くもりときどき、はれ。
そら

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■ ホントは苦い蜜でした。

事務局長からメールが来るとどきどきする。
わくわくもする。
何が書いてあるんだろうって。

また来たけど、結局デートの話は書いてなかった。
どうしてなんだろ?
キチンと答えないのかしら?男性って。

もう、彼とは終わったのだから。
彼がどうあれ終わった。

火曜日に彼と会うことにしているけど
荷物を返してもらうのと
彼が私に渡したいものがあるらしいから。
でも、きちんと待ち合わせをして会おうってメールしたのに
返事が無かったので私からメールをした。

「やっぱり会うのは延期しよう」って。

そしたら「待ってる」と返事が来た。
私は絶対に時間を置いたほうがいいと言い張ったが
「とにかく待ってる」とだけ書いて、後返事はない。

どうしようかいつも困るのは私。

不幸にならない為にもいかないほうがいいかもしれないと思っている。
会ったとしても元に戻るようなことはしないで置こう。
しばらく会わないのがいい。

でも彼はメールで聞いても別れることにOKと言ってはいない。
それをきいても答えてくれない。
OKといわなくても別れなければ。

こんなことやっているのはもう辞めたい。

すっきりできたと思ったけど、まだだったのだ。
私は次の恋へいけない。

せっかく決めたのに。

嫌になってきて、泣いていた。
彼の考えていることがわからないし考えるのも疲れた。
私を放したくないのかもしれないけど
何も言わないなんてわけがわからない。
そうしてあったとしても
結局何も言わないんだよ、彼はそういう人。

事務局長に彼との話を話してしまおうかと思った。
別れる話をしたと。

迷ってしまっている。
結局事務局長の気持ちもわからない。

気持ちが分かって行動するのも
傷つかない為なのだろう。
だとしたら私は、
自分のことが一番可愛いらしい。

不幸にはなりたくない。
だから彼と同じ繰り返しをして
不幸になるのはごめんだと思った。

だって、もっと大事にしてくれる人はいるでしょ?
わかりやすい人はいるでしょ?

考えてわけわからなくなって
もうやだーって絶叫して
彼が笑って私にまた甘い蜜をくれる。
それで私は離れられないで居た。

もう、甘い蜜は切れた。

そして甘い蜜をまた飲ませようとするの?
そうして、離れられないようにする為に。

今度事務局長に話ができたなら
彼のことを話してみようと思う。

多分いつものように事務局長は別れなさいと
11月の夜言った言葉と同じ言葉を言うと思う。

私の中でも答えは出ているのだから。

なのにね、まだ彼には甘い蜜があるみたいだ。


2002年03月31日(日)

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■ 桜散り始めた横浜にて。

出張帰りはたーさんと横浜観光をし、中華街へ初めていった。
晴れていたのでとても奇麗で、山下公園は春のまなざし。
花は咲き誇り、陽に照らされてキラキラ輝いていた。

そして桜は、もう散り始めていた。

中華街ではチャイハネを回って雑貨を買い、
ちょこっと有名なお店らしいとこでたまたまご飯を食べた。

事務局長が今日の夜に本当に来るかどうか、
最終確認に電話をかけたら留守にされたのでショック受けてた。

しばらくして電話がかかってきて
「どうしたの?」という
「今日は出られるのかなと思って電話したんですけど」
「え、もう帰ってきちゃったからいけないな」

やっぱり。

いやにあっさりした電話だった。

よくわからないのだ。
デートしようと話だけなのかな?とか
こんなあっさりしてたりもするし、それはなんか淋しくて。

事務局長が言ってたマドンナさんは誰ですか?
…Uさん?

皆がふたりをくっつけようとするのは、Uさんが好きだから?
年齢が近いから?

どうしてなの?

私は、彼がいるから相手にされないんだろうか?

考えすぎかしらね。

横浜の青空は、とても奇麗で青々としてた。
暑くて、半袖でもよさそうだった。

帰りの新幹線の中で、考えてた。
彼とのことももうキリをつけた。
彼はいつもと変わらず私に桜が咲いたとかメールしてくるけど
私が言ってからしかいつもメールなんかくれない。
どういうつもりで私の話には答えないのに
たわいない事ばかり送って繋げようとするのか。
同じ事やってるのがもう嫌になった。

今までは大好きで
胸が痛くなる位に別れるのが出来なかったし
今だって胸が痛い。
そんな風にたわいない話をしてくるあたり…
彼がかわいそうになったりする。

でも、考えて、考えて…
自分の幸せを考えてみると

別れた方が幸せになれると思った。

決断出来るうちにした方がいいと思った。
去年からずっとずっと悩んでいたことだけど。

だからって事務局長は焦らずにいこうと思うんだけど

やっぱり、年齢が離れていることも少し気になる。

でも、ともかく話す時間が欲しい。
知る為と好きを確かめる為に
お互いに知り合う為に。

今度は悲しい目にはあいたくないんだ。


2002年03月30日(土)

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■ やっと打てたピリオド。

私の出張の時は何かがある。

彼からの連絡があったのに無視をしたので
次の日にメールを入れた。

別れようっていうメール。

…やっと、出した。

そして夜に返事が来た。

「出張かえってきたらご飯食べよう。
渡したいものがあるんだ。
(彼の家にある)荷物は返さなきゃね」って。

優しく書いてくるから、私はいつもいつもここで元さやに戻る。

でも、もうそれはないようにしなければならない。

彼の手は何が私に渡したいものがあるとか話があるとか
話をしようとかいう理由で誘って、別に何も無いのがパターン。

だから信用できないで居る。
でも、荷物受けとって早くすっきりしなければならない。
そして彼とは友達になるしかないと思った。
だから、思い切って言った。「オワリにしよう」って。

言って、スッキリした部分もある。

気持ちが軽くなったっていうか…。

事務局長は私のことなんとも思ってないかもしれないし
ホントはやっぱりUさんが好きなのかもしれない。

別れを決断したのは
もう、先が見えていることと
自分の気持ちが別れても大丈夫になったこと
そして事務局長が好きだってこと

彼に別れるとキツイこと、自分が普段頭にきていることを
メールでぶちまけたけど彼は何も言わない。
私はそんなの嫌だ。

別れたなら、事務局長に遠慮しなくていい。

ホントは本気じゃないのかもしれない。


やっと、今日はそんな決断をした。


2002年03月29日(金)

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■ 今日の人との絡み。

思いがけなく今日は事務局長が居て、一緒にご飯を食べた。
上司と3人で。
仕事の話ばかりだったけど、なんか面白そうだった。
そういう話ができるっていいなと思った。

私が酔っ払ってしまったので
残った仕事を事務局長がしてくれた(なんちゅう職場だ)

「今度ふたりでデートしなくちゃね」

と、メールに書いてた事いってたので嬉しかった。
本気かなんだかわけがわからないけど
やっぱり事務局長は優しいし、ソフトな雰囲気もいいし、
何より落ちつく。

それからSさんが帰りに送ってくれるといってたので
一緒に帰ったんだけど
仕事のことから話を2時間以上してたので遅くなった。

「そらさんは年齢が感じない人だね」

私が悩みを話していただけなんだけど
そうではなかったみたいだ。

「お互いが鏡になってるんだ」

とSさんは言ってたけど
私に救われる部分もあると言ってた。

今日は深い話もした。

お互いにたような部分も持ってるみたいだ。

だから分かり合えたりするのかなと…思った。

取りあえず、良かったのかな。

事務局長は30日は来ないかもしれないと言ってた。
4月は様々な事がある。
出張もまたあるのかな。
でも楽しみでもある。

私は役に立たない人間じゃないかもしれない。

役に立たないばかり思ってきたけど
もっとわがままになってもいいのかな?

安心感が欲しい。


こういう出張前の日に彼から電話が来るものなのだ。
裕子もそう、そうだった。
あの出張前の日だった。

嫌な思い出。

もう、騙されるなんて嫌だ。

電話はぶちっと切ってでなかった。

同じ事の繰り返しはもうしたくない。


もういい。



2002年03月28日(木)

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■ 小さな明かりである幸福。

ヘビににらまれたカエルです。
怖くて怖くて仕方がありません。

震えてしまうんです。

情けないけど。


いろいろしんどいことがあっても
なんか書く気がしない。

私には嫉妬がある。

いろんな嫉妬が私を苦しめる。心に余裕も無い。

彼が安心をくれる人でした。
でも彼は不安と怒りをくれる人になった。
だからもう自分から近づくことはしないでしょう。

何度こう言ったか。

彼と離れていると、関わらないと安心する。

この所いろいろ書いたメール出してから連絡も無い。
会っても楽しくないから会わないでも別にいい。
だったら仕事している方のがいい。

そう思うようになった。

事務局長とは月曜日に会えた。
飲み会で遅れて参加しにドアあけた瞬間コケちゃったけど。

事務局長見てて、足元見えなかった、実は。

そっちのがまだ楽しくていい。

メールが来てて、20日の日は事務所で私の帰りを待ってたみたいで
来なかったですねってメールくれた。
すごく残念だなぁと思った。

それから今度ふたりで出かけましょうと誘ってくれて、嬉しかった。
すっごくすごーく!!
いついけるか、今忙しいからわからないんだけど…。
私はいいよってかいた。
返事はまだない。

お花見しようよって言ったけど。
事務局長もゆっくり話をしたいんですけど
なかなか飲み会だと話せないって書いてて、
月曜日もほとんど話せず早々帰っていってしまった。

「そらちゃん27日来るからね」

と言って・・・。

そして、今日は会わなかった。明日来るかもしれないみたい。
早く帰ってしまうんだろうか?
いいことがありますように。

月曜日は事務局長にガンガンのませられて、
最後酔っ払って吐いてしまったけど
事務局長がニコニコしながら頭なででくれたり

南に転勤になったら一緒にいくか?と言われたので、
うん!と答えたら「よし、よし」と満面の笑顔で喜んでいた。

私がふざけていると「お前は〜」とかふざけながら笑い、頭をなでてくれる。

嬉しいな。

また、会えるといいな。

今週は明後日出張。
明々後日は帰ってきて送別会で事務局長も来るはず??

忙しいから期待はしてないけど。

私の心の拠り所は事務局長とのやりとりしかない。
不安だらけの、ストレスだらけの毎日で。


2002年03月27日(水)

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■ 中学の嫌な思い出��

そして、私が部長になった。
半ば押し切る形っぽく私がなったように記憶している。

それが仇となったのかもしれない。

私は、基礎的なことが出来なければいけないと想って、
基礎的な練習を組んだプランで皆に練習を毎日してもらった。

初めは、良かった。

しかし次第にマヤちゃん、N、ナオちゃんグループは
基礎的なことでなくて高度な業を練習し、中総体へ出ようと考え始めた。

それでも私は基礎的なことができなければ
高度な業は使えないと考えていた為、譲らなかった。

それからだ。

あまり記憶していないが、
なぜか私が練習中にひとりになり始めた。
だんだんと中に入れなくて
その中で皆でやろうと声かけをして、本当に苦しかった。

今でもフラッシュバックする。
あの屋体(おくたい)で声かけるのに勇気がいったこと…。

冷たい言葉。

「リーダーなんだから」とマヤちゃんは確か私によく言った。

朝、学校の下駄箱で会っても
まるで存在がないかのように私だけ見ないで「おはよう」と挨拶するナオちゃん。

練習中にわざと頭にきたように縄を振り回して
私にイライラしていることを示すように縄を床に叩き付けるN。

どうしていいのか、本当にわからないけど
周りからはこうしろああしろ、私のここが悪いと…
きっと散散に影で悪く言われたのだろう。
それを書いていた日記のことを見つけて、わざわさ知らせてくれる
私の友達。

友達って何なんだろうと思った。

部は3対3、マヤちゃん、N、ナオちゃんとKちゃん、Aちゃん、私に別れた。
帰りはこの3人ずつでいつも帰ってた。

もちろん帰りだけは話をしてくれるAちゃんとKちゃん。

部活の時は3人に取り入るように見えた。
私には、だけど・・・。

そして悩む私にAちゃんは言った。
「結果で人は判断するよ」と。


辛辣に聞こえた言葉。
今もしっかり心に刺さっている。


今の仕事ぶりとか自分のことみても、
この時となんら変わりはないのではないか?と…思えてしまうときもある。

私が悪かったから誰も助けてくれなかったのかもしれない。
でも、精一杯勇気振り絞ってやってた。
でも、それを皆無視して、私の悪い所をあげつらねて協力もしてくれなかった。

結局、悪口なんて言っても意味が無い。
言って何が改善する?
言ったからって私に対してはっきり言ったわけでもない。
それで態度で示してはほうっておく。

中総体に出たくなかった。
部活を辞めようと思った。

けど、6名でないと団体に出られないから私はそれまではと我慢した。

今は少し忘れかけてきたけど、私にしてみれば壮絶に辛かった。

学校もズル休みしたこともある。
それでもちゃんと中総体には出た。

中総体が終わって私は開放された。
本当にそれから楽しんで学校生活を送ろうと勤めた。
今まで苦しかった分、楽しく。

昨年だったか、同じ部のNから年賀が届いた。
引っ越したそうだ。
彼女も自分より強い人間に取り入る子だった。

自分の安定が掴めれば、後はどうでもいいのだ。
人をいじめている時や自分の仲間がたくさん居る時はなんて強くなれるのだろう。
安心できるのでしょう。

私にイラついていること
私にムカついていること
私を無視すること
私をダメだと皆で悪く言うこと・・・

私はなんて生き生きと、あんなにも強くなれるのかと想った。
人が的になっていれば自分にそれをかぶることはない。
だからこそ安心できる。

しかし、それは本当の安定とは言えない。

でもあの頃はそれが出来たのかしら?
それとも今もしてるのかしら?

今は何事も無かったかのように
私が一生悪かったように
何もかも忘れて、楽しく学校へ行ってたり、働いていたりしているのかしら?

人を傷付けた人というのは
おそらくそれを理解している人って少ないのではないだろうか?

自分がすべて正しいだなんて、どうして言える?
本当に部を大事に思い、よくしたいと思ったら
私にどうしたらいいか言うでしょう?悪口を言わないで。
よくする方向にしないで悪く言って、自分のやることだけやって
それで出来ないのならおまえのせいっていう感じ?

歪んだ思い出になってるかもしれないけど
そう思わせた彼女らにも非があったといえる。
何が会っても人を傷付けるようなこといじめは、
人としてやっていいことではない。

その時私の悪口を沢山の人に言ったのでしょう、
その悪口を聞いて私に冷たくする人も居た。

その子と土曜日は久しぶりに再会した。
「新体操」と言った時に嫌な顔したひとりだった。
なぜだかわからないけど・・・。
彼女、Tは調子がいい。
自分の自慢と自分より強い人間に弱く、よく取り入る姿は全く変わってなくて
私はそういうのが大嫌いなのでとても不快な気分だった。
自分の安定の為にそういう子に取り入るのだろう。

人のことは言えないけど、同じく別の意味で弱い人間なんでしょうね。

Tはタバコを吸い、お水のように肌を出しまくった黒いレースの服を着ていた。


なんて、安っぽい女になったんだろうと思った。


もしかしたらNもナオちゃんもマヤちゃんも
そんな女になっているのかもしれない。

この中で一番憎いと思ったのは、実はナオちゃんである。

なぜなら、人間としての扱いをしなかったからだ。
1年生の頃から私をないがしろにしてきて
このナオちゃんの親には
「インパクトの無い顔」といわれたらしい。
それを私にごていねいに伝えてくれた。

なんて親だろうと思った。

ブタみたいに太った親子だった。
(悪いけどね、ブサイクだし)

オメェに言われたくねぇよって感じ。

元々私のことはあまり好きではなかったのでしょう。
自分の好みの友達と一緒に居ることが出来なかったから
その子に誘われると私との約束があってもそっちへいく人だった。
でも、悲しいけど何も言わなかった、私は。

だから利用された、といえばそうだろうが
中学で性格がいい人なんて、あまり居なかった。

今ごろどうしているのやら?

私は特に変わっちゃいない。
中学の同級生と会ってそう思った。

私の心は嫌なものと関わらない分、奇麗な部分もあるのだなと思った。

それがいいかどうかわからないけど…


悪い部分もたくさんあるしね。


後10年後もいい部分は残しておきたいと思う。
成長しなければならない部分はちゃんとして。


私の中学時代は、自分の性格がネガティブである為もあり
ほとんどいいことがなかったと思う。

だから恋をすることで逃げた。
しかし恋も裏切りが入ったものだ。
ホント女って汚いね。
それでいて自分が奇麗だと思ってらっしゃる。

どこがよ?
可愛い顔してよくやる子がいた。
まぁそんなたいしたことじゃないのかもしれないけど
嘘をつくこととか誰かとつるんでぐるになるってのが
私は大嫌いだ。

やるなら正々堂々と戦え。
なんて、思ったもんだ。


ま、それはまたの機会にお話するとします。



2002年03月25日(月)

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■■
■ 中学の嫌な思い出��

やはり、学校生活の思い出がまたよみがえってしまった。

すごく、嫌。

中学も中学で私は嫌な思いをしていた。

昨日先生が聞いた。
何の部活だったっけ?
「新体操です」

隣と前の女の子達がそれをきいて思い出したように嫌な顔した。
この時、やはり周りの印象もよくなかったのだと思った。
昨日の一番嫌な瞬間だった。

私の部は私の代でつぶれた。
そして私は、最後の部長だった。
部に新入生が入らなかったのもあり、
もしかしたら入れなかったという疑念もあったが
顧問がいなかったから仕方が無いといえばそう。

私の部はいつもけんかばかりして問題ばかり起こしていた。
しかも内部的なもので、人をないがしろにしてるように思えた。

一番最後に部長になったのも私。
そして
一番最後に的にされたのも私。

嫌な思い出。

つくづく学校が嫌だと思う。
人が嫌だと思う。
人間不信なのは根本的な部分もあるけど
ここでも信じられないと思うきっかけとなった。

私は私の周りでのことで精一杯で、
部活と好きだった人のことしかあまり覚えていない。


部長に選ばれたのは、私が意欲的だったからだろう。
顧問はいない、といっても機械体操の先生が新体操部もみていた。
が、自分の方ばかりが可愛くて、問題ばかり起こして反発する
私の上の先輩たちの影響もあり、かまわれてはいなかった。

いい先輩に恵まれたとはいえなかった。

私と友達を新体操に誘った先輩は、なぜか先輩たちにいつもいじめられていた。
とても、かわいそうだった。

でも、私たちと一緒に帰ったりして、ホントにイイヒトではあった。

でも、この人の誘いがなければテニスをやってたに違いない。
選んだものを間違えたように思えて、後で何度後悔したことか。

先輩たちは恐ろしかった。
廊下で会えば90度に頭をさげて挨拶をしなければならなかった。
しないと呼び出しをくらう。

部に入りたてのある日、隣のクラスの仲良しの友達が私の家までやってきた。

目の悪かった友達は、遠くを見る時に目が細くなる。
それを�珥砲鵑任い覘瓩叛菁擇枠狃�に目をつけ、
呼び出してキツイ事を言われたらしい。

「ごめんね、だから辞めようと思うの。
それをそらちゃんには先に言おうと思って」

私はその時、なんて答えたかわからない。

まず、ひとりが辞めた。

続いて2人も一緒に陸上部へいってしまった為

新入部員は計9人、そのうち3人が辞めた。


うちら1年の仲たがいのせいもある。
いつも誰かが順繰り的にされて仲間はずれにしてきた。

マット室と呼ばれる
新体操と器械体操の機具が置いてある狭い空間が部室。
弱小部は肩身が狭い。

そこへ、いつも私たちは呼ばれた。
そしていろんな説教をされる。
見放されたこともあった。
どうしようか皆で考えて、先輩たちにとりいった。

そして、先輩がいなくなってからだ。

2年の秋に部長を選ぶことになった。
部員は6名、活発な女の子のマヤちゃん。マヤちゃんに取り入るN、
それから私を1年生の時に何度も友達として裏切ってきたナオちゃん
実は打算的な可愛い女の子のKちゃんと私の幼なじみのAちゃんと私の6名。
リーダー的存在のマヤちゃんになると私は想ってた。

しかし、マヤちゃんに手をあげたのは私だけで
あと全員が私に手をあげた。

どうしてか・・・

そして、顧問の先生がなぜか
「もう一度決めなさい」といった。

先生は部長が私では不満なんだと、思った。

そして次は私とN、ナオちゃんがマヤちゃんに挙手したが
私はそれに頭にきて、私がなることを押し通し、私が部長になったのだった。

ここからが不幸の始まりでした。

顧問はどういうつもりでもう一度と言ったのか…
私の為とは思えなかった。
私が嫌いだからだと思った。

真意は、今も未来もきっとわからないままだろう。


2002年03月24日(日)

■■■
■■
■ 7年ぶりの再会をした。

7年ぶりに中学の同級生に会った。
いこうかどうしようか迷ったけど…。

なんか、緊張しすぎで何も食べられなかった。

でも、まぁ声かけてくれたり気遣ってくれて有り難かったけど。
まだ学校の時の感覚忘れていないみたい。
皆いろんな道へといってる。
やっぱり意欲的だった人は東京で業界の人となって働いているみたいだ。

私は…特に何も…。

心が変わってなかった。
話が出来ない人には話しが出来なくて、
心を閉ざしてしまってた。

どうしてか、話が普通にできたらいいのに
その人の顔色をうかがって、自分が惨めに思えた。

あまり良い再会ではなかった。

それに、私はまじめな生徒だったんだろうな
悪さしたこととか全然知らなかったし。

皆と会って想ったのは
自分がまだ子供だってことと
相変わらずな性格で打ち解けられないってこと。

私の仲良くしていた友達は連絡が途絶え、
前回ひとりしか参加しなかったそうだ。
その子には凄く会いたい。
でももうひとり、凄く仲良しだった子はどこいったんだろ?
仲良くしてたこがひとりもいなかったから心細かった。

特に話をしたいと想う人は居なかった。

2次会は出てこなかった。

悪い人らじゃないんだろうけど
自分にまだまだ私は自信が持てないみたいだ。
持ってもいいのにね。


先生にも
「そらは自分の仕事に自信を持ってやりなさい」と言われた。

上司にも
「そらさんはもっと自信を持って仕事をしなさい」と言われた。


私は自信がみなぎった人でもない。

学校を辞めたことは知ってる人は知ってて
知らない人は知らないんだろうな。

でもなぜ�犲�めた�瓩海箸鯊召離�ラスの人が知っていたんだろ?

知ってたほかのクラスのその子は前に私がいってた
フリースペースに来ていたらしい。
私に会いたがってたらしいけど私は会いたくなかった。
そんなことを知ってる人に会いたいはずもない。

過去の人間と深い関係になるのは怖い。

同級生は多分一番苦手。
同じ年代の人が苦手だとよーくわかった。

家に帰ってきたら急に心細くなった。
疲れたんだろうな。

本部長たちと飲んでいる方のがなんて楽で楽しいんだろうと想った。

誰かに電話したくなったけど
私はこういう時に電話できる人が居ない。

事務局長にかけようか迷った。

でもできるわけがなかった。

私のそういう心の面まで理解して
支えてくれるような人と居たいと想う。
でないとダメになる。

彼は知ってるけど、知ってて聞くだけ
多分たくさんは話せないし聞けないだろう。

事務局長は私のそういう苦しみがあったことも
今あることも知らない。

理解してくれるかわかんない人を好きになった。

ただこの職場の人たちはわかってくれるのではないかと想ったけど…
わかんないね。

やっぱり同い年は恋愛対象にはならないなと想った。
皆女の子には彼氏が居るみたいだった。
それに皆働いてるみたい。
学生は少なかった。

30代くらいに会うのが面白いのかもしれない。
まだ20代ではまだまだ早いのかな。

それまでに自分を磨いて成長していたい。
自分の未熟な面をなんとかしたい。

つながりは大事にもしたいんだけどね。


�犲�信�瓠ΑΑΔ�。


今日は自分を見詰め直すいい機会になった。

私は変わってなかった。
もっと大人になりたい。



2002年03月23日(土)

■■■
■■
■ 私自身に問う。

自分でも、真意がわからない時がある。

別に今は苦しい時でもないと想うんだけど
人との関わりが足りないのかな
なんだか物足りない。

・・・苦しい。

事務局長に会えない、話せない。

そのせい?

ほんとにそのせい?

会う機会が無くて、苦しい、会いたい…。

どうして、好きになると会いたくて苦しくなるんだろう?

話したい、でも・・・出来ない。


怖いんだ。


もう、

もう・・・

騙されたくないんだ。男の人に。

Uさんとうまくいってるのかな?
ホントはUさんと付き合いたいのかな?
好きなのかな?

それを考えると、苦しいよ。

抱きしめたのも軽い気持ち?

淋しいから、私を抱き寄せた?

本気じゃないってのはわかってるんだ。

事務局長が、誰かに側に居て欲しいって想ってる。

だからしたことだって・・・考えればよくわかることよね。


本気で好きになって欲しい。

大事にして欲しい。


もう、大事にされないのは嫌。

されていないと感じるのは嫌。

わけがわからなくて、苦しんでしまうのも泣くのも嫌。

からかわれて楽しまれるのも嫌。

30日に泊まりでUさんも来れば、多分アウトな気がする。

事務局長は否定しているけどね

本部長たちも早くこういうとこにデートにUを
連れてくればいいのにってよく言うのに。

本部長、私に聞かないで。
わからないし、どう反応していいかわからないから
Uさんとうまくいくかなんて

どうかどうか、もう聞かないで。


私がこんなことで悩んでいて・・・
事務局長のこと想い始めていることを
誰も知らない?

知っていて、言うの?


わかんないんだ、わかんないとこもあるんだ・・・

彼にないところを他の男性に求めてしまうのは
本当にその人のことが好ってこと?

恋は止まらない。
走り出したら止まらない。

私の気持ち気づいているの?
それともわからないの?

それもわかんない。

素直に好きって、後先考えないで

・・・そんなこと言えない。

求める。
「好き」という言葉には欲がある。

「私の側に居てくれませんか?
付き合ってくれませんか?」

そういう意味

そして

「私があなたを好きだという気持ちを知って欲しい」

って意味が。


30日に会えることだけ楽しみにしてる。
ホントはお別れ会なんだけど・・・
事務局長は真面目に参加するんだろうけどね。
私は、悪いけど不純な動機で参加する。


私自身に問う。


自分は、何が良いのですか?
何を望むんですか?

恋によって幸せになること?
恋だけでは幸せにはなれない。
その人と恋だけしたいの?
恋によって、日常を楽しくしたいの?



見えないことばかり。
整理をするのがへたくそ。



求めてるのは



事務局長の胸にうづまること。

あの心地よい胸が忘れられない。



あの瞬間に、私は恋をしてしまったんだろうか・・・?




2002年03月22日(金)

■■■
■■
■ 凄く好きまで達していない、でも。

結局、事務局長からは何も連絡は無かった。
昨日は皆で飲んでいたらしい。
私とふたりで…ということを
事務局長は考えて予定を空けておいてと言ったのかな?

なんか違うような…

でも、事務局長は奥手みたいにいつも本部長とSさんは言う。
事務局長本人も自分をそういうから多分、そうなんだろうな。

私に彼氏がいるからUさんとのことをすすめるんだろう。
その話を聞くのもちょっと疲れた。
反応しているから疲れるんだろうな。

私と彼はうまくやっていけないのは明確で
私は事務局長を初め彼を好きだった時以上には好きではない。
まだ彼より凄く好きなわけではない。
これからありえるかもしれないけど。

信じる気持ちが足りないのだろうか。

怖いのかな

信じるのが怖いのかな?

事務局長にはメールしてみた。
なんてことない日常のことを。
それでいいと想うんだ。
今はそれでいいと想うんだ。

30日は、どうなるかわからないけど
事務局長と会えることは決まってるから
それを楽しみにしてるしかないね。

なんか、会えないと
会わないでいる今は…


ちょっと心に穴が空いたみたいなんだ。


深く考えると穴に落ちそうになる。


だから考えない。


2002年03月21日(木)

■■■
■■
■ なんか違う。

彼と会った。
彼の家に行き、バースディケーキを買ってきてくれていて、
ふたりで一緒に食べた。
プレゼントがあると言ってたので、
(先日渡しそびれたとか言ってた)
なんだろうと想ってたけど…

ゲーセンでとった景品だった。

「市販じゃ売ってないんだぞ」って怒る私に笑ってた。

女心が分からない人だと想う。
指輪とかそういうものをいきなりくれたら
ホントは嬉しい。でも言えない私も私。

感動できることとか
今日あった話とか
悩んでいることとか
話して欲しいって想うんだけど、
彼はそれがない人で

また部屋に「(彼の名前)先輩CDありがとうございました」
というメモ書きの貼り付けるメモが柱に無造作に貼ってあり、
誰かわからないけど誰かとずっとメールしてるし…

もうそういうのが嫌だな、疲れるなと想った。

皆こうなんでしょうか?

事務局長もこうなんですか?

見えないから知らないから嫌になる。
彼は、私が怒るのが面白いんだって
私が嫌がっているのが面白いんだって

いじめるのが趣味みたいです。


素直にそのまま好き同士で
何か一緒に出かけて楽しんだりしたいけど
それって彼とはない。

また頭にきて帰ってきた。

でも別れないなんてどうかしてる。
今日はそういうメールしようかと帰りに書きかけて、出来なかった。

事務局長も…わかんなくてね。

電話待ってた。
でも来ない。
いつこっちに来るんですか?

人に期待しちゃうとダメだね。がっかりしちゃう。

彼は違う、なんか違う。
それが求めていることじゃない
それが自分の話をしたことにはならない。

会話がないっていうのが、致命傷?
会話が私の文句と彼の言い訳しかないだなんて、致命傷?


辞めたほうがいいということも続けるのは

きっとバカなんだと想う。

私はバカなんだと想う。

先が見えているのに。

彼が想ってくれているかもしれない行動を
私がそうじゃないって思って文句言ってるのかもしれない
もしくは
単にかみ合わないだけなのかもしれない。

一緒に居て怒るのも疲れた。
いつも疲れるようになった。

自分を幸せにすることは、自分を守ることでもある。
自分を守ることは、自分を幸せにすることでもある。

だから

無理矢理にでも出来ないことも
無理だって分かってるのに続けるのは辞めたほうがいいと想ったけどね。

不幸せなところに居るのも疲れたよ。
怒って、泣いて、悩んでばかりいるのも疲れたよ。

疲れたのよ。


2002年03月20日(水)

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■■
■ 断ち切れるものならば・・・

今は仕事のことが大変で
なやみまくっているので
事務局長のことはそこまで考えている余裕はなかった。

頭が痛かった。

私はそこまで処理できる程利口でもないので
出来なくて、ダメだった。

支えて欲しいと想う時は
心が拠り所を無くした時
疲れた時

優しさと愛情
自分だけに向けられた
私だけのものが欲しいと想う。

エネルギーっていつもあるわけじゃなくて
皆あげたり与えたりしている。

私は、貰うばっかりで
いつもいつもエネルギーがない。
誰かに支えて欲しいっていうのはそういうこともあるし
自分自身が弱いってことも言える。


伴侶を探すのは長い旅。

そして

伴侶と生きるのも長い旅。


彼は支えてくれない。私もそんな彼を支えられない。

わかりきったことじゃない。


会うと別れられなくなる。
そして、優しい言葉をかけられてしまうと
その言葉が言えない。

どうしていいのか、まだ好きなのかもしれない。

けど
好きなのに、事務局長が好きだなんて
どうかしているのかしら?

誰でもいいの?

しばらく事務局長に会わないと、忘れちゃうよ。

明日は会えるの?
いつこっちに来るの?

迷った気持ちでいるから言えないけど
気持ちをうちあけたら
楽になれるんじゃないかって、想った。

でも、騙されているのかなとか
真意がわかんなくて…


わからなくても気持ちを言える程じゃないの?私…

いっそ

好きって言って抱き着いてしまいたい。




彼への想いを断ち切って・・・



2002年03月19日(火)

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■■
■ 生を祝す日。


―バースディ。

またひとつ年を取った。
今日が終わればまた来年まで来ない誕生日。
私はこの日が一年の中で一番好き。
幾つになっても楽しみでいることは出来るのだろうか?

ともかく今日も昨年同様仕事に追われるバースディで、
彼に会っても、やっぱり彼は彼だった。
何もくれない、おめでとうも言わない。
夜勤だったから寝ているかもしれないとメールが来る。

ちゃんと会う約束はしたのに、また破られたから嫌な気分。
様子によって別れ話をしようかと想ってた。

でも、出来なかった。

そしてキスも出来なかった。

事務局長のこと想うと、そんなことは出来なかった。

私が彼と会った後、仕事に戻ったら
「メールで誕生日おめでとう」と書いてきた。

口では口先だけのおめでとうだった。

そして、やっぱりいつものように
寝たままで私のこと関心なく、見送りもしてくれなかった。

そして私はいつものように

「もう来ない!」

といって出て行く。

いつも本当に来ないつもりでいた。


友達に悩みを話しているけど
事務局長にぶっちゃけて話をして、付き合ってもらえるか聞いてから
彼とわかれたらどうかって…

ん〜、それはなんかな…
打算的だなと想った。
でも、ぶっちゃけるのもひとつのてだと想った。

彼はどうして素直におめでとうっていえないんだろ?
どうしてプレゼント渡せなかったのだろう?
そういうの、疲れるよ。

物なんか要らないから
傷つけないで欲しい。
もっと心を大事にして欲しい。
悲しませるようなことしない人と一緒に居たいのに
私は傷つく方向や
自分を苦しめる方向にしか進めない。

仕事も今日は重荷がのしかかってきて
4月からどうしたらいいのか
これからどうしたらいいのか
全然わからなくて、
まだこの年齢でこんなことしてて無理があると想った。


悩んだ一日だった。


そして、事務局長からは何もなかった。


そんなつまらぬバースディ。


2002年03月18日(月)

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■■
■ 思考巡らす毎日…会いたい…


平坦な、休日でした。今日は…。

夜になってメールが来てた。Uさんから。
短文で、先日の会議の時に撮ったデジカメ写真送ろうかって。
ついでに更に夜の本部長の写真もって。

多分そこまでは何もなかったのだろうなと思った。

きっと私は考えすぎなんだろうな。


まだまだ

そう

まだまだ


子供なんだね。


やきもちばかりやいて
沢山自分を苦しめている。

Sさん先日言ってた
そらさん自身が自分をいじめることを求めていたとしたら? と…。

・・・え?

そんなわけ、ない。


でも

でも…


そうかな……


私が私を抑えないと
自分の心を開放してしまうのが怖い。

私の悪い部分が出てきて悪さをして
嫌われてしまうんじゃないかって…思えて……

でもSさん

「そらさんはそらさんのままでいい」

そう言ってくれた。

私の中の壁を破らないといけない。
悪いほうへいかないか、恐い。

どうしてか怖いんです。

開けば変われるって思う。


そんなことを想いつつ、考えつつ

事務局長のことも
彼とのことも
一日一日かかすことなく考えている。

彼へ別れ話をしなければならない。
でも、できるだろうか、それも
判断が間違って、後で後悔しない?
自分に問い掛けられてきた。

好きな人ができたことも言うべきか迷っている。

彼へ報復すべきか…
でも時候とは言わせない。

事務局長に今日も会いたかった。
でも、会えるはずはない。

メールのやりとりは少しの距離感を感じる。

気安く誘われると、どこまでが本気かわからない。
そうなると、まじめに好きだって言えない。
けど言ってしまったら変わることがあるんだろうな。
職場の恋愛は難しい。

そう、私には秘密にしていることがあるから
事務局長と付き合うことになってしまったら
どうしていいかわからないことがある。

考えすぎ?

頭がぐちゃぐちゃ。
取りあえず、多分次に会えそうなのは水曜日。
昨日のメールの返事に、いつ来るかわからないから
来た時はメールくださいって書いた。


電話が、来ますように。


早く会いたい。


2002年03月17日(日)

■■■
■■
■ 傷ついた過去の話

昨日は午前2時まで飲んでいた。
本部長とSさんと。
Sさんに仕事のことでいろいろと言われた。
私が子供なんだと言われた。
あの無視をしてきたOさんの術中にはまってはだめだと言ってた
でもよくわからなかった。

でもSさんたち上司はわかってるみたいで安心した。
ウチの職場にふさわしくないと思えていることを…。

私の目は間違っていない。

そういう気がする。

そらさんはそらさんのままでいい。
Oさんの思惑にはまってはダメと…。

頭がこんがらかって理解が不能、思考が不能のまま
Sさんの言葉を聞いてた…。
私もわかんなくて悩んでしまった。

そんな中でSさんにまた両手で手を握られていたので
本部長が「駄目だ、事務局長がやきもちをやくからやめなさい」
といった。

でも、私に彼氏がいることは本部長にも話をしているみたいだ。
彼がいますよと答えてしまったけど…
私がうまくいってないってことも知っているのかもしれない。

事務局長はこっちに転勤する前に付き合ってた彼女と別れた話は聞いている。
Sさんが私に話をしてくれた。
結婚しようと思ってたのに破談になってしまったこと…。

それでこっちへの転勤も決めたようだ。
その破談の時期はUさんと職場が同じだった。
だからきっと知ってるね。

それは私がまだ事務局長とであっていないときの話。

その話を聞いて私は切なくなった。
そして事務局長を愛しいと思った。

でも…私よりきっと辛かっただろうな…。
本当の話は知らないけど、こっちに来たばかりの頃は
かなり荒れていたらしいとたーさんが言ってたのは知ってた。

次は幸せになってもらいたい。

私は、そういう事務局長を幸せにして癒してあげられるかわからない。

現に彼氏がいるのに事務局長のこと気をひこうと
しているような人じゃ、ダメ。

昨日は飲み会にくるはずだったけど
事務局長は仕事で来られなかった。
私は凄く楽しみにしていたのに…。

凄く残念だった。

今日家に帰ってなんか来てるのではないかと期待したら
事務局長からメールがきてた。

「昨日は行く予定でしたが仕事でいけなかったから残念です。
楽しかったですか?来週そっちにいくので予定をあけておいてください
よろしくおねがいします」


嬉しい!!


凄く凄く物足りなくて、会いたかった。
だから、今度はゆっくり会いたい。

先はどうなるかわからないけど
事務局長をだますようなことはしたくないから
彼とのことをどうするか一生懸命答えを決めようと思ってる。
それからなら気持ちを伝えられる。

でも反面、恐いんだ。

今の彼も初めはいい人だと思った。
でも…
どうしてこんなに違ってしまったんだろう?
愛情が感じない人になっちゃった。
初めの印象のままいくわけもないかもしれない
相手のいいところしか見えないしね、初めはさ…

話が出来れば良かった
でもしてくれない。
何を言っても
話をしてくれそうな時も結局言葉だけでしてくれないのだ。

だったら始めから話がある人がいいと思うようになった。

今は彼と別れようか考えている。

また連絡も途絶えている
でもなんとも思わなくなったし
会うのも嬉しくなくなった。

どうせ同じことの繰り返しで、私が傷つくだけだから。

また傷つくのは嫌だ。
傷つく為に一緒にいるんじゃないのに
人は傷ついても、傷つく為に生きているんじゃない。
傷つくことが明日の糧になるからだ
それがその人の何かプラスになることの為に傷はつくものだと思う。
感じるから傷になる。
感じない人は何にもならない。

彼の�犂愎瓦�ない�甅犢佑┐覆き瓩辰討い�生き方は
私にはどうしても出来なくて
どうしてもいい生き方だと思えない。

やはりここまで思えばもうやっていけないんだろうか
いつかはダメになるのだろうか

幸福になる道はどこにあるのだろうか?

そう簡単に人は幸福にはなれない。

幸福は、不幸があってこそある幸福だ。
幸福だけがありふれていたら
それは幸福でなくなってしまう気がする。

幸福に埋もれながら、不幸に見回れる

そんな気がする。


2002年03月16日(土)

■■■
■■
■ 桜の国へつれてって…

朝職場へいくと事務局長とUさんがもう居た。
Uさんは具合が悪そうで昨日は遅く寝たらしい。

気になるけど、なにもなかっただろう。
だって、仕事で来てるしね?

事務所で事務局長の顔はまともに見られず、
私の行動はコチコチである。
どう動いていいのか
普通にしていられない。
普通を保つのが大変なのだ。

だから、早く去ってくれと想って時計を見ていたら
事務局次長が来たので3人で仕事の相談と出ていった。

ほっとして楽になったけど
最後に事務局長が出ていった時にどう対応していいかわからず
知らんふりしていた…。

明日の接待は事務局長来るからと本部長が言ってたけど
いるかな?
私はいかなくてもいいのかもしれないけど…。
無理にでもいこう。

様々なことが起って
様々な悩みをもってて
そのなかで
事務局長のことを考えると嬉しくなる。
そうして逃げているんだろうか、私は。

強くなりたい。
弱い弱い自分から。

事務局長に今日も会いたかった。
でも、あえなかった。
まだこっちにいるのかな?
いるらしい話は聞いた。

明日、逢えますように。
逢いたい・・・。

事務局長の真面目に気を遣って
みんなと飲み会で話ししてるとこや
今日も話をしたときに楽しかった。
それも多分気を遣って、雰囲気よくしているのかもしれない。

そう思うと
本部長もそういう所あってみんなのこと考えているし

尊敬する。

私には出来ないことしてる。

そういう人間で在りたいけど
なかなかできることじゃないから。

本部長も好きだし
事務局長も好き

今は彼が遠くへいってしまった。
裕子と付き合ってた頃はどういう気持ちだったんだろう?
その頃の私は彼の中でどこへいったんだろう?
私のように遠くへ行ってた?
苦しいときに私は消えてた?

どうも裕子のこと思い出すと腹ただしい。
彼がそういう気持ちを理解して
彼の誠意が私に伝わっていれば
今は変ってるのに。




近頃、暖かい風が最近吹くようになった。
この風はきらいだけど、なれてきた。
春の風になれてきた。

心に新しい春が来たけれど
まだ桜は咲かない。
咲くかどうかもわからない。

春風が馴染むと
何を選んでいいのかわからなくなった。
昔の春は新しい春に塗り替えられるのか
また新しい春に巡り合う為に生きるの?


春の咲く頃に
心を打ち明けようか?

気が急いてしまう
昔の春が生きているのに。

ホントは桜の国へ連れていって欲しい。

「俺についてこい」って
力強く手を引いて

桜の国へ連れていってくれる人を求めてる。



2002年03月14日(木)

■■■
■■
■ 不純な動機の真相。

今日の会議には事務局長は来なかった。
職場の皆が事務局長のいないところでUさんを茶化す。
言葉では嫌がるUさん。
内心は、誰にも読めません。

一緒になって茶化す私。

だって

そうするしかないもの。


へたくそだな。ホントへたくそ…。



なにやってんだろうって
虚しくて仕方がない一日だった。


仕事でもするかと
事務所に戻って駐車場にいたら
事務局長が車で来た。

すっごく会えて嬉しかったの、誰もわからないよね。
普通にしてたもの。


でも、仕事をしてから飲み会に参加しようと想った。
そしたら事務局長も来たばかりだから事務所に寄るといって
私と一緒に6時から飲み会に参加することになって
そこまで歩いていくことにした。

やはり私は事務局長が居るとカチコチになる。

嬉しくて、どうしようもなくカチコチ。


隠して疲れてしまうね。


それから私は昨日本部長が言ってたことを
事務局長に冗談交じりで話をした。

「Uさんを今日泊まりにしたのは動機は不純、理由は明確とかって
本部長たちが言ってましたよ。まぁ頑張ってください」

「えー?俺そんなことしないよ。自分の権威かざしてそんなこと…。
それは事務局次長にお願いされたからそうしたまでのこと」

「ホントかぁ?」

「あのね、俺ってそんな風にみえるの?」

「え、もう本部長の話を聞いてると、私素直だからすぐ真に受けるんですよね。
もう、そんな風に見えてしまってますって」

という会話をしていた。
なんだか安心した。

それから飲み屋に行って合流し、カラオケに行った。

Uさんは歌いまくってた。いつものように。
私にも歌いなって気を使ってくれたりしてくれた。
私は今日は歌う気がしなかったけど
本部長が歌って欲しいのは歌っていた。

事務局長が私から聞いた�猴�由は明確動機は不純�瓩力辰�
聞きましたよ、あれはホントにそういう意味じゃないんですから。

という事務局長を見て
ばつ悪そうに本部長と上司のSさん。

こうでもしないと確かめられなかった。
事務局長みてると、本当になんでもないらしいという雰囲気。

そして、カラオケでUさんは誰かに電話をしていたが
一体誰だったのだろう?
彼氏がいるんだろうか?

私の感覚だと、Uさんは不思議な点がある。
だから事務局長のことも疑ってしまうのだけど…。

まず、かなり産まれは遠くだけど、この職場を選んで
今転勤してきて段々実家から離れたところにすんでいる。
しかも、初めて来た場所で知らない人たちの上に立って仕事をしている。
見かけは年齢の割に幼く見えて、本人も小学生料金で乗り物に乗れる
という程童顔というか若く見える。
素朴な感じの女の子で、遊んでいるような子には見えない。
何より飲み会でカラオケをばんばん歌う。
事務局長の話だと、気持ちに波があって機嫌がわるい時もあるらしい。

でも、結構田舎にきて、そこで仕事をしていて
たまにみんなとのみにいくことが楽しみって感じで
他に何か楽しいことってあるのだろうか?
そう思うときがある。

今は遠いけど彼氏がどこかに居るとか
事務局長と付き合っているのならわかるような気がする。
恋愛だけが人生ではないけど
私なら多分出来ないかもしれない。

とかいうのがUさんへの疑問だった。

彼女の生活で彼女が楽しいと思えることってなんだろうとか
年齢も結婚適齢期になって、彼氏は居るのか
そこに関して何か考えているところあるんだろうか…とか

それも事務局長が居るなら解決する。

そこまで深く人のこと考えてしまうんだけど
そこまで悪く考えなくてもいい状況なんだろうか?

よく、わからない。

考えるからか、よく、わからないのかな?

帰り、カラオケが終わり、
本部長は私を理由つけて帰したがった。
私は未練がましく付き合うのは嫌いなので
言われるままに帰った。

そう、

本部長は事務局長とUさんだけを連れて帰った。
これからまた飲むんだって、言って…


胸、締め付けられた。


事務局長と話をしているととても楽しくて
話が弾んで、面白くて笑ってばかり。
今日は一緒に居られて嬉しくて仕方なかった。

好きだなぁって思えた日だった。

想われたいけど
何より事務局長が好き。

好きって伝えたかった。
姑息な手で近づいて
Uさんとのことを茶化して
「頑張ってくださいよ、皆応援しているんだから」
そう言いながら関係を探っているのなんて本当は嫌で仕方ない。

何してんだかわからない。

それは私に彼が居るから素直になれないとも言える。

それでも彼はどうなのか?というと
別れられないでいる。

これからどんどん好きになってしまったら
好きな人が出来たと彼に言って別れるかもしれない。

前に私は日記に書いてた。

「いつか必ず彼を裏切る」と。

されたことはしんどくて、悲しくて、恨めしい気持ちになる。
今でも思い出すと許せない。
その上、裕子は友達だと言い張るようになった。
昔のことこだわっちゃいけないのかもしれない
でも許せない。

彼とは笑いっぱなしで居ることはなかった。
話をするのにいつも気を使う相手だった。

そうしながら一生暮らしていくのは嫌だなと想った。

事務局長と結婚したら、面白いだろうなと今日は想った。
本部長とか上司を家に呼んでみたり
事務局長とも話があって、
事務局長は優しい気を使える人な感じがする。

私の隣に来たがったり
なんか
本気かわからないけど

私は事務局長が好きになりました。

そっとその胸に寄り添いたい。

Uさんとうまくいった方が幸せですか?
他の皆もUさんとのつきあいをすすめた方がいいですか?

私には彼氏がいると想っているから
すすめないんだろうね。
まじめで誠実そうな見かけの彼だから
そんな彼と結婚しなさいと職場の人は言う。

中身を知らないからだよね。

もっと、事務局長の側に居たい。
けど、今の時点では伝えられそうもない。

なのに私は事務局長に近づいていっています。

私が一番不純な動機だと想う。

ホントは奪って欲しい。
彼氏が居ても奪って欲しい。

なんて事務局長の気持ちもわからないで
そんなことを求めてしまうのは変かもしれない。

参ったな、この気持ち。

また事務局長と今週飲む機会がありますように。
今、あなたの側に居たい…。


2002年03月13日(水)

■■■
■■
■ 想って欲しい。

明日は会議。
本部長たちが今日の帰りに話をしていた。
明日、事務局長はUさんをこっちに泊めるんだって
なんだかんだ理由つけて一緒に泊まるそうな。
全く、うまいことやるもんだよみたいに本部長たちは言ってた。

「そらさんからも言ってやってよ」

こんな話は嫌いだ。
なんて答えていいかわからないから。

ほんとに辞めて欲しい。
何の為に話をしているのか、実のところ私には読めない。

わかっているような気がしてならない…
私の気持ち…
それを見越して
�犹�務局長はやめなさい�瓩箸いい燭い里�…
私にやきもちをやかせて
事務局長とくっつけようとしているのか…

いや、彼のいる私のことなど
事務局長はあてにしないかもしれない。

やはり、本当の話っぽくも思える。

いや、多分本当なんじゃないかな…


明日は一日、夜までUさんと一緒なんだね。



明日の飲み会は参加したくないし
会議も参加したくない。

理由つけていかないかな…
憂鬱でしんどい…


誰もわかんないよね、私の気持ち。


事務局長は会議の時には必ずUさんのこと待ってるんだよ。
お昼の時もUさんを待ってる。

私のことは誰も待ってない。

だから

だから辛いんだよ。

そう

辛いの。

彼も私を待つことはないでしょう。


誰も誰も私を待っててくれないのね。


ひとりぼっちみたい。
寂しいひとりぼっち。

事務局長とはただのメルトモで
メールではUさんとはなんでもないと主張してるだけで
ホントのところは違うのかもしれない。

本当って何?

どれ?

どうして見えないの?
見えるとつらいから?
わからなくてもつらいよ。

つらいばっかだ。

ずっとずっと、何ヶ月もつらいばっかじゃないか。

いつ、私は幸福になれるんだろう?

明日が、凄く嫌。
Uさんと一日中一緒に居られるから
事務局長は嬉しいのでしょうね。

想ってくれる人に想われたい。

ぶつけられるのなら
私のこと想ってくれそうな人なら
ぶつけたい

想われたいの。
たっくさん。


普通の想い方じゃ足りない。
疑ってしまうから…。
凄く想って欲しい。


こんな風に想うのはいけませんか?
彼から想われているように思えない。
彼は想ってたとしても、大事にしないから
想われた感覚がしない。

どうして彼は想ってくれないんだろう?

好きじゃないんじゃないの?ホントは。

どうして誰も想ってくれないんだろう?

そう思うのは私ばかりなの?
ホントは想われているのに私自身が感じないだけなの?

こんなの嫌だ。
どうして他の人の方が大事にされて
想われているように見えるんだろう?
Uさんは想われているの?
誰が嘘をついているの?
何信じていいの?事務局長…

もどかしく苦しくなってしまう
明日嫌なことがありませんように。
見たくないものばかり見ませんように。

どうか、どうか…



2002年03月12日(火)

■■■
■■
■ 秋の狂桜

秋に咲いた桜の写真を見せたら
職場の人は�犇犬ず蕕��瓩犬磴覆い痢�と言ってた。

気づく人だけが気づくのね。
この桜は…。

でもどうして、私が気がついたのかしら?
そして、この秋の桜は私が撮った写真の中で咲きつづけるのね。




仕事の帰りに母と夕食を食べて、お茶飲んで帰った。

「そういえば彼とはどうなっているの?」と、聞かれた。

どう、答えようか迷ったけど…

「昨日も会ったよ。でもちょっと疲れる。会話あまりないから」
「え、そんなんじゃうまくやっていけるの?」

まさか、「私も今それで悩んでいます」とは言えるはずもなかった。
昔は私も「こんないい人はいないよ」と素直に言えた。

「結婚を、来年にするかもしれない」

母はそれを聞いて

「相手は誰なの?大丈夫なの?私の二の舞はしないでね」

そう言った。

大学生の彼が当時無職だった私と付き合うことが
信じられなかったようだ。
大学生なら大学にいくらでも彼女がいるはずだと母は思ったのだ。
だから私が遊びではないかと心配していた。


あぁ…そう言われると踏み切れない。


重荷になる。


周りが納得しなくてもいい、
私は、私が納得する結婚がしたい。
それなら離婚をしても後悔はしない。
私が選んだ道なんだもの。

だから、今決められない。

�狢召縫ぅぅ劵箸�、自分にフサワシイヒトがいるんじゃないか��

そう思える、声が聞こえる。
でも切れない。





なんて想像力なんだろう?

忘れもしない11月に事務局長と私がふたりっきりになった夜のことを
今も身体も心も忘れていない。

事務局長に抱きしめられた時のシャツの感触。
それはあっという間で
気がつくといつの間にか私は事務局長の胸の中に居た。
気がつくと、事務局長の鼓動が聞こえて
かなりドキドキという心臓の音が聞こえた。
きっとあの時事務局長もドキドキしてたんだ。

「大丈夫、いつでも胸かしてあげる」
そう言ってくれた。

優しい言葉に弱い私。
他の人ならこうならなかった?

その時まで事務局長のことはなんとも思っていなかった。

そう
昔は事務局長のこと気味が悪いと思ってた。
近づかないようにしようと思ってた。
初めて会ったその日に今度お酒のみに行こうと誘われたので
社会に出たての私は恐くて近づかなくなった。

今では懐かしい話。
その人の残像がが今日は私の周りを離れなかった。


狂った秋桜のように
誰にもわからないようにそっと咲いて
私だけが知ってる。


「癒してください」という事務局長。
はっきり言い過ぎだけど、そういうところが好きで
そういうところが彼にはないところ…

私、ほんとは事務局長を想っているんだよって知ったら
きっと喜んでくれるんだろうな。
Uさんが本命でも
喜んでくれるんだろうな。



あぁ…なにを考えているんだろう?

なにを求めているの?


あぁ ほんとに…



2002年03月11日(月)

■■■
■■
■ 奇麗な言葉で汚い私を隠してる。


注)今日はたくさん書きたい。
だから、読む方は覚悟しといてくださいませ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最近、スピッツの「楓」を聴いている。
初めのイントロがとても好きで
あのピアノの音楽が心に響く。
今の�猝�し�瓩覆鵑世蹐Δ�。

病院で看護婦さんがやたら優しくて
具合の悪い私は凄く癒された。
入院をしたことが昔あったけど
今回の方が看護婦さんを�倏魄瓩療兄鉢瓩世帆曚辰拭�

だから事務局長も癒されたいなら風邪ひいたときに
病院にいくといいですよ、看護婦さん美人で優しいから
と、メールに書いて出した。

Uさんに癒してもらうといいかなっても書いたら
昨日書いていたように
「きっと、知らん振りされることでしょう」
と書いていた。

ホントか嘘か私にもよくわからないけど
事務局長は、彼女のことを言うときはそういう風に
�狒蠎蠅砲気譴討い泙擦鶚瓩噺世Α�
周りは根拠もあってふたりを
くっつけようとしているみたいなんだけど…。

「会うことがあったら癒してください」

簡単に言うものだ。
ま、でも事務局長の私に求める�猝�し�瓩�
共にお酒飲むことみたいなので、
きっと13日の夜にUさんも交え、皆で飲み会になることでしょう。

あまり、楽しみってわけじゃないんだけどね。

会議の後の恒例行事だから、いつものことだからね。

それでUさんといるの見るんだから、少々辛いもんなのよね。
無理して笑ってるのも疲れる。
でも、そこで笑うしか私に抵抗できることってないんだ。

彼氏持ちの癖に何、やきもちやいているんだろ。
事務局長もあれから別れたのか何か気にかけてはいるんだろうな。
先日は誤魔化してしまった。

不誠実な自分。

誰より自分が一番不誠実かもしれない。


汚いから

心が汚いから

奇麗な音で癒されようとしているのだろうか。


― バックで「楓」音がきこえる…。


彼と会うと毎回毎回傷つく。
また次に会うのが恐い。

みんな、私の想うことが�犁い里擦き瓩覆鵑世辰�

道ゆくカップルはなぜあんなに幸福そうに手をつないでいるのか
みてるとムカツクと彼に言うとそんな風に言われた。
まぁ、わからないではないけど…
そう見えるだけで、本人たちは私が思うほど幸福ではないだろうって
言いたかったのでしょう?

でも、毎回喧嘩はしてないじゃない。

そう言うと

喧嘩なんかしてない。

と、彼は言った。

私が勝手に怒っているだけ、らしい。
相手にしてないってこと。

俺が怒ると全く口きかなくなるもん。

だそうだ。

彼は水を探してた、今日は。
買い物してたんだけど。
何の為の水なのか、私にはわからないし
何の為にタオルを大量に買っているのかわからなかった。
それを知るのは帰り際になってから
私が一生懸命聞き出して、疲れてやっとわかって帰る。

もうそういうのが嫌なの。
普通に会話がしたいの。

会話のないカップルが私たち。
安らぎもない。

あくまでも私からの視点は…。

そう、手も繋がないしね。
ただ離れて歩いているだけ。

冷めているよね。

私も徐々に何もしなくなった。
したくなくなってしまった。

オワリなんじゃないかって、ホントは想うんだよね。
いつもいつも
蜘蛛の糸でつながれた私たち。

私は地団太を踏む。
イライラして、今日も…。
テレビドラマに出てくるような、
仲睦まじい夫婦みたいにはなれないんだろうか?

喧嘩してもいいんだけど
今日あった感動した出来事とか
仕事のことで何かあったこととか
今日買っているものがなんで必要なのか
自分から話して欲しいのに彼は言わない人。

彼の性格を尊重してやれない幼い私も
彼にとっていい存在かといえばそうじゃない。

�犢腓錣覆き瓩里任呂覆い�と…思ってやまない。
性格も何も。
求めるものが、ことに私に関しては。
彼は、そう思ってないのかもしれないけど…。

今日は
「あなたにとって私は必要な人間じゃないんだよ」
と言ってた。

結局、彼とのことも
彼の行動も確かに、今までよくなかったし
やってきたことも浮気だの傷つけることとかもしてた

でも

でも…

3分の1くらい

私のわがままみたいにも取れる。

私の望むことを彼がしてくれないから

いえ

彼もあまのじゃくで

人の言う通りに動かない人で

私が年下だから甘く見てるところもあって
相手にしなかったり向き合わなかったりするのが
私にはつらい。

私は冗談ってきかないし
冗談ってわからない
つまんない人だから
彼の�狆蘆稔瓩鯔楜い砲箸辰�
でも
それって冗談なんだか今もよくわかんなくて
いつもいつも頭にきている。

まともなことも冗談って言ってる気がする。

私にはそういう感覚がよくわからない。
ばか真面目で、真面目に取ってしまうし

だから、合わないんじゃないかなって思う。

ここに書いていることも
彼の責任や
彼のせいだけじゃないと思う。

私のわがままもある。

事務局長や前に好きになった人に対して
いいなって思ってることは彼にないところだった。

会話があって
自分の話を自分からしてくれる人。

彼は「わからないなら聞けばいい」というけど
わからないことさえ
話をしていないからわからない。

彼がチェアスキーのボランティアをしたことも
全く知らなかった。

そう言うと

「だって言ってないもん」

じゃあ、彼女って意味を持たないね、私は。

そう言ったのだ。

自分のしていることさえ話さないような人、誰が信じられる?


タスケテ


苦しい、タスケテ 誰か。


どうしたらいいの?
どう聞けばいいの?

疲れる。
凄く疲れる…。


女友達みたいなものを求めすぎているのだろうか?


わからないことをどうして聞けばいいのか
うまく聞き出すにはどうしていいのか

無理に聞くこともないの?

だって

好きな人
恋人の話は聞きたいし
考えていることも知りたい。

何考えているかわからない人と結婚なんて出来ない。
隣の人が何を考えているかわからないなんて

私には耐えられそうもない。

けど

別れられなかった。


帰りにやっぱり悲しかったんだ、今日も。
またバスに乗りながら泣きながら帰った。

どうしてかな

どうして、彼とはこうなっちゃうんだろう?
私がいけない?至らない?

きっと、双方だよね。

彼は、私を置いて何処かにいってしまうことの出来る人。
また置いていかれたから
私はもう、後をついていかずに帰った。
迷ったんだけど、具合も悪くて、一週間、今週大変だから
そのことを考えて、帰りました。

共に歩くということが出来なければ
道はここまでしか一緒に来ることは出来ないんだよね。

わかりきった答え。

それでもメールが来る。

「今度はうちに来てください。うちならゆっくり話ができるから」

そう言って、話をしたことなんてないのに…

淡い希望ばかり持ってきた。
淡い希望は泡になって消えた。
土足で踏み潰されて。

彼に私は必要ないんでしょ?
でもどうしてメールがくるの?
必要だからじゃないの?
求めるものがかみ合わないのにどうして一緒にいるんだろうね。
今は好きでも
いつか
そう、いつか…

合わないばかりでうんざりしているんじゃないかって
落ち着くことが出来ないんじゃないかって
いつも私考えてる。

結婚してから別れるなんてしたくないから。

事務局長に逃げようとしてる、私は。
でも、彼とは話が出来る、話がある。
何より、落ち着く。安心できる。

年齢はひとまわりも離れているけど

凄く、悩んでる。

彼で私は幸せになれないと思う。
だけど、それでも彼を意地で選ぶのか…。

蜘蛛の糸はまだまだつながっているけどね。
いつか切れるもの。
ふたりが死ぬまで蜘蛛の糸はつながっているんだろうか?


事務局長、癒されたいのはこの私です。
本当は癒して欲しい。


でも、彼との決着がつかないままでは言えない。

心に秘めたままで距離を近づけたい…。
事務局長は来年になったら移動してしまうかもしれないものね…。


彼に傷つき
他の男性に傷を癒してもらいたいだなんて
心は穴だらけなんだね。

隙間の形にハマる形を探している。
欲しい人がその形を持ってるわけでもないから
欲望ある限り
自分を保つ為に
いろんな形で探しにいく
求めていく…

人って単なる欲望の塊なんじゃないかって
最近気がついた。


だって


欲望があるから生きていけるんですもの。


2002年03月10日(日)

■■■
■■
■ 溢れ始めた気持ち

嬉しくて仕方がなかった。

どうしよう…

凄く嬉しい。
返事を期待していたら事務局長から返事が来た。

Uさんに癒してもらったら?ということを書いたら
知らん振りされるでしょうと書いてた。
いつもこんな感じで答えられるけど、
でもホントのところはわからなかった。

心に花が咲いたみたいに嬉しくなる。

また飲みにいきましょうって
その時は癒してくださいって書いてた。

好きだよって伝えたい。
でもこわい。

裏切られるのは、もう嫌だ。

彼と関わると傷ついてばかりいるから
彼と会うのが恐くてたまらない。
明日会うんだけけど
あまり会いたくなくて
そういう気持ちを通り越して
事務局長からのメールに喜んでいた。

苦しい恋をすれば恋のトラウマを抱えるけど、
人を好きになることは誰にも止められない。
自分でさえ自分を止めることは出来ない。


2002年03月09日(土)

■■■
■■
■ 秘めた恋。

久しぶりの出勤の日は、雪がちらついて寒かった。
私が道をちょこちょこ歩いていると
後ろから本部長が来て、ぽんっと肩を叩かれた。

「元気?」
「あ、おはようございます。元気になりました」

久しぶりの本部長。
本部長に会うと元気を貰える。
なんかウキウキしてきて、私は本部長が好きだ。
明るくて、面白くて。
丁度、私と1つ違いの娘さんがいるそうで、
私のことも娘みたいに思ってくれているのだろう。

私には父がいないので、嬉しい感じ。

冷たい風に3月の雪が流れていく。

事務局長は、今ごろ何をしているのだろう?

会いたいけど、会いたくない。


今日は職場の仲良しのたーさんが私にこっそり話をしてくれた。
この職場のやり方についていけなくなって辞めてしまった
前本部長が、3月いっぱいで他県へ移るというので
皆呼んで集まろうと。
もちろん、前本部長の下で働いていた事務局長も呼ぶことに。
これで最後かもしれないから…。

ちょっと、ショックだった。

前本部長も人柄が良くて、
私はこの人と面接をしてここに入ったから。

ということは、また事務局長と会えるなと…
私はそっちが嬉しかったりした。
Uさんも来るのかな…

この心は、多分しまうべきものなんだろうか。
職場の誰も
私と事務局長という組み合わせは考えてない
というのはなぜかと考えると…
Uさんとうまくいってるのか
あるいはもうつきあっているのか…


じゃあなんで事務局長は私を抱きしめたの?


男の人は、好きじゃなくても女を抱けるのよね。

・・・彼のように。


それでも

それでも私は、今事務局長に心が奪われてる。
恋をするって
心が奪われてしまうってことだから。
Uさんとうまくいってても
メールだけでも
今は密かに事務局長を想ってる。

また、抱きしめて欲しいと想ってる。
事務局長の一番好きなところは
広い胸と頭をなでてくれる手。

自分がくるまってしまうくらいに大きな胸に
またくるまりたい。

そう思っても、今度の恋は言っちゃいけないんだ。



2002年03月08日(金)

■■■
■■
■ 彼氏と彼女の機能を果たしてる?

風邪をひいて一番嬉しかったことは
人が自分を心配してくれるってことだった。

小学生の時も
扁桃腺の大きな私はよく高熱を出して
4日とか休んだものだった。

その後に学校へいくのは
結構辛くて、恐かった。

でも

「案ずるより産むがやすし」

皆心配してくれてたり
あとは
なんてことなかったりして
自分が過剰に思っていた程でもないのだ
ということをいつも感じた。

火曜日の夜に事務局長からメールが来ていて
熱がありながらそれを読んだ時は
すっごく嬉しかった。

前回はなんでもなかったから
きっと何も言わないのだろうと思ってたけど

今回は

「心配してます」

そう言ってた。

何より風邪をひいてよかったと思った。


一方彼には私からメールを送った。
1週間連絡取ってないと
彼氏彼女じゃないと言われたから、
私も努力はしてみようと…
それでダメならもうダメだろう。


そこまでしてもよくなるかわからないけど。


私の心は離れていってるみたい。

たぶん

彼の心も離れていってるみたい。


何を目的に私は彼との関係を保とうとするのだろう?

明確な理由はわからないけど
今まででわかったことは、泣いてもなにしても
以前までの私は、彼のことが好きだった
だから別れなかった。

でも今は前よりどうなったんだろう?

彼も彼だね
彼女の身体の心配さえしないんだから
そんな人を私が労れるわけがないよ。

今は心配してくれた事務局長の方がずっと好き。


2002年03月07日(木)

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■ 眠り姫を望む、シンデレラ(ちょっと違うけど)

熱が37度代になったのでだいぶ楽になり、
今日は寝ながらテレビをみていた。

大事な書類が明日必要、ということで、
職場の方が家まで取りにきたのだが、
3日間もお風呂に入っていないので凄い汚い格好を見せてしまった。

相手は私を見るなりオッという感じだったが
なんて思ったかは本人しか知らない。

それから昼間の奥様向けのテレビ番組を久しぶりに見ていた。
一番面白かったのは家のリフォームみたいなやつかな。

あとはなんかもう、つまらなくて仕方なかった。

退屈だった。

熱があるとは言え、37度は特に普通と変わりないから
特に退屈な一日だった。

でもなんか、職場も嫌なことあるんだろうなぁと思うと
あまり行きたくないものだ。

嫌なものは人間はやっぱり嫌だものね。

そう思うからか、熱はなかなか下がらなかった。

明日もお休みになるのかと思って
ともかく休めるだけ寝ようと眠りについた。

昔、何もかも嫌だった頃は
死ぬでもなく
ただ、ただ

夢の世界に居たいと思ったものだ。

幸せな、眠り姫みたいに。

2002年03月06日(水)

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■ 悪夢にうなされた。

病院から帰ってご飯食べて薬を飲んで寝た。
夜中にだいぶ夢をいくつも見ていた。

職場の夢を見ていたが(しかもあまりよくない夢)覚えていない。
ともかく悪い夢だったとしか覚えていない。

身体はまだ動かず、だるくて仕方なくて、飲み物さえ飲めない。
手も伸ばせない。

明け方になって寒くて仕方なくなった。
どうしてかわからないまま寝ていた。

朝になって熱を測ると昨日と変わらず39度。

こりゃ明日もむりかなぁ。

だって、身体もこんなにフラフラなんだもん。

汗かいて、動かない体を頑張って起こして着替えたり
ご飯食べたりしてた。
何を食べても変な味がした。

ただ、今朝食べた母が買ってきてくれた苺を食べたときは
断食したときの後に食したみたいな感動の味がした。
ただの美味しいではない新鮮な美味しさ。
きっと、こんな時しか味わえないうまさだと思う。

味がまずくても胃に何か入れないとおなかもすいたままになっちゃうし
薬も飲めないで身体がだるいままになると思って頑張って食べた。

そんでもやっぱり夜になっても身体はだるいままだった。

明日も無理だなぁ。

休養はしっかりとらないとまた同じことの繰り返しになるからね。


2002年03月05日(火)

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■■
■ 病院の待ち時間はとても苦痛。

39度の熱をだして、身体も思うように動かず、
全ての節々が痛くて痛くて、
なんだかわけがわからず、うんうん寝ているだけ。
熱くなったり、ものすごく寒くなったり…

こういうのは昔からなれているので
これがあると熱を出したなという感覚になる。

苦しいことさえなれてしまえるのね。

昔から熱を出すといつもみる幻覚があるんだけど
今回はそれが現われなかった。

今日は病院に10時半にいって4時半までかかった。
まず1時間も待たされて(非常に混んでいた)
呼ばれてインフルエンザの検査の為に鼻に綿棒を突っ込まれた。
いつもながら(これで4度目)痛い。

それからまた1時間程待たされて、本当に具合が悪くて仕方がない中
横にもなれずに待ってて、やっと呼ばれた。

インフルエンザ、マイナス。

空振り4度目。

超ぐあい悪いと訴えたら先生が
血液検査と点滴を受けてくださいと言ったので
またそれを待つのに10分くらい。

点滴2時間くらいかかった。

ずっとずっと息切れして、苦しかった。

肺炎ではなかったようだ。
案外頑丈らしい。

咳もしすぎてみぞおちは痛いし
腹は筋肉痛になるし
鼻水出るし
鼻片方つまるから口で息してるけど口乾燥するし

身体が動かなくて何も出来ない。
こんな時に健康な誰かがいるって凄く助かる。

熱のときに必ず食べたいものって多分誰しもあると思いますが、
私は、ヨーグルトが食べたくなります。
アロエがよかったけど、高かったのでやすいのにしました。

熱があっても経済観念は忘れないみたいです。


2002年03月04日(月)

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■■
■ 休憩したい。

一週間も連絡とってないと彼氏彼女ではないと、今日彼に言われた。

恐くて連絡を自分から出来ない。

それから少し、離れたかった。
疲れているのに、悪くしか今考えられないのに
彼と関わると傷つくことを言われるから恐くて。

でも、去年は確か彼は1週間も連絡とらなかった。
私がメールをしても答えなかった。
そんな時期がずっと続いて悲しくて仕方なかった。
なのになんで今私が責められなきゃならないの?

ひどいよ。

男ってみんなそうなの?
そういうところ持ってるの?
友達の彼もやっぱり似たようなところあったの話できいた。


最近人が信じられないんだ。
自分のこと責めてしまうんだ。

凄い疲れたよ。
働きすぎだよね。
十分に休みたい…。

また39度の熱を出した。
でも
彼は風邪ひいても何も言わない。
優しくない。
私は必要とされていないのではないだろうか?

誰からも…

明日は仕事にいく、いくら熱があっても。
やるべきことしなくちゃ。

肺炎になってもいいと思う。

疲れたからしばらく休みたい。


2002年03月03日(日)

■■■
■■
■ 明日もなんとかやれるのかな…

今日は友達と久しぶりに会った。
カフェでサンドイッチを食べて、お茶して
ほとんど私がしゃべりまくってた。

やはり、疲れているのでは?といわれた。

悪く考えてしまうのは、疲れているせいか…。

参ったな…。

情けないもんだ。

時間は早く過ぎるもんだな。

そこのコーヒー、あっさりとしていて、香ばしく、おいしかった。
友達が愚痴を聞いてくれたから凄く楽になれた。
ありがとう。

初めて行ったカフェではまた来てくださいと言われ
かなり長居したのに、なんか嬉しかった。

そこのカフェに来ているお客さんとお店の人は友達になっちゃうみたいで
それを見ていて
皆自分が落ち着ける、仲間と居られる居場所が欲しいのかなと思った。

ゆったりと過ごせる空間と人…
おいしいコーヒーだったから、またいってみよう。

来週も、行ってみよう。
心が元気になれるように、休ませたい。

詰まると自分の世界を広めようとする私に友達は凄いなぁと言ってた。
自分は狭めてしまうからと…。
彼女は素直に私を誉めてくれる。
私にもいいところってあるんだなと想えて、元気になれる。
そういう人が側に居ることが、やはり幸せなのかな。

悪いところだらけに見える自分。

困った人な自分。

悪くしか考えられなくて、人を責めたりする自分。

それでも生きてるんだよね。


2002年03月02日(土)

■■■
■■
■ 疲れからくる不安感だろうか。

信用が出来ない。

信頼も消えた。


今は、消えたんだ。


先行きが、恐い。

職場での先行きが恐い。
私のすることがなくなることが恐い。
でも、なくなったからって辞めさせられはしないと思うけど。

凄く疲れているから恐いのかな。

上司と経理のオバさんがグルになりそうで恐くなった。

いったい、どうなるのかな。


上司に困った人だと思われているような気がしてならなくなった。
あんなにいい上司だと思ったのに、私から信じられなくなった。
人との関係でこうなることは多々あった。
それを哀れと思われるのだろうか?
仕事も出来ない私は、役に立ってないように想う。
で、とても不安で不安でならない。
人の優しさも笑顔も恐い。

どうして…


こんな時に彼は支えにはならない。

頼れない。



どうして…



2002年03月01日(金)
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