ひぽこんコラム

2005年10月31日(月) 今日の大間違い

間違った!!と言った自分が間違ってた。混乱した中で書いたから覚えてなかったのだが(笑)、正しかったんだ、オレ!ジョヴァンニさんを見てください、ケイト・ブッシュのファンの方々!(と、ケイトのファンじゃない方にはまったく意味不明な今日の記述であ〜〜る)
↓ ↓ ↓

 今日の大まちがい:ケイト・ブッシュの今日発売の、12年ぶりのアルバム『エアリアル』のライナーを半分(もう半分は他の人が書いてる)書いたのですが、勘違い大王になってます。その中に「ジョアンニ」という曲があるのですが→和田はずっと「ジョヴァンニ」だと思ってた。だからその勘違いのまま文脈を進めていたのですが…「ジョアンニ」だった。くぅ〜〜〜。しかし実はこのライナー……日本に音が到着するのが遅れに遅れて、まさに到着したその1日しか時間がなくて、その中でダアアアアアアアッと聴いて(しかも2枚組…)ダアアアアアアアッと書かなくてはならないという、異常な状態でした……っていい訳しても仕方ないけど。そういうことが普段もなきにしもあらずだから。でもそのために曲名の表記だけを校正担当の方が直してくれて、そのまま出ちゃいました。ファンの方々申し訳ないです。ここで謝っておきます。勘違いのバカ女だぜ、ケケケケ〜っと笑って許してくださいっ!!く〜〜っ。

 しかしそうやってライナーの間違いって、もう直しようがなくて、悲しい。これが本とかだったら「2版目から直しましょう」とかあるんだろうけど、CDってそんなこともできず、訂正を発表する場もなく、ただ出てしまい、バカをさらすのみ。悲しい。あまりに悲しい。しかし仕方ないのかも…。
 でもぶっちゃけ、ライナーってみんな必要???どうなんだろう??私は、内容によってだなぁ。そこに書いてあることが、その音楽を聴くことの楽しみを増してくれるようなものなら、まるで本を読むように楽しいです。ずっと前に中川五郎先生がシンディ・ローパーのライナーに書いてたようなこととか。そんなのを読むと、さらにその音楽が価値を増して嬉しいですね。
 でも1日ガアアアアって良くなかったなぁと思う。仕方ないけど。くくく〜〜。

↑しかも発売日も違った。2日じゃんっ!すまんっ!

 そんな和田にエロ・メールが…。タイトルは「今夜も男を求めて…」があああっ!殺すぞぉ〜おらぁ〜〜っ!と削除しました。
↓
 さらに来たエロ・メール。タイトルは「愛の病院に入院しませんか?」…こいつ、作りながら酔ってるな!

2005年10月29日(土) ガム飲んでる?

今日の生声:今年のツアー途中、ドイツのラジオでのハゲちんのインタビューが聞けます。これ
 ただ画面がドイツ語なので(笑)わかりずらいが…。このサイト行って、聞けるマークんとこクリックして、その後、リアルプレイヤーとかを選んで、その後、datumとかってところを偶然押したら聞けた。13分もありました。ラジオ用なので、サザン・アクセントを押さえてクリアに話してます。時々アセッとなってるけど。で、内容は、子供んときにドイツに住んでたからドイツはスペシャルな場所で、でもドイツ語は忘れちゃってて、でも妹は話せて(←ハゲちん、外国語駄目なのかな?)それからライブの前はタバコとメイキャップで落ちつかせてて、でもライブを怖いと思ったことはなくて、ナチュラルなことだそうっす。それから最初に書いた曲は、20曲くらいで、それは曲作りの小学校に行ってたようなかんじで、それから大統領選挙のことなども話してました。1市民として活動するとか。でもってバンドとしてはこうしてツアーしてることが1番の、意見を表わすことだとも言ってたような(←和田のヒアリング力を信用しないでください)。あとは…忘れた(笑)。そんなくらいでしたので、みなさんトライしてみてください。

 ところで今日は朝から腹痛&キモ悪…。で、久々にオイッコ海ちゃんと電話で話して、「お腹痛いんだよ〜」と言ったら、「ふ〜ん。ガムでも飲んでるんじゃない?」とか言われた・・。ガム飲む!子供ってスゲエなぁと思ったでした。
 でもガムは飲んでない私(笑)は、どうも調子悪悪で、また(あぁ、検査しようかなぁ)病になってて、でも、胃カメラは大昔、自分でひっぱりだしちゃった前科ありだから、どうもやる気になれず。麻酔すればOKって言うが、麻酔するとなぁ、すげええめまいしちゃうしなぁ〜〜と、遠い目。う〜〜ん。う〜〜〜ん。悩み多き秋。でも〆切りは待ってくれないので、土曜日の夜、これから「マドンナ・ヒストリー」って原稿を書きます(爆)。←こういうのって「ただのヒストリー」書くと「能無し」と編集に怒られるので、なんか1つ「ポイント」見つけなければならず、そのために読んだぁ、読んだぁ、マドンナ本。うんざりするくらい読んだぁ〜。もう今じゃマドンナ博士だぜ、オレ!
 それにしてもマドンナ。そんなに急いでどこ行くの?ってくらい、ガツガツ生きてるよねぇ。楽しいのかなぁ、マドンナの人生? まぁ、そりゃ、楽しいんだろうなぁ。でもハゲちんも「マドンナにはなりたくない」とか言ってたよなぁ(←なりたくないって、あんた…)。あの人のハリケーンのような人生、江原スピリチュアル・マスターとかに見てもらいたいね。んで「ああ。あなたの後ろにいるのはナポレオンと豊臣秀吉とボスザルとタヌキとキツネとアナグマにトラ」とか言ってもらいたいなぁ@「オーラの泉」。さらに美輪明宏があの調子で「オホホホ。あなたは宇宙人なのよ〜」って(笑)。→ああ、マドンナ、宇宙人、ピッタリでねえか? 金星人とかぁ〜。そんな感じぃ〜〜。出ろよ〜、マドンナぁ、「オーラの泉に」!
  

2005年10月25日(火) エリザベスタウン

今日の1記事:REMの去年の今ごろのインタビュー。ヘンテコな写真付。ふ〜ん。こんなんあったっけ?忘れてたよ〜。これ

 今日は友達が「これから『エリザベスタウン』の試写会に行く」というので、ウソオオオ!と叫んで、くっついて行ってしまいました。
 『エリザベスタウン』。キャメロン・クロウ監督の新作です!そう、あの『あの頃ペニーレインと』のキャメロン様ですわ、みなさま!!音楽ファンなら、見たら必ずや号泣!のあの名作!!あのキャメロン・クロウ監督です。えっ? REMの楽曲が使われた『ヴァニラ・スカイ』って駄作はどうするって? は〜〜い、あなたは眠くなる〜〜眠くなる〜その映画のことはわすれた〜〜くな〜〜る。
 ってわけで、『あの頃ペニーレインと』のクロウ監督の新作は、監督のお父さんの故郷、緑豊かな美しい場所ケンタッキーが舞台です。
 主人公はオーランド・ブルーム君。
 彼は巨大な靴のメーカー(←ナイキみたいな…)で新進デザイナーとして働いていたけれど、新しいデザインが大失敗して、会社に大損益を与えてしまって、それはもう取り返しのつかないような額で、当然彼は首で、会社も倒産寸前で、自殺を考えている。…と、そこへ「ケンタッキーでお父さんが急死した」という知らせを受け、「死ぬのは帰ってきたから」ととりあえず決めて、ケンタッキーへ赴くわけです。

以下少々ネタバレあり

 そしてそのケンタッキーで、久々に、または初めて会う親戚の人達や、お父さんの古い友達や、旅の途中の飛行機で会った客室アテンダントの女性との間で様々な形の愛情が交わされ、彼は段々心が癒されて行くんですが、その過程で、ちょっとロードムービー的な部分があります。彼がひとり車に乗って、アメリカ南部を旅するのですが、そこは=アメリカ音楽の故郷=アメリカの故郷そのものであって、その美しい風景に心洗われ、アメリカの歴史をあらわす場所に心つき動かされるんです。彼も、見てる我々も。
 そしてそういう場所や歴史にピッタリの音楽が、言葉の代わりにずっと響いています…。もおおおおおおお。もおおおおおおお。音楽ファンならそのラスト15分以上、ずっと号泣間違いなしです!ちゅ〜〜か、ここで泣かなかったら「チミはアメリカの音楽を好きじゃ無いのね?」と言いたいほどに、そんなそんなそんなステキなシーンなのです。ステキな音楽なのです! 
 主人公の心情の変化も、そしてクロウ監督の言いたいことも、押し付けがましくなく、そうした音楽と風景が全篇に渡って語ってくれるのですわ。ステキです。
 元々音楽評論家だったクロウ監督。音楽の使い方が本当にやっぱり絶大に上手い!そして音楽を本当に愛していて、アメリカを愛していて、それがすごく伝わって来て、そこにすごくすごく泣けました。主人公の再生物語もいいけれど、同時に我がアメリカよ!という監督の落ちた国への叫びみたいのが聞こえて来るように思えました。
 きのう「ニュース23」で「愛国心」についての特集をやっていたけど、本当の愛国心って、こうやって国の土地、文化、そしてその国の人々が本来持っていて、大切にしてきて、育んできた「人間性」みたいなものを受け継いで行くこと、それを無くさないように大切にすること、それじゃないか…なんてことも見てて思いました。愛国心て言葉はどうも日本では戦うイメージになってしまうけど、それは本当に大間違いで、戦争時代に「愛国心」という言葉にあらゆる人達がつけた「泥」が今も落ちてなくて、言葉が汚れたまま出まわっているようにも思うだすよ。
 と。話がズレましたが、とにかく、クロウ監督、おかえりなさい!!と温かく迎えたくなるいい映画でした!11月中旬頃から公開のようです。ぜひぜひ、見てください〜。
 ちなみに今回は残念ながらハゲちん音楽は使われて無かったです。でもトム・ペティ様、フュ〜〜チャ〜〜〜〜。るるる〜〜ん。

しばらく永久広告→「湯川れい子のロック50年〜見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち〜」(シンコーミュージック・エンタテイメント/2520円)買ってね〜〜! そしてシンコーさんに「REMの本もまた出してください」とお願いしよ〜〜♪(笑)

2005年10月24日(月) サザンアクセントとホワイトバンド

 きのう、ここにハゲちんの「話し方」はエルヴィス・プレスリーから綿々と続く(ってもっと前から続いてるんですが)南部人特有のモゴモゴだ!とか書いていたら、ちょうどマーマーズのスレに、マイケルのサザン・アクセントについての議論がされていました。歌詞の「リリックス」をマイケルが言うと「lurrucks」って聞こえるとかね。いやぁ、その通り!!!だから何度お話させて頂いても「おめぇ、何言うてるべや? おら、わがんね」なんだよね〜、いっつも!でもアメリカのファンからすると「段々サザン・アクセントが消えて来てるようで寂しい」そうで、NYに居過ぎるからか?などと言われています
ここを見てください。英語ですが、オモシロ談義です。

 ところで、大ブームの「ホワイトバンド」、段々問題になってきてるみたいですね? あれって募金じゃなかったのね? 広報活動に使います!だったのね。知りませんでした。買いませんでしたけど(笑)。で、毎日新聞のウエブ記事によると、「事務局によると、材料費や流通費などを除いた売り上げの44%を、活動の広告費や事務局の人件費、政策提言の研究費、PRイベントの費用などにあてる。今月末までに詳細な使途を決めるという」だそうですが、「今月末までに決める」ってさ〜〜〜〜。人から金とっておいて、あれこれエラそうなこと言って、決めてなかった!!って、それって詐欺じゃん??? 違う??? これだけ騒ぎにならなかったらどう使うつもりだったの? どっかの官僚みたいに「潜水艦に茶室」とか作るつもりだったの???(あれもあり得ないけど、平気な顔して出てきて「必要ですから」などと言える神経はもう100%以上狂ってる) いやぁ〜〜。恐ろしいですね。貧しいアフリカ…という名の元に、金儲けしようとする人達――無論常にそういう人達はワンサといるし、ODAだって何にどう使ってるんだか、どこで儲けてるんだかだけど――いるんですね。恥ずかしいことですね。しかしあれ、ワアアと出てきたのって、例の「ライブ8」の頃じゃない? う〜〜む、やはりあのイベントはあまりに「うさんくさっ」でしたね。あれに出ちゃったハゲちん…う〜〜む。まぁ、彼はあくまでも「僕ってチアリーダーだもんっ」なつもりなんでしょうが。う〜〜む。もうちょいエラべや。出るモン。
 でもって、アフリカを救う!ってちょっとした気軽な掛け声とか広報とかじゃなくて、もっと地に足つけて、長いスパンで、やるものじゃないのかな? 貧困だけじゃなく、あまりに複雑に絡み合った国と国の問題や、民族の問題などもあるのでおそらく完全に解決なんてあり得なさそうだし。…むろんお金をすぐに落としてあげるべき所もあるけれど(それこそだからスターさんたち、現地に行って、お金を一人一人に手渡せや〜とか思うわけで)、問題は問題としても、とにかくお金を稼ぎ出せる「仕事」を作り、「教育」を与えることを地道にやらなきゃいけないのでは? 一丁一石の広報活動とかじゃ、焼け石に水なんじゃないのかなぁ? むろん長いスパンでそれをやるならいいけど、「今月末までに決めます」なんてさぁ、あまりにも「やっつけ」だよね? 
 そしてあれ(白腕輪)買った人たちは、きっとみんな「募金になる」と信じていたのだろうから、それを買ったことをきっかけにして、アフリカの問題解決について考える!なんてしてないであろう。買ってなくてもしてないけどさぁ…。打から本当にあれは、もう、無意味な、詐欺まがいの、とんでもない“白物”だったのね、真実。

 ところで、全然カンケーないですが、きのう、沼津市のイトーヨカドー@高校時代コッソリそこでわたすはバイトしてた……に、リラックマが来た!そうです。リラックマって「来れる」もんなんだ〜〜。うおおお。見たかった!

しばらく永久広告→「湯川れい子のロック50年〜見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち〜」(シンコーミュージック・エンタテイメント/2520円)買ってね〜〜! そしてシンコーさんに「REMの本もまた出してください」とお願いしよ〜〜♪(笑)

2005年10月23日(日)

今日の1枚:たくさんREM(99年頃)
(↑マイク・マイヤーズのが好き) 
 ↑文字をクリックすると見れます…気付いてるでしょうが…覚えたの、やり方。

 すいません。人に言われてきがついたんですが、ガールズ・レコメンドっていうサイトに行くとなぜか和田靜香が登場してる。そしてルイ・フィリップのCDとかレコメンドしてる、なぜか。ええ。確かに前にレコメンしたことありましたわ、そのCD。ずっと前に能地祐子さんが編集された『無人島レコード』という、無人島に持って行く1枚!みたいな企画で。で、壊れて行くオレへのステキなBGMとか言って、ルイ・フィリップの「ホエン・ウィル・ユー・ビー・バック」、それを選びました(笑)。が。それがなぜか知らぬ間にそんなサイトに登場(笑)。しかもガールズ・リストの和田の名前が、宇多田 ヒカルと若槻 千夏の間!大爆笑!!!なんか、オレ、オレ、オレ、キャアアアアアアア! ですね。

 はひ〜〜。仕事してたら久々に深夜ですぅ。うううっ。
 今日は、12月17日に発売になる(fromシンコーミュージック)、和田の師匠の過去の原稿を集めた「湯川れい子のロック50年〜見た!聞いた!会った!世界のスーパースターたち」って、ちょい長目タイトルの本の最終校正してたんですぅ〜〜。ふぃ〜〜。ふぃ〜〜〜。この本には、たとえばビートルズが来日したときのインタビューだの、ジョン・レノンの最後のお言葉だの(←死ぬ4日前)、はぁ、さすが師匠だわぁ、会ってる人が違うっぺなぁ〜〜な原稿もたくさん掲載したのですが、どれを掲載するかを基本的に選んだのはわたす、でして、で、わたす的には、けっこうどうでもいいと思われるような「ルー・リードのレコード評@ベルリン」とか、そういうのが実は「すげえええええ。これは皆に読ませなくては」と思っていたのです。あと、ヴァン・モリソンとかZZトップとかについて書いたモノ。でもそういうのばっかだと「タイトルに偽りアリ」になっちまうから、師匠の十八番、エルヴィスとかいっぱい入れた。エルヴィス…。師匠の原稿に「南部の人らしいくちごもった語り口」みたいなことが書いてあって、「そうかそうかそうか!あのモゴモゴしゃべりって南部の人特有なのかああああ?」と分かった次第でした。はげちん、今だ話するとモゴってる…。
 ところでそんな本ですが、思えば1年前のクリスマスッ頃、貧しいオレに師匠が「フツウの人はしらない、青山の会員制の高級レストラン・ホテル・スポーツ施設@西武グループ」でメシ食わしてくれてて、そんときに、なんとな〜〜く「師匠の原稿まとめて本にすっぺか?」などと言ってみたら→実現。というものでした。むろんオレの力ではありません。師匠の力ですが、で、それから春頃から動き始めて、今、やっと、形になりつつあるんです。は〜〜。長いねぇ。本作るって長いねぇ、と、実感してます。
 ところで実は今日はそんな合間に、品川にジャズ・ライブ見に行ってしまっていたのでした…山中千尋さんの。千尋さん、CDではけっこうアグレッシヴなのに、ライブでは人柄そのままなヒョウヒョウとした味わいで。むろんピアノ(←彼女はジャズ・ピアニストです)向かってるその後姿は真剣そのものなのですが、なんかこう、押し付けがましさがなくて、楽しそうで、見てるほうもだから楽しくて、ヨカッタ。あんまりこ〜〜、ウウオオオオと情熱でバリバリ弾かれたら、ヒエエエと怖くなる。まぁ、そういうのも好きだけど、そういうのは1曲くらいでいいでしょう? それにしても女性ジャズ・ピアニストって、みんななんでああも凛としてるのかな? ヒョウヒョウさの中にも凛。りん、りん、りん。肝がすわってるなぁと思いました。

PS:酒屋に「ワンカップ」を買いに行きました。なんか久々「酒だ酒だ、酒持って来い〜!」な気分で(笑)。で。行けませんね。ついついワンカップのつもりが、2リットルのパック買ってました。元来酒好きです。いかんっ! しかし格安の酒屋。オヂたちがルンルンした足取りで2リットルパックだの、発泡酒だの買って行く様は、なんだかほのぼのしてる@日曜日…だと思いました。そこにいる人達は、誰一人イライラしておらず、優しく、笑顔。オヂたちの幸せは格安酒屋にありぃ、ですね。

2005年10月20日(木)

今日の1枚:ハゲちんと、犬(←おびえてないです)

 きのう「チャーリーとチョコレート工場」を見て来ました。昨日は水曜日。女性は千円で見れる日…。まぁ、それもあったのだろうけど、公開からすでに1ヶ月半もたってるのに、今だに行列になってたのがすごい!今、ハリウッド俳優で1番客の呼べるのはジョニー・デップなんだ!ってことに驚いてしまいました。だいたいティム・バートンの作品&ジョニーって、昔はちょっと「変」な、亜流だったんじゃないの?それがいつのまにやら主流になっていました。
 でも主流なブームになる分
(以下ネタバレなので見てない人は見ないで)

 映画も主流な感じがしたな〜〜。途中の運びもエキサイティングな感じに欠けていたし、ラストにジョニー演じるウィリー・ウォンカが父親と和解して、家族こそが大切!ってなるんだけど、それがあまりにベタな描き方で…。ティム・バートンは前作の「ビッグフィッシュ」だっけ? あれもお父さんと息子の和解と理解の物語だったけど、どうも父親亡くして以来、そういうヒューマンな感じが強まってて、もっとこう〜〜毒々しさを前面に出して欲しいなぁと思った。鮮やかな毒々しさ、その悲しさと、その奥の美しさが、彼の映画の魅力なのになぁ〜とか思い。なんだか消化不良な気持ちのまま帰って来ました。

 にしても!!
映画館で予告を最初に上映するのやめれ!!

 金払ってるのはこっちなのに(まぁ、きのうは千円だが)、なんで広告見せられなきゃならんのだ! 15分も20分もすごく迷惑!エエ加減にせ〜〜よ〜〜!
 

2005年10月17日(月) 長靴

ハゲちゃん、ギャングオブフォーのバックボーカル
になりました。

 マーマーズにアップされていた、NYのランチボックス・ベネフィット(←ハゲちんのお友達の有名シェフが中心にやってるチャリティ)のパーチーに現われたハゲちんのお写真。長靴姿…。NYはここんとこ大雨続きらしいが。なんかすげええ。すげええぞ。いまどきこの長靴は???マーマーズでは「このままビルんとこ農場に行くのけ?」とか書かれていた。んだ。んだ。
http://www.murmurs.com/
talk/showthread.php?t=94501

 ↑で。ハゲちんが出品した「お弁当箱」はどうやらそのパーチーの席上で、クリス・マーティン@コールドプレイが2万ドルで落札しちゃったらしい。2万ドル?すげええ。狂ってる?
 ま。彼は寄付の意味もあって2万ドル出したんだろうけど、前からハゲちんのファンだと公言して「マイケル・スタイプの犬になりたい」なんて媚びた発言もしてるから、なんかなぁ〜〜〜。ふ〜〜〜ん、ってかんじ。
 私、前前から言ってる様にこの人、好きじゃないなぁ。音楽的にもコールドプレイは「前はレディヘのそっくりさん、今はU2のそっくりさん」にしか私には聞こえない。オリジナリティを感じないし、何よりもその歌に心を感じない。ライブ映像とか見ても、何も迫って来ないし。ファンの人いたら、ごめんなさいだけど。
 それになにより、このマーティンさん、ハゲちんだけじゃなく、あらゆる「大物」と思われる人のことを「大好き大好き」言い過ぎることがなんかなぁ〜〜ですね。ロックスターならば、その逆で、ビッグマウスで「オレこそ�癸院8紊里呂澆鵑淵�ソだね」くらい言って欲しい。そう言う人こそ面白いし、正直。だってアーティストなんてみんな心底はそう思ってるはずだし。そうじゃなかったら、表現なんてしないはず。ロックスターなんかやってないはず。
 この夏会った、イアン・マッカロク@エコー&ザ・バニーメンが今も「俺こそ�癸院廚辰胴觚譴靴謄錺魯魯肋个辰討い燭里蓮∨榲�に最高だった!むろん、彼はそう言いながら、半分は皮肉で、言い終わった後に大笑いを本当にするの。この人は正直だなぁと、前より好きになった。
 マーティンさんは一々「彼の新譜をオックスフォード・サーカスのCD屋で買ったんだ」@デヴィッド・グレイのCD…とかさぁ、言い過ぎ。もし本当だとしても、それなら余計に言わない方がいい。言い過ぎはうそ臭くなる。
 この人、全然わかってないなぁ〜って思う。マーティンさん。

2005年10月16日(日) ハイジと言えば白パンですね

 私のこのHPを作成してくれた友達が運営してるブログ(リンクにも貼ってありますが)で、アルプスの少女ハイジ考って記事が載ってて、それが最高に面白いのでぜひ、ご覧ください!日曜朝から爆笑した!
http://blogs.dion.ne.jp/
samsam/archives/1975854.html

 ところで私は医者からもらったクスリに困ってます。
 ここんとこずっとなんだけど、特に今、胃が痛くて、いつもの病院でクスリをもらったのだけど、どうもそれを飲む気にはなれないんですわ。それで結局、前に薬局で買った漢方薬なんて勝手に飲んでます。 
 クスリ。昔は医者が出した薬を、患者は何も考えずそのまま飲んでいたと思う。私もそうだったし。でもその後、「医者からもらったクスリが判る本」みたいのが出版されて、「そうかぁ、医者からもらったクスリが何かを調べて、もし長期的に飲んだりするのなら、どういう副サ用があるかのかとか、きちんと知る必要があるよね?」と言う意識改革があったはず。まぁそれでも、みんながその本を買うわけでもなし。しかも実際に飲んでどうだったか?というのは判らなかったので、だからといって何…というのはあまりなかった。
 しかし今や世はインターネット世界。そのクスリがどういうもので、どういう副サ用があり、ということは一発で判るし、ブログ全盛っすから、そのクスリを実際に飲んだ人々のあれこれがアッという間にわかってしまう。
 そうなると。その、医者からもらったクスリが「胃には効くけど、ゲリさせるとんでもないクスリ」であったり、「胃に効くし、しかも鬱にも効くけど、生理がなくなったり不順になるクスリ」であることなどが一発で判る。ええ。それ、両方とも私がもらったクスリっす。前者はナウゼリンで、後者はドグマチール。そんな体験談読んだりしちゃうと、もう、飲めないし、飲みたくないです。別に長期的に飲むわけじゃないからいいじゃん?と言えばそうなんだけど、やっぱりそんな副サ用を知っちゃうと気分的にもうだめ。これって、ずっと前に半年間も従順にボンゾールという「その後、死者まで出た」ホルモン剤を飲んでしまった後悔からキてるんですけどね。だから胃は悪いけど、腸も子宮も丈夫じゃないし。どっかよくするために、どっか悪くさせたくないって強烈に思っちゃう。
 で。最初に医者から処方されたのがドグマチールだったんですが、それ、1〜2回飲んでみて、確かにちょっといいかな?くらいだったけど、すぐに止めてしまい。病院では「あれ飲むと、なんだかあんまりいい感じしないので、変えて欲しいですけど、あの、その」とかなんだか要領得ないしどろもどろで医者にクスリ変えて欲しい宣言したわけですが、やっぱりそんなこと言うと「オレの診立てが悪かったといいたいのか?」と医者はムッとするわけっすよ。んだから、「あんなさ〜〜、副サ用あるのイヤッすよお」なんてことはとても言えない。でも本音は「クスリ出す時さぁ、最初にまず副サ用から説明してよ」なのです。効果はあるにきまってんだろうから(だから出すんだろう?)副サ用の説明が先だ!と思うんだけど、違いまっか? 「センセイ、オレたち今やインターネット社会に生きてるんです。そのクスリがどんなサ用するか、まぁ、ぶっちゃけ調べればすぐにわかるわけで、盲目的にクスリを飲んだりなんか、もう、しないわけですよ。飲むのは自分ですからねぇ。自分の体、大切ですしぃ。だからとっとと先に教えてくれちゃえばいいんです」と言いたいわけです。はっきり言って「クスリの最終判断はオレたち患者自身にさせろ」ですわ。不遜だが。まぁ、一歩ゆずって「話合いで決定したい」ですね。
 そんなわけで。今は医者クスリではなく、薬局で買ってきた六君子湯というのを飲んでいます。でもまだ駄目です。次に病院行くとき、どう言えばいいのやら。悩みは尽きぬわけです。

PS:NY在住のNさんが、先日マーマーズにも載っていた、アントン・コービンの写真展に行かれてハゲちんを目撃されたそうですっ!ハゲちんはパパラッチやファンに写真を撮らせてあげて、すげえ感じよかったそうな!ううっ。うららましい〜〜。私も、写真はいいから、見たかったよ〜ん、生ハゲちん。NY速攻移住希望!

2005年10月13日(木) ウンコちん棒(下品でごめんね)

 きのう「1日に2つ以上のことはできない」と書いておきながら、今日は朝からモーレツ(死語)仕事人間となりぃ〜〜、昼1に麻布に出向いてラジオの立会い、そのままお食事会、帰ってきてレギュラー原稿を1本だして、合間に電話で打ち合わせなどをいくつか済まし、その後、ラジオのナレーション原稿を1本出しました。ハヒ〜〜。働き働き働きマン〜〜です。私的には。ま、普通なんだろうが。これが…。
 しかし実はその前に、朝1でやっていたことがありました。それは「大腸癌検診」。そうそう。成人検診のね、あれね。あれ。知ってる人は知ってるでしょうが、そうそう。ウンコちんに棒をツンツンと刺して、それをなんか液体みたいのが入った試験管みたいのに入れて提出するやつっすよおおおおお。あれっす。あれ。
(汚い話でスマヌ)
 あれ。様々やる段階で苦労があるのですが、あまりにビロウなお話なのでカット。しかしやった後にもあれ、「冷暗所に保管してください」ってあるんだよねええええ?そ、そ、それって「冷蔵庫に入れろってことっすかああああ?」って悩む。しかしきっとそうなんだろう。そうなんだろう。ウンコちん棒を冷蔵庫に入れろってことなんだろう!
 そりゃむろん、ウンコちん棒をそのまま冷蔵庫の、トマトさんだの納豆君だのの横にテロンと横たえろ!というわけじゃない。試験管に入ってるし、さらにビニール袋みたいのにも入ってる。さらに己で厳重に幾重にもビニール袋に入れまくり、それがウンコちん棒であることを隠すことは、可能。「あれええ、これ、なに???」とカモフラージュも可能であるぅ。ま、私の場合、一人暮しなので、そのような一人芝居は無意味であるが…。
 しかし、そうとは言えどもウンコちん棒。やはりなんだかなぁ〜〜なのだ。ウンコちん棒袋が置いてある、冷蔵庫のその場所の廻り半径数十センチには、ほかのものを置きたくないのである。う〜〜むう〜〜〜む、なのである。
 そんなわけで。明日朝1で、ウンコちん棒は病院へととっとと持って行きたいと思っております。
 ああ。ウンコちん棒。もしかしてハゲちんもこんな検査やってるのかなぁ?でもって冷蔵庫に入れてるのかなぁ?などと、どうしようもないことを考えてみる、仕事疲れの夜でひた。(←でもそんなことしてる後姿、ちと、いいかも)

2005年10月12日(水) 青い携帯は鳴りっぱなし

 アセンズでの復活4人組ライブの直後、ハゲちんはもうNYに居てアントン・コービンの写真展に出席して、その後はU2さんやパティ・スミスさんらとツルんだりしてるそうです。忙しいこって。
 私は1日に2つ以上の用事をこなすことが苦手と言うか、不可能なので(笑)そんな風に世界中を飛び回って次々に毎日毎日色んな事してるって、もう、それだけで尊敬っすね。前にも書いたけど、ハゲちんにインタビューしたとき@サンフランシスコ、インタビュー中にも携帯とかビンビン鳴ってて、なんかすげえ大切な電話を待っていたみたいで、出たりはしないけど、誰から?だけはチェックしてたよなぁ〜。別のインタビューでは「しょっちゅう携帯が鳴ってて超忙しい毎日」みたいなことを言ってたけど、本当にその通りだと思った。バンドやって映画作ってスターさんで…ってもおお、ありえないくらいの忙しさだろうにぃ。(ちなみにハゲちんの携帯は、そんときはノキアのチッコイので、ブルーでした。よ〜〜く見てるだろ〜〜〜)
 でも成功するって、そういう忙しさも背負います!と言う覚悟みたいのが必要なんだよね。そういう覚悟がなければ成功はありえない。
 でもどうなんだろう?毎日毎日次の日の予定が決まってて、毎日誰かに会って、毎日あ〜だこ〜だと決定事項がありっての。そりゃフツウに会社で働いていれば似たようなことがあるのだろうけど、でもそれとはまた違うように思う。毎日違う場所に行って違う人に会って、違うことするって、それはまた特別なストレスがあるような気がするっす。
 しかも思えば、その間に歌作ったり歌うたったりとかさ。クリエイチブなことだってしてんだよねえええ?はぁ〜〜〜。ありえねぇ〜〜。ありえねぇ〜〜。
 それにいくら仕事の一環とはいえ、たとえばインタビューとかさぁ。わしらファンやライターは「もっとやれよ」とか思ったりするけど、自分がアーティストの立場だったら、同じような質問を延々とされてさぁ〜〜。しかも下手糞な、なに言ってるか判らんような英語とかで(涙)、それってもうおおおイライラするよねぇ?
 ああ。大変ですね。アーティストさん。忙しい人。成功するけどそういう忙しくて息つく暇のない人生と、まぁまぁだけどのんびりした人生、どっちがいいっすか?

2005年10月10日(月) REMサプライズショーの諸々

 ビル・ベリー復帰ライブは大ニュースだったらしく、ビルボードのニュースにもなってる〜〜!
http://www.billboard.com/
bb/daily/article_display.
jsp?vnu_content_id=1001263587
 こんな風に報道されてると、いやぁREMってスターだった!とか思い出す次第です。

 うれちいでつ〜たのしいでつ〜@アセンズの写真。
http://www.murmurs.com/
talk/attachment.php?
attachmentid=57676
 この人の、こんな風に笑ってる写真など見ると、やっぱりどっかハズレてる人だなぁと思うでつ。いや、いい意味っすよ。子供な部分を永遠に持ってる顔っしょおお?
 同じ子供な顔でも、ほれ、村上ファンドさん?な〜んか、「フジコフジオ・アニメ」に出てきそうな子供顔but歪んでる…みたいのは、ち〜〜と怖いよね。そうそう、フジコフジオ物でも、ちっと怖い系の方って感じっすよ。
 ちゅ〜と。ハゲちんは「ドラえもん」とか「忍者ハットリ君」あたりで、村上ファンドさんは「モグロフクゾ〜〜」とかなのか??いや、もしかしたら「フジコフジオ」では治まり切れずに「妖怪人間ベム」辺りかも…。ふ〜〜む。同じ子供の面影残してる系の顔でも、全然ちがうですね〜〜。
 でも男の人って大変だよね。化粧できないから(←ま、ハゲちんはするけど)生き様が顔にバリバリでちゃって、それを晒して外を歩かなきゃならないから…。

2005年10月09日(日) 答えがないのが答え〜ビル復活!?

PS:下に付記したビル復活ライブですが、マーマーズに写真やビデオがアップされてます!れいによって家のPC君ではビデオが見れない(泣きっ)。あとでネット屋さんに行ってこようかな…。ハゲちん、嬉しそうに笑ってました〜。やっぱりビルがいるって、特別なんだよね〜。

 パキスタンの地震、とんでもないことになってますね。18000人もいっぺんに死んだら、死臭もすごいだなろうなぁ。TVだと伝わって来ないけど…。私、死臭って嗅いだことないからどんなもんか知らないのですが、でも相当臭いんでしょう?どんななんだろうなぁ…。どんなに耐えがたいのだろうなぁ…。
 埃と血と死体の臭い。そして止まぬ余震。水も温かい食べ物もなくて、不安が襲い、夜を寒い外で過ごして、そこに雨まで…。想像しただけで、ゾッとして、私だったら、たとえ地震そのもので死ななくても、恐怖で絶望して、衰弱して死んじゃうだろうなぁと思う。コロッと。そしてボテ〜ンと転がって死んでる…。髪の毛とかもベタッとして顔にひっついたりしてさ。青黒くなって。(きゃああ。怖い)
 でもベツに何も悪い事もしてなくて、しかもパキスタンのあの地域、そうそう富んでるようにも見えない。いや、逆にきっと貧しい人が多いだろうに。だいたい紛争地帯だよね?なんでそんな不条理なことが起こって、死んでいかなきゃいけないんだろうか?と思うだすよね。
 でも世の中って不条理なことの方が多い。どうして??と思うことばかり。人はその不条理なことに答えを求めて、求めて、求めて、そして答えがどこかにあると思って、色々な宗教や自己啓発みたいのとか、あれこれ々通ったりする。何かにすがろうとする。でも不条理に答えなんてなくて、答えがないのが答え。
 とりあえず今すべきは、不条理への答え探しより、どっかでパキスタン地震への寄付とか、ちっとでも協力できる最善の方法…ちゃんとパキスタンの貧しい人の手にお金とか物が行きつくようなことをしてる団体…を見つけなきゃね。

PS:REMHQのニュース、ご覧になりましたか?ギター・テクニシャンの方の結婚式のパーチーでREM4人組復活ライブ!ビルがドラム!ぐおおおっ!なんてラッキーなゲストたち!うううっ。そのビデオほしいですよね〜〜ほしいですよね〜〜ほしいですよね〜〜。私が深夜ウオウオとREM聴いてた頃、ライブってたのかぁ〜。その会場でバイトしていたかった和田っす!

2005年10月08日(土) 巨泉の店で住み込みで働きたい

 今日はふと思いついて、新宿にあるUR(住宅公団)のオフィスに朝から行って、家探しをして来ました。チョコっとだけど。突然だけど。
 ええ。引っ越したいんですわ、とっても。もうこの中野のボロ家も7〜8年住んで疲れてきちゃったし、何より天井が「アスベストじゃねええか?」だし、さらに昨日中野区役所が「保険証を普通郵便で送付してなくしちゃう」なんて失態まで働いてくれて、気分はもう「中野なんて住んでらんねええ!」です。
 それで来年春にここも家賃が更新になるので、これを機に引っ越そう!でもそれなら「更新」なる妙なシステムがない、公団で探そう!と行ってみたのです。初めて。ドキドキしながら。
 で。公団。確かにメンド〜ですよ。探すの。だって例えば不動産屋とかなら、ガラガラッと入って、ドサッと椅子に座って、ただただ「ええっと。家賃はこんくらいでぇ。こんな広さで、このあたり」とか言えばいいでしょ? でも公団は自分でなんか、地区ごとにわかれている(東京23区とかね)冊子から探し、それの中から1つを指定し、そこが空いてるか調べてもらい、空いてなかったら抽選待ちで、一応申し込んで、下見は下見期間にキチッと一人で見に行って、だめならお断り書類出して(電話でも可)大丈夫ならまた書類出して〜〜です。システムとしては。
 で、物件はたくさんあるんだけど、どれも意外と高い!1LDKの東京郊外でも平気で12万以上だし…。都心なんてむろんもう〜〜20万円台とかが多い。とにかく高い!で。これは安いっ!とか見ると「昭和42年築」とか書いてあって、そ、それって限りなくオレとおない年?でドヨ〜〜〜ン。却下となるわけです。
 それでも公団。いいのは、やはり高層団地が多いので、上の階などが多いこと。これまで1階とか2階とかばっかに住んでて、どうもウウウッとなるので、ここはパアアアと視界が開ける5階以上!がいいなぁ〜〜とか思うわけですわ。
 とかなんとか。夢は広がりますが、家探しって本当に疲れるしウンザリするしガックリするし、己の資金のなさから妥協点を探らなければならないしで、疲れ果てるのですよね。でもでも。必ずピンッと来る家に巡り合えるときが来る!と信じて家探しってするもんです。(まぁ、ウンザリしてる今の部屋だって、探した時はピンッときたわけですがぁ)そして探してる間はほかに意識が行かないので、意外と熱中できて、燃えられる。
 とりあえずボチボチ探します、お家!ああでもなぁ。本当はフィンランドとかに引越してぇ〜〜な〜〜(←テレビで見て気に入ってる)。それか、「世界1住みやすい街バンクーバー」(←に選ばれたんだよね)もいいなぁ〜。ウットリ。バンクーバーねぇ、ホントにいいっすよ〜。お店も充実、自然も充実、ちょこっと買物もできるし、シアトルにバスで行けるし。あぁ、ハゲちんたちがレコーディングに嬉しそうに使うのも判るっす。林真理子とかも別荘あるんだよね。そうそう、むろん、巨泉のお土産屋もある。行くとなぜかついついそこでなんか買っちまう。魔力のある巨泉の店…。公団より、巨泉の店に住みたい和田っす!(爆)

PS:泥沼にはまって(笑)夜中にずっとREM端から聴き倒してます!なぜに?わからんっ!そして「やっぱり私はリヴィールだ。絶対に絶対にリヴィールだ」などと夜中に一人ムオオオとなってます。ええ。私的REMベストは『リヴィール』っすから。一応、再確認。『リヴィール』しか歌わないライブとか見てみたい…。ああっ…。チクショ〜、ライブ、みてぇよ〜〜(泣き)。

2005年10月07日(金) ハゲちんの未発表曲

 ハゲちんがREMと平行して、初期の頃にやっていたインディなプロジェクト(バンド)の音がどうやら聞けるらしいです。でも私にはmy spaceの使い方が判らなくて聞けないのですが。トライできる人はトライして見てください。以下、バンドの紹介と、アドレスなどです。
 Rebirth Via Algorithm: Around 1981 or so, an art-oriented music project took shape for a short time in Athens. Well, yeah, there were a ton of them, but this one significantly included Athens musicians/ personalities Michael Stipe, Lee Self, Lynda Stipe, David Pierce, Linda Hopper and Neil McArthur. The group, dubbed Tanzplagen, can best be described as a foray into echo-laden bass, ethereal guitar progressions and danceable rhythms. Although the band did some limited recording, there was never any official release. For years, bootleggers have taken advantage of this fact, but now one kind soul has made a few tracks available over at
www.myspace.com/tanzplagen
It's hard to describe how absolutely sought after this stuff was once upon a time. Let's just say it's the only time I've ever paid $15 for a homemade cassette at a record show. Yes, I'm a big, old dork. Now you can enjoy it for free.

2005年10月05日(水) 茶及び他のおみやげ

 かなりヘロヘロな私です。
 ヘロヘロな中、エイミー・マン様にお会いしました!キレイでした!とても45才=ハゲちんと同じ年…とは思えないほど、お肌もツルツルで。でもしゃべってるときもずっとあの「目」なんですよ〜。そうそう。あの眼光鋭いあの「目」。ちょっとドキドキしちゃうというか、あんまり「余計なことを聞いてはいけない」というような気がしちゃいました、ちょっとだけ。それでなんかアワアワして、聞き逃したことが多かったような…。それはまたミュージック・マガジンに書くので、出た時に読んでください。
 そうそう。エイミーには、おみやげに巾着袋に入れた緑茶のティーバッグ(←ぐり茶にしてみました)をあげたのですが、「あ、うれしい!部屋で飲むわ」とすごく喜んでくれ、「忘れないようにジャケットと一緒に置いておこう」とイソイソと自分の服の所に持って行ってました。エイミー姐さん、お茶好きです。
 ちなみにそういう小さなおみやげは、取材を円滑に進めるために時々持参するのですが、大体「茶」「お香」「和の袋」あたりが多いです。安くて気軽で。
 自分で持って行ってバカだったなぁ〜と思ったのは、LAでのシェリル・クロウの取材のときの「らくがん」。色んな形の。でもシェリルは面白がって食べてくれました。おいしいって言ってました。
それからついでに思い出したのですが、ナタリー・マーチャントにはなぜか「パンダ」の写真集をあげました。どうしてそんなものをあげたのか、今となると理由は謎。でもナタリーは笑いながら見てくれました。
 さらに思い出したのでは、「イールズのEに子供が生まれた」というガセネタ(その後はわからないけど)を信じて、可愛い赤ちゃん用のハンカチと靴下をあげた!もう、あげる瞬間はそれがガセだったとわかったので「ガセネタ信じて買って着ました」と言って。したらバカウケしてくれて、インタビューの間中その靴下のことに何度も触れてくれて、Eっていい人だなぁと思いました。最後に別れ際に「赤ちゃんが生まれたら、本当にすぐに使うよ」って言ってました。
 と。私があげるものは大体いつも千円ポッきりくらいの安いものなのですが、そんなもので意外と楽しく話が弾んだり、思わぬ人柄が見えたりして、おみやげってエエもんなんですわ。ちなみにこんな和田に逆におみやげをくれたのは、あのシンディ・ローパーさんでした。バス・オイルをくれました。後にも先にもそれだけです。

2005年10月02日(日) ピーター!

マーマーズに載ってた、超スウィートなお話。ちょい古いけど発見。(今年夏)

When I was at the R.E.M. consert in Stavanger I was so lucky that I got a place right in front of the stage ( on Peters side)
There were standing a little girl next to me (she was probably there with her parents). She couldn't have been more than maybe 8 years old or so. She was so low that she had to stand on a case to be able to look over the fence.
Suddenly in the middle of the consert there came a guard against us. He walked over to the little girl and gave her a dinosaur. Then he pointed up at Peter and said somthing like: "He wants to give you this"
I tought that was a really sweet thing of Peter to do (but I have to admit: I got pretty jealous).
Does anyone know if Peter often gives away his dinosaurs or if this was special??
 ピーター優しいですよねえ。私、ピーターを見つけると、どこでもついつい叫んでしまう癖があります(笑)ええ。取材で行ってる武道館バックステージとかでも。で。驚かれるわけですが(当然)そんなときでもピーターは親切。あのムッと笑わない顔のまますごく優しい、エエ方です。REM中いっちゃんエエ方大賞だと、常々思っております。(ちなみにこの英文ですが、コンサートでピーター側の前で見ていた8歳くらいの少女に、ピーターからステージに飾ってあるダイナソーちゃんがプレゼントされたというお話です。警備員さんがピーターを指差し「彼がこれをキミにプレゼントしたいそうです」って言うて)

2005年10月01日(土) 元気そうで何より(でもそれだけ)

 すでにあちこちで話題になってるハゲちん、コールドプレイに飛び入りニュースですが、ヤフ〜〜でも書かれていたのでまだの人は読んでください。
http://music.yahoo.co.jp
/rock/music_news/barks
/20051001/lauent002.html
しかしこの記事で明白なのはこの記事を翻訳された方は、ナイトスイミングが誰の曲で、アトランタがREMの地元だなんてことは知らないということですね。ただ淡々と載ってた記事を訳した。んだから、元の記事を書いた人もそれを知らないということなのでしょうか?ナイトスイミング。それはファンの間だけの合い言葉みたいなもんでしょうか? それにしてもこれはバーターでしょうか?前にロンドンのプロモライブにコールドプレイが出たことへの。そうでしょう、そうでしょう。よくあることでしょう。でもとりあえず元気そうでエガッた。

 ところでみなさんは、家族に罵声を浴びせたこと、または浴びせられたこと、ありますか? ダメですよ〜、それ。私は何度もありますが(爆)。ええ。このあいだ登場の、うちの鬼畜オヤジね。でも今日はオヤジじゃなく、姉でした。いきなり登場の姉。おそらく更年期ヒステリー?すごい罵声を朝から、しかも電話の向こうから(注:私は母と電話してた)浴びせて来ました。「うるせんだよ〜」みたいなヤクザ〜ちゃんな感じで。「死ね」って感じで。いやいや。驚きました。私と母が話していた内容は「私の鬱ちゃんがちょっとよろしくなくて、そのために心臓ちゃんがよろしくなくて」という病気の話だったのですが、どうやら病人とか嫌いらしい。そういうのはすべて甘えてる、ワガママな人間だと思ってるらしい。う〜ん。甘えてあかんか?ちゅ〜か。病気ってダメか?何も嬉しくて心臓悪くしてるわけでなし。なんだか、私。すっかり気持ちヤサグれてしまいました、今日は。だから昼間はあちこちブ〜ラブラしてたのですが、夕方になって原稿やらなきゃ!と思い直し、夜、ときどき、「クレヨンしんちゃん」とか横目で見ながら(笑)やったです、原稿。ちょっと、自分が「働いたな」と思いました。ヤサグれてる割りに、エラかったな、とか。とにかく罵声、やめませう。小さな声でポツポツと。それで頼みますわ。あ、姉なんて「勝ち犬」さんなのになぁ。勝ち犬さん、ちっとも幸せじゃないなりぃ〜の図が透けて見えてきますです。

 最後にハッキリさせておきますが、私、コールドプレイ、魅力感じません。だから何ってないが。とりあえず。所信表明!
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