ひぽこんコラム

2008年01月31日(木) 冷凍食品は警告だよね

PS:ふと思い出したのだが、去年のバレンタインデーには高砂部屋にいたんだ、アタシ(笑)。今年はどうしようか?と思案する。去年はチョコ饅頭配ったな。。。。。ふっ。皇牙さんとかまだいてさ。。。。。今年行ったら、TVに映るかもしれません(爆)。

PS2:夕方のニュースをチョコっと見て、腹がたった。誰も根本的な日本の食糧問題を語ろうとしない。中国の野菜が悪いとか、中国の農薬の使い方が悪いとか、そんなことが本当の問題じゃないだろう? どうして日本の野菜を食べられないのか?ってことを考えて報道しろよ? どうして問題を突き詰められないの? どうして突き詰めようとしないの? そして大食いとかバカなことばかり放映して。TV見るとやっぱり腹立って頭おかしくなりそうになるから、やっぱり見ちゃダメだ。。。。ってハゲちんのインタビューの起こしがあがってきたら、同じようなこと言ってて笑った。。。ちゅうか。世界中TVメディアって腐ってるってことだよなぁ。最悪。チッ。。。その話で盛り上がりたかったぜ。

 それにしても中国での農薬だが、収穫間際にも農薬撒いてるってことだよな? それってたぶん気温が高いから虫がついちゃうからだろうなあ。分かる分かる。虫食い野菜はダメとか言われるんだろうなぁ。それも日本人自身が悪いんだからねぇ。虫なんていたって平気なのに。バカみたい。大きな水の入ったタルにでも1回ブチこめば、虫なんてみんな浮いてくるっての。
 でも普通、農薬撒いて2〜3日たてば減るんだよね。それが減ってないって、収穫間際当日も撒いてるんだろうなぁ。そしてそのまま出荷→工場は水が勿体無いとかで野菜もろくに洗わないんだろう。洗わないで、そのままカットして、製品にしちゃうんだろうなぁ。そりゃ毒も残るぜ、そのまま。

 もうさ。マジに考えないと、本当にダメだからさ。日本の農業さ。
  ↓これもね。


 昨日、ここに書いたエコガエルという生ゴミコンポストは、メールを会社に直接すれば買えるそうです!
有限会社エコ・クリーン
〒580-0012 大阪府松原市立部5丁目7番25号
Phone 072-321-3212 Fax 072-332-6496 
Mail:info@ecocleanjp.com
です。

 でも昨今、生ゴミも出ないのかな、みんな、あんまり。冷凍食品とか食べてて。

 って。きゃああああああああああ。怖いっ!

 でもそうだよね。冷凍食品てさ、しょっちゅう4割引とか5割引とかやってるじゃん? 原価幾らだよ?と思っていた。安すぎるものは怪しいって。

 したら、やはり。。。。前に私がスーパーのピーコック惣菜部でバイトしていたときに、あらゆる材料は「切られて」「ビニールに仕分けされて」「キレイになって」送られてきて、惣菜部はそれを油で揚げたり、かき混ぜたり、焼くだけだった。すごく簡単。でもってそういう「キレイになって」るものはどこからやってくるのか分からなかったけど、ああいうものもきっと、中国とかからやってきていたのでは?

 外で売ってる食べ物はすべからく、なんらかの形で中国からやってきていると思った方がいい。

 ひいいいいいいいいいいいい。

 農薬ベッタリのキャベツとかを、ろくに洗いもしないでカットして、そしてギョーザにしたんだろうね。その農薬の量たるや、ものすごかったんだろうけど、作ってる方は「水道代が勿体無い」とかそんな理由で洗わずに、自分が食べなきゃどうでもよくって、農薬が臭って、目に見えてもお構いなしなんだろうね。

 でもってJTって会社拡大ばっかり考えてて、そういう工場をちゃんと視察するとか、毎日きちんと日本人の責任者が監視しているとか、そんなことなんて思いつきもしなかったんだろうね。

 でも今回のことは本当に警告だよねええ。食料自給率が40%以下とかなんてさ、おかしいもん。絶対におかしいもん。私が恐れている鳥インフルエンザとかさ、もうすぐ来るとかいうが、そんなものが来ちゃったら外国との物流もストップ。したらどうなるか? 考えるだにオソロシイよ、この国は。

 ヤバいよ〜〜〜ヤバいよ〜〜〜〜〜〜。本当にちゃんと考えなきゃ。たまにはきちんとヒザをそろえて座って、考えなきゃ。

とか言いながら、昼に冷凍食品を食べました。。。。アタシってば。

2008年01月30日(水) 72歳のTシャツ

PS:たごちゃんが教えてくれた、エコガエルという生ゴミコンポストの、安くて簡単なヤツ。買いたい。これで肥料を作り、野菜に撒くのだ!






 見える?
 こんなおバカTシャツをまた製作し、72歳になった師匠にプレゼント。そして「着て、和田の広告塔になって、そんで、注文とってきて」んどと横暴を言った。

 したら、「これ、私が着るの? かなり勇気いるわね。いいわよ。着るわよ。着て、注文とってきてやる。着る人がいいから、注文入るわよ」と言ってた。

 ワハッハハハハハハハハハハハ。

 と。笑ってるが、昨夜から気持ちクサクサクサクサで、腐りきっていた。

 そしてスーパーに行っては、缶詰ばかり買うオレは鳥インフルエンザにおびえている。

2008年01月29日(火) 日本には来ないと思うよ

 今日バカ受けしたもの↓(CREAのM嬢が沖縄で買ってきてくれたゴーヤ・マラカス)踊るわっ!



 今日の可愛いひと↓(師匠ん家のテンちゃん)




全米ツアー!

どうしたらいいのやら?
スペインは真夏かぁ。。。。高くて行けないだろうなぁ。
となると、やはりアメリカかぁ。
NYかなぁ?
NYかなぁ?
アトランタは遠いしなぁ。
自分の体力からするとヴァンクーバーかなぁ?
JALはヴァンクーヴァーに安い便を飛ばすって言ってるなぁ。

 しかし航空運賃を調べるとどうであれ、高いですね。今、サーチャージってんですか? あのガソリン代、あれ、アメリカだと+4万円くらいっしょ? となると、NYなんて行こうものなら、ワハハハ15万円くらいしちゃうぜ(←いえ、JALだと128000円でした)。LAでもなんだかんだで10万円とかだし。バカか?って感じ。先物取引とかなんだか知らないが、そんな預かりしらぬところでの話でなんでこんな高い旅費払わなきゃならんのか? わけ分からんわ。しかしREMが今年日本に来るなんて甘い夢は見ない方が良さそうなので、行くしかないのでしょうか。しかしその前に医者に相談だな。

 初日のバンクーバーってのもなぁ、いいなぁ。その後遊べるしなぁ。島巡りとかしちゃってさ。

 ああ。妄想だけは広がるが、お金と体力がない。。。

Vancouver
5/23 - DEER LAKE PARK
Los Angeles
5/29 - HOLLYWOOD BOWL
Berkeley
5/31 - THE GREEK THEATRE
Denver
6/03 - RED ROCKS
Chicago
6/06 - UNITED CENTER
Toronto
6/08 - MOLSON AMPHITHEATRE
Raleigh
6/10 - WALNUT CREEK AMPHITHEATRE
Washington DC
6/11 - MERRIWEATHER POST PAVILION
Boston
6/13 - TWEETER CENTER
Long Island
6/14 - JONES BEACH THEATER
Philadelphia
6/18 - MANN CENTER
New York City
6/19 - TBA
Atlanta
6/21 - LAKEWOOD AMPHITEATRE


2008年01月28日(月) 生姜番茶を水筒に詰め詰め

 昨日、国技館に友達が、生姜番茶というのを持ってきた。水筒に入れて。

 ここで買えます。

 これがウマイッ!! さらにからだがホゲエエエと温まる&リラックス。そして水筒ってビバ! ずっと温かい。

 なんで、さっそく、まずは、水筒を買う。一昔前なら、水筒なんて持ち歩いて飲んでるとオカシな人だが、今は違和感ナシ。ちゅうか、エコな人としてソンケーされるかも(笑)→地下鉄東西線では今日、誰も見向きもしませんでしたが。

 しかしマイ箸みたいなもん?

 水筒。今まで気がつかなかったが、温かいものはいつまでも温かく、身体がホッコリするよおおお。ペットボトルなんて、これに比べたらペッペッペッ。ち〜〜とも良くない。ゴミになるばかりだし。資源の無駄無駄無駄。

 早く生姜番茶が届かないかなぁ。それが来たら水筒に詰め詰めして、ニコニコ畑にももって行くのだ!

 ・・・ところで、今日は朝から、ジミーペイジをすっ飛ばして(爆)行った、別のバンドの取材。フージャーズというイギリスの新人バンド。ワハハハ。おもろい子たちでした。

 で。とっとと終わり、あ、そうだ、と友達に連絡する。そこの会社の。

 友達はこれから会議だというので、それから1時間ちょっと待ち、いっしょにお昼を食べる。
 友達は去年、家族を亡くしていて、そんな話もポツリポツリする。友達が「昨日、まさに昨日、夢に出てきたの! 帰ってきちゃった!とか言って」って言うから「それは本当に帰ってきていたんだよ〜」とか言い合う。言い合いながら二人で泣く。でも「そのうちでも、いい家とかに生まれ変われるといいねぇ」としみじみする。前世とか、TVで見るとドロドロするが、こうしてこういう会話の中に出てくると、本当に自然で、心の底からそうあってほしい、そういうのがあるといいなぁと思える。

 友達は元気そうで仕事にサクサク戻って行った。

2008年01月27日(日) お疲れ様、朝青龍

 涙涙涙。。。。

 負けちゃいました。

 朝からお弁当を私とお友達の分、2つも作り(←私にしてはありえないがんばり)
 午後1にはもう家を出て国技館へ
 鼻息荒く頑張って応援しましたが、負けちゃいました。。。

 でも最後まで楽しませてくれました。ありがとう、朝青龍ぅううう。

 白鵬の授賞式?にはグレグレにグレまくり、椅子からズレおちそうになっていました。あまりにグレてたら、隣のオバちゃんに慰められました。

 しかし千秋楽って神事とかあって驚きました。
 最後に土俵の神様を送り出すというのがあって、それは、若い、今場所勝ち越したお相撲さんたちが土俵に5〜6人集まって、行事さんをなんと!! 胴上げするのです!! 行事さんは神様のあの白いフッサフサしたのを揺らして。。。ビックリしたあ。おもろかったです。

 でも最後まで悲しみでした。

 お疲れ様、朝青龍。。。。

 帰り道にたごちゃんからのメールで、先週はずっと「爆弾低気圧」だったと聞きました。知りませんでした。いつもはそれで具合悪くなりまくりなのに、朝ちゃんで興奮しててわかんなかった。

 朝ちゃんパワー。。。。

2008年01月26日(土) ビルボーーード

 ビルボード誌は今回REMを大々的に応援してるみたいで、またニュースが載っている。こうなると、今度のチャートアクションも期待できるってもんだ。ワハハハハ。そんなかんじぃ? あ、でも、金を払ってもすぐに�癸韻砲靴討�れるわけじゃないらしいが。ワハハハハ。

 初めて岩盤浴に行った。疲れた。だるい。心臓ドキドキしちゃったし。合わないかも。
 それ以上に中野のアイロックは突っ込み所山盛りの、とんでも岩盤浴屋だったし。。。。でも客はてんこもり。まぁ、家に近いからってノリなのかも、みんな。でも癒しの岩盤浴のはずが、ち〜〜っとも癒されない環境で驚き山盛り。疲れたので、また。

 明日は国技館決戦!天王山! そしてもちろん明日は国技館に見に行きます!

2008年01月25日(金) とりあえずニュース

今日の明徳ちゃん:すごいすごいすごい! 今日の一番はすごい相撲でしたっ! ヒヤッとすること度々。でも勝ちましたっ! んもおお。気迫がすごくて、涙出ちゃいましたっ! なんてすごい人だろうか、朝青龍っ!! ひゃあああああああああああああああああ。ありがとう、朝青龍。本当にありがとおおおおおおおお!



 ビルボードのこの記事読んで、笑おう。REMがNYの「大人のおもちゃ」の店でビデオを撮影したそうだ。しかし私が一番好きな曲がシングルなんだぁ。嬉しい。わあいわあい。

 今朝の東京新聞の「グルメ取り寄せ便」って記事に「金太郎の元気梅」という、実に私の興味を引く(笑)練り梅が載ってたので、すぐにその、神奈川の創花亭ってところに電話する。
 すると東京なら有楽町の交通会館にある、村から町から館にあるという。ここだ。おお。なんだか旨そうなものがたくさんっ。
 しかし昨日は有楽町にいたが、今日は行かない。うう。昨日知りたかった情報だわ。
 「金太郎の元気梅」、是非是非欲しい。クエン酸が整腸作用と疲れの原因になる乳酸を分解してくれるらしい。て言うか、練り梅は確かにそういう作用があってしかもおいしいのって分かる。でも大抵は中国産梅でイヤ。ここのは小田原梅を使ってて、保存料だのそういうのは入ってないらしい。よもや偽装はしてないだろう?(爆)

 梅を求めて三千里は出来ないので、忘れなかったら今度行こうっと。。。。

 あ。ジミーペイジには会わないことになった。時間が合わず。大物とは縁がない私でふ(爆)。←というのは誇張で(爆爆)本当にもっと会いたいアーティストがいたので、それと時間が重なってしまい、本当に会いたいほうは新人で多分そのうち消えちゃうだろうけど(爆)でも自分が会いたい人を優先しなきゃ、と思った。一期一会だし。

2008年01月24日(木) ビックカメラは世の中に少しは奉仕しろ

今日の明徳ちゃん:勝ちました〜〜〜! 苦手の相手をあっさり負かしました!

 しかしビックカメラ観戦は思いのほか、大変でしたっ!
 ビックカメラに到着したものの、大量にあるTVのうち、NHKをオンエアさせてるのは1つだけ。ちょうど、前の取り組み、白鵬だったんすが、ホームレスのオッちゃんがTVの前に陣取っていたら、店の意地悪な店員が来て「チャンネル変えますよ」って変えちゃったの! すげぇイヤな奴。
 いいじゃん、別に。しかもオレも含めほかに数人見ていたのに! なんてバカ男。ホームレスにTV見せてあげるくらいいいじゃん!だからビックカメラはダメなんだよ。ケチるなよ、そんくらい。そんくら奉仕してもいいじゃん、世の中にっ! 大馬鹿店員っ!
 
 で。でも、オレはさらにずうずうしいんすよ。わはは。
 そいつが向こうに行ったとたん、またチャンネルをNHKに戻したもんね〜〜〜。そしてTVのまん前に陣取ってやった。ホームレスのオッちゃんは可愛そうに、追っ払われたからもういない。オッちゃんに朝青龍を見せてあげたかったよ! 本当に!
 そうしてやっと見て、勝った。
 でもんだから、すげええええ後味悪かった。

 ビックカメラよ! どうせ、映してるんだから、いいじゃん。ホームレスが見学したって。かつて銀座には街頭テレビがあって、お金のない日本人がみんなたかって見ていたんだからさ!
 そのオッちゃんはどう見ても70すぎのジイ様風だった。その苦しい時代を支えて人じゃん。

 薄型テレビは画面がキレイでいいなぁと思ったけど、何があってもビックカメラじゃ買わないからなっ!(と、結局、タダ見の女。。。。。)

↑でも、友達と話して、なんでそのときにその店員に「意地悪すんなよっ」と怒れなかったのか、と反省。こんなとこに書いてないで、そいつに怒ればよかった。

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 今日は夕方から出かけちゃう。。。。

 と、となると!! す、相撲が見れんっ! 今日は苦手の安美錦戦なのにっ! アタシが見てない間に負けたりしたら困るっ! とどうしよおおおおお?と悩んだ。そこでハッと気がついた。そうだ、ビックカメラだ! 有楽町に向かうんだから、5時半すぎたらビックカメラのTV売り場に張り付いてりゃいいんだ!
 よしっ! 今日は街頭テレビで参戦やで〜〜〜〜っ!

 って。いつの時代だ??
 そこまでして見るのか、和田? そうだああ、当然だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 あ。ハゲちゃんは元気だった模様。ぬくぬく温かそうな黄土色のズボンを履いてたって。あとベスト着て、ニコニコしてたって、NYのNさんが教えてくれた。ありがとう、Nさん。
 でもHPには死んじゃったヒース・レジャーの写真が貼ってあったね。ハゲちゃんが撮影した写真。悲しい。ヒース・レジャーはやはり『ブロークバック・マウンテン』のあの悲しみのゲイ役が本当に美しかったのに。。。。

 それにしてもこのまま朝青龍が勝ち進み、千秋楽で白鵬をヤブって優勝したら、和田、国技館で号泣やな。間違いなく号泣。
 日曜日は朝から友達の分もオニギリを握ってピクニック気分で早く行くのだ。
 

 

2008年01月23日(水) 朝青龍は不動心

今日の明徳ちゃん:勝ちました〜〜〜。琴欧州に迫力勝ち。もおおおおガンとばしまくり。あんな怖い顔されたら、誰でも負けるわっ! もおおおお本当に強い〜〜〜。はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、ステキすぎ。毎日本当に本当にありがとう、ドルジさま〜〜〜〜〜〜。


 朝から雪。なんだかジャンジャン降ってて見ていて飽きないので窓の外をジイイと見ている。

 ところで今日の昼、じゃない、日本時間だと今日の夜中に、ハゲらへのインタビューがあるんす、NYで。通訳の人からはメールもなんもないが、大丈夫なんだろうか? 心配だ。こういうとき、見ず知らずの人というのはやはりちょっと怖い。日本の通訳さんなら、普段からよく見知っているからなんだぁかんだぁお話できたりするのだけど。でもまぁプロなんだからキッチリとやってくださるのだろう。信じるしかないのでお待ちしてましょう。ドキドキしながら。しかしなにせハゲちゃんは気分屋さんだしなぁ。

 →と。ここに訃報が。俳優のヒース・レジャーが急死。ハゲちゃん、お友達なんだよな。。。。うううううっ。

 →ああ、よかった。通訳さんから連絡をもらった。安心した〜。いい人そうだぁ。やはり一度でもメールでも通じ合えると安心するよ〜。会う、話す、交流する、大切だわ〜〜。

 ハゲちゃんみたいな気分屋は私と同じなんで、こう、なんか、落ち着きがない感じ。
 でも朝青龍って、昨日ジイイと見てて思ったのだが、まったく動かないんだよね。土俵下で前の取り組みとか待ってる間、まったく微動だにせず、前の関取(安馬さま)に水つけるときも、ピシッとしてて動かない。あああ。心が定まっているのよね〜〜〜。この間まで解離性障害と、心を病んでいたのに。。。。朝青龍さまのその強いお心にまた涙でございます〜〜〜(と、すっかり盛り上がりまくるアタシ)

 そうそう、そういえば、来週、ちょっと面白い人に会うことになった。その名はジミー・ペイジ! わはははは。レッド・ツェッペリンだぜえええ。沢尻エリカ見に行く〜〜だぜ〜〜〜〜。わはははは。しかしもちろん私とツェッペリンになんら合致するものはなく。どうなるんじゃ? すごおおく楽しみっす。時代を作った人に会うって、なんか、こう、NHK「歴史が動いた瞬間」とか「プロジェクトX」的なノリで楽しいっすね。なんて。ファンの人からしたらこんなバカ女に会って欲しくないだろう。すまぬ。すまぬ。ちゃんとするから(?)許してね。

2008年01月22日(火) 人の病見て我が振りなおせ?

PS:行ってきました国技館! 升席!!!

 今日は私の念が通じたのか、白鵬が安馬に負け!(そのちょっと前にたまたま通路で安馬と通りすがったのだ!あああ!とだけ言い、そのときに念を送りました。。。笑)そして朝青龍が勝った! ひゃあああ。勝ってあまりに嬉しくて飛び上がったら(爆)その瞬間、朝青龍がこっち見て、さらに喜ぶおバカなアタシ。最高たのしゅうございました。

 それにしても、前の席(枡)の、オジさん4人集、途中でどっかに消えて(タバコ? 商談?)しばらく戻ってこない。座布団の上にはフライものが。妙においしそうに見えた。たべちゃおうか?などと友達と言っていたの。アハハハハ。





今日の私を喜ばせたニュース↓

致死率が90%にも達するエボラ出血熱の原因であるエボラウイルスを遺伝子操作し、特殊な細胞の中でしか増えない安全なウイルスに改造することに、河岡義裕・東大医科学研究所教授らの研究チームが世界で初めて成功した。

 エボラウイルスは、外部と隔離された実験室で極めて厳重な管理のもとで取り扱わなければならず、これが治療薬開発などの研究が進まない主因になっていた。この改造ウイルスを使えば、通常の実験室でも研究が可能となり、今までなかったワクチンの開発などが大きく進む可能性がある。近く米科学アカデミー紀要電子版に発表する。

 研究チームは、エボラウイルスの増殖にかかわるたんぱく質「VP30」に着目。カナダにある特別な実験室で、このたんぱく質を作る遺伝子を取り除いた改造ウイルスを作製した。次に、この改造ウイルスを通常の細胞に感染させたが、1週間たってもまったく増えず、反対に、VP30を作り出す特殊な細胞の中では増殖した。

 ・・・エボラなんて、アフリカでも、しかもものすごおおくレアじゃなきゃ感染せんだろが? などという突っ込みは無用です。あらゆる病気、感染症におびえているのが私なのですからっ!

 昨日も、プロ野球の選手の奥さんが若くして「心不全で亡くなった」というニュースを見て、ああっ!!と恐ろしがって叫んでいた私。その球団を愛するユキさんが「可愛そうにはなるが、和田がどうしてそんなに怖がるのか?」と不思議がっていたが、とにかく若い人が、そんな風に心不全だので死なれると、困るんです。困るんです。怖いんですっ。本当にっ。

 ・・・とか言いながら、さて国技館へ。

2008年01月21日(月) 宮川香山

今日の明徳ちゃん:安馬に勝ちました。長い相撲に今日もなりました。毎日毎日必死です。でもその必死さがまた心を打ちますっ! 懸賞金は白鵬ばかりですがTVは朝青龍ばかり映します。もちろんですわ。
 今日も夕方に勇気をくれて、ありがとう、朝青龍。。。。!


 風邪ひいて、昨夜から頭痛で寝込み。

 朝青龍は勝ってる。危ない危ない、相撲の勘が戻ってない、そういわれても結局勝ってる。1敗だけはしたけど。そのすごさよ。そのすごさに感動する。普通ならそんな状態なら負けるって。

 ところでREMHQで毎日アップされてるninetynightsの映像を見ていますか? 今日はハゲちゃんが一人歌う後姿。それにしてもどんな音をアアアアアと歌ってもその音がブレないってさ。どうして? 音痴な私からすると信じられないんだけど。歌がうまいって何? ハゲちゃんて音がズレてもまた戻ってこれるし。耳がどうなってんだ? 歌がうまい人ってどういう耳なのかな?

 それから絵がうまい人の目もどうなってんだ。実に写実な人。たとえば土曜日に美の巨人達でやっていた宮川香山。すごい。すごい。すごすぎた。作品1つ1つに私は号泣した。すごすぎる。日本てすごいって思った。とにかくすごい。すごいんだから。本当にすごいよ。すごいって言葉しか出てこないくらいすごい。生で作品を見たら卒倒しちゃいそう。とにかくすごいよ。この本欲しいけど、高くて買えない〜〜〜。
安いこっちの本も売り切れだぁ。悲しい。

 また寝る。また頭痛くなってきた。ふうう。

愛子様がまたご病気に! 朝ちゃんを応援できているのかしら? 早く良くなって頂きたいっ。愛子様っ!!
  ↓
宮内庁の風岡典之次長は21日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが、ウイルス性急性胃腸炎にかかられたことを明らかにした。
 次長によると、愛子さまは先週後半から風邪気味で、20日午後に嘔吐(おうと)などの症状が見られたため、医師の診断を受けた。21日に嘔吐は治まったが、37度台の熱が出たため、通園している学習院幼稚園は休んだ。一方、先週半ばにかかった急性結膜炎はほぼ治ったという。

2008年01月19日(土) 女ってイキモノは。。。。

今日の明徳ちゃん:勝ちました。立会いがまだまだ十分じゃないってシコロヤマ親方@元・寺尾。。。に指摘されながらも、勝ちました。とにかくもおおお神さまあああああ!と祈りながら応援してます。正座して応援してます。祈りとは、こういうことを言うのだな。うん。
 来週はなんと、また升席ゲット! 千秋楽も行くし、来週は大相撲三昧だわ、アタシ。
 国技館で朝青龍フィギュアとか買わないように気をつけないと。。。。




 んもおおおおおおおおおおお!
 そんなこと分かりきってるってば。言わないでよ、いちいち!!

 と怒鳴りたくなった、さっき。電話、たたっ切ろうと思った。

 分かりきってることを言われると腹立つ。しかも、諭すように言われると、余計に。

 分かってるって。分かってるけどグチりたいんじゃ! 聞いてくれよ、それを!

 なんでええええそれが分からないのかなあああああああ?

 って求める私が悪い。それも分かってるって。

 分かってても叫びたいときがあるんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 ままならない思いを吐き出したいんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 そうかそうかと聞いてほしいいんんだよおおおおおおおおおおおおおお。

 なんで女はああして、訳知り顔したがるんだろう? 女ってイキモノは、、、ああ。自分もそうだし。

 いやになっちまう!

PS:今日もお相撲をチラチラ見ながらも(笑)質問作り。ハゲちんたちへの。アイムゴナDJがどうしてもブラーのソング2に聞こえてしまう私。。。グレアムかっ? 

2008年01月18日(金) 怖い怖い怖い

今日の明徳ちゃん:勝ちました。なんだぁかんだぁ言われ、週刊文春ではウチダテおばさんが言いたい放題してましたが、それでも勝ちました。外野は色々言うだけだからラクチンなのだ。やる方は大変なのだ。外野は言うだけでお金儲けが出来るけど、やる方は勝たなきゃお金儲けも出来ないのだ。とにかく勝って、そして私を勇気付けてくれる。本当に本当にありがたい。心からありがとうを!
 それにしてもウチダテおばさん、人の悪口言って最近大儲けしてる。そんなことしてると、とんでもないしっぺ返しくるどおおお。


 今朝、すんげぇ恐ろしいことがあった。

 と言うのも、今朝、すんごく珍しくこのHPの履歴などを少しチェックして(数字を見た。そんなこと滅多にしない)ふと、どっから飛んできたというのが分かるようなのを押してみたら、なんか、それは違法に(爆)写真使ってますよ、みたいののお知らせサイトで、ゲゲッ、やばっ! オレ、ハゲちゃんの写真、勝手に載せてたわあああああ!と大慌て。それでサクサクと削除しちゃいました、ハゲちゃん写真。

 で、それはそれでそんなに怖くなかったのですが、が、しかし!その削除途中でふと気がついたんです。去年の2月、自分の本が出るときにアップしていた本の写真=「ワガママな病人。。。」、そ、そ、それがいつの間にか、秋に出た別な本=「プロ患者学・・」に代わっていたの。

 そ、そんなことってあり得る????? だって2月にアップした時点では、そんな秋に出た本はまだなかったわけだし。そ、ソレがどうして、そんなことに????

 そ、それって、ハッカー? でもそんな意味のないハッカーってないよね(爆笑)。ねえ? ねえええ?

 なんなんだろうか? パソコンの中って、やっぱり誰か住んでて、イヒヒヒとかいたずらしてるのだろうか?

 そうとしか思えない。。。。ヒイイイイ。

 怖い怖い。やっぱりパソコンとかって信じられない。怖い。いやだいやだ。

PS・これは食べてみたい! ネコムスメを希望します。

PS2:今まさにREM様インタビュー質問作りというのをしているのですが、日頃あんなに聞きたいことだらけ、と思っているのに、いざ質問にしていくと困ってしまう。ありすぎるようで要点ズレているようで、しかも3人なんすっ! 結局! その場で話が出来るならいいけど、出来ないから質問として完璧に作りこまなきゃならんという苦しみ。ウグウグ。。。部屋中に昔のインタビュー記事などをゴチャゴチャ広げて、その数はあまりに膨大で、資料ってたくさんありゃいいもんじゃない、と思う。ありすぎるんだもん。全部読んでいたら1週間かかる。だから初心に帰ってシンプルなことにしようと思う。感じたままをポッと聞いてもらおう。後は通訳さんのお力頼みだ。インタビューなんて結局そのときのノリとか相性だから、それが合わなきゃ、全部ダメだもん。

2008年01月17日(木) 愛子様、結膜炎を早く治してください

 たいへんだっ!
 愛子様が、右目、結膜炎らしい。
 ドルジ(←朝ちゃん)の相撲がよく見れないじゃないか! 早く治して、応援してくだされ! 皇室パワーで、朝青龍を応援願いまする。

 そんなわけで今日の明徳ちゃん:勝ちました。かなり危なくて、一瞬負けるか?と思ったけど、勝った。ヨカッタ。ものすげぇヒヤヒヤして、「うわああ」とか叫んで、思わず立ち上がってしまいました。
 土俵の上で朝青龍も苦笑いで、あんな顔、勝ち名乗りのときにするのは初めてでビックリだわ。

 早く千秋楽になってほしい。毎日ハラハラで大変だもん(爆)。でも千秋楽はまた国技館! それを優勝おめでとうで飾りたい!

 ところで今日は美容院に行きました。私の次に来た小学校2年生の女の子が元気溌剌でおしゃまですごく面白かった。女の子って最高面白いなぁ。男の子の面白さって写真集とかにもなってるが、なんのなんの、女の子も面白い。小学校1〜3年生くらいってやっぱり面白いよ〜。いくらでも話していたい感じ。

 「カオちゃん(←その子のニックネーム)人生楽しい?」って聞いたら「うん、たのしいいいいいいいいいい!」って力強く答えてくれた。すごくすごくヨカッタ。

 お父さんとお母さん(共に39歳だそうで。。。そうか、そうだよな、オレより年下さ)の馴れ初めまで教えてくれた。子供はなんでもしゃべっちまうぞおおおお。おもしれぇえええ。

 なのに、そういう面白い子供が、ちょっと大きくなると、廻りをウゼエとか、親を殺したり。
 あああ。人ってどんどんつまんなくなるのかな?





 といったようなことを、今、私は、REMの新譜を聴きながら書いているわけです。。。。質問を作るために今心はずっとずっとずっとREMに置いてあって、他の原稿を書きながらも申し訳ない、心はREMに置いてあり、そしてものすごく落ち着かない。だって落ち着かないアルバムなんだもん(笑)。

 どういう心にありながら、このアルバムを作ったんだろう? 音楽を聞くと、いつもそれを一生懸命に想像しようとする。その人がそれを作ったときのその心に近づきたい。少しでも。

 今回のアルバムは近づきやすそうなのに、すごく遠いんだな、これが。前のがスルッと近づけた。今度のはすごく困難だわ。
 
 

2008年01月16日(水) 深夜に徘徊

今日の明徳ちゃん:無事に勝ちました! 毎日毎日ハラハラして疲れます。でもやっぱり勝ってくれるので嬉しい。足首のサポーターは心配だけど、とにかく勝ってくれるから涙。そして盛り上がる太い太い二の腕にホエ〜〜〜〜。ステキすぎ。。。。

 たくましい二の腕、と言えば、昨日借りてきた映画『プリシラ』も二の腕がたくましかった! ドラッグクィーン3人衆のロードムービー。おかしくて悲しくて優しいの。いい映画だった。マイノリティ故の自己卑下と、でも頑張る姿に共感しちゃうわっ! そして楽しいことと美しいことが大好きなクイアーたちってやはりステキ。ハゲちゃんもクイアーだしなぁ。クイアーとしての意識みたいのをじっくり一度聞いてみたいのだけどなぁ。



 昨夜遅く、鬱というか、なんだかもう頭が混乱しちゃって、ヘンになりそうで、グオオオオと外に出てしまった。

 夜11時半頃。中野の街をひたひた歩く。激寒い。とりあえず少しいくと、フレッシュネスバーガーが空いていたので、そこへ。するとそこはそんな時間なのに、いや、そんな時間だからこそなのか、ほぼ満員! どうやら24時間営業らしい。中野ってすげえな。
 とにかく会社帰りの人、勉強してる学生、本を読みに来ているオバさん、女の子同士のおしゃべり、徘徊途中のオバさん←私のほかにもうひとり。一人ぼっちのオジさん。色んな人がいて、みんな好き勝手にやっている。お酒を飲まない、一杯の温かいお茶を深夜に求めている人ってこんなにいるんだ。驚いた。
 ネットカフェ難民ならぬ、フレッシュネスバーガー難民。みんな虚ろで行き場所を求めてウロウロする人たち。
 働いているのは、けっこう年配のオジさんだった。最近こういう場にそういう年配のオジさんの姿を見かける。リストラされた人だろうか。でもすごく真面目に働いている。

 そこでレモネードを飲んで、置いてあったエルを読む。映画女優特集で、やっぱりミーシャ・バートンとキーラ・ナイトレイはキレイだなぁ、でもなんだか似ているなぁと確認して、出る。

 駅に向かって歩いていると、人がたくさんいて、夜7時と、そう変わらない。みんなどうしてこんなに歩いているのか? 私と同じなの? 寒い中、道路わきに座ってメールしている人とかまでいる。
 中野は路上難民もいるのだ。みんなみんな行き場がないのか?

 それからツタヤをとりあえず目指す。ボヤアアボヤアアアンと見ていて、結局、ゲイの映画『プリシラ』と、ミシェル・ゴンドリーの『恋愛睡眠のススメ』を借りてしまう。本当はラスカルとか、なんかそういうカルピス劇場系にしようとしたのに、ゲイと不思議ちゃん。。。。結局見なかった(まだ見てない)。

 そしてそれからあまりに寒いから、あきらめて帰ることにした。立ち寄ろうとしたスタンドバーも閉まっていたし。だいたいクスリ飲んでるから酒飲んじゃダメじゃん。

 家に着いたら1時ごろかな? でもそんなには遅くない。それくらいに帰ってくることだってよくあるし。
 でも思った。みんな夜も働いてる。ごく普通に。アタリマエのように。トラックもたくさん通ってた。

 私も夜、どっかで働こうかな。マクドナルドも24時間営業になっていたから、夜中にハンバーガーでも焼こうかな。

 


 ところで来週NYでREMの取材が出来るのだけど、NYまで行く予算はREM@ワーナーにはないので、私は寂しく質問だけを作り、見知らぬ通訳さんに渡し、その人がインタビューすることになった。REMの誰が相手なんかも分からないし、そのインタビューはオフィシャルというものだから、TVやラジオでも使わなきゃいけないので、そうそうバカなことも訊けず(笑)淡々と業務をこなすと言う感じだ。あ。そんなわけで新譜は実はとうの昔から聴いているのですが、詳しくは言わない。4月を待て。でもどうしてもREMにこれを訊いて欲しいというのがあったらメールをください。時間があったら訊いてもらいます。

 でも時間もないかもしれない。いつもそうだし。前なんて、最初、5分とか言われていた。はぁ?と思ったら、急に伸びた。急に伸ばされると今度は質問が作ってなくて、しかも通訳もいなくて、泣きそうになった。でもやった。すごく下手くそな英語で。出来ない、なんて、そんな場で絶対に言えないし。ハッタリしかない。でも3人はすごくいい人だから、それに付き合ってくれた。今までまともな状態でREMに取材したことは一度もない。でも出来るだけでもありがたいと思ってやるけど。一度でいいからちゃんと通訳を介してマイケルと話がしてみたい、ゆっくりと。それが私の音楽の仕事をやるモチベーションなんだけど、なかなか叶わないんだ。

 しかし音楽業界にお金がないのはみんな同じで、ビルボードには、EMIが世界のオフィスで、2000人を解雇するってあった。厳しい。。。

 あ。今朝のウルフの目、では、白鵬の舌ペロリにはお咎めナシだった。ううううっ。

 そうそう。それから
 こういう事件↓

青森県八戸市で9日夜、母子3人が殺害された事件は16日で発生から1週間を迎える。
 長男(18)は殺害や放火への関与を認め、異常な犯行の内容も明らかになってきたが、動機は語らないままだ。

 こういう事件に動機を求めるけど、動機なんてあるのかなぁ? ないよ。ただもおおおお、モウワアアアアアアとして、爆発してて、妄想してて、闇雲なんじゃないのかな?

2008年01月15日(火) 一人大草原の小さな家

今日の明徳ちゃん: 鬱鬱の今日、唯一の希望の灯、勝ちました、朝青龍。でも左足には黒いサポーター。すごく痛そうで心配です。
 そして白鵬がやっとなんとか勝った後に舌をペロリと大きく出した。本人は茶目っ気のつもり? しかし朝青龍がそんなことしたら非難ごうごうなのに。中継とかではお咎めなし。ここはひとつ、ウルフの目(←東京新聞の千代の富士の連載)でバシッと斬ってもらわんと。
 勝ったけど、とにかく足首が心配だ。どうなるやら?
 ホントに重苦しい連日の取り組みだ。




 今日の取り組みはどうなるんだろう?とまるで家族のように朝から心配している和田です。今場所、もし、連敗が続いたりしたら、おそらく引退だ。そうなったらもううううう私は生きていけないっす(←おおげさ)。でも今まで朝青龍は絶対に連敗なんてしませんでしたっ! 今日は必ず勝つっ! 何があっても勝つっ!!

 しかし勝つ、って本当に大変だ。勝つんだよ〜〜、勝つ。考えるとゾッとするよおぉ。すごいよね。勝負師たちよ、ビバ!

 ところで今年、私が挑戦したいことは、釣り。農業に続いて、釣り。野菜の次は魚っ! さかなくんっ! きゃfらpれうわ;エラghdfンvzdfは;負;dあえお;gふぁ;←さかなくんの雄たけび(意味不明)。

 


 ↑お友達がこのクソ寒い日曜日に釣って来た魚。教えてもらうんだ、今度。

 どんどん自給自足を目指すアタシ。一人大草原の家状態。行き着く先は、一人でできるもん→家を建てる、だな。。。。。チャールズ・インガルスだっけ? あのお父さん。一人インガルス。怖い。。。仙人か、オレ?

2008年01月14日(月) 靜香と明徳の15日間(爆)

 負けました。。。。。(涙)。落ちて、あれっ?と首を捻った朝青龍。。。。苦手な相手、稀勢の里に、まだまだ勘が働かなかったかな。ぐそおおおおおお。悲しい。悲しい。


 このイタリアの雑誌のハゲちゃん特集! その写真の、履いてる靴がすげええええええええええええええええ高級そおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお! 私の好きなタイプの靴〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 関取の雪駄とは違いますね(爆)。ハゲちゃんて靴好きだよね。前、インタビューでそんな話しまひた。いや、特に靴好きってわけじゃないけど、履き易いのが好きぃ〜〜とか、靴買うの好きとかなんとか、そんなバカ話。。。。

 そういうわけで。今日も夕方は忙しい。これから2週間。シズカとアキノリの15日間(爆)なわけですからね。。。。今日も勝ってほしいなぁ。そして勝って欲しいなぁに答えてくれるのが、朝青龍なんだということを、さっき思い出した。泣きっ!

 ところで報道では超〜〜〜〜大入り満員とか言ってるけど、二階席は意外と空いてたんだよね。あの相撲の満員って、下の升席が埋まれば満員なんだよなぁ。不思議。まぁ、でも、普段の倍以上は二階席もいたけどね、人。そして以前は「朝青龍負けろ〜〜〜」なんて声が圧倒的だったのに、昨日は「朝青龍日本一」とか「朝青龍優勝」とか、そう言う声がたくさんたくさん飛んでいて、私をさらに泣かせたのだ。

 でも、なんて人生にドラマがある男かしら〜〜〜。ただの横綱、強い人で終わらないところが、なんかもおおおおお、主人公、ヒール、主役の証拠よね〜〜〜〜〜。よくもわるくも、彼は絶対的にスターなのよね〜〜〜〜。アウトローのスター。。。。日本には滅多にいないタイプのスターだわ。本当に惚れ惚れ。。。。

 しかし昨日は興奮しすぎちゃったせいか、夜、ずっと心臓がドキドキしたり痛かったり色々で寝れなかった。うぐうぐ。。。。

↓昨日隣の席の、ビールと焼き鳥でひたすらニコニコ見ていた、一人で来ていた若いお兄ちゃん。

2008年01月13日(日) みなさん、ありがとうございます(号泣)

ありがとう、ありがとう、ありがとう、みなさん、ありがとうおおおおおお!(笑)

 朝青龍、初日、白星でしたっ!!

 ああもう〜〜。今日は朝から落ち着かずっ! 本当は図書館に行ってから、、、、なんて思っていたけど、あまりに寒いし。風邪でも引いたら困る、初日は体調万全に。。。ってアタシが万全でも仕方ないんだけど、でもでもっ! 応援する側だって大変なんですっ!

 と。落ち着かず、早々に国技館に。そうしたら初日だから、色々行事があるため(←優勝旗返還とかね)に十両の土俵入りにちょうど間に合い! ああ。グッドタイミング。なんかいい感じ?

 と。言うわけで。たった一人で行った国技館。そこは2階席。「相撲好きですね」という人々が溢れていて、一人で来ている人もけっこう居ました。。。。みんな男だが。全員すべからずビールを飲み、国技館焼き鳥を食べている。

 そんな中で一人、オバちゃん、頑張りましたっ! でも普段なら色々友達とキャアキャア声援しますが、今日は最後まで温存。ジッと黙って見つめ続け、安馬の負けに涙したりしながら。。。そして最後の1個前、朝青龍の登場で、いつものように「朝青龍、がんばってえええ」と黄色い声をはりあげたんですっ。。。ってああ。違う違うっ!

 その前に、横綱土俵入りがあったんだっ!
 んもおおおお。久々に土俵入りを見て。生で見て。泣きました。マジ涙がぽろぽろ出てきて、ああ。アタシはこれが見たかったのよ。これなのよ、と実感しました。ずっとうつうつしていたのは、これがなかったからなのよっ!!と思いました。客席からは温かい拍手があふれ、白鵬なんかより、朝ちゃんのがずっとずっと人気高いことがハッキリしたわけですっ!

 そして結び前の1番。おそらくものすごい緊張だったと思うけど。いやああああああああああああああん。ものすごい気迫で、二階席までモワモワ立ち上る気迫で、勝ちました〜〜〜〜〜。きゃぴいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

 そこでもまたジョニーデップで失敗したように、撮影に失敗したアタシ。。。。もうデジカメは辞めます。

 帰り。国技館前にはTVカメラがわんさかっ! みんな客をつかまえてコメントとうろとしてる。と、私の横を歩いていた男がつかまり「フジテレビなんですがぁ、今日の朝青龍の取り組みをどうご覧になったか教えていただけませんかあああ?」とか言ってる。えええい、バカモ〜〜〜〜〜ンっ、オレに訊け!!! オレに訊けってのおおおおおお! フジテレビはバカモ〜〜〜〜ンッ!

2008年01月11日(金) 日曜日から大相撲ですからっ!

 具合悪い具合悪い、息できない息できない・・・と言いながらもまた動きまくる私。

 今日は朝からまず畑へ。とんでもなくセクスウィーな大根と巡り会い、みなに写メールを送りまくる。→畑ブログにアップしたので、見てね〜。

 その後、夜はブラック・レベル・モーターサイクル・クラブのライブへ@渋谷。

 が。が。が。これが「ライトがビカビカ、ビカチュ〜、目潰し光線」で、1曲目からアウト。人影に避難したりしたが、ムリで、途中でもうクラクラしてきて、隣の赤尾さんに「バイバイ」を言って帰ってきてしまった。CDは素晴らしかったが、実はライブ自体もそれほどじゃなかった。なんだろ? 情熱かなぁ。なんかが足りなくて、たとえギラギラしたロックンロールでも心が萌えない、ちっとも。オババで疲れてる、しかも息できない〜〜なんて状態だからかもしれないが。

 なんだか不完全燃焼だ。カアアアとするものに行きたい。。。

 と、言っても、フッフフフフフ。もう日曜日からカアアアとするものが始まるっ! ついに始まるっ! うううううう。この日をどれだけ待ったことかっ!

 日曜日は極寒らしいが、国技館で萌えて萌えて燃えまくってきますううううううううう!

 ・・・・と。遊んでばかりいるように見えるが、お正月明け、さっそくここんところ営業マンなアタシ。色んな企画を色んな人に投げ、しかしそのどれもが今ペンディングだ。決定打に欠けるってこと。それと私がダメだからとか。スペースが空いてないとか。いろんな理由で。。。。うううううん。アタシま〜〜つわ。いつまでもま〜〜つわ。なの。でもNGなわけじゃないので、なんとかして一歩ずつでもそれを実現させていくのが仕事なのだろう。息絶え絶えながらも、やらなくてはならない。今年1年かけてやる、色々なこと。どれもがやりたいこと。音楽から農業からセレブから、色んなことを書きたいのです。

 ・・・それにしてもお正月に買ったばかりの、縁結びのお守りがもう切れちゃいました。かなぴぃ。。。。今日ワーナーにいるときに切れました。ワーナーとの縁が切れるのかしら?(爆)

2008年01月10日(木) 目ぇひんむいて、見つけたぞ〜のポーズ

前にここに書いた、アジアの恵まれない子のために図書館だの建ててる男、ジョンのパーチーで、ジョンがオレと話しているのに、後ろに知り合いを見っけて「オマエ〜〜、見つけたぞ〜〜」ってな具合に、いちいち目を広げ、イエイッて風にその相手をゆび指したりして、超〜〜〜感じワルッ。そういうの、大嫌いなんだな、というのを書いたが、同じようなポーズを見つけた。




 それはヒラリー。(絵がまったく似てないことは許してください。下手なんですから)
 オバマと闘うオバはん。オバオバ対決(日本語だとそうなる)。

 オバはん、口が過ぎちゃって嫌われちゃって、慌てて涙見せたら、今度は同情票で勝った。分かり易すぎっ、アメリカ。。。って。どうでもいいんですが(他国のことなので、どうにも出来ませんし)そのオバはんが、勝って、イエイッて感じでスピーチ台に立っているときに、あちこちに知り合い見つけるたびに、目をカッと広げ、指さして「アンタんこと、見てるわよんっ」、「ああんっ、もうっ!」みたいな顔をするのだ、いちいち。

 アメリカ人て。。。。。。苦手だ。

 でもアメリカ人でもコレをする人種と、コレをしない人種がいるように思う。

 昨日のジョニー・デップとか、ティム・バートンとか、絶対にしそうもないな。

 ハゲちゃんとかもしそうにない。

 むっつり人種はしない。。。。というか、やはりやるのは、常に回りに気ぃ使ってます!なアピールをしたい、ビジネス人種とか、政界人種とかかな?

 でも日本人でコレしてる人、いるかな? 芸能人とかしてるのかな? 指指して、オマエ〜〜、イエ〜〜イな感じ。両手でイエ〜イだと、高嶋→うつになっちゃった忠男などがいたが(涙)、片手で指差し目をひんむくなんての、あんまりいないよね?

 しかもジョンのように、誰かと話してようが、何だろうがやりまくる。あなたのこと、いつも見てますよ〜、気がついてますよ〜〜の異様なアピール。それって、もう狂っているように思えるのだが。あれやられると、嬉しいのかな? 怖いよ。あんなことされたら。

 ヒラリー、しかしちりめんジワがすごくて驚いた。空気、乾燥してんだな、アメリカって。

 
 ところで!
 今日発売の「週刊文春」から、北尾トロさんの新連載が始まった。こ、これが面白いっ! 最初、立ち読みで済ませてしまおうと思ったが(恩人に対してこの悪童っぷりのオレ)あまりの面白さに買いましたっ! プロの仕事を見させていただきやした。来週も楽しみっすよ!

2008年01月09日(水) ジョニー・デップの記者会見に行ってきました

きゃああああああああああああああああああああああああああああああ!

 ジョニー・デップとティム・バートン監督出席の、映画『スウィーニー・トッド』の記者会見に行ってきちゃいましたああああああ! 生ジョニー、初めて〜〜〜〜。いや〜〜〜ん、うれしいい〜〜〜。ミーハーっ♪

 ・・・なんて、興奮してますが、実は昨晩までそんなん全く知らず(笑)。お友達の采配で(ありがとう、赤尾さん。。。笑)急遽いけることになり、「受付開始は10時だが、みんなもっと早く来るから9時過ぎに着いた方がいいよ」とか赤尾さんには言われたが、10じに到着。ま、意気込みはそんくらい。

 したらもおおおお! 会場のグランドハイアット@六本木のボールルームのロビーには、アタシ、アタシ、アタシ、と鼻息を荒くした女たちがモワアアアアアアアアアアアアアアンと大集合しており、今か今かと受付開始を待ってる。目つきがみんな、殺気だってるんだ、本とか読みながらもさ、横目でチロ〜〜リチロ〜〜〜リって睨むの、周囲を。ひいいい。怖いっ!

 しかしまずはカメラマンさん、TVカメラマンさんなどの入場からで(それも整理券出したりで、何百人もいて、大変なことになってる! もんんおおおおおおおおおおおおおすごい数っ! 生まれて初めて見た、あんなすごいのっ)

 んで、なんだか不手際があり、関係者の一人が間違って「では記者の方の受付を始めます」なんて言っちゃったから「何やってんだ、あいつ」とかスタッフの方々が舌打ち&イライラしまくる中、受付が「えっ? いいの?」という感じに、なし崩しに始まったのだが、たまたまそんとき私はその受付デスクの前にいたんで、スススと進んで、もうすわけない。後から来たくせに、2番目くらいに受付しちまったんです。モワモワ女たちがドドドドドッとやってくるその前に。。。。

 そして会場に入ると、そこはスウィーニー・トッドな世界観満点〜〜。そうそう、悪魔になった白塗りジョニー様の世界ね。ティム・バートンの世界ね(笑)。好きです、とっても。

 たくさん並べられた椅子には、もう、映画会社の采配で、前の方は埋まっている。すでに予約って感じ? そうそう、記者会見なんて場は、もう、采配、采配、采配ばっかりの場っすからね。采配です。すべては。

 それでも、ちょっと右側の前から2列目をゲット。いひひ。よく見えるわ、ここならと慶ぶものの、「座席からお写真の撮影は出来ません」と禁止事項がある。というか、禁止事項だらけで、大変だ。ほら↓



 色々細かく決められ、違反したら、シッシッと追い払われるというか、以降入場禁止のブラックリストになっちまう。
 というわけで、気弱な私は椅子に座ってるか、撮影する人たちがたむろってる前の方に「おうっ、オレもカメラマンすよ」って顔して座っていようか迷う。見渡すと、いかにも「てへ。色々手使って紛れ込んじゃいました。カメラとりまくっちゃおおおお」という、いかにもとても業界の人とは思えないような女子もウジャウジャ座りこんでるし。。。。紛れ込み女のド根性はすごいっすよ。

 でも私は、写真より、そうだ、今日は頑張って質問をしよう!と決めて、椅子にいることにした。
 が。思えば、私、この映画、まだ見てない(爆)。見てないくせに記者会見にだけやってきたわけで、はて、質問するって、映画以外のことは聞いちゃダメっていうしなぁ〜〜、何聞こうか? としばし考え、でも音楽映画だし、古いミュージカルのリメイクだし、ま、ここは音楽のことでもサクッと聞こうとサクッと質問を1問作る。そして、ふと、「ここで指してもらえて質問できたら、アタシの運もまだまだ捨てたもんじゃないって思おう!」などと、ここで妙な運試しをすることに! よもや司会のエリカワクロさんも、私がここでそんな決心をしていたとはおもわなんだろ。ワハハハ。

 などと私があれこれ思い巡ってる間に(今にして思えば興奮していたんですね、私も。待ち時間の1時間がアッという間でした。読もうと思って持っていった本なんて、まったくただの邪魔物でした)会場には次々人がやってきて、座れない人もギッシリ立ち、もう、人の隙間もないほどっ! 本当に! 

 その誰もがなんだか、ジョニージョニージョニーと、ジョニー対面熱望モワモワの気を発しているから、その気で会場が煙るようなほど。なんだか、巡礼の人々がこれから神に会う、そんな興奮具合。すごい。今にも沐浴しちゃいそうだ。なんだかすごい。

 スターってすごいね。みんなにこんな気を発させてしまうんだからさ。でもそんな気を受け止めてもヘッチャラでいられるジョニーとか、そういうスターたちの「受け止め力」のすごさって、何? もうそれはやはり神の領域のように思えちゃうよ。私ならそんな「気」を受けたらヘニョオと倒れて死んじゃう。ありえないよっ。

 そしていよいよ、記者会見、スタート!!
 ジョニー登場! しかし〜〜、あれ、意外と小さいんだ。ティム・バートンのがデカい。てか、ティム・バートンの方が異様なオーラ出してて(爆)迫力あるわ。ジョニーはサングラスに帽子で、自分をちんまり隠してて、ちょっと良く分からない。でもやっぱりジョニー!!って感じで、みんなの拍手もカメラのフラッシュもものすごいっ!
 いや、すごい、フラッシュで、私、もううう、ヒイイイイイとたちまち耐えられなくなり、そこからはしばらく目つぶってしまいました。あれ、浴びせられるって、ホリブルっ!ホリブルっ! スターって大変だわさ。

 で、最初は挨拶があり、その後、いよいよすぐに質疑応答。司会のクロさんが話し終わらないうちに手あげる人がいるから、私も負けずにあげる! まっすぐ、まうえに。小学校んときに先生に言われたとおりに(笑)。

 が。1人目は残念ながらクロさんの目の前の人に。チッ。。。まったく逆側にいるからダメか。。。。

 と、思うが、1問目の応答が終わると、今度もすぐにパッとまっすぐ、真上に上げた。したら、クロさんが「はい、あちらのめがねをかけた女性の方」と私を指すではないかあああああああ! ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

 キタアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
 1番じゃなかったけど、2番目の運がキタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア! なんだかアタシらしいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

 で、おもむろに立ち上がると、バートン監督もジョニーもプロデューサーのおじちゃんも、アタシを見る。きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
 じょ、じょ、ジョニーがアタシを見た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 と、ミーハー魂が大爆発!!! 溶岩ドロドロっ! ウワッアアアアアア! 祭だぁああ祭だあああああああ〜〜〜〜byサブちゃん。。。あああああ。うおおおおお。ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

袖摺りあうのも他生の縁とか言うじゃないか、縁、縁、縁よおおおおおおおおおおおおおおお!

 いやあああああああああん、今、目、合った? 目、合った? いやああああああああああああああああああああああああああああああああん。きゃああああああああああ。悶えっ!!

 と、心の中は大狂乱だが(すんません。マジ興奮しました)、そんなにしていたら、話は進まないので、マイクを受け取り、名前を申し、サクサクと質問する。
「この映画のもう1つの主役は音楽で、たいへんエレガントでユーモアにあふれ、しかもまったくダサくないものです。みなさんがこの映画の音楽に特に魅力を感じる点、さらにそれをどう表現されようとしたのかを教えてください」などという、あたりさわりない、3人全員に聞ける質問。だから、見てはないのだが(笑)。

 いちお〜〜〜こういうときの質問て、パターン1)くだらないバカ系 パターン2)ちょっと困っちゃうくらいのツウな質問 パターン3)出席者全員に配慮した質問・・・・の3パターンくらいに分けられると思う、会見て。で。今回は映画も観てないアタシ(爆)。パターン3にしてみました。

 したら、その後、結局ほとんどしゃべられてもらえなかったプロデューサーのオジサンが、ここで朗々としゃべった。よかった。映画会社の方々もホッと胸をなでおろしていただけただろう。そして、バートン監督は「スパイスガールズに歌わせればよかったかもね」などとバカ答えをしてくれて、ジョニーは「監督が言うなら、僕はそれに従うので、もう帰らなきゃ」などと言ってくれた。そんだけ。。。でもその後、音楽に関しては何度も答えていた。
 プロデューサーのオッちゃんが「この素晴らしい音楽(昔のミュージカルの傑作なの)をジョニーが歌うと、どこかロックになる」とか言ってたけど、そうなんだろうなぁ。

 本当はジョニーにだけ「オルタナティヴなあなたがこれをどう表現しようとしたのか?」ってのも追加して聞こうと思ったけど、1人一問だからやめちゃったら、あとの人たちは質問に幾つも追加してて、ちぇっ、聞けばよかったかも。チェッ。チェッ。後悔先に立たず、という格言を学ぶオレ。

 そうしてこうしてその後も幾人かが質問し、そして撮影タイムがあり、そのときにそのグチャグチャにまぎれて撮影しようと試みたが、なんと、まぁ、興奮しちゃってさ、デジカメの望遠を忘れて、ちっとも撮れず! バカじゃなかろかね。いや、なんかもう、人をね、そういう風にね、前後不覚ってんですかね、とんでもないアワアワにさせてしまう、そんなムード満点の記者会見だったわけっすよ。

 それにしても。ジョニー。かつてPというバンドを結成し@15年くらい前。。。。アルバムを作り、その中でタイトルまんま「マイケル・スタイプ」なんて、ハゲちんをオチョくる曲を演ってた!!! あの頃はジョニーよりハゲちゃんの方がスターだった!! いやあああ。信じられないね、それが(爆)。

 とにかく楽しませて頂きました。疲れたけど。
 そしてこうしてただそこにいる、だけで、人を楽しませることが出来る人、それがスターなんですね。

 しかしジョニー・デップ一人のために一体幾ら金が動くんだ? 記者会見終了後、入り口には出待ち風ファンがワンサといたが、彼女らの交通費だって合わせたらすごいことになる。ジョニーの経済効果ってすごいね。映画代だけじゃないよ。電車乗って、茶して、飯食っての金を合計していくとすごいわ。

2008年01月08日(火) 医者にサジ投げられる〜2本

 昨日は夕方から大変だった。

 夕方、ガアガアと掃除機をかけていたら、きゅっ、急に胸の真ん中がキュウウウと締め付けられるように痛いっ! うううっ。。。。し、死ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。って。まっ、そういうことは度々あるんですが、そのたびに何度も何度も検査しまくってきたわけですが、でもなんだか気持ち悪い。。。痛い。

 慌てていつもの安定剤ワイパックスを飲んでみたもののまだ痛い。も、もしや今度こそ、、、、今度こそ、マジ、心筋梗塞? 狭心症?

 いや、いつもいつもそう言って慌てて病院に駆け込んで、それで結局金取られるだけで、終わりじゃん。今までとった心電図、全部つなげると、地球1週しちまうぞ、と思った。

 そこでしばし休憩。考えた。どうしよう? しかしこのままどこにも行かないと、私の性格上不安で逆に死ぬ。

 ならば、と、近所のジイ様の漢方医のところに行ってみることにした。。。。って歩いて行ってるわけだから、元気じゃ・・・・?

 でもその途中もキュウウウと胸は苦しく、不安に顔はゆがみ、ああ、もう、正月早々入院か? 死ぬのか? と思ってばかりいた。

 で。そこはすぐ近所なんですぐに到着すると、まず、おもむろに置いてある血圧計で血圧を測ってみた。血圧は低い。でも脈拍は高い(って、歩いてきたばかりだがね、、、)。

 前の患者さんを待ってる間も不安が高まり、どんどんなんだか胸が痛くなり、顔はこわばり、青ざめ、息苦しくなる。

 ああ。ああああああ。ああああああああああああああああああああああああああああ。死ぬ。

 で。やっと呼ばれると、医者はなんだか暢気そうに「あけましておめでとうございます」なんて言うから、ものすごく深刻そうに「先生。。。さっきから胸が痛くて苦しくて」と言うと、えっ?とびっくりした風。「うちにも心電図はあるけど、でもちゃんとした検査というか、血液検査なんかも出来ないし」と言いながら、とりあえず脈は診てくれる。で、「脈は大丈夫。特に不整脈とかはありませんよ。ただ、うちはちゃんとした検査はできないから」と繰り返す。「じゃ、どうしたらいいんですか?」というと、「いや、だから、うちは検査できないから、なんかあったら困るから、今から大きな病院に行った方がいいんじゃないですか?と言ってるんです」と、いきなりサジ投げられたっ!!

 えええっ! そんな風に言われると、さらに不安は高まり、「大きい病院て?」と低い声で聞くと「例えばこのへんなら中野総合病院とか」という。ちっ。。。。中野総合病院か。あそこはヤブだから嫌い。なら、いいよ、いつもの医者へ行くよ。。。。最初からそっちに行けばよかった。と「じゃ、そうします」と言うと、漢方医はホッとした顔をして「心臓自体に問題なかったらまたいらっしゃい」と言って、玄関まで心配そうに見送ってはくれた。

 でも私はヤブに行くつもりはなく、そこからまたテクテク徒歩。バス停まで歩いて、東中野の、本当のかかりつけの医者に行くことにした。まだ心臓は痛い気もするし、もしかしたら本当にヤバいかも。。。。ああでも、今、不整脈とかはないよって言ったしな、とか頭の中はグルグル。しかし歩調は意外としっかり。

 いつもんだよ、いつもんのっ!

 で、東中野の診療所に着くと、そこはお正月明け、風邪の人などもおり、かなり混んでる。ぐげえええ。この待ち時間に死んだらどうしよう? そう思いつつもマンガを読んで待つ→ビッグコミックとか。。。。いや、だから、元気じゃないからね。

 やっと順番が来て、いつもどおりに説明する。「とにかくさっき三時半過ぎ頃に胸が痛くなり」とか色々。先生は循環器が専門。でももう、心電図はとろうとしてくれない。。。そして聴診器で聞いて、お腹なども診てもらい、結果「和田さん、胃が悪いんだよ、かなり悪いから、それでだよ」ということを言われる。「かなりストレスたまってるんじゃない」とも言われる。その通りだから、そうだと答える。

 胃はここんとこものすごく痛い。特に昨日は痛くて痛くてきりきりしていた。その反応だと言う。そしてそれもこれもすべて、いつもの自律神経=うつ、のせいだという。「お正月は田舎に帰ったの?」というから、「いつも言うように、うちは姉が怖いから、一瞬だけ年末にいない間に帰りました」と言うと、「ああそうかぁ。そうだよねぇ。前はそこにチョコチョコ帰っててよかったのにねぇ。ううむ」と困った顔した後、先生はおもむろに「和田さんは、なんか神様でも信じられるといいのにねぇ〜〜」と言った。

 えっ? 宗教? なんじゃあああああ? 

 ここでなんか急に小冊子でも出されたら困るっ!と、宗教には激しく身構えるオレは、「あ、ウチはクリスチャン家系なんす」と答える。→そう答えると、大抵はよく分からず、それで終わるから。

 すると「そうなんだ、それは信じてないの?」と言うから、「ううん、特には、、、」などとお茶を濁し、ううむううむと先生も困る。

 困られても困るわけで、しかし抗ウツ剤も拒否るオレだし、なんだか行き場を失い、さめざめ泣く。医者にサジ投げられ、宗教を薦められるオレ、、、、。いと、かなし。

 でもその後、先生は「また苦しくなったらすぐに来なさい」と、とりあえずそれでもまた診てはくれるらしい。

 帰り道。さめざめ泣いた割には、お腹減って、うどんを食って帰ったのでした。




PS:あの毎日アップされているREMのビデオを制作しているのは、ヴィンセント・ムーンという有名な人らしい。かなりこう〜〜〜今、イケてる〜〜〜な人らしい。ふ〜〜ん。そういうのを見つけてきて、1早く起用するのは上手いよね〜〜、ハゲ。さすが世界1のミーハー。でも何度も言うが、そんなこと別にしてくんなくていいから、1年に1枚アルバム作れや。いいじゃん、ただ、レコード作れば。なんでそれに付随したことしなきゃいけないのかなぁ? なんかレディヘを筆頭にさあ、音楽を発表することが逆にまたどんどん面倒になってきてないか? いいじゃん。マイスペースもユーチューブもいらないよ。ただ、作って。ただ、発表してよ。本当にいいものなら、それは広まるって。この美しい美しい曲がそうだったように。←って、youtubeじゃん。まぁまぁ(笑)。

2008年01月07日(月) 自費出版は人生の喜び

 自費出版の大手、新風社が会社更生法を出して事実上倒産したらしい。

 私は前に本を自費出版した。ことの経緯は、その昔、私が勝手に自分の病院体験記を書いて、それが幾つかの出版社をグルグルした後、ある出版社が「出しましょう」と言ってくれて、やれやれゲラまで出来たよ〜という段階まできて、急に「やはり出しません」とメールだけで断れちゃって、ガビ〜〜ンと大ショックで、路頭に迷ったときに、今「R25」というフリペをやってる藤井君が「あれは面白いから自費出版しちゃおう」と言ってくれて、それで自費でやることにした。

 私はそれまでも本を作った経験なんてなくて右も左も分からなかったけど、「タダでもいいですよぉ」と明るく笑ってくれたデザイナーのあきやまみみこさんのお手伝いもあって、そして敏腕藤井君が印刷屋さんなどを値切りに値切ってくれて、印刷屋さんとの打ち合わせなどもすべて仕切ってくれて、ものすごく安い価格で、超人的早さで、本を作ることが出来た。

 本が出来て、家にドサドサッとダンボール箱に入ってやってきたときは嬉しかった。色々あったけど、とにかく形になってよかった〜〜〜と安心した。

 で。そこからさっそくその日のうちに営業へ!!藤井君が連れて行ってくれて、北尾トロさんが当時やっていた、ダ・ヴィンチとの連動企画の「ブックカフェ」に本を置いてもらえないか、お願いに行った。それまでトロさんには面識もなく、藤井君が「お願いします」と頭を下げてくれ、とにかくそこに10冊置いてもらえることになった。本を卸す時は7かけとか、6.5かけとか、もちろん何割引とかで卸すのだけど、そんなことも知らなくて、とにかく「アリガトウございますアリガトウございます」と頭を下げて、お金をもらい、帰ってきた。自分の作った本が目の前でお金になった最初の瞬間で、すごくびっくりした。

 そしてそこのブックカフェで、和田の本が売れてるよ〜とトロさんからすぐに連絡が来た。さらにビックリした。で、売れてるからもっと入荷するから、もっと本を持ってきてと言われて、また慌てて、たしか20冊くらい持って行ったような? トロさんは最初のときは実は怖い人というか、気難しいのかなぁ?なんて印象だったのだけど(ごめんなさい)、そのときはニコニコしてて、すごくいい人だと思った。げんきんな私だ。

 そしてさらに藤井くんは当時から敏腕だったので、「bk1という、新しいオンラインの本屋さんの店長の安藤さんに連絡しなさい」と紹介してくれて、さっそく連絡すると、安藤さんは「藤井さんのご紹介なら大々的にやりましょう」と言ってくださり、本当に「今週の1押し」とかにしてくださり、なんと、まだ始まったばかりだったbk1でのその週の1番の売り上げになったりもした。ビックリした。ものすごく。さらにbk1は「図書館にも卸しているから、その分も買いましょう」とまた50冊くらい買ってくださり、もおお。私はアワアワしながら本を送った。

 でもそこからは自分でやらなきゃ! と思って、袋に本を20冊くらい詰めて、納品書と印鑑とペンを持って、新宿やら青山やら池袋やら渋谷やらの本屋を廻ることにした。飛び込み営業だ。トロさんに営業に行くときは「仕入れ部長さんいらっしゃいますか?と言うんだよ」と教えてもらい、そのとおりにしたけど、仕入れ部長さんて人には滅多に会わせてもらえなかった。

 でも助けになったのは「ダ・ヴィンチ」やら「赤旗」やら「SPA」やら、たくさんの媒体さんが、自費出版にも拘らず本のレビューを掲載してくれたことがあった。
 そうそう。無理やり東京新聞に送ったら「あなたの手紙があまりに情熱的だったから」と担当の方が電話をくださり、夕刊の地方出版の欄に載せてくださったりもした。

 私はそういう記事をコピーして、とにかく本屋さんに見せて、営業に廻った。最初にまともに相手してくれたのが、今はなくなった池袋の芳林堂書店の塩川さんという方で、この方が私に仕入れ伝票の書き方を教えてくださった。そして10冊取り置きしてくれることになった。結局1〜2冊しか売れなかったけど、それでもとにかく涙が出るほど嬉しかった。

 さらに池袋はジュンク堂も置いてくれた。さらにトロさんの紹介で西荻の音羽館さん、親愛書店さんなども置いてくれた。またもっと後には、千駄木の、元々はbk1の安藤さんがいらした往来堂書店がかなり頑張ってくださり、置いてくださった20冊全部が売れた。「うちは病院に近いからね」と言ってたけど、小さな本屋さんでも工夫次第というか、同じ本なのに、売れたり売れなかったりするんだなぁと思った。
 往来堂さんは、本屋さんのプロというか、素晴らしい本屋としてその名を日本にとどろかせているお店だ。
 またポップアジア編集部の沢島さんの紹介で、マガジンハウス裏の新東京ブックセンターにも行った。ここのオッちゃんは面白い人で、出版界のいろんな話まで聞かせてくれた。

 そのうち、レコード会社にも押し売りに行ったりもした(笑)。みんな笑顔で買ってくれたりして、なんてありがたい。ごめんね〜〜。ありがとおお、なのだった。
 もちろん友達や周囲の人も買ってくれて、師匠も10冊くらい買ってくれた。今泉恵子さんも20冊くらい買ってくれて、ご自身のラジオのスタジオに「ご自由におとりください」とばら撒いてくれた。そんな中で大貫憲章先生が本をいたく気に入ってくださり、その後何度もラジオに呼んでくださったりもした。

 そして、買ってくださった一人、EMIの深沢さんが「青山ブックセンターに知り合い居るよ」と紹介してくれたのが、今はなくなってしまった新宿のルミネにあった青山ブックセンターの佐野店長さんで、さっそく行くと「ISBNがないと置くのは難しいから、地方小出版という取次ぎさんを紹介してあげるから」と言われた。本はそういう問屋さんをみんな通していて、ISBNというコードが大切なんだ。(青山ブックセンターではもちろん大々的にとりあげてくださった)

 そこで、帰ってくると、すぐにその地方小出版の社長の川上さんに手紙を書いてFAXした。忙しい人だからFAXしろ、といわれたのだ。するとすぐに返事が来て、取り扱ってくれることになり、またすぐ会社に行くと、本に挟む伝票に押すゴム印を作ったり、本屋さんにばら撒くチラシ兼申込書を作らなくちゃダメということになり、それも印刷屋さんやゴム印屋さんにお願いしてすぐに作り、本にそれを挟み込んだりして、納品。これで、全国の書店さんに地方小から送ってもらえることになった。この取引は今も細々続いている。

 そんな風にして、千冊だけ作った本の多くが売れた。まだ少し残っているけど、自分の手、誰かの手、たくさんの人の協力で自分の本を売ることが出来た。

 さらに去年はそれを文庫にしてもらえて、もっとたくさんの人に届けられて、今年はそれが翻訳されて韓国でも出ることになった。ヨン様も読むかも?(笑)

 自費出版は楽しい。本を作ることは夢のようだ。でもただ作るのじゃなくて、それを自分で売るのはもっと楽しい。何度も泣きながら、そのたびにハゲちんの「ファインド・ザ・リヴァー」を聴きながら耐えて、本当に〜〜〜〜大変だけど、そこで出会った人たちはみんな私にとって宝物だ。この経験は人生最高の出来事だったと胸を張って言える。

 自費出版すること、本を作る、本を売ること、その楽しさはやった人じゃないと分からない。人生の喜びだ。

 今年もまた本が作りたい。作る喜びをまた味わいたい。ま、自費出版じゃないのがいいけど(爆)。 
 
 

 

2008年01月06日(日) 中野のおフランス

 というわけで、老眼鏡生活がスタート。今まさにかけてます。だから何?というわけではないのですが、昨日までとは見え方を2段階落としているので、確実に目の疲れというか、目の筋肉が使われなくなってるはず。疲れ目に変化でるかしらああああ? どうなるやら?

 ちなみに和真はめがね〜〜〜は、7000円でレンズも入れてくれるんですが、いいめがねを作ると思います。眼科でいつもめがねを調べてもらうと、中心点(というのがめがねにはあるらしい)が本当にド真ん中に来ていて、いいめがねだね〜〜と言われるし。
 しかも割引券とかあったからもっと安くてエガッた。

 で。めがね屋@新宿から今日は歩いて家に帰った。裏道通ると1時間も実はかからない。

 その途中、東中野の商店街にはちょっと前から、フランス人が経営している、小さなデリみたいのがある。

 これ↓



 キッシュとかケーキとか売ってて、でも東中野にはそぐわない値段設定。キッシュ1つが450円とか500円とか。いや、それが渋谷とかなら普通の値段or安いでしょうが、そこは東中野だからね〜〜〜。

 ああでも。中野よりは一つハイソな東中野だからか、潰れることなく続いてるわ。これが中野ならとっくに潰れてるんじゃ? キッシュ1つに500円も払う中野人はいないよ〜〜。なにせ洋服1枚210円の街だからね〜〜〜。ワハハ。

 で、今日はなぜかフランス人の客などもちょうど来ており、
オオ〜〜ナンチャラカンチャラ〜〜、ワハハハハ。ナントカカントカ〜〜〜、キャハハハ〜と盛り上がっていた。ちなみに店員のオネエサンもフランス人。最後にオーボワールと言ったのだけ聞き取れましたが、後はここは東中野だべか?と耳を疑いたくなる音だった。

 


 しかし。そんな店。買い物に来る東中野人は、どうやらビビり気味。フランス人のオネエサンは日本語も達者で、「いらっしゃいませえ」とか「キッシュいかがですかぁ?」とか言ってるが、買い物に来てる日本人を見ていると、「あ、あ、あ、あの」とか「ちょっ、ちょっと、ちょっと」とかものすごい緊張しちゃってるのが痛々しい。なんかもおお。おパリで買い物してる風。完全にフランス人ムードに飲み込まれ、いらん物まで買ってしまいそうな雰囲気。危険だ。

 日本人は悲しいほど、フランス人、おフランスに弱い。

 などと。オレが聞き耳立てていたのは、よもやそんな店にいたからではない。その店の真向かいにある、激安洋服屋で、495円のあったかスパッツ(←レギンスなどとは書きません。堂々とスパッツと描いてありました)を選んでいたからです。
 これぞ中野界隈らしい店っ!↓


 

2008年01月05日(土) 逃亡先は金毘羅さん

 今日は朝から息も絶え絶えで、ウツウツに新年早々陥ってしまった。

 これはイカン、このまま家にいたら悪化だ!と外出・・・って、私は家が嫌いだから、具合悪いと逆に外に出るのです。ひきこもりの逆ですね、なんて言えばいいんだろうか? 逃亡?

 で。逃亡先はまず、金毘羅さん@虎ノ門。去年は元旦に行った金毘羅さん。そんときにもらった金マークの御札を返してこなきゃ。で、もうそれは買わないつもりだったけど、金毘羅さんは大好きだから、またついつい買ってしまう。金マークの、ありがたそう〜〜なやつ。
 金毘羅さん@虎ノ門は、私の好きな都内の神社の1つ。なんだか行くとホッとする。隣にでっかいビルを建てちゃって、キライ、という人もいるけど、私は好きな場所だ。

 


 拝みましょう。金マークの神社ですからああああああ!

 そして疲れたのでスタバでお茶でも飲もうとしたら、虎ノ門だから、虎がいた。道路に。




 小さかった、虎。

 さらにまだ私は移動する。
 ハアハア息も荒く、胸は苦しいのに、安定剤も最近では1錠ではあんまり効かなくなってきちゃった。。。。って、また飲んでるんですがね。。。。でもって悲しい目をしたまま、たごちゃんやら友達にメールで「苦しい苦しい」と送りながら移動する私。

 今度は新宿へ。

 もう私は老眼だから(ひぃいいいい)念願の老眼鏡を作る。
 と言っても同時にひどい近眼だし、まだ老眼もチョッとで、見えずらくて疲れる程度なんで、そういう人は「普段よりめがねの度数を下げればいい」ということなんで、今までのより、2段階ゆるめのめがねにしてもらう。今までのかけると0.6〜7見えていたけど、今度のは、0.4くらいしか見えないようにしてもらう。

 でもそれだけで大分違う。見せてもらった新聞とか。おおおお!と見易いのだ。これで仕事もだいぶ楽になるだろう。

 老眼は早くかけると進むなんてのはウソ。とっととムリせずかけた方が、楽だからいいのだ。老眼の進みも逆にゆっくりになる。

 でもって、老眼て60歳までに全員同じゴールに行き着くって言ってた。60歳になると目の調節機能って等しく全員ゼロになるんだって。「ゴールはどうせ全員同じですからね」などと、和真はめがね〜〜〜のお兄さんが語ってくれた。

 このお兄さん、ものすごいめがね好きというか、めがねにまつわる機械好きというか、めがね屋には目を図る機械が色々あり、前は面倒だった「レンズを取り替えながらあれこれ検査する」のを手軽にやってくれる機械なんかもあり、しかしそれを操作するのが、一々すごく楽しそうで、「ああ、このお兄さん、機械好きなんやな」と思った。めがね屋オタクという感じ。

 でもって、その機械は確かにオモロそうだから「これ、おもしろいですねぇ」などと言っていたら、キラッとめがねの端を光らせて。。。ああ、ちなみにお兄さんに限らず、和真店員は全員めがねをかけていた。。。。。和真はいいめがね作ってくれますよ〜〜。。。。と、話はズレたが、とにかくお兄さんはキラリして、「お時間ありますぅ? ちょっと面白いものを見せてあげましょう」と言ってやにわに立ち上がると、ハコを2つ持ってきてあけた。

 その中には、いわゆる遠近両用のレンズと、さらに遠近両用までまだ行かない、私程度の老眼の人がかけるといい、新しく開発された新調節レンズなるものがズラリと並んでいて、お兄さんはもおおおお超〜〜〜〜〜嬉しそうに、私にそれを次々かけさせ、「どうです?」「違うでしょ?」などと説明しまくる。
 正直どうでもよかったというか、逆に見にくいし、私はまだそこまで悪くないから、なんだか良く分からなかったが、お兄さんがあまりに楽しそうなんで、付き合って「ああ、すごいですねぇ」などと感嘆の声をあげておいたのでした。




 お兄さんはイガグリ頭で、そのイガグリっぷりはまるで角でも生えてそうだった。

 その帰り道、本屋で村上春樹の新刊を立ち読みした。
 「村上ソングズ」というの。和田誠が絵を描いている。春樹が歌を訳して、それについて語るもので、連載していたらしいが、でも多くが書き下ろし。
 で、その書き下ろしの1つに、な、なんと!!! REMの「イミテイション・オブ・ライフ」が入ってる!! うわああああああああああああああああああ。と、買った。
 何の曲、じゃなくて、私の最も愛するアルバム『リヴィール』の曲を春樹が選んでいることに、大感激。嬉しい嬉しい。
 いつかどっかでハゲちゃんに会えたら、これを読んであげたいくらいだ。
 でも本当はそこにビートルズの「ノーホエアマン」も入れたかったそうだが、版権の問題で入れられなかったとか。悔しい。私が最も好きなビートルズの歌なのに。春樹訳と解釈を読みたかった。

 それにしてもそういう歌詞と歌そのものについてそういうことを書くのは、大昔、ミュージックライフに同じ連載があり、私はそれを書くのが大好きだった。いいなぁ、こういう本。私も作りたいなぁ。でも春樹だから売れるんだよね。。。。和田じゃねええ? ううむ。

2008年01月04日(金) おっさん糖尿になる!

 REMは今年のSXSWにも出るそうな。それって3月? だよね? いやぁ、今年はもしやフェスに出まくりか?

 そして今日はハゲちんのお誕生日やないけぇ。48歳。日本で普通の48歳って言ったら立派な大人だよなぁ。いや、アメリカでも。




 でもいつまでもこんな↑イメージだし。。。(ハロウィンときに描いたものです。。。バカにして。。。。)

 ところでこのお正月は、ポール・オースターのエッセイを日本独自に編集した文庫『トゥルー・ストーリーズ』を読んでいました。考えたら、オースターの小説はちゃんと読んだことがない。何度となく図書館で借りてきては挫折してるの。好きじゃないのか? 今までは合わなかった。

 でもこのエッセイ集は素晴らしくて、なんだかなぁ、若い頃に彼が金がなくてあがいて苦しんでる様に超〜〜〜〜共感(笑)。あがいてあがいて、ヘンテコなカードゲームの案まで考えてプレゼンしたりして、それをバカにされてヘコんだりして。で、結局自分の書きたいことを書こうと書いて成功するわけだが、まぁ、そりゃ才能あるもんねぇ。すごいよねぇ。私みたいのとはワケが違うわけだが、それでもなんか励まされる。

 他の話もいいものが多くて、ホームレスに関する彼の発言とか、素晴らしい。そしてNYの人だから、やはりNYの香りみたいというか、NYの風景がフワリと浮かんでくるようで、ステキ。

 もう一度、オースターの小説を読んでみなきゃ、と思った。

 それにしても、顔がファウンテインズオブウェインのアダム・シュレシンジャーに似てる。。。って。また誰も分からないことを言う私。目がギョロッとしてて、ニコチャン大王系とも言うのだが。。。

 オースターが終わり、昨日の夜からは、北尾トロさんがくださった、トロさんと下関マグロさんの対談集『おっさん糖尿になる!〜コンビニ・ダイエットでいかに痩せたかをチラホラ語ってみる。」を読む。

 こ、これは素晴らしい! ダイエットの真髄本だわっ!! 今年こそ!!と心に誓う私、今年のバイブルがいきなりやってきたああああ!「いつまでもデブと思うなよ」を投げたあなた、今度はこれを買いましょう。真髄があるわ、真髄よ。しかもデブをバカにしてない視線よ。ほら、ダイエット本て、みんな、痩せて、デブを見下し視線でしょ? そうじゃないわよおおおお。

 それにしても真髄は目からウロコにして、シンプルだわ。下関さんという方、すごいわ。すごいわ。

 

2008年01月03日(木) モーとスーとあだちゃん

 今日は、北尾トロさん家に夕飯をゴチになりにいく。

 まったく。お正月開けてまだ3日目だが、その内2晩もゴチになる私は、今年もタカリヤとして生きていくのだろうか? いひひひひ〜〜ん。

 北尾家の愛娘:凛ちゃん(4歳)に「あだちゃん」「あだちゃん」と呼ばれて愛される私。わだちゃんじゃなく、あだちゃんという発音が子供らしい。

 とにかく子供のエネルギーに溢れまくり、キャアキャア奇声を挙げて大ハシャギの凛に、「チュウニュウウウウウ」と言って、パワーをもらう(笑)。ただ、ひたすら、突進してくるだけだが。しかし子供パワーはすごい。




 そして可愛いネコもこんなポーズをとって楽しませてくれる。黄色く見えるがこれは光の加減。真っ白な猫モー。異様に可愛い。

 


 トロさん家にはもう一匹、これまた異様に美猫なスーという子がいるが、こちらは最後にお顔を見せてくれただけ。一瞬の逢瀬でした。

 と。作家の家には猫が似合うのね、ね。

 それにしても今日は1日心臓バクバクだったけど、凛やモーと遊んでいたら治った。

2008年01月02日(水) 世界のリッツカールトン!(PSあり)

 アケオメ!で、コトヨロ!です。

 さて。毎年最近、元旦の夜はセレブナイトです(笑)。

 これ、マジ、セレブ・ナイトでして、かなりかなりお金持ちのお友達親子のお食事にお呼ばれするの。しかも毎年シチーホテル→今年はなんと、リッツカールトン@六本木!!!!!(その前はペニンシュラ〜〜〜。その前はグランドハイアット〜〜〜〜)

 で、初めて足を踏み入れましたぜ、六本木のリッツカールトン! リッツカールトンといえば、私の大好きなホテルチェーン。とはいえ、もちろん泊まったことも、水1杯飲んだこともありませ〜〜ん。。。。あ、あった! そうそう、REMの取材@サンフランシスコんときに、太っ腹のREMさまが、我らプアなライター一同にフリーフード&フリードリンクを振舞ってくださったんだった@リッツカールトン。ありがてぇ。ありがてぇ。あんな太っ腹のアーティスト様はおらんだべ。

 でもそれ以降、私は世界中のリッツカールトンの「おトイレ拝借」のみでして。指くわえて眺めておりました。

 しかし!! 今夜はリッツカールトンの和食レストランで豪華な豪華なゴチ!! お正月だもん、おせち料理だしぃ、見たこともない工夫を凝らした料理が次々。むろん定番の天麩羅は出るしぃ、お魚もすべて美味だしぃ。いっぱい色んな味を堪能だしぃ。腹なんてパンパン。ずうずうしくビールまでグビグビする。

 しかも45階なんてところから見下ろす風景は「おほほほ。下々の者達よ、働きなさい。おほほほほ」みたいな、勘違いモードに瞬く間にさせます。映画『ロストイントランスレーション』的「高層ホテルからプアを見下ろすアタシ、別格だし」な視線になりますって。すぐです、すぐ。アタシ、コッポラな気分。おほほほほほほ。

 そして。セレブ気分のままお食事後は、友達親子がご宿泊されている部屋へ。途中、レストランで働くホテルマンさんたちも「ありがとうございましたああ」と最上の笑顔をくださる。こげなオレにも。もうしわけないっすよ。オレ、ただのプアっすから。

 驚きなのは友達親子の部屋!!
 ぐおおおおおお。め、目の前が東京タワー。しかしそれを見下げる!!という風景!! ありえんっ!
 部屋は広々。バストイレだけでうちよりデカいぜ、マジ〜〜〜。

 そのお部屋で、ママの好きな韓国映画の鑑賞会@夜中11時半すぎから。むろん夜中で眠たいが、そこはゴチされるプアの身。「帰りたい。。。」などとは一言も言えません(爆)。そう、おごられる身はですねぇ、パトロン様には逆らえないんですね。あああ。私は愚かで卑屈なプアな女。。。。下から見上げる目で、ゴマをする。

 な〜〜んて言ってみるが、決してイヤイヤではないんす。韓国映画、相変わらず突っ込みどころ満載で、悲恋映画らしいが、とにかく爆笑しまくって、楽しんで帰って来ました。

 家族だけで過ごすのが常識のお正月に声かけてくださるなんて、ほんまありがてぇですぜ。

私は自分を思うに、おごられるのが上手かもしれない。おごられても遠慮など一切せず、もらってアタリマエ〜〜くらいな顔をする。ずうずうしい。。。いや、このずうずうしさこそがおごられ上手のコツですね、コツ(などとワケわからんことをエバる)。→しかしこれがプアを生きるコツでもありんす。

 こういうずうずうしさがない清廉な人こそが、実は本当にプアに陥ってしまう人たちなんだろうなぁ。潔癖というか。そういう人。

 さて。帰り。もう電車もないし、ママが「これ、使いなさい」と、ポ〜〜ンと気前良くタクシー券をくださったので(おお、さすが! 最後までリッチっす)「ウヒャアアアアア」と受け取り、下へ。途中リッツカールトンの構造が分からんのでフロントで「タクシーはどちらから乗ったらいいんですかね?」と卑屈な目をして聞くと、こんな貧乏臭いオレ様にもさすがリッツ、フロントマンは至極丁寧で「お客様、どちらまで行かれますか?」などと聞く。ここでは「赤坂」とか「青山」って答えたいところだが「中野。。。」と答えると、それでも「ケッ。中野の貧乏人かよっ!」などという態度はまるっきりなく、丁寧に「お客様、タクシー会社の指定はございますか?」などとも聞いてくる。ヒエエエ、そんなこと聞かれたことないよ。ビックリ。すげぇ、さすが世界のリッツカールトンだべさ。

 タクシーは瞬く間に家につき、タクシー券を渡すときに、前に新聞で「タクシー券を換金する手数料をタクシードライバーが負担することもある」とかなんとか読んだので、ドライバーさんに、財布にあった小銭全部400円を渡す。→セレブ気分で太っ腹になってるオレ。ドライバーさんは「なんですか?」なんて聞くから「あ、手数料には少ないかもしんないけど」などと、鷹揚に答えると、「ありがとうございますぅうう」と嬉しそうにしてくれた。セレブ気分でちょっと上から視線なオレなのであった。

 もちろん、部屋に帰ればそんなものは雲散霧消だがね。
 



 そして始まりましたね。REMのHPでの新作に向けて毎日アップされる映像シリーズが。
 ぶっちゃけ、こんなことしてくれなくていいから、1年に1枚アルバム作れや〜〜〜なんすがね。でもみなさんチェックしませう。


PS:お正月からやりきれないニュースが。。。。

2日午前0時25分ごろ、東京都練馬区関町南の宿泊所「さくら関町南ハウス」で、「入居者が刃物をもって暴れている」と110番通報があった。
 警察官が駆けつけたが、施設長(60)とみられる男性が腹部を刺されて倒れていて、病院に運ばれたが約3時間後に死亡した。
 警視庁石神井署は殺人未遂の現行犯で、同所に住む自称アルバイト、岡部行進容疑者(55)を逮捕した。
 調べだと、岡部容疑者は3週間ほど前から入居し、数日前から死亡した男性と口論になっていた。1日に男性から「トラブルを起こすなら出ていってほしい」と言われ、いったん施設を出たが、1日夜に文化包丁(刃渡り15センチ)を持って戻ってきたという。調べに「退寮を言い渡されたから刺した」などと話しているという。
 同施設は、NPO法人が運営する宿泊所で、けがや病気などで働くことが困難な人のために、低額な料金で食事や寝室を提供している。

 ↑ここがどんな施設かは知らないが、立派な志を持ったNPO施設だと思いたい。そしてそんなものがそこにありえるのは、周りの住民との兼ね合いというか、折衝というか、そういう苦労もあったはず。
 でもこうしてこの男はそういうものも破壊して、まずしい人は危険、というレッテルを自ら作ってしまった。自分の愚かな激情で。施設長も死んでしまい、こんな事件があったら、ここは封鎖になってしまう可能性が高い。どうなるんだろう? ここを頼って暮らしてきた人は、お正月早々にあまりに悲しい。悲しい人がさらに悲しくなる。

 55歳の男は、色んなひどい目にあってきて人間性がもう最高にクサクサになっていただんろうけど、そして今、日本はそういうクサクサに溢れているわけだけど(今朝の藤沢の旧モーガン邸の放火とかにもそれを感じる)このクサクサ気分を癒すには、一体どうしたらいいんだろう?

 今年はきっとこのクサクサ気分を少しでも癒していくことがこの社会の課題なのだろうけど、それは誰がどうやるとか、国がどうするとかじゃなくて、誰もが考えなきゃいけないんだろうなぁとはおぼろげに思う。

 全員が真剣にこのクサクサ気分を晴らす、癒す、ことを考えないと、明日刺されるのは、私たち自身だと思う。
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