風俗のお話

2026年05月24日(日) 20年ぶり(3)

「じゃあ、脱いじゃってください!」
俺は全裸になった。
ソラさんも服を脱いだ。
なんとなく俺は目を逸らした。
久々過ぎて照れた。
超久々の若い女子の裸体(笑)

一緒にお風呂に入った。
お風呂の中で脚を広げさせられて、パクっとされた。
うわっ…
久々の感覚…
気持ち良かった。

「ベッド行きましょうか♪」
「は、はい…」

やっと胸が触れた。
俺は胸が好きだ。
いっぱい触った。
いっぱい揉んだ。
いっぱいしゃぶった。
久々の感覚に興奮した。
そして、下半身に手を伸ばした。

…あ、あれ?!

つるつるだった。
毛が無かった。
それまで全く気付かなかった。
俺は初めてパイパンの女性を見た。
あそこをじっくり見た。

…あ…俺…駄目かも…

苦手でした。
というか、子供っぽく見えてしまうというか…
毛が無いとエロく感じないことを知った。
俺の中の感覚。

俺の下半身はすっかりしぼんでしまった。
そして、二度と復活することはなかった…
ううっ…

「きっと奥さんだけでしょ?罪悪感とかあるんだよ、たぶん」
ソラさんは笑顔でそう言って慰めてくれた。
優しい娘だったよ、本当に。

でも、罪悪感は無かったのよ、まったく。
皆無です。

それでも半立ちくらいのアレを、口と手でしごいて行かせてくれた。
俺は感謝の気持ちを述べたけど、彼女は少し申し訳なさそうだった。
全然ソラさんのせいじゃないのに!
俺こそ申し訳ない気持ちになった。

店を出る前に簡単なアンケートを書かされた。
ソラさんのことは褒めておいた。
満点をつけておきました。
悪いのは俺だから…

いやぁ…ショックだったね。
結構落ち込みましたわ。
俺はもう、できない身体になってしまったのだろうか…
そんな年齢なの?!とか
性癖が特殊なのか???とか。

でも、そこで諦め(?)ることなく
近いうちにリベンジしに来よう!
そう前向きに思えたことが救いだったけど。
救いかどうか知らんけど(笑)

そんな20年ぶりのソープランドでした…


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