ノエルの日記
日々いろんなことがあるよね。

2004年12月31日(金) ◇大晦日

今日でいよいよ2004年もおしまい〜。
振り返ればいやなことが目立ったいやな年だった。
戦争、殺人、そんなことばっかり!!っていうイメージしかない。

今日は兄が泊まりにやってきた。
母も兄もお酒飲み過ぎだって〜〜。

紅白歌合戦をわいわいと見て、その後近所の氷川神社に
初詣に行った。



2004年12月30日(木) ◇忘年会

今日は友人宅で忘年会。
もともとはクリスマス会をしようと言っていたのだが
予定が合わずに今日になった。
おいしい料理をたくさん作っていてくれて感謝感激!!
夏にミミリンをつれて海に行った時の泳ぐミミリン写真を
撮っていてくれて、それをもらった。うれし〜!!
泳ぐミミリン・・・かわい〜〜!!!
写真で見ると結構余裕で泳いでいるように見える。が
あの時のミミリンはかなり必死に泳いでいた。

6匹いる猫ちゃんも何匹かは顔を出してくれて
お酒もおいしく飲めました〜。

家に帰ってから母親に泳ぐミミリンの写真を見せた。
泳げなかったミミリンが泳げるようになっただけでも
今年の夏はいい夏だった〜とそう思える、飼い主バカであった。



2004年12月29日(水) ◇年末年始休暇

今日から年末年始の休暇に入った。
が、雪だ。こんな時は家から一歩も出ないで
ゲームでもしていたいものだ。
ラッキーなことに11月の終わりに発売されたドラゴンクエスト�爾�
家にあるではないか!

けれどミミリンを医者に連れて行かなければならないので
ゲームはちょっと待った。
ミミリンはどうも最近大事なところをなめまくってしまい
ちょびっと赤むけになってしまって痛そうだ。
雪がひどくなる前に行かなければ!!
しかし、すでに車の上には雪が積もっていて
フロントガラスとリアウインドウの雪を払った。

・・・・さすがにこんな雪の日は他の患蓄はだーーれも来ていなかった。
おかげで院長先生と女医さんと最近見習いのように来ている若い男の先生と
3人の先生が診察台の周りに集まってあれこれお話が出来た。

お話が済んでさぁ帰ろうと駐車場に行くと
車の上にまた雪が積もってしまっていた。
仕方ないのでまたフロントとリアの雪を払って
大急ぎで(車はのろのろ運転だけど)帰宅した。

そして一息ついてから、ゲーム突入。
「冒険の旅」が始まった〜!!



2004年12月28日(火) ◆大ばか者!!

今日の私は激しく怒っている!!
怒りまくっている!!!!

というのは某ロックバンドが某テレビ局主催のライブで
あろう事か先日のイラク人質殺害シーンを流した。
もちろんテレビ放映されているわけではないので
現場にいた人だけが目にしてしまったのだが
その行為は、あまりにひどすぎる。

ネットの記事によると、主催者、関係者は映像が
流される事をまったく知らなかったと言って
謝罪の記事をすぐに流した。

リハーサルなどでは、流さずに本番のみ放映したとのこと。

しかも、その後のロックバンドメンバーは
反省の様子もなく、流した映像と自分達の音楽性の
話などをしているらしい。

さらに、ネット上でそのバンドを擁護するファンや
迎合する人まで現れてさらに腹がたった。

日本は自由の国である。
だからと言って何でもやっていいわけではない。
映像を流した人達を、取り締まる法律はないだろう。
けれど某占い師の言葉を借りて言えば
「あんた、地獄に落ちるわよ!」だ。

こんな事でメジャーになるきっかけになろうものなら
後に続く大ばか者が続出してしまう。
どうか一生マイナーで売れないバンドか
近いうちに解散しますように!!



2004年12月26日(日) ★クローン猫

アメリカで受注されたクローン猫が誕生した。
料金は日本円で約518万円。
愛猫をなくした女性からの依頼で、生まれた猫は
亡くなった猫に性格もそっくりとのこと。

米動物愛護協会は「何百万頭ものネコやイヌが飼い主を
見つけられないのに、ペットのクローンは疑問」との
声明を発表した。

命を作り出す事は、やはり反対だ。
食料用の牛でも、羊でも、ペットの犬でも猫でも
どんな理由があっても反対だ。



2004年12月25日(土) ◇天皇杯 準決勝

今日は15時から国立競技場でレッズ対ジュビロの
天皇杯準決勝があった。
17時から友人の結婚パーティがあるので前半だけ見て
国立競技場を後にした。
・・・・・・負けた〜!!!!!

大ショック!!!決勝のチケットまで買っていたのに。
まーーー仕方ないですね。
今年は本当に良く戦ってくれました。
また来シーズン、熱くサポートいたします。

お疲れ様でした〜!!!



2004年12月24日(金) ◇クリスマスイヴ

今年のクリスマスもおうちで正しく過ごしました。
というかケーキ食べて、ビール飲んだだけなんですけどね。
私はお酒も好きですが、甘いものも大好き。
ウィスキー飲みながら、大福もありですねぇ。

日本の若者はクリスマスの意味をちょこっと間違えていると
思う年になりました。
かつては「クリスマスに一人ぼっちなんて」と思ってた時期も
確かにございました。
最近はねぇ〜。
去年も母親とケーキ食べてたような。

あと少しで会社の今年の業務も終了だし
今年はお正月の旅行もないからのんびり
ミミリンとノエルとノアールと過ごす事にしよう。

あ、忘れてた。ドラクエ買ってあるんだった。
正月休みにやろうと思っていたのだった。
と言うわけで、今年の正月休みは「冒険のたび」に
出させてもらいます〜。



2004年12月23日(木) ◇レッズ優勝パレード

今日は10時から浦和レッズの優勝パレードがあった。
チャンピオンシップには負けてしまって、年間チャンピオンには
なれなかったが、セカンドステージのチャンピオンにはなれたので
その為のパレードだった。
苦節12年、サポーターの数だけは多いのに、チームは弱かった。
それでも「いつか」を夢見て、ずっと応援し続けていた。
やっと念願の優勝をつかんでのパレードだ。

沿道に集まった人の数は3万人とも6万人とも報じられている。
県庁を出発して市役所へ向かう真ん中あたりで私達は待つことにした。
予定時間をかなり遅れて先頭の騎馬隊(白馬が2頭)が来た。
この白馬のどちらかは今の監督ギドの引退セレモニーの時に
ギドが乗ったウマだろうか。そして鼓笛隊が過ぎ、
市長さんの乗った車、GMと社長の乗った車、監督、コーチの乗った車。
そしていよいよ、選手の乗ったオープンバス。早起きして「坪井最高!」と
書いた紙を準備していた。ちょうどこちら側に坪井選手がいたので
持っていた紙を向けると気が付いてくれて、お辞儀をしてくれた。
わーーいわーーい!!坪井がんばって〜!!と大ハシャギして
他の選手をほとんど見なかった。
選手達のバスの後はスタッフ、レディア、そして最後に埼玉レイナス。
レイナスは女子のサッカーチームだ。
一通り過ぎると急いで市役所へ移動。
裏道を通って(他の人も大勢移動していた)選手より先に市役所へ。

市役所の建物にレッズのエンブレムの入った大きな旗が貼ってある。
建物に対して1番はえる大きさに特注したのだろう。
すごくかっこいい。
4階のバルコニーに各選手順番に呼ばれて出てくる。
大野勢太郎氏が司会してくれているのだが各選手を紹介する
ナレーションがすばらしい。坪井選手ともう一人、内舘選手も
大好きなのだが、今年は海外の選手にポジションを奪われ
つらい一年だったと思う。
それでもチーム優勝の為に1歩下がったところで待機して、
レギュラー陣に何かあったときには代わりとして活躍してくれていた。
紹介ナレーションが「いつも腐らず、陰でチームを支えてくれた」
と言うような内容で、思わず聞いてる私も涙がこぼれた。
来年はもっと活躍できる機会が増えるように応援しているぞ〜!!

今年はまだ天皇杯が残っている。
天皇杯に優勝したらまたパレードしようって市長は言ってたけど
選手は疲れてると思うから、休ませてあげて欲しい。
来年は1ステージ制になって多分優勝すると思うから
その時はまたパレードをして欲しいなと思う。



2004年12月20日(月) ◇イヌイット

イヌイットの国際団体が人権侵害の確認を求める申し立てを行うそうだ。

共同通信の記事によると
地球温暖化の影響で北極圏の氷がとけ、命の安全が脅かされている事が
第一の理由。
夏の海氷の溶解が早まるなどの温暖化が進みコマドリ等の従来見られない
生物が生息するようになった。
住居が氷の溶解で崩壊したり、氷の薄いところから狩猟中の人が
海に落ちて亡くなる事故も増えている。
北極圏の急速な温暖化は各国の科学者チームがまとめた
報告書でも指摘されている。

以上のことから
米州人権委員会(本部ワシントン)に人権侵害の確認を求める申し立てを行う。
事になったようだ。

イヌイットというと寒い地に暮らす先住民という単純な知識しかない。
のどを鳴らすような独特の音楽を持っていたと思う。
イメージとしては「自然とともに生きる民族」感が強いが
現在はずいぶん変わって来ているようだ。
様々なメディアが取り上げることで、いろいろな文明が多少なりとも
入ってしまうのは致し方ないことだし、今回の訴えもおそらく
後ろでそっと糸を引く文明人がいそうな気がする。
でも、この地球環境の悪化が鈍化してくれるのなら
この際どんな手段でもいい。
アメリカは地球最大の規模でCO2を吐き出す国の癖に
京都議定書から離脱している。
アメリカ国民の中には非常に強力なエコロジストもいるのだが
ブッシュ大統領は経済を最優先に考えているようだ。

アメリカ不在の京都議定書はそれでも意味のないものとは思わない。
でもアメリカは戦争なんかしてないで地球を元に戻すことに
全力を尽くした方がいいと思うぞ!



2004年12月19日(日) ◇天皇杯準々決勝 vs FC東京

今日はさいたまスタジアムで天皇杯の準々決勝だ。
13時キックオフ予定なので11時40分くらいに浦和美園駅で
友人と待ち合わせ。途中の屋台村で昼ごはんのロコモコを購入。
スタジアムに入ると既に選手が練習してた。

天皇杯はいつものJリーグとはまったく関係ない主催者で
Jリーグの試合前にある演出(レッズの場合はGO REDS GOという
スタジアム内だけの番組放送がある)がなにもなく、
サポーターもリーグ戦ほどには集まらず、去年は選手のやる気も
見られず(結果J2のチームに負けた)のないないずくしにイメージが
あるのだが、今年のレッズは違っていた!!
試合前の場内の雰囲気もGO REDS GOはなかったが
いつも会場内に流している音楽をそのまま流してまるで
リーグ戦に来ているかのようだった。観客は3万人くらいで
アッパーは使わない状況でロアだけに観客を入れていた。
FC東京のサポーター達はかなりたくさん来てくれていた。
都内のサポーターたちなので比較的近い事もあるし
サポーター同士で結構ライバル心を持っているチームなので
集結して来てくれたのかもしれない。

13時キックオフ。
リーグ戦のときにいたレギュラー陣が抜けているにもかかわらず
レッズの攻撃はすごかった。もともとFC東京は守りが堅くて
一発カウンターで点を取られて負けることが多い。
案の定一発カウンターを食らって先制されてしまった。
いつもはこの後、攻めきれずに負けてしまっていた。
が、今日のレッズは違う。先制されたすぐ後にゴーール!!
そして後半終わり近くに追加点!!
2-1で勝利〜〜〜!!!

かつては主力の選手が一人抜けただけで、絶対に負けていたレッズ。
今のレッズは主力選手が抜けることで、別の力が働きだす。
多くの控え選手が力はあるのに主力選手からポジションを
奪えずにいる。そんな選手達にとって、今は絶好のアピールチャンスだ。

25日準決勝は国立競技場で15時キックオフ。
相手はジュビロ磐田。

ガーーン!25日は友人の結婚パーティがある。
池袋で17時からだ〜!!
試合終了が17時なので間に合わないじゃないか!
かといって見にいける場所なのに見に行かないのはくやしい!
と言うわけで前半だけでも国立で見ることにしました。
きっと今のレッズなら勝ってくれる。
あとは元旦の決勝に行くだけだ。
元旦は大きくスケジュールを空けてあるので大丈夫だ。



2004年12月18日(土) ◇安楽亭ゴジラフェスタ

安楽亭という焼肉ファミレスがある。
ただいまゴジラフェスタと言うのをやっていて
ゴジラがらみのいくつかのメニューがあり
それを注文すると、ゴジラカードがもらえる。

行ってきた。

メニューの中から2種類頼んだのでカードを2枚もらった。
頼んだメニューは「炎のゴジラーメン」と
「モスラ盛りポークプレート」

良くある三角くじのような箱なので中のカードが
丸見えだった。1枚目は無造作に引いたが
ビオゴジが好きな私は2枚目はお店のお姉さんに
「あのービオランテのカード引いて良いですか?」と
聞いてみた。カードは裏についているシールをはがすと
あたり、はずれが書いてある。が、その当たり賞品には
興味がなかった。むしろこっちのカードが欲しいと思っていた。
「あ、どうぞ、見えますか?」
な・なんていいお姉さんなんだ〜!!
で、無事vsビオランテのカードをゲット。
カードは平成版に入ってからの映画ポスターのデザインで
カードになっているようだ。平成版のゴジラの中では
ビオランテのときのゴジラが一番かっこいいと思う。

今公開しているゴジラで着ぐるみでの撮影はラストと言う事になっている。
着ぐるみファンは多いので、数年後には必ず復活すると思う。
ゴジラ自体何度も「これで最後」とうたっているので
ファンとしては「ほんとかな?」とあまり信用していない。
CGファンに言わせると着ぐるみは動作が遅いしスマートではない。
でも着ぐるみファンに言わせるとCGは動きが早すぎてつまらない。
ガメラ3の時にCGと着ぐるみと両方で録っていた。
それはそれでおもしろかったが、CG部分がアニメチックすぎて
エヴァンゲリオン見てるのかと思うところもあった。

日本の特撮は本当にすばらしいから、どうか着ぐるみも捨てず
CGも怠らず、世界に向けて良い特撮映画を作って欲しいと思う。
(お金がいっぱいかかっちゃうから大変なんだけどね)



2004年12月17日(金) ◆病院のいやな思い出

20代の後半に50ccのバイクで交差点直進中に
対向車線右折車とぶつかって右足内側靭帯、十字靭損傷の
怪我をして入院したことがある。
その病院は看護学校もやっているので、治療によっては
たくさんの看護婦さんの卵が見学にやってくる。
それは致し方ないことだと思いつつ、いつも何の説明もなく
治療や処置に入るとぞろぞろと診察室に入ってくる学生に
「せめて一言言ってくれよ」と思っていたものである。
手術中も(下半身麻酔なので話や状況がわかってしまう)
手術経過の写真をバシャバシャ何枚も取られているのだが
記録をとるとか、見学者がいるとか何の説明もない。

父親は末期のガンで入院した。本当に死を待つだけの入院なので
気の弱い父に「ガン」ということを話さないように決めた。
それから数ヶ月がたち骨と皮になった父は個室に移された。
病院の医師はずっと「治療の為に告知させてくれ」と
言い続けていた。父親の兄が病院に来たときにその話になった。
医師は父がガンだと知らないから、薬をちゃんと飲んでくれないと言った。
薬をちゃんと飲まないのは本当だったかもしれない、でも
飲んだところでガンの進行が止まるわけではない。
治療の為にも告知させて欲しいという話だった。
で、告知することにした。
父は話を聞いて「これでなんだか全てに納得が行った」と言った。
それは天敵のような私が実家に戻ったり、
父の兄弟が次々と見舞いに来たりした事を言っていたのかもしれない。
そして2日後に父は息を引き取った。
告知した次の日、父は「夕べは眠れなかった」といった
既に体力のない父が眠れなかったというのは相当のダメージだ。
翌日の朝、肺炎を引き起こしてそのまま亡くなってしまった。
告知するなら入院した時にするべきだった。
あそこまで秘密にしたのだったら最後まで告知しなければ良かった。
いろいろな思いが脳裏を駆け巡った。
父が危篤に陥って病院に駆けつけた私に
告知した医師は看護婦とのおしゃべりの中での笑顔で私に会釈した。
老人のガン患者が亡くなることなど、彼の中ではどういうことでも
ないのだな・・・と思った。
父親の遺体がまだ冷たくなる前に医師は部屋にやってきて
「今後の医療の為に遺体を解剖させてください。」と言った。
そして「すぐ済みますから」と続けた。
「お断りします。」と私は答えた。

近所にとても大きな医療センターがある。
そこは家から最も近い病院なのだが、遠い病院でもある。
花粉症がひどかったときにちょこっと見てもらおうと
(距離的に近いから)行ったらすごく待たされたあげく
診療してくれた医師がこう言った。
「どこかおうちの近いところに耳鼻咽喉科はありませんか?
紹介状を書きますので、そちらに行ったほうがいいのじゃないですか?」
「ここが一番近い病院なんですけど」
医師は明らかに迷惑そうな顔をした。
おそらく「ここは救急患者や重症な患者で忙しいから
あんたみたいな軽い人は他の病院でもいいじゃないか。」という
そんな態度だった。
とりあえずそこの病院には「2度と行くもんかい!」と
強く思った。



2004年12月16日(木) ◆サイレント・ベイビー

サイレント・ベイビーという言葉を知っていますか?
そのまま「静かな赤ちゃん」。

本来赤ちゃんというのは生きるために泣く。
おなかが減った、のどかわいた、なんか眠りにくい
遊んで欲しい、寂しい、眠い、
とにかく、どんなことでも泣いて自己主張をする。

犬のしつけで「犬がほえても人は無視するように。」
というルールがある。無駄吠えをなくすための訓練だ。
犬がほえるたびに人が答えては(たとえ「うるさい!」という言葉でも)
吠えさえすれば人がかまってくれることを学習してしまうからだ。

人の赤ちゃんも同じで、泣くことで誰かが自分のところに
来てくれれば、次も泣く。けれどいくら泣いても誰も来てくれないと
泣かない赤ちゃんになってしまうそうだ。
おなかがすいても泣くことをしない。
それは生命に関わることなのに、泣かない。

母親から見れば泣かない赤ちゃんは都合がいい。
自分の都合で、ミルクをあげてオムツを替えて。
後は静かにしてくれている。
「うちの子は手がかからなくて」という言葉の
恐ろしさを知ろうとはしない。
そして、その子は赤ちゃんの時から自己主張をやめているので
大きくなっても自分の意見を主張することをあまりしない。
主張がないから母親が何でも手を出し、口を出す。
子供に聞いても、母親から返事が返ってくるのは
今や常識のようになっている。

赤ちゃんは泣く。どこででも泣く。
電車の中でも、レストランでも、デパートでも。
泣いている赤ちゃんを周りの人も「うるさい」と
思うだけではなく。何を言っているのかな?と
興味を持って見守ってあげて欲しいと思う。
言葉を覚えたら、ちゃんと言葉で自分の要求を言えるように
なるのだから。



2004年12月11日(土) ◇チャンピオンシップ第2戦 vsマリノス

試合開始は19時30分からだが13時から優勝グッズを売るとのことなので
12:40さいスタ着
既に1000人くらいの人が並んでいる。
15時過ぎに買い物終了。
駅からスタジアムの途中に出ている屋台で食料購入。
道の端っこに陣取って腹ごしらえをする。

17:30入場
私の今日の座席はいつもの席ではなく
なんと一階の一列目。
選手の顔が肉眼でもはっきり見えるくらいピッチに近いのはうれしいが
ゴール裏のサポーター達が出す、人文字等は見えにくくなる。
バックスタンドのアッパー(2階席)に三菱自動車が出してくれている
台詞がうれしい。
「浦和レッズ、この日を本当にありがとう。
ここまで信じ、応援してきて本当に良かった。
頑張れレッズ、さあ日本一を目指して!
日本一のファン、サポーターがついているぞ。
われらが誇り、浦和レッズ!
We are REDS!!」MITSUBISHI MOTORS
と書いてある。レッズの一番のスポンサーである三菱自動車が
リコール隠しで大揺れに揺れた一年だった。

19:36試合開始
さすがにすごい試合になった。
両者ともに一歩も譲らない。
それでも後半にレッズが1点決めた。
が、12月5日の第1戦で横浜が1-0でレッズに勝っているため
現時点で同点。
延長戦に入った。
が、結局延長戦で決着がつかずにPK戦。
・・・いやな予感。
ナビスコの決勝もPK戦で負けてるし。
と、思ってたら本当に負けてしまった〜!!!
うーーーーん、どうもPK戦に弱いな。

しかも浦和のサポーター側のゴールを使ってのPK戦だったのだが
(こっちのホームだし)マリノスの勝ちを決めた選手が
なぜかレッズサポにアピール。
きっと「どんなもんだい!ざまーみろ!!」と
いったところなのかもしれないが、遠く横浜から来てくれてる
自分達のサポーターを置いてレッズサポにアピールとは驚いた。

この日の観客は5万9千人。95パーセントはレッズサポの中での試合だから
5パーセントの自分達のサポなんてどうでもいいのかもしれないけど
やっぱり勝ちを決めたら自分達のサポーターのところへ走っていって
一緒に喜んだほうが良いと思うぞ。

今年は負けちゃったけど、来年はきっと勝ってくれると思う。
そう信じてまた来年もレッズを応援して行こう!!

あ、まだ天皇杯があるのだった。
去年は11月中にすべての試合が終わってしまったけど
今年はいつまでも試合があってうれしいな。



2004年12月09日(木) ◆なぜ?

やっぱり遺骨は別人だった。いったい誰の骨なんだろう。
何人もの骨を送りつけられている日本。

その骨は誰なんだろう。

絶対にばれるようなやり方で嘘を重ねるのは
何の目的があるのだろう。
怒りに任せて経済制裁を発動することで
平壌宣言を破ったことにさせ、ミサイル実験を始めたいのか?

なぜミサイル実験を?

アメリカを振り向かせるための手段なのか?

国民達は一部の人を除いては外の世界を知らないかもしれない。
でも、トップの人間達が日本の医療やカメラ技術、その他諸々
知らないはずはないと思う。
多くのスパイをもぐりこませて、日本のことなら何でも知っているだろう。
それなのにあきれちゃうくらいバカバカしい証拠品たち。
わざと怒らそうとしているとしか思えない。

平壌宣言を破る形ではない方法で、何とかする方法はないだろうか?
まだ無事に生きているであろう人たちを、返してもらう方法は。

おかしな話だが、相変わらず日本は「人質」を取られている状態だ。
平壌宣言を結んだ時点で、現状の予測はついていたと思う。
(肝心の人だけが、これで万事解決と思ったのかもしれないが)

金恩姫に日本語を教えたという李恩恵(田口さん)がもし日本に
帰ってきたら大韓航空爆破事件の真相がばれてしまう。
李恩恵という人はいないということになっているなかで
それでも彼女を返して貰う方法を考えなければならない。
これは本当に難しいことだと思う。
下手に動いてしまうと、最悪の結果をよんでしまう。

彼女に限らず重要な機関で働かされている人は多いと思う。

トップの人たちに話をしても無駄なのではないか
むしろ相手の国の国民に働きかけるほうが良いのではないか。

そんな風にふと思う今日この頃でした。



2004年12月07日(火) ◇「大好きなT」

Tは少々年をとっている。
Tはわがままなところがある。
けれど、涙もろいところもある。
娘さんを某国に奪われた家族をテレビで見ると
涙をこぼしてしまう。
映画「ハチ公物語」でも大泣きしていた。

Tはすこしずつぼけ始めているのかもしれない。
Tはそれが自分でも不安なようだ。
だから、日記でも書いてみればと勧めた。
が、「うーーん」と気のない返事をする。
たぶん字を書くのが面倒なのだと思う。

Tは同じ話を何度もする。
Tの中では初めての話しなのかもしれない。
前にも言ってたよ、とは言わずに
あやふやな返事を返すと
とっても不満そうな顔をする。

毎日Tと話をする。
いつまで話せるのかな?と、時々思う。

私はTが大好きだが
Tが私を好きかはわからない。



2004年12月06日(月) ◆怒り心頭

防衛庁長官がサマーワの視察に行った。
視察なんていうものではない「ひやかし」に行ったとしか
思えない5時間半の滞在時間だった。

「宿営地の防護措置をはじめ、安全確保対策にも十分な配慮が
なされている。
現地では道路の修復などの要望が依然として数多く存在し、
自衛隊の人道復興支援活動が引き続き重要との認識を新たにした」

と、のたまわったそうだが宿営地の安全対策ではなく
宿営地を取り巻く周りの環境、
(あなたが目で見た道路ではなく)現地イラク人への
「本当にして欲しいこと」の調査をして欲しかった。

土曜日あたりに日本を出て月曜には戻ると聞いていたから
本当に「ひやかし?」かと思った。
それでも現地の人の声を聞きたい、などと言っているので
「そりゃ無理でしょう、最低1週間はいてくれないと」と思った。

一事が万事で日本の政治家、役人全てがこの調子だ。
視察だ調査という名目でどれほど海外旅行を楽しんでいる
役人のいることか。

5時間半の滞在で1年間も滞在を延ばされてしまう自衛隊。
もう、いいかげんにして欲しい!!
サマーワは既に安全な場所ではない。
自衛隊から被害者が出ない限り帰る事は出来ないのだろうか。
(下手したら被害者が出ても帰れないのかもしれない)

自衛隊は軍隊ではない、自衛隊なのだから
自衛するのは日本なのではないだろうか?



2004年12月05日(日) ◇チャンピオンシップ第1戦 vsマリノス

試合開始は19時00分からなので16時半に新横浜駅で
友人達と待ち合わせをする。

17:00 横国着
このスタジアムには今年の一番初めのレッズ戦で来た。
たしかアンジョンファンに決められて引き分けた思い出がある。
そのアンは現在、韓国代表戦で怪我をしてしまって休んでいる。
だから勝てそうな予感がする。

19:00
試合開始
うーーん、何となく横浜のペースだ。
さすが岡田監督(横浜の監督です)レッズの持ち味を
出させないような攻撃の仕方だ。

なんとなくすっきりしない感じで1-0で負けてしまった。
第2戦で2点以上取ればレッズが年間チャンピオンになる。
あーーー、夢のような話だ〜。

今日の観客は6万4千人
マリノスサポ3万人、残りはレッズサポと言う感じだろうか。
アウェイとは思えない観客数だった。
レッズサポはどこへでも行くなぁ。



2004年12月02日(木) ◆ウィルスによる人類の危機

今年もまた新型インフルエンザウィルスがやってくる。
毎年、毎年、「新型ウィルス流行の兆し」と言われるが
今までは無事にやり過ごしてきた。

今年の新型ウィルスは去年〜今年にかけてアジア中で
はやった「鳥インフルエンザ」からの突然変異形。

渡り鳥は全てインフルエンザを持っている。(無毒)
↓
ニワトリへの感染(ここで毒性を持ってしまう)
↓
ニワトリに接触した哺乳類への感染
↓
感染した哺乳類、ニワトリから人への感染
↓
人から人への感染

人から人へとうつり始めるとあっという間に広がってしまうらしい。

今年は本当に猛威を振るうのか?
たくさんの死者を出してしまうのか?

◇不安な人へのアドバイス

まず、1番有効なのは「手洗い」
外から戻ったら必ず手を洗いましょう。
そして「うがい」
手を洗ったあとはそのままうがいをしましょう。
「睡眠」
疲れている体はウィルスや菌に対してどんどん
無防備になって行きます。
明日でいい事は明日にしてとにかく睡眠を取りましょう。

そしてもう一つ大事なのが特に若い女の子達へ!
おしゃれが大事なのはよくわかるのだけれど、
寒空にコートを着て、マフラーを巻いているのに
裸足にミュールではいけません!!
足元を冷やしてしまうと、風邪やインフルエンザはもちろん
婦人科系の病気にもなりやすくなってしまいます。
足元、腰はくれぐれも冷やさないように気をつけましょう。


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