☆★くらげ日和★☆
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2001年11月27日(火)  突発的最遊記な日々(でぇと編1)

〜三蔵さまドールを探せ!〜
 オフ会という名を借りた、実はでぇとvに行ってまいりました。お相手はSさん(仮名・笑)。
 でぇとvコースの1番手はかの○ークスに行き、もとい、連れて行ってもらいました。
 お目当てはもちろん、ウワサの三蔵さまドール。
 ○ークスっていうのはお店の名前だったんだぁ。←着くまで知らなかったヤツ。
 お人形とフィギア専門店、でいいのかな?
 前後左右に上下、どこを向いてもソレ関係のモノばっかり。
 むむっ、こーれーはー、1人じゃ入りづらい・・・。
 でも、今日はほら、でぇとvだから2人いるから大丈夫っ!
 ぐるぐる。お店の中を一巡。実はSさんのあとにくっついて行ってるだけだったりする。
 きょろきょろきょろ。
 魅惑のワンダーランドのおのぼりさん状態。
 だってさー、見たこともない珍しいモノがいっぱいあるんだもん。
 お人形さんの身体のパーツとか、小物とか、種類がすっごくたくさんあって。もちろんお人形さんの完成品とかもおいてあったりするし。コレってだれが作ってるんだろう?
 うっ。
 日本人形も置いてある〜〜〜!←超苦手
 やだよ〜、出たいよ〜、と心の中で泣きながら当初のもゆる目的も忘れてギブアップ寸前になったのその時。
『あったよ〜v』
 Sさんの救いの一声v
『ど、どこどこどこどこっ』
 あったぁ♪三蔵さまドールvvv
 つづく。(こら…)


2001年11月24日(土)  ☆くらげのあぶく 〜復活!ゲーマー〜

 時は11/23。
 世はこぞって3連休という初日、私はというと、母上の買い物のお供をしていた。
 早い話がお昼のお鮨につられての荷物持ち。
 たいしたことはないとタカをくくって着いて行ったが、荷物は重くはないけどかさばるのもとなってしまった。
『どこか荷物預けるトコないかしら?』←ウキウキと母上
『ご飯食べて帰るだけだから、いーよ、ベツに』
『何言ってるの、まだアレがあるでしょ』
『アレ・・・?』
 あ。そ〜いやぁ、昨日発売だったっけ。
『久しぶりよね♪』
 この大荷物持ってまだ行くのか(汗)。
『ね、明日にしない?、ソレ』
『・・・ええ〜っ?』
『だ・だめ?』
『・・・いーけど・・・』←しぶしぶ。
 お昼を食べて、電車に乗ってふと考えた。
 アレ、買うのは明日にしようと言ったけど、万が一売り切れてたら・・・?
 一生とは言わないけど、年内中くらいは…ずぅっと言われるな、きっと。それはちょっと・・・ヤダ。
『・・・・・やっぱり買いに行きましょう』
 てなワケで。
 某パソコンショップに買いに行きました、DQ4(笑)。
『おお!』
 ソフトを買うとおまけが付いていたんですが
 これが!
『メモリーカード?あら、ちょうどよかったわv家にあるのは使ってるし』
 2枚もあるからじゅ〜ぶんなんですけど。
 が。
 このメモリーカード、紫!
『このメモリーカード、交換してっ』
『は?』
 だって、紫ですよ、む・ら・さ・き!
 三蔵さまの色(笑)じゃないですか!
 これはぜひともゲットせねばっ!
『家にあるブルーが新品だから、それと換えて?ね?ね?』
『いいけど・・・する気になったの?』←しばらく封印すると宣言(もちろん聖誕祭のせいだ)していたもので。
『え?い・いや、しないけど』
『じゃ、どーしているの?』ヘンに突っ込んでこないでよ〜っ。
 まさか、三蔵さまの色だから、なんて言えないしっ。
 ど〜しよ?ど〜しよ?ええい、こーなったら・・・
『む・・・むらさきだからっ』
 言い切った私も私だけど・・・コレで納得した母上・・・あなたも・・・流石です・・・(爆)。


2001年11月21日(水)  ☆くらげのあぶく 〜PC初心者の喜劇〜

 入院させていたPCが戻って来たのはいいのだけども。
 どーもイマイチ、調子がよくない。
 FDまわりで異様な音がするのだ。
 どう考えても、この音は異常で、しかもうるさい。
 むむっ。
 悩んだ末、もう一度入院させることにした。
 手続きのため、修理センターへ電話する。
 長い間待ってつながった相手は、年若そーなおねーさんだった。
(だ、大丈夫かな〜?)←ふとよぎる、予感めいた一抹の不安(笑)。
 修理から帰ってきたPCの調子が変であることを告げ、手続きに必要なこまごました事、機種とか連絡先とか引取り日とか、諸々を打ち合わせて具体的な症状の話に移った。
『どのような具合でしょうか?』
『FDのあたりで、すごい音がするんですけど』
『はい、音はどんな風に?』
『中でFDをまっぷたつに折ってるよーな音です』
 ホントにするんだ、コレが。
『・・・は?』
 今までカリカリと書き留めていた音がぴたりっと止まった。『ベキベキってゆー音です』
 だから心配になって電話したんだもん。
『・・・あのう、具体的に言うと・・・?』
『え?』
 具体的じゃなかったのかな、この表現。
『バキバキって、FDが壊れてるよーな音です』
『・・・・・ですからもう少し具体的に言うと・・・?』
『は???』
 これ以上、何をどう、具体的に言えって?
『ガシャガシャガシャって、中で崩壊してるよーな大きな音がするんです』
 これで、どーだっ!
『・・・・・・・・・・・・あの・・・・・・・・・・』
 これもダメらしい(笑)。
『・・・・・・・・・・・・・(うーん)』
『・・・・・・・・・・・・・(わたわた)』
 電話の向こうでナゼか半泣きになっている。
 困ったな〜、語彙の貧困な私にはこれ以上は無理だよう。
 かといって、ここを乗り越えないと修理に出せないし。
 かくなる上は。
『こんな音です』
 持っていた電話の子機をPCに近づけて、実演して見せた。
『あ・はいっ、わっかりましたぁ♪』←ものすごぉく嬉しそう。
 へ?
 コレでわかったの?
 大きい音だから、聞こえただろうけど。
 修理用の用紙にいったいなんて書き込まれたんだろ〜か?
 好奇心をひじょーに刺激されたひと時でした(笑)。


2001年11月18日(日)  ☆くらげのあぶく 〜PC初心者の悲劇〜

PCの前でじたばた・じたばた。
 うまくいかないなぁ(ため息)。
 気を取り直して、バックアップデータからデータを引っ張ってこようと、CDをセットすると。
 データはありませんって表示される。
 ん?
 イヤ〜な、予感。
 入れ直し。
 ひゅるるるん・ぱっくん・うぃ〜んうぃ〜ん…
 ”データはありません”
 い・いやああああああああっ(絶叫←深夜のため心の中) 予感的中。消えてる、データが消えてるうっっっっ。
 PCを入院させる前に、初期化したため、バックアップデータをとったのだけど。
 必要最小限のデータしかPCには移し返していなかった。
 び〜〜〜〜〜っ!(号泣)
 自分でごそごそ書いていた書きかけの文章はもうあっさりあきらめることにしても。
 泣くに泣けないのがみなさんからいただいたメールと、本のリスト。
 現在部屋にのさばっている本を処分しようとリストを作成しようと、ほとんど出来上がっていたのに。
 完成してないけど300冊近くあったよなぁ(ため息)。
 コレ、もう1回作り直せって?
 PCの師匠にバックアップデータは2枚以上複数枚作っておけって言われてたのにぃ(涙)。
 仕事で1日かかって書いた図面を保存しようとした瞬間、PCがブラックアウトしてオシャカになったとき以来の大ショック。←とっさにばかやろーって叫んだぐらい。
 みなさんからの心の支えのメールが消えたショックとメンドーなリスト再作成のダブルパンチに思いっきし、ヘコんでます・・・。
 あああああ、もう、イヤっ!(涙)(涙)


2001年11月13日(火)  突発的最遊記な日々(お仕事番外編おまけ)

 タバコで思い出した。それは少し前のこと。やっぱりばたばたと仕事をしていると、営業のFくんがやってきた。
『あもうさん、この書類なんですけど・・・』
『あ・それね。今、私の仕事じゃないから』←年下なのでタメ口。
『え・・・・・・・?』あ。固まってる。
『でもでも、これ明日いるんですよう、客が持って来いって』
『ふーん、大変だね〜』
 実は部長の思い付き、もとい、方針で私の仕事じゃなくなったのだ。私もメーワクしてるんだよね、別の新しい仕事覚え直さなきゃなんないし。
『文句ならあそこ(注:在席中)の部長に言ってねv』
『あもうさ〜ん、なんとかしてくださいようっ』
 半泣き状態のFくんを他人事のよーに眺めてて、ふと気がついた。
 営業は外回りをするから基本的に私服でスーツ。その日は少し暖かい日だったからか珍しくFくんは上着を脱いでYシャツ姿だった。
 その胸のポッケからのぞいているのは。
 マルボロv
 ただし頭だけ(笑)。ポッケに入っているからね。
 こんなところで三蔵さま(ご愛飲のタバコ)に会えるなんて♪
 と、一人浮かれていると。
『じゃ、お願いしますね』
『は?』
 あああああっ、しまった〜!
 三蔵さま(ご愛飲のタバコのアタマ)に見惚れている間に、仕事を押し付けられちゃった〜!
 やだ〜っ、せめてマルボロと引き換えにするんだった〜! ・・・以来、Fくんを目にすると彼(の胸のあたり)に熱いまなざしを送るようになったのは言うまでもない。
 Fくんが女の子でなくて良かったv
 でなきゃ、とっくにヘンタイ扱いだよ〜〜〜っ←考えようによっては今でも充分・・・(笑)。


2001年11月11日(日)  突発的最遊記な日々(お仕事番外編)

 ばたばたと仕事をしていた時の事。ま、落ち着いて仕事している時って滅多にないけどさ。同僚のNさんが話し掛けてきた。
『あもうさん、5000円細かくならない?』
『・・・ハサミならあっちの机の上』←同期なのでタメ口。
『・・・・・・・。いや、そーゆー意味じゃなくて』←いじめてるワケではありません、ええ。冗談だってば。
『1000円に崩れないかな〜って』
『今すぐは無理だよう。ロッカーに行かないと』
 お財布も会費もロッカーの中だもん。小銭くらいしか持ってない。
『どうにかならない?』
『1000円に崩して何したいわけ?』
『たばこ』
 一応社内禁煙。たばこは喫煙コーナーでないとダメ。
『どーしても吸いたい?』
『どおおおおおしてもっ、吸いたいっ』力説。
『この機会に禁煙すれば?』←オニ(笑)
『たのむよ〜(半泣)』
 ふといい考えを思いついた。
『何吸ってるの?』
『キャスターだけど?』
『マルボロにするんだったらタバコ代貸してあげるv』←本気
『?????あもうさん、たばこ吸わないだろ?なんで?』
『え?・・・・(汗)、なんとなくv』
 三蔵さまが吸ってるからv、なんて言えない(笑)。
『ワケわからんこと言ってないで、お願いだから、貸・し・て』
 けっきょくキャスターで押し切られてしまった。
 マルボロ、まじかで見れると思ったのに。空箱あとで譲ってもらおうと考えたのに。
 ちぇ〜っ!


2001年11月10日(土)  突発的最遊記な日々(同志を探せ!編)

 電車の時間待ちによく入る駅の本屋。いつも雑誌をここで購入。買い忘れると、身近に本屋がないので手に入らない。この本屋においてあるのは、新刊と雑誌くらい。あとは人気がある文庫本とコミックスの棚が少々。駅の一角でスペースが限られているからね。
 で。今まで最遊記関係の本はGファンタジー以外置いてないと思っていたけれど。
 せんだっての例の女子高生の会話を立ち聞きしたあと、ふと気がついた。最遊記の話が出たってことは、最遊記のコミックスか何かを目にして話題にしたのでは?
 と、ゆ〜ことは、この本屋にも最遊記の本があるっ!
 記憶をたどってコミックスの棚をうろうろ。確かコッチの方から声がしてたから・・・。
 あった〜、全巻揃ってる♪ でも、なんで少女マンガの棚にあるんだ?・・・ま、いっか。
 部屋にのさばってる本の海を処分したら買おうっと。それまで時間が余ってるときはココに来て眺めて楽しもう。
 そんなある日。いつものように最遊記のコミックスを眺めようとすると、1巻がないっ! 売れたんだ〜。
 これで全巻揃わなくなったようっ(泣)。
 がっかりしてるとその2日後。
 あり? 1巻がある。補充されたんだー。よく見るとすぐ近くに画集3冊にオフィシャルガイドブック数冊にポストカードまで置いてある。さらに最新刊は平積みだ。出たのは確か夏。今冬だぞ? 他のコミックスはちゃんと最新のモノなのに・・・。最遊記だけ?
 アヤシイ。すごーく、あやしい。
 これは、ぜったい、最遊記ファンが店員の中にいるっ!
 補充されたスピードといい、最遊記関係の品揃えといい。
 間違いない!
 こんなところで同志に会えるなんて〜♪
 でも、どの方なんでしょう?


2001年11月07日(水)  突発的最遊記な日々(お仕事編おまけ)

 夢破れ(いったい、ど〜ゆ〜ユメだ?)た�蠅気鵑召ν佑呂箸發�く。
 Iさんへかかってきた例のさんぞう様からのお電話
(まだ言うか・笑)のすぐ後。
 かかってきた電話の中で。
 やっぱりIさん宛の電話なんだけど・・・。
『○○�蠅任垢�、Iさんを』
 あいにくとさんぞう様と電話中(笑)である。
 折り返しこちらから電話することを伝え、必要事項を殴り書・・・もとい、メモる。
 会社名と電話番号と簡単な用件とあとは・・・。
『お名前をお願いいたします』
『私、「ヤオイ」と申します』
『・・・・・・』
 は?なんですと〜っ!
『ええと(←動揺している)○○�蠅痢屮筌�イ」様でよろしいでしょうか?』
『ハイ、「ヤオイ」です』
『あの(←まだ動揺している)「ヤオイ」様、後ほどこちらからお電話させていただきます・・・』
 実話です。ほんと〜に、実話です。決して私の煩悩による幻聴ではございません。
 「ヤオイ」様、またのお電話をお待ちしておりますv
 今度はどんな字か聞いてみようっと♪


2001年11月06日(火)  突発的最遊記な日々(お仕事編2)

 例の「サンゾウ」さまはど〜なったんだというリクエストをいただきまして。
 私も気になっていたので担当者のIさんへ突撃!してきました(←すっげーメイワク)。さて、その真相はいかに?
『Iさん、Iさん♪』
『なに?』
『この間のさんぞう様なんですけどv』
『は?』
『ど〜してもっ、どんな字を書くか気になってしかたないんですぅ』
 Iさん、考え始める。あもうの迫力に負けたか、解決しない内は仕事をさせてもらえないとあきらめたのか(笑)。
『ああ、そーだそーだ、あそこだ』
『思い出しました?』
『ここだよ、ほら』
 ぱらぱらと台帳をめくって見せてくれたそこには。
  三造××エンジ○○○○○株式会社
『・・・・・・・・・・ええええっ(汗)』
 うそつきぃ〜っ!
 サンゾウ(株)でもなければ、(株)サンゾウでもないじゃないか〜っ! 余分なモノがいっぱいくっついてるじゃん!
 電話での応対時、長ったらしい名前なので後半を略したらしい。・・・ふっ、よくあることさっ(泣)。
 だまされた〜と、夢破れ(笑)てめそめそしていると電話が鳴った。とってみると。
『三造××エンジ○○○○○株式会社の△△ですが、Iさんいらっしゃいますでしょうか』
『・・・・・・・・』
『?あの〜、もしもし』
 ばしぃと保留ボタンを押して、
『Iさーん、さんぞう様からお電話でーす!』
『はい、Iです』
 ・・・電話が終わったあと爆笑された。
 以来、Iさんは
『ほらほら〜、さんぞうサン行きの郵便だよーん』
 ひらひら。このおやぢは・・・・(笑)。
 が、彼は私がナゼさんぞう様に反応するのか、まだ知らないのであった(そりゃそーだ)。


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