるよ」と言っていたのに反してこの少年はすべてがどうにもならん。言ってはなんだが。なんちゅ〜か。世界の「勝ち組」と「負け組」をわずかな間に目にしてるという気がします。世知辛いのぉ〜。あああ。少年に幸あれっ!!

2004年07月20日(火) 冷え〜〜ピタ〜〜〜

 ただいま〜〜♪
 疎開先から土曜日夜に戻りましたぁ。まぁ。疎開先も暑かったのですが、しかも風邪治らずなんですが、しかし夜は涼しいんですよぉ。それが救いでしたね。東京はダメですよね。コンクリートジャングルだし海辺にバカみたいにビル建てちゃってるし。どんどん暑くなって。今日は39度以上?バカ言ってるんじゃないよ?ですな。さっき一瞬外に出たら息が出来なくて驚きましたわ。
 さて。そんな暑い夏。ワダがハマっているのが「冷えピタ」です。冷え〜〜〜ピタ〜〜(←TV−CMの口調で)。まぁ「デコデコク〜〜ルで6時間〜〜〜♪」でも別にいいのですが、とにかくそういうピタッとデコに貼り付けるアレです、アレ。
 アレねぇ、いいよぉ。頭がボオオとしてるときに助けになります。メーカーさんには出来ることなら「冷え肩」とか「冷え足」とかあれこれ出してほしいですなぁ。とりあえず午前中あたりはクーラーつけたくないので、冷えピタ貼ってアイスノンを抱っこしてしのいでます。しかし今日くらいになるとそれも12時前にギブアップで、灼熱地獄東京の中でもさらに「緑が23区中1番少ない地獄」=中野区でうだってしまいクーラーのリモコンに手が伸びました。
 ああ。暑い。去年はよかったよねぇ。去年の今日。和田はヨーロッパツアーから戻って来て、家でスウスウ寝てましたがあんまり暑くなかったことを覚えています。去年はヨーロッパが猛暑でそこから帰ってきて「日本はいいっ」とか思ったもん…。ああ。和田、毎年暑いんじゃんっ!もおおっ。

…と。書いてから40度まで上がったわけですな。バスに乗ったらクーラー壊れてて、運転手さんがヤケッパチな感じで「料金はいいです」ってタダで乗せてくれたので驚きました〜。なんかもう。今日はそんな気分の1日でしたね。バスの中でギャルが「あんまり暑いと眠くなるよね。そのまま死ぬの?」と言ってました。そうだそうだと心の中で答えておきました。

2004年07月13日(火)

 カゼ、治りません。医者に「クーラーに入ってる限り治らないよ。どっかで転地療養でもしてくれば?」とか言われて、本当は釧路=現在最高気温17度くらいらしい、に行きたい!と思うのですが、行くアテもなくて仕方なく、オカンの家=沼津=現在最高気温33度くらい、に行こうかなとか思う。ちっとも転地療養にならないが。
 そんなカゼをひきずりながら、今日は新しい英会話の先生の授業に出ました。(あ。今度からコラムをこの欄に1本化するので裏ページで書いていた英会話ドンと来いもここにお引越しです。ダレも読んでくれないから)これまで数ヶ月間、お世話になっていた「NYからやってきたヒップホッパーな先生」は、GFがお国=デンマークに帰っちゃうことになり、それにヒャ〜コラついて行ってしまうと言って、とっとといなくなってしまいました。先生は常に「女に振りまわされる」と自認していた人で、「今度もそう」と堂々のたまわっていました。ヒッポホッパーな外見で。しかしそんな外見でしたが、人はみかけによらず。発音の1つ1つをきちんと訂正して下さる、しかも文法にもウルサイいい先生だったので残念です。
 そして今日からはとりあえずテンポラリーでやってきた先生の授業でした。で。行ってみたらビックリ。子供が座っていた。いや。まぁ。デカイ子供というか。年齢聞いたら21歳って、あんた…。おそらく彼もまた女に振りまわされるタイプで、どうやら日本のチャラん子娘に惚れて日本にやってきた模様。しかし彼はカナダのど真ん中で「おいら、農業やってました」という人で。和田がこれまで聞いたことのある英語のドレとも違う不思議なイントネーションで「熊の正確な殺し方」とか「小動物の危険性」とか「厳冬期におけるドアや窓の氷の溶かし方」といった、およそ東京などの都会ではまったく役に立たなそうな「英語の言いまわし」を習いました…。熊の正確な殺し方。これが英語で言えるようになった和田です。なんだか…。
追加お知らせ:毎年ここんとこ開かれている杉並北尾堂さんのブックカフェが今年も西荻窪でスタート。9月5日までやってるそうです。よそでは手に入らない、かなり「濃い」感じの古本が並んでいて面白いです。そんな中、和田のバカ本も売って頂いています。きのう納入に行ったら、さっそくいらしていた方が買ってくださって号泣!みなさんも是非行ってみて下さい。詳細はこちらhttp://www.vinet.or.jp/~toro/
本好きなら楽しい空間ですよ〜♪ときどき可愛いネコまでいるし。

2004年07月10日(土) サンキューお野菜

 今日で和田は♪サンキューお野菜キュ〜サイの青汁〜〜♪になってしまいました。えっ?わかりづらい。いやだから。サンキュー才ですぅ。
 去年の今日はワルシャワで「ファインド・ザ・リバー」@REM聴いて号泣してたっけ。今年は東京で鼻水垂らしてる…。
 青汁はキューサイより、よく行く中野の青汁スタンドだな。風邪、治すために、あとで青汁のロイヤル・ゼリー入り(400円くらいする、1杯。う〜〜〜、マズイッ!とうなる)でも飲みに行くかな…。けっこう効くで、青汁ロイヤル・ゼリー入り。でも青汁がいいのか、ロイヤル・ゼリーがいいのか、よく分らず。それとも気分の問題なのか。さらに分らず。

2004年07月09日(金) 感動とヘイゾウとオレの風邪

 日本のメディアって偏向してるよねぇ。ジェンキンスさん。「小泉政権の、参院選前の点数稼ぎ」だと言いながらも、「感動の対面まであと7時間です」とかさ。ニュースで「感動の」とか形容詞つけるなよ!ただの「対面」でいいだろう?本当に感動なのかどうかなんて分からないのに。勝手に決めるなよ。そして朝から大騒ぎで生放送とかしちゃってさ、バグダッドで起こった大きな爆発とか二の次、二の次。昨日の夜「報道ステーション」で「アメリカのメディアの偏向」などやっていたけど、あんたら自分の足元みなさいよと言いたいです。
 とか言いながら。足元見なきゃならんのはワシです。また風邪ひきました。かなり強烈な。今回の風邪は頭痛と咳にきます〜。つらいです〜〜。夏風邪はダル〜〜いし。いつまで〜〜も治らないし。どうやら流行り始めているらしいっすが、こうもトップバッターでひかなくても、和田。律儀だ。みなさまもお気をつけて。クーラーつけっぱなしで寝てると、和田のようなことになります。和田は昼寝してて(すいません)クーラーつけっぱなしで、「寒いよ〜寒いよ〜」と思ってたのに意地汚く寝てたら風邪ひきました…。
 でも風邪でも選挙は行きますわい。そういや、きのう中野駅前に竹中ヘイゾウがいた。「経済を立て直したのは私です」と言ってた。どこがどう、ダレがどう?と思ったり。ヘイゾウ、同じクラスにいたら絶対にいじめてたな、私。でもすごく姑息な手段で仕返しされるんだよな、きっと。

2004年07月05日(月) オレを助けると思って。頼む!

 あと1週間で参議院選挙ですな。私の周りにも「どうせ1票いれたって何も変らないもん」と棄権宣言しちゃう人もいますが、そんなことないよ〜〜〜!東京新聞の記事にあったのですが、そういう風に言ってる人のほんの一部でも選挙に行って、仮に5%投票率が変ればものすごく変る!そうだ。そう。「どうせ」じゃなくて「すごい」のだ、一票は。だから行きましょう。選挙選挙。るるるる〜。
 そして何より実は「頼む、オレのために選挙に行ってくれ」なのだ(笑)。だってだって。これ以上もう「自分のカネと権力のことしか考えてない冷たさの塊」みたいな人達がトップに立つ荒れ果てた日本社会にいると、どんどん落ち込んでしまう。苦しくて息が出来なくて、死なないでと言いながら自分こそが死にたくなる。こんなひどい社会に何ひとつ見る夢もない。強いものは益々強くなって我を肥えさせることばかり考え、弱きものは益々弱くなるだけ。それでも地べたを見つめ必死にこらえるだけ。でもある日、突然の病や、絶望にやられてしまったり、同じく絶望から狂暴さを身につけた人の刃に倒れたり。
 こんな社会にこれ以上は生きられない。本当にギリギリ。もう少しでギブアップ。だから変えて下さい。お願いします。どうかどうか。和田の為に(笑)そして和田と同じようにアップアプになってる者たちのために、頼む、人助けだと思って選挙に行ってくれ〜〜〜!懇願っ!!これは命請いです。マジに!!
 …それにしても。ITとかで大儲けして大金持ちで1日で何千万も使います〜みたいな人達って総じてなんであんなにもダサいのでしょうか?成金という言葉そのままで、人間てステレオタイプなものなんだなぁと思います。
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