桃缶な日々
2004年08月03日(火)  ソレ、オカシイアルヨ。
日本語の乱れが指摘されて久しいですが、今日“とうとうここまで来たか・・”っていう日本語に遭遇してしまいました。
それは買い物をし、レジでお金を払う時でした。

「1000円からお預かりします」
この場合の“から”もおかしいけど、もう聞き慣れてしまって指摘する元気もないのです。
事件はその後、おつりを貰う時に起こったのです。
「500円からお返しします。(そして笑顔)」

はぁぁぁぁ?
「500円からお返しします」って何よソレ?
しかも受け取ったおつりは500円ちょうどなのよ。
500円からいくら返してもらうってことじゃないのよ。
おつりを返すのに何で「〜からお返しします」なのよ?

あとさー、マンションの売り込み電話がかかってきたときも

「奥様でよろしかったでしょうか?」

ってゆーのがあったのよね。

あたしが奥様じゃわるいんかゴルァ!!
と、突っ込みを入れてやりたかったですよ。
しかもこの知的レベルの低い不動産会社、断って電話を切った直後にまた同じ人間が同じ売り込み電話をしてきたので、さすがにあたしもキレましたけど(笑)
(日本語がマトモに話せないヤツが不動産取引をまともにできる訳ないじゃん。)

知っててわざと言葉遊びのつもりで間違えるのと、本当に知らないで間違えてるっていうのは次元がちがうと思うのよ。

そーいや「桃香さまでございますか?」って言われたこともあったっけ。
失礼なやっちゃ!
この場合「桃香さまでいらっしゃいますか?」だろーがっ!

そういう私だって謙譲語・尊敬語・丁寧語をきっちり話せるかって言われたら胸をはって「話せません」と言っちゃうわよ。
でもさー、↑のことぐらいだったらわかるぜよ。

私が御婆ちゃんになったとき、若い世代と日本語で話が通じるのかどうか、なんだか不安だわ・・
と思わせてくれた出来事でした。




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