くもりときどき、はれ。
そら

■■■
■■
■ おかしいことをおかしいといえない。

こんなにイライラする。
こんなにムカムカする。

でも、笑ってなければならない。

笑わなきゃ負けになる。


だから無理していつも最近は笑ってる。

これで精一杯という程に気を使って……。


でも疲れたよ。


ストレスだらけの社会って何?
それが人間的なことなの?

人を欺いて、楽しい?
人が争うことが面白い
そしてその上に立ってて楽しいとどうして思えるの?

そんな風に見える。


「皆一緒に苦しんでいるんだよ、ひとりで苦しい分けじゃないんだよ」

そうだろうか?

そうかもしれないけど
私に一番とばっちりがくるじゃない。


私が一番わかってないにしても
周りのストレスだらけになって
新人、新しく大人になろうとしている人間にそういう態度では
同じ事の繰り返しになるね。


そんなのはダメ。


そんなの私は繰り返さない人間になりたい。


悔しいんだ。

2002年04月30日(火)

■■■
■■
■ 心も身体も疲労中。

メールでもなんでも
誰かと繋がっていたいんだろうな。

忙しい方がきっと
身体はつらくとも心は寂しくないんだろうな。

誰かに頼りたい
いや、側に居てくれる人が欲しいと思う。

だからこそ、そこを人につかれるのかもしれない。


案外人は人を見抜く。


そして見抜けることを悪く使う者とそうでない者が居る。


見抜けることを鼻にかけていて、
自分は人より勝っているのよと…
そう、人より自分はいいのよという風に言う人も居る。
職場のTさんがそう。

ウチの母と1つ下の3人の母親。

いい人なのか悪い人なのかわからない。

Sさんも私をいびってる、傷つける事を言うしやるということ分かってるし
先日も、職場で本当にダダをこねていた。
それは、仕事の進み具合が遅くて、
自分はもう帰りたいんだけどって。

結局、その日夜中までたーさんと2人で仕事をしたそうだ。

私とSさんは製本するのに印刷が終わらないと
仕事がないから、それまらしゃべられて居られると邪魔だからと言われて
じゃあ、すみませんけどお先しますと言って帰った。

凄く嫌な感じ。

邪魔って言うことないよなと思ったけど
敢えて何も言わなかった。

おまけに、会議でこの仕事の指示をするよう
言われてたのはTさんで確認したのに
Tさんは全く指示はしなかった。

おかしいなと思った。

そのくせ先日だった。
別の女性のOさん(Tさんより1歳上)がしきってやった仕事の時は
会場受付の担当となり、Oさんの指示を受ける立場だった。
会議の時は「私は身体だけいけばいいのよね」と、
自分は必要以上何もしないような意味を言ってた。
そして、ふてくされていた。

どうして、ふてくされるか私には理解できなかった。

そして

自分が中心になった時には
自分で責任を持って仕事の指示が出来ないんだと思い、情けなく思った。

最近、大人といえど中身は皆自分とそんなに変わりもしないなと
感じるようになったが、そう思う自分はそれ以下なのかもしれない。
そんなのはよく、自分ではわからないけど…
でも、40、50代になれど、
大人にはなれる人は一握りなんじゃないかと思う。

最近このTさんと、前から私を無視する男性のOさん
このふたりはつるみ始めた。
嫌な感じ。

しかし、どちらが悪者なのか私にはわからない。

Sさんと仲良しな私の方が悪どいのか
OさんとTさんなのか、わからない。

それから

どちらかを“悪”とするのもどうかと自分の中の意見として出ている。

どっちかに落ち着けない自分も
こういう考えが自己を保守するものだなと思う。

それにしても

最近はかなり職場のことだけに頭がいってるみたい。

それでいいのかなぁ。

単に自分が深く考えすぎなんじゃないかとも思うところもある
きっとはたからみたらそう思われるのかしらね。

とかとか、考えたり悩んだりしてて
頭はふる回転。

心細くなってる。

最近事務局長とは全然会ってないし

多分

事務局長とどうにかなるってことはないように思えてきた。

仕事でもUさんよりは全く関わりがない。

メールも来ないな、最近。
先日だしてみたけど。

仕方がないかな。


2002年04月28日(日)

■■■
■■
■ とらえかたが間違っていますか?

人のことを悪く想いすぎるんだろうか?

それから

人から言われることが素直に聞けないのだろうか
聞くときに構えてしまう。
それが悪くとっていると思われてしまうのかもしれない。

そういうところもあると思う。

でも、私の心はこんなふうだから
ひきこもりになってしまったわけだし
それはそれで徐々に直すといっても
なかなか難しいと思う。
私自身が、大丈夫だと認識しなければならない。

わかっててもそうできないのもある。

でも、理解してもらえないんだろうな。

私はおかしな人なんだろか?って思ってしまうんだ。
精神が異常なんじゃないかって思ってしまうんだ。


……そう思うと苦しくなる。


ただね、当たり前なものが、
そして
一般的なものや普及しているのもが
正しいかっていっても、それは違うように思う。

なんとも言えないんだよね、なにもかも。
そう考えると何も言えなくなっちゃうかもしれない…。



2002年04月27日(土)

■■■
■■
■ 太ってしまった。

最近異常に気をつかいすぎている。
おかしいほどに。
どうしてか……

私は苦しい場に居たがる。
逃げたいと思いながらも、なかなか飛び出せない。
それが性格なのだろうと自分では思っているが、
やはり苦しいものは苦しい。

ストレスがたまるとどうしても食べたくなるらしい。
それにどうもお腹もおかしい。

最近太って来て嫌になっている。
夏は身体がよくみえるから、変な体系なんて凄い嫌。
ただでさえいい体系じゃないのに。

動いても動いても食べたくなる。

そりゃ動くからかもしれないけど
別に特に痩せもしない。

食べないことが一番痩せる。

心が醜いから身体も醜くなって行くのか。

なんかもう疲れすぎている。

どうして?

どうして私はそんなに気を使うようになったのだろう?

それは

私自身が自分に自信がないせいだろうか?

なんだか、自分がとても嫌になる。
ほんと嫌になる。

悪い部分を持っていることは人間として当然なのに
許せなくて恥じてしまう。

恥じては生きてる意味がないのに。

2002年04月26日(金)

■■■
■■
■ 自己の不安と恐怖が襲う。

時々、いろんなことが負担になりすぎるときがある。

今がそうなのかもしれない。

でも、走るしかないのだ。
それをやめてしまったら、自分の居所が掴めなくなりそうです怖い。

自動車教習所へ通うことも
心の負担になっていると思うし
今の職場の人との関わりも、
どうしていいのかわからないことや、
自分が想う様に動けない現状。
楽な人としか居ない現状。

それではいけないと想うんだけど
そうしないといろんな事が出来ないことがある
だからSさんに頼ってしまっているんだなと想う。

不安だらけで怖くて仕方ない。

震えて仕方がない。

こんなの恥ずかしいと思う。
普通じゃないと思う。

根底で

付き合う人にはそれを理解して欲しいというのがあって
だから私は簡単に彼を諦められなかった。
でも、もっと理解してくれる人はいるはずだと別れようと決めた。

相手がきちんとすると言い、
そう努力する姿を見ていると
やっぱりこの人でいいのかもしれないと思う。

事務局長が好きでも
事務局長に私のこの感情とかこういう不安な部分を
私が傷つくような
「そんなことで」って感じで
自分に合わないアドバイスの仕方をしたり
話を聞いてくれなさそうな気がする。

だから

理解してくれない人では
多分だめになるんだなと想う。
その点ではSさんが一番合うのでしょうね。

ひっかかる部分はきっとそこ。
理解してくれるかどうか。

不安で不安でならない。
怖くて怖くて仕方がない。

震えている自分
自分を保つことさえ出来ない

情けない自分を、どうしようもないの。

どうにかしたくて私、動いてる。

動いているのが無理になる場合、
すごくすごくしんどくなってくる。



2002年04月25日(木)

■■■
■■
■ わかってるけど出来ない性。

宙ぶらりんな自分。

彼はもう彼ではないと想おうとしてた。
でも、まだ出来ないでいる、実際…。
私自身がしっかりシャットアウトできずにいる。
まさに腐れ縁。

そのうちまた同じになるように思えてならない。
それが怖い。
でも、他の男も同じようにも思えてしまう最近。

それでも

それでも事務局長が好きになってしまっている。


Sさんへいくってことはまずないと想うけど
あまり一緒に居すぎると凄く怖い。

昨日もなんだか危ない雰囲気になりそうで…
お腹がおかしいので帰ると車から降りた。

仕事が一緒の事がかなり多いから仕方がない。


一緒に居て、ご飯を食べることもかなり多い。
そして、Sさんも一緒に居たがるように想うし
Sさんは私の事をかばってくれる。

なにかあると飛んで来てくれる。

でも…

明らかに私は感じる。

それで周りが変に思っているということを。
かばってもらっても自分の成長にならないということも。

でも…

Sさんに甘えている自分が居る。

それはいけないと想いつつも、怖いんだ。
自分の弱さに負けてている。
結局誰が悪いかって…私自身も悪い事に違いはない。

周りの様子もおかしいって感じることは
私とSさんもおかしいって事なんだと想う。

恋愛感情は仕方のない事かもしれない。

でも…

仕事上では表に出しては支障が出るのだ。
しかもSさんは私の直属の上司。
皆の上司…。

逆らえないさ。

Sさんは私には甘すぎるし、
たーさんは言ってた。
「そらさんの事だけは悪く言わない」と。
そして
「長く一緒に居れば情も出て来て好きになるものだよ」と。

そういう目で見られている事自体も、とても不安になった。


それでいいのかって…


いつもいつも考える。


それでいいのかって…


ただ


それでいいのか?って疑問に持たない事の方が怖いと思う。


まだまだ幼い自分が今出来、
分かる大人としての行動をとらなければならないと想う。

しっかりしなくちゃいけない。


彼とのことも事務局長とのことも……

一体自分の気持ちはどこにあるのか
どうしていきたいのか

彼と一緒に居ると彼でもいいかなと思い、
彼が私に真面目になってくれると誓っているし
今度こそはって想う部分。
それに彼の事は凄く好きだったし
やっぱそれがなかなか外せない部分もある。

事務局長は…
存在が在ると嬉しくて
そこに包まれたくなる自分が居る。
やきもちを焼く私が居る。


そうね、欲張りなんだね。


これじゃダメだね。


そうは思ってもね…


2002年04月24日(水)

■■■
■■
■ 男女 間

男を女のように見るということ
いや、恋愛感情を持つとか
男を男としてみるということ

男女の友情とか

私は、

私にはないように想う。


見ないとしたら、年下かもしれない。


やはり側に居る人間を好きになってしまうもの。


あまり一緒に居すぎると怖くなる。
かえって…怖くなる。

今一緒に居る時間が多いのはSさん。
今日も一緒にご飯食べた。

一番この人が私の気持ちも尊重してくれて
そして
自分をさらけ出せる人に想う。

事務局長はそういう人ではない。

考え方が合わないし
合わないところを合わせようとしない。

でも

好きになるのは自分の心が楽になれる相手とは限らないしね。


男と女の関係はやはり微妙で……




2002年04月23日(火)

■■■
■■
■ 自分の意志はどこにあるのか。

はっきりしない自分。
一番はっきりしなきゃならないのに。
でも、やることはいっぱいあって…
決めたのに決められなくて困っている。

結局…押しに弱いのかもね。


今日、こんな時に事務局長から電話がきて、
なんだかどうしてよいのやら?

遊びにきたら?とか言われる。
でも…実現は難しそう。
そんなに強引に誘わないんだもんな。

職場ではSさんとあまりに私は仲良しすぎる。
それはよくない。

あぁ、なんかもう、自分自身の弱さとか頼りたい想い
淋しい想いとかがこういうことにしているんだと感じる。

皆自分に責任がある。

しっかりときを持てない自分が嫌になる。


2002年04月22日(月)

■■■
■■
■ あっちも、こっちもになる自分。

私が前に彼の家にお泊り用として置いていた洋服等を
彼が返すというので会ったのだけど…
結局返されなかった。

そう、それは口実だったのだと後でわかった。

私に会う為の口実。

自分の話をともかく一生懸命にする彼。
話を適当にしてた私。
途切れると懸命に話をする。

付き合う前の彼のようだった。

「彼はもう前のような冷たい態度はしない、
絶対にしない。嫌な想いをもうさせない」と言ってる。

服はまた使うから返す必要がないと言う。

そう、私が戻ると思っている。

確かに彼が一生懸命なのはわかるけど、
ちゃんと向き合ってくれているのもよくわかった。

…嬉しかった。


でも心境は複雑だった。

事務局長はどうするの?ということ。

両方とも好きになってしまうじゃないか。

そう、彼といるとやっぱり落ち着く部分もある。
別に自分を良く繕うこともない。
楽は楽にはなってきた。
それは、彼の努力もあると思う。

彼は努力しないとダメなんだと言ってた。
前まで冷たかったり突き放したりしていたのも
そらに甘えていたからだと話す。

迷惑だとメールしたのに、それでも私を諦めない彼。


正直、びっくりした。


そこまでできるか?と思った。


構える部分もありながらも、
元に戻る可能性もあるなとも感じた。

Sさんとあまりに一緒に居すぎたり
Sさんと合う部分とかがいいなと思ったり

事務局長が好きでやきもちばかりやいていたり
寂しい気持ちを抱いたり…

彼からの強い気持ちに惹かれたり…


私はなんだ?
自分はどうしたいの?

そうね

明確なのは、想われたいのよね。
想ってくれる人と結ばれたいのよね。

だから

彼が今一番想ってくれて、行動に想いを出していると想う。
ただ彼は信用できるのか、まだわからない…。

結局何も情勢は変わってないではないか。
余計にこんがらかってしまった。

どうしたらいいのか…
あっちもこっちもって、ばかみたい。


2002年04月21日(日)

■■■
■■
■ 百方美人?

午前中は洗濯をし、
午後からは自動車免許を取る為に教習所へ入校してきた。

それから夜は仕事をして、
なんだかやっぱり職場の人のことでいろいろあるので
このところSさんと一緒に帰り、話をしている時間が多い。

こんなに一緒にいると怖くなる。
好きになってしまわないだろうかと。

弱いね、私。

昼間には彼からメールが来る。
「服はいつ返せばいい?」と。
彼の家に置いていた服。
要らないと思ってた。
それが彼の切り札なのかもしれない。
そして以前はそれが私の切り札だった。
新しい女を見つけたんだろうなとも思った。

ともかく明日、返してもらうことになった。
もう諦めただろうか?


それから今日は、事務局長からメールがきていた。
昨日の夜中にメールしてたから、その返事。
すごく早いなと思った。でも嬉しい。

結局、Uさんの事を事務局長は守ってるから切なくて
Uさんは守られてていいね。幸せになって欲しいと思うけど
でも私も複雑だったりしてと書いた。
そしたらそらさんのことも心配しています。
ただ仕事上からむこともないし、遠くに住んでいるので
容易に手は出せない。
メールや電話でしか助けられないから、表にあまり出られないと書いていた。

百方美人ではないよね?

皆がよく言う。


信じたいよ…。


会いたい・・・
私では子供扱いで、相手にはなってくれないの?

なんだか、寂しい。


2002年04月20日(土)

■■■
■■
■ 心、うらはら。

やはり、事務局長が冷たく感じて、すごくすごく悲しい。
だから午前中は、落ち込んでた。

嫌なこともあったし、すごくすごく、気分が不安定で
浮き沈みが激しくなっている。

事務局長に接するのが冷たくなってしまう。
私が好きな事わからないか。
わかってても、Uさんがいいのかな。


彼とのことも、連絡はもうないが
なんかまた連絡が有りそうな気がしている。

いやでも、ないよね。

待っているんだろうか?



きっとそれは自分がズルイからだよね。

想ってくれる人と付き合いたいって言う。
結局自分のことしか考えてないんだよ。
人に思われることばかり考えるなんて…。

でもどうして、冷たいの?

気が多いから、私はその中のひとりなんだろうか?

バカだね、単純だね。
たった一度きり抱きしめられたくらいで…。

自信が無いんだ。
子供扱いな気がするし。

不安で不安でならない。
自分に合わない人なのかな?とか
安心出来ないのかなとか
そういう人を好きになってしまうんだろうか?


それが怖いんだ。


元彼は最後はよくなってはきてた。
でも、もう、散々な扱いで…泣いてばかりだったし
本当にちゃんとしてくれるのかもしれないけど
彼は、なんとなく自己中心、自己満足で動いているように思えた。

なかなか自分と合う人っていないんだと思う。

だからって逃げるのだろうか。
優しいとこもあるし
つめたい、突き放したとこもある事務局長。
前の彼女と別れた原因ってなんなんだろう?

私の気持ちもいつもフラフラしてる。

情けないほどに、フラフラしてる。


かといえSさんとくっつくってことは絶対にない。
でもSさんはいつもいつも私を見ているのがわかる。
自意識過剰かもしれないけど
でも……違うね。
離したくないっていうのが伝わる。
そう簡単に好きな人を諦められないよね。
わかるから、だからどうしていいのかわからない。
でも応えられない。
だから、だから…あまり近づかないほうがいいんだろうけどね。

好意に甘えてしまう自分が嫌になる。

事務局長が冷たいことがショックで
そうしてしまった自分もいけないと思う。

それでも切なくて、好きで…

なぜ横浜写真を持ってたの?

それが気になって…


事務局長にまた抱きしめてもらいたいだなんて、言えない。

側にいたい。

側に居て欲しい。


私を気に入ってくれるのかわかんないし
気になる女の子の中の一部かもしれない。

諦めなきゃいけない?
Uさんの為に?

なに、なに逃げてるんだろ?
Uさんのことは逃げに使ってる。

好きで、こたえてくれなかったら
傷がつくから素直に迎えないなんて

ただズルイだけだよね。


2002年04月18日(木)

■■■
■■
■ 傷つく女。

自分にとっての“いい人”はみつからないのかもしれない。

職場の恋愛は、ダメだね。

なんだかうまくいかない。

事務局長は、Uさんを守ってる。
Uさんが好きかもしれない。
幸せになるべき人たちだから、私が諦めればいいのだろうか?

好きで、近づきたい。
でも、でも出来ない。

Uさんとふたりでカラオケに消えて。
なんだかもう嫌になる。

あの時ちょっかいを出さなければいいのに。

どうして一緒にどこかいこうかなんてメールでいうの?


うそつき。


うそつきは大嫌い。


本気になった女が悪いの?


次は不幸になりたくないの。
もういやなの
大事にして欲しいの。


でも、

でも事務局長はだめかな。


好いてくれない?

だったら、ちょっかい出さないで。
Uさんとは違うって言わないで。
いつも一緒にいるじゃない。

言わないで、苦しい。

Sさんとのことも結局かたづかないでいる。

どうしていいのかしまりのない毎日。
きっと周りにもSさんが私を好きな事がバレているのだろうな。
Sさんは私に対して悪くは言わないと言ってた。
参ったな…。

事務局長は、厳しいから
私の事など好きじゃないのかもしれない。

わかんない。
ともかくわかんない。

不幸にはなりたくない。

事務局長が好きだけど、きっと報われないような気がする。
Uさんを守りながら思っているのならば。

好きだって思って意識するからもう辛い。

Uさんも離れて辛いんだろうね。
でも、その男性は危険だから、事務局長がいいって目が覚めればいいのに。

私は、なんとでもなる。

みつからないかもね、好きな人。

だめすぎる。辛いよ。

2002年04月17日(水)

■■■
■■
■ ズルイ男たち

なんだかいろんなことを話しすぎて大変だった。

頭が大変。


職場には危険な人物がたくさん居る。
危ないな…

Sさんに帰りに気をつけてと言われた。
気をひきしめないとダメだね。

そこをUさんはつかれたのだ。
前の職場のとこではかなり話題になってたらしい
その上司とのこと。

Uさんは13日に本部長に
「今日は本部長の家に泊りたい」と言ったそうだ。
そういう部分があるからその人にもスキを見せてしまい
妙な関係になってしまったようだ。

しかも職場で女の子とそんな風になったのは
離婚1度に結婚2回含めて、Uさんで4人目らしい。
だからそいつにはそらさんも気をつけてと言われた。
それから、先日ある所長さんから13日に飲んでたとこで
忘れ物したからいくことがあったら取りに行ってと
電話がかかってきた時の事もSさんは危ないなと思ったらしい。
本来なら私ではなく本部に連絡を入れればいいことなのに。
わざわざ私の携帯にかけてくるなんて。

気をつけた方が良いと話す人の中に
事務局長がいたらどうしようかと思った。
でもなかった。

でも信じるって難しい。

何を信じれば良いのかな?

自分を傷付けるような恋愛はもうしたくない。
奥さんがいるような人とは絶対に付き合いたくも無いし
そんなのにひっかからない。

なんてずるいんだろうってホントに思った。

男なんてずるいものなのかしらね。




夜に1回だけ携帯が鳴った。

彼からだった。

でもそれ以上何もしなかった。

間違えてかけたのだろう。




2002年04月16日(火)

■■■
■■
■ 大人ぶった子供。

世の中には、大人の仮面をかぶった子供がいる。
それって汚い大人っていうんだと思う。

自分の私利私欲、汚い欲望の為に
人をいびったりするんだよね。

くっだらない。


職場のオバさんのTさんはそんな人。

「私はまっすぐな人間だから」とか
「私は中身は男(女のようにネチネチしてない)なのよ」とかとかよく言う。

しかしね、裏工作して
自分が正しいのよって話をいろんな人にして味方をつけようとするし

私を陥れようとするしね。

いびる為に。


若い女の子いびりなのさ。

そう、Sさんは言う。


まぁいい、理解してくれる人がいるんだから。


ホント私利私欲だよとSさんと本部長とも話をしていた。


なんだかんだあったので
会議の為に今日は散々だったみたい。

本部長から家に帰ってから電話が来て愚痴を聞いてた。

聞くぐらいしか私には出来ないけど…。

ホントに腐った女だなと思う。

そのTさんは、前に私をいじめてたOさんと仲良しである。
というかグルっていうか?
全く類は友を呼びますね。

そんな奴等に付き合ってられない。

最近、40、50代の人と付き合うことが多くなったけど
どうもその年齢になっても子供に見える。
そんな私は更に子供なんだろうけど。

Tさんは、私がきてから何も私に教えてくれたことはない。
だけどTさんは出来ない私をバカにしてきて
しかも怒ったりもしてきた。

何も知らずに入って、何もしていないのに。
教育してないしね。
しかも教育っていびりだものね。

それで人の親なの?っていつも思う。

ホントに性根の曲がった人だと思う。

明日の会議で本部長とSさんと私は、ある仕事をする為に
もうそこから離れて別の方に移ることになると思う。

それでいいし、そうなっていいと私は想う。

後は知ったこっちゃ無い。


バカな大人気ない奴等に付き合っていられないと私も想う。


世の中は結構、こんなひとばっかりなんだと思うよ。


悲しいことにね。




2002年04月15日(月)

■■■
■■
■ 人には胸が痛む過去がある。

いっぱい いっぱい 考えていた。
起きてからずっと・・・。

好きだけど、どうしても好きだけど
諦めなきゃならない気持ちって、
なってみなきゃわかんないほどに
切なくて苦しくて仕方が無いのだろうな…。

わからないながらに考えていた。

一度去年の夏に彼から別れると言われた時は
そうしなければならなかったけど
一生懸命に悩んで悩んで苦しくて仕方が無かった。

その人はひとりしか居ない。

ひとりしか愛せない。

一夫多妻制じゃないしね。
それは私は好きではないんだけど。

ひとりを愛してくれる人がいい。

人間ってそうもいかないんだって想うんだけど。

Uさんには事務局長が必要だよね?
慰めてくれる相手が必要だよね?
あまりにUさんが心細すぎる。
私では埋められない、女だもの。

事務局長は、事務局長として彼女に接しているのだろうか?

職場内での不倫防止の為に。

その本部の男の人も、なんて人。
あの11月の会議の時のカラオケにも彼はいた。
そしてUさんは、その時も泣いていた。
彼氏にフラれたのかなと想ったんだけど…。

まさかその人が目の前にいるなんて
泣いてたのに、それでも来たの?

そう、昨日受付に見覚えのある人がきたと思ったら
そのカラオケの時の人で
私が「覚えていますか?前にUさんと4人で…」
と話したらその人に
気になったんだけど微妙に嫌な顔してた…。
そして後ろにUさんが居た…。
微妙な距離と、何も知らないで余計な事を聞いてしまった…。

このこと知ってるというのは、言わない。

「いろいろあるのよ」
昨日事務局長がUさんとの事について言ってたのはそれだったのか。
私はそれを聞いてUさんと事務局長が昔何かあったのかと想った。
でも今それがあるかもしれないしね。

見えない所を私は信じない。

私が思うに
誰か側に居てUさんを愛してくれる人が必要に想う。
Uさんが好きな人を想いつづけている事も含めて
愛してくれる人がいい…

だから、本部長は私に身を引けといいたかったのかなと想った。

本部長はもうわかってる。


私になにかあるって見抜いたのだから。


ちょっと苦しい。


想いを諦めるというのが苦しい。

そして、前の彼とうまくやろうと想ってもよかったかもしれない。
事務局長諦めるなら。

Uさんとの事や噂は周りが言ってるだけと言ってたけど
そうだろうか?

確かめられなくて苦しい。

Uさん、私が昨日Uさんがひとりで居た時に心配して側にいった事
嬉しかったって言ってくれた。

私…私は、少し汚い心で近づいたのに。

皆みんな、大人に思えた。
所長さんたちは皆大人だよ。

私は幼い。

何もできなくて
皆に支えてもらってばかりいる幼い子供。


優しさを持って接したい。
でも、そう簡単にはできないね。

仕事もできないね。
本部長も事務局長もその事については
「まだ22でそこまでできたら本部長になってます」
この年でできないのが当たり前なんだって
皆そうだったんだって言ってくれた。

私はまだ若い。
まだまだなんだ。

邪魔しない方いいのね?

でも・・・簡単に諦められないよ。

「恋をたくさんしなさい」
と昨日本部長は言った。

事務局長を諦めろってことか。

私にはそうとれた。

私が入るとUさんが幸せになれないように思えた。
いや、それも勝手な想像だが。
もし本当にそういう仲ならね。
でもなって当然だね。

そうだね…。


そして私は、彼にメールをした。
諦めないってメールを毎日欠かさず送ってくるから
昨日の疲れとこのストレスで怒ったメール書いて出した。

「もう良い加減にして、はなはだ迷惑」

長い文面の一部。
でも、出した後に胸が痛かった。

誰しも胸の痛いものを持ってるのかもね。

本部長も話してた。
大人の話だから、私にはあまりよくわからなかったけど。
1年だけ好きな人がいたそうだ。
多分、不倫だったんだろうね。

恋は魔物だね。
心を、人生を、時に壊すね…。
自分のブレーキを失うね。

胸が、苦しい。
誰かに言いたい…。


2002年04月14日(日)

■■■
■■
■ 人々の恋愛。

恋愛が、楽しいものだけではないということを
普通に付き合って結婚してしまうのならば
わかるはずもないままだろう。

私もわからない方だ、まだ。

体験するかどうかもわからない。


できることならしたくはないと想うんだけど…



事務局長は誰を本当に好きか、よくわからない。

結局ね。

ただ、今日本部長から耳打ちで聞いた。
Uさんの事。

Uさんは今日の飲み会で泣いてた。
ひとりぽつんとすわって。

で、私は気になって側にいって話し掛けた。

「どうしたの?」と。

でも、何も応えてはくれなかったから
私はたまたま居た本部長に
Uさんが変だと伝えた。
そして本部長はUさんの元へと向かった。

少しして元気になった。Uさん。
私は司会者をしてたので、皆の目配りをしてたから
気がついたのかもしれないし、
前から疑問に思ってた事もあった。

そう、前に書いたね。Uさんへの疑問。

なぜ、実家からこんなに遠く離れたとこまで来たのかって。
なにか理由があるのではないだろうか?

私は今まで全く知ることはなかった。

知って良かったかどうかはわからないけど
傷つけることはしないだろう。
多分私は、人を傷付ける時もあるんだろうから。

Uさんは泣きっぱなしだった。
でも私は、仕事のことだとばかり想ってた。
でも違った。

やはりカラオケへ行き、Uさんが消え、その後に事務局長が消えた。
ふたりは一緒に居た。
Sさんも居たけど、カラオケ屋さんで帰った。
私が仕事でキツイこともあって泣いてたから
それで心配して、なんだかやはり様子がおかしくなりそうだったので。

私は、やきもちをやいていた。

でも、どうしようもないのかなとも思っていた。

それからだ。

本部長が耳打ちして私に言ったのだ。
今日Uさんが泣いてたのは、実はUさんの好きな人が居たからだと。
東京の本部の人らしいけど
奥さんもいる人で、その人のことをUさんは好きらしい。


びっくりした。


それで移動の際にこっちへ呼んだそうだ。
その人と離す為に。

組織にも恋愛がある。
人道に曲がった恋愛も。

それを本部長は請け負い、断ち切らせようとしている。

事務局長とくっつけようとしているのもそういう理由なのかと思った。
でも、それは違うのだろうか。
事務局長は今日もUさんとのことは否定してた。
考えているようなことじゃないって。

でも、UさんとくっつくのがUさんにとっても幸せになれる道なのかも。

「邪魔するな」

本部長が言うのはきっとそうだね。
私が入ってはいけない。

そんな気もしたし。

あるいは

事務局長とUさんはそういう理由で
事務局長がいつも見てるだけと言いたかったのかもしれない。

私の気持ちくらいわかるだろうね。本部長は。

その妻の居る人を好きだと聞いて私は泣いた。
悲しかった。
どうしても悲しかった。

想像もつかないほどに泣いて、泣いても泣いても
やまずにきっと切ない思いしているんだろうに。


仮面をかぶってるから心まで見えない。

私は見えないよ。

見えないばかりだよ。


誰の心も読めないかもしれない。

でも、Uさんと事務局長でいいのかもしれない。
私が我慢して済むのなら。
私はまだ年齢が若いから我慢すればいいだけ。

そうだよね。

ホントに、そうよね……


Sさんが私をまだ想っている事もよくわかる。

そしてUさんが妻の居る人を想っている事も。


凹凸みたいに当てはまるものにしか
当てはまらないように出来ないんだろうか?
好きになる人がスッキリ何も無い人同士にはなんないんだね。

かみ締めなければ。
私は我慢しなければならない立場。
我慢が出来る立場なんだよ。

彼もいるし。
でも彼も別れるほか無い。

人々の恋愛って楽しいだけじゃない。
個々にある。

どうもしてあげられない。

してあげられるのは事務局長だけじゃないだろうか。


非力すぎる自分
心が醜い自分
軽率な自分
調子に乗っている自分

嫌なものばかり見える。



2002年04月13日(土)

■■■
■■
■ ふたりの関係が読めない。

事務局長は軽く人を誘う。
「そらさん一緒にご飯食べにいこうか」とかね。

ところが、事務局長はそれを実行しないから拍子抜けする。

本気じゃないんでしょって、半諦めになる。
そこで強引に連れて行けばいいのに、
別に構わないのにしないから本気じゃないんだと取られる。

それは結局Uさんのせいかな。

とか私は想ってしまうんだけどね。

一体どんな関係なんだろう??

ちょっと不安になってしまったりしてさ。


そして、彼は別れると言ってから
諦めないと毎日のようにメールをしてくる。

今度こそ大事にしてくれるのなら
信じられるのなら
事務局長諦めた方が幸せになれるのかしら?

それとも事務局長との方がいいのかしら?

でもわかんない、不安だ。

怖いんだ、合わないということが。

性格が合わないのではないだろうかと不安でならない。

確信が持てたら事務局長にいくのだろうか?
全然決められなさそう。

そんな中明日は事務局長とUさんが来る。

あまりいい気がしない。

めいっぱいオシャレして、奇麗にならないとね。

毎日迷いの中にいるなんてね。

いつ、迷宮から逃れられるんだろうか?


2002年04月12日(金)

■■■
■■
■ 母へのバースディカード

朝起きた時は、本当に自分が幸福だと想った。
こんな気持ちの時に母へのバースディカードに
今までの感謝の気持ちと母へのメッセージを書いていた。

今回はふんぱつして星の王子様の置物を買ってあげた。
結構、高かったけど、50歳の誕生日なんだから
このぐらいは当然だと想った。

Sさんにも自分の話をした時に
母へ昔「どうして産んだんだ」と泣き叫んでぶつけた事があった。

私は最近それがとても悲しくて仕方が無かった。

でも、
Sさんにも本部長にも自分の本当の話をして
それを理解してもらい、責められることは全く無かった。

そして、私を受け入れてくれた。

人生波瀾万丈なんだっていってくれて。

今日の夜も本部長から電話が来て、1時間程話をした。

仕事の中で私がある肩書きを持つかもしれなくて
でも、まだ若いし経験もないし組織のこともわからないから
反対されているとこもあるようだ。
だから、私の親代わりでもある祖父と会い、話をした。

祖父は本部長に
「ともかく、孫をお願いします」
と、深く頭を下げて、そして本部長も頭を下げていた。

まだまだ子供なのだ、私は。

だけど、それでもこんなに沢山の人に支えられ、
心配してくれる人も居て、
一生懸命仕事している姿と意欲的な私の姿を見て
本部長は認めてくれて、大いに頑張って欲しいと想って
私を最年少だけど選んでくれた。

「話してくれて、ありがとうな」

一生忘れない。

泣きながら本部長はそう言ってくれた事。

人に支えられながら
励まされながら生きている。

人間は財産のように想う。

「おじいちゃんにまかされちゃったな。娘が1人増えたようなもんだ」

そう本部長は言ってくれた。

人は財産。

暖かく見てもらっているじゃない。

そう思ったから
私は母へ今度はこう書いたんだ。

「産んでくれてありがとう。お母さんの判断は正しかった」

十分幸せなんだ。

悩みがある中でも、幸せだって言える。


この家で育って良かった。
学校いけなくなって良かった。



だから私はここに居て

だから私はここの人に会って



幸福だと思えたんだから。



2002年04月11日(木)

■■■
■■
■ 今日の日を忘れる事勿れ

Sさんが苦しんでいると想う。

だから

私は何も出来ない。


事務局長への想いと
事務局長の側に居たい気持ちがあったけど…

Sさんに悪いことしたし
Sさんが苦しんでいる

きっと、苦しんでいるとわかるから…

私もSさんのこと考えてなかったとこあるし
事務局長にSさんに告白された話をしたせいで
こんなに発展してしまった事が言える。

だから

心が痛んで仕方なかった。



今日夕方、私は本部長に呼ばれた。

「話しがある」と言われた。


ちょっと怖かった。
なんだろうって…いろいろ考えた。

事務所で女性たちも感づいているんだろうか
何か私への風あたりも冷たかった。

Sさんが私には甘い事
Sさんが私に声を沢山かける事…

一度断られたのなら
仕事に支障きたすようにしないようにする
一旦引くことだと本部長は言ってた。

私も罪悪感を感じながら話をしていた。

本部長はなんとなくその雰囲気をわかってたらしく
事務局長から聞いた時もそうかって思ったと言ってた。

そして明日の夜に話をすると云ってた。

Sさんも様子がおかしいから
多分…もうわかってるね……
頭がキレる人だもんね……

職場での恋愛は、難しいものだと想った。

周りも巻き込む。


事務局長とのことも…
そう簡単には出来ないなぁと思った。

「そういえばSがそらさんのことで話があると先日言ってた」

本部長は言ってた。
それで私は、きっと告白された時に話をしていた
嘘をついてた話を云うつもりだったんだろうなと想った。

私は高校を中退しているということを話した。

経過も話した。

怒らず、うんうんと聞いてくれた。

「何かある子じゃないかと想ってたけど、
話したくないかもしれないし、
話をしてくれるまで待っていようと想った」

本部長感じてたみたい。
まだSさんからは全く聞いてなかったみたい。

やっと、言った。言えた…。
ほっとして涙が溢れた。

そして、

夜に電話があって
本部長が泣きながら話してくれてありがとうなって言ってくれた。


私は、救われたと想う。


本当にこの職場と人に救われたと想う。


頑張っていこうな、ひっぱったり押したりするからなって
云ってくれて、幸福に思えて涙が止まらなかった。


本当に、自分がここに出会えて幸福だと想った。

きっと今日の事は忘れないでしょう。



2002年04月10日(水)

■■■
■■
■ 交錯する想いの関係の中で・・・

あまりにいろんな事があり、
そして時間が無い。

今は凄く仕事が忙しい。

日記もなかなか書けないで居る。
眠くて眠くて、寝てしまう。

昨日は事務局長とずっと一緒に居られた。
手を握ったりしてた。
勝手に向こうがやってくるんだけど
誰にもやるのかしらね?

Sさんとは普通にはやっているものの
Sさんもなんか行動が変。
でも私と一緒に動きたいと想っているみたいな感じで
いろいろ連れて回ろうとする。
2人でいこうって言われて…困った。
手も、何か渡そうとしたり、取ろうという時に
手が触れることが多い。
多分わざとだろうなと想う。

気にし過ぎなんだろうか?

そして彼とも先日会った。
最後に別れる為に。
彼は電話で「別れてもいいから区切りに会って欲しいって」
だから最後のつもりだった。
でも最後にならなかった。
私の不満であったことに応え、幸せにするという。

何度も言った、別れたいって。

でも、わかってくれなくて、その日は終わった。
それから毎日メールで自分のことかいてくるようになった。
だから、そこまで言ってくれるならって想ったけど
でも過去が思い出される。
私は恐らく他の人と付き合いたいのだと想う。
他の人と付き合ったことがないからわからなくて
他人がどんな付き合い方をするのか知ってみたいんだと想う。
彼だけが女抱いて、私を不幸にしたのに
それでも付き合って結婚するなんてきそうもない。
結婚したら必ず浮気をするでしょう。

だって、ズルイって想うんだもん。

彼は今そうでも未来はもとに戻りそうで怖い。
昔行ってた言葉
「俺はこうだから、冷たいから」
そういう言葉言ってたのに、
今は…直して必死。
それは違うよね。

私が別れるって言ったから惜しくなっているだけ。

そう思えてならない。

事務局長は早く別れなさいという。
私は事務局長にひかれている。

でも、こわい。


様々な想いの恋愛の中にいる。

想われて嬉しいけど
でもきちんと自分で選ばなくちゃいけない。

私の何がいいのかわからないけど・・・

事務局長に昨日、自信が無くて「私は何もできないから」といったら
「俺は自分に自信過剰な奴も嫌いだが、自分に否定的な人間も嫌いなの」
と言われた。

ショックだった。

でも帰りのタクシーでも
Sさんの話で悩んで泣いてた時も
ずっと隣で慰めてくれた。

握ってくれた手は暖かく
私の腕をなだめるように叩いていた手も
とても優しかった。

ありがとう。


2002年04月09日(火)

■■■
■■
■ 遂に言った事、そして言われた事。

混沌としている。
眠いし・・・
このところ遅くて日記を書く時間もなかった。

それから最近は太るばっかり。
嫌になってくる。


飲み会が多いから仕方ない。

楽しいことは楽しいんだけど。


3日の日は・・・
上司のSさんに本当のことを話した。
私の中学の頃の話をしていて、迷った末に話した。
学歴の嘘を。

遂に。

「俺に言えないことなの?」

そう言われて、黙ってたこと
そして12月に大検をとったことを話した。
大学にいきたいと話したのはそれをとったからだと言ったら
「本当に大学にいくの?辞めてしまうの?」と言われた。
「いえ、それははっきりとは。でも今は働いていたいと想います」と言った。

「辞めないでね。大丈夫だから」
本部長には話をする?というので、して構いませんと言った。

なんだかいきなり手をずっと握られていた。
ふりほどくわけにもいかずに
なんだか指を絡められていた。

そのままにいつもしていたのがいけないのかもしれない。

1月の時も、前回の本部長との飲み会の時も…
本部長はその時離れなさいとSさんと私と離したけど。

その日は初めてふたりだけだった。
それがいけなかった。
うかつだったな、私は。

手を両手で握りながら、
「正式に付き合いたい」と言われた。

せ、正式に?

とかびびったが…困ったと思った。

だって、20歳程はなれた人によ?上司によ?

「やっていけるって思ったんだ」

確かに似ているかもしれない。
気持ちがわかりあえるかもしれない。

「どう、どんな気持ちかな?」

そう言われても、私は気がないからきっぱり断るべきだと思った。

「気持ちは嬉しいですが、私には付き合っている彼もいますし
彼とはもう別れようとしていますが、好きな人もいるんです」

と、ありのままを伝えた。
そして
「そっか、じゃあこれから一緒に頑張っていこう」
といってた。

Sさんには相談を聞いて欲しかっただけだった。
上司であるSさんしか居ないのだから話をしてただけだった。

次の日もSさんはおかしい、というか
私ばかりをよく呼んで仕事をする。
私から離れない…という感じがした。
よく最近は手が触れるようになった。
何かコレと指さすとSさんも指す、でくっつく…。
それはありがちなことなんだけど
もちろん事務局長ともあるんだけど
嫌だなとか危険だなとか思うとどうもいい気がしない。

で、4日の夜は本部長の誕生日なのでお祝いがしたいと呼び、
事務局長とSさんと私の4名で飲んで歌っていた。

Sさんは、私の側に居たいという感じがあった。
隣から離れないというのか…。
だから、事務局長とはほとんど話をしなかった。

帰りにほんの少しだけふたりっきりになって
その時に側に寄ってくれて話を少しだけしてた。
でもSさんが来て話は中断。
本部長と別れて3人でタクシーに乗ったが
私を真ん中にしてのろうとした事務局長。
しかしSさんが半ば強引に事務局長を前に乗せ、
私とSさんが後ろに乗った。

事務局長と話が出来なくて悲しかった。

家に帰ってからかなり迷った末に
事務局長に電話をかけた。
そしたら出てくれて、

「どうしたの?」
というので
「気が重くなって」
と話した。

そして仕事の話になって、仕事のなやみを聞いて答えてくれた。
ずっとつきあってくれたが
なんかぐさっとくるのでキツかった。
かなり厳しい。

Uさんになら優しいんだろうか。

本当は、Sさんの話をしようかと思っていた。
でも、これは職場の誰にも話さないでおこうと思う。

事務局長も本部長も、恐らく知らない。

職場の人と恋愛関係になると言うのは
なんだかとても難しいなと感じる。

ウチはそういうのがなんか周りから作られることがあるけど
それでいいのかなぁって部分もある。
仕事に支障なければいいんだけど。

Sさんにはなんだかぎこちなくなってしまって
ちょっと距離が必要だと思うんだけど
Sさんは私にはものすごく甘くて、それは私を好きだからなんだと想い
自分の実績には思えない。

Sさんはどうも自分でいうのもなんだが
私にメロメロになっている部分がある。

事務局長は、なんだか今日は厳しかった。
多分いつも厳しいのだろうな。
でも、事務局長がかなりしっかりしている人だってわかったし
自分が事務局長の話を聞いて目から鱗だた。
頭がスッキリした気分。

でも良かった、電話して。
何かあったらまた聞くから電話していいよって言ってくれた。

それから彼の話も自分からした。
別れるところにきているって。

「その方がいい。それなら連絡も取らないで居た方がいい」
と言ってた。
事務局長はまじめなのだな。

区切りを自分でつけていける人だって思った。
ちょっと傷ついた面もあるし合わないなと思ったけど
自分に新しい刺激をくれるひとに思った。

やっぱりちょこっと好きかもしれない。

向こうの気持ちはどうれ。



2002年04月04日(木)

■■■
■■
■ 幸福を望んでもそっちを選べない時もある、でも…

たーさんに「昨日の私の写真焼き増ししたいから
フィルム貸してください」というと…

「なに自分の拡大写真にしたいのか?」
と言われたので
「違う違う。写真取られたからだよ」
というと
「なんだ、事務局長か?」
と、にこにこ顔だった…

事務所の人たち皆聞いてるじゃない。

�犲茲蕕譴伸瓩任呂覆い鵑澄�厳密に言うと。
あげたかったんだ。

バレてるのかなぁ、やっぱ。
皆大人だからわかるよね、私の気持ちくらい。
彼がいるのに変だって思っているんだろうな。

確かに変だよね。

昨日事務局長と私はなんだかべったりしていたかもしれない。
隣に座っては写真を一緒に見ていたり
ずっと身体が触れていた(狭かったわけでもない)
恐らくふたりとも触れ合っているのがわかってたのかもしれない。
私はわかってたけど
初めよりどんどん近づいてたように思う。
気のせいかな?

想っているのは私だけなのかな。

彼氏がいるのに変だよね。

事務局長とふたりになれることはほとんどなくて
皆の前では普通にしてなきゃない。

事務局長も誰が本命かなんてわからないよね。

彼とも今日は会わなかった。
そしたら日曜日に最後の区切りに会おうってメールが来た。
何を話そうと言うのか私には理解できない。
いつもそうして何もなかった。
そして元に戻ってきた。

今度は無い。

でも、不安で怖くて会えない。
元に戻りそうだったら好きな人がいるってちゃんと言おう。

でも日曜に会うかは迷ってた。
会うのが怖い。
また傷つかないかって…。
傷つくって事は、まだ好きなんだろうか。

好きだとしても幸せになれないなら
別れるしかないと結論でた。

それからその後彼は今日は職場に泊まるという
メールを送ってきた。
誰かと間違って送ってきたのではないかと想った。

私はそれほど人を信用してないのかもしれない。

そんなメール今更貰っても何にもならない。
彼は恐らく�犧埜紊龍萓擇雖瓩噺世い覆�ら
まだ会えば元に戻ると想っているのかもしれない。

それでいつもいつも私はもとに戻ってきた。

でもそれには乗れないのだ、もう。

幸せになりたいと思っていても
幸せとはかけ離れた事を選んでしまうこともあるね。
自分にとっての幸せが彼と別れる事だと想ったから
私は別れる決意をした。

やっと出来た。

ということは、
自分にとっての幸せを選べる時が来たってこと。


2002年04月02日(火)

■■■
■■
■ 横浜写真。

横浜の写真が出来た。
一枚いい写真があって、私自身も気に入ってた。
「う〜んこりゃ傑作。我ながらいい笑顔してる」
とか言って見せてたら
事務局長が
「俺それもらってくわ」
と、結局貰っていってしまった。

「これみてそらさんが元気かなぁって部屋に飾っとくわ」
笑いながら事務局長。

嬉しかった。


一方、彼からは火曜日に会えるかとメールが来る。
でも会いたくない。
もう、ホントに終わりにしたい。
しなければ私だけが不幸な付き合いになる。

そんなのは嫌だ。どうしても嫌だ。違う。

だから、きちんとそれを伝えた。
でも、感情的になってしまう。
もうホントに傷ついてたって。

でもズルイんだ。
私…好きな人がいるとは彼に言ってない。
ひどいね。

そして職場の人たちは皆彼と付き合っていると思ってる。

やはり、事務局長だけには別れたら
別れたって言わなくちゃいけないと感じた。

ふたまただよね、ひどいよね。


事務局長にいった私の横浜写真はどうなったのだろう?

財布に入った写真の私。
側に居てください。



2002年04月01日(月)
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