ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年10月26日(土) 出来心かな秋深し

眠い眠い一日。午後は暖かくぽぁんとんとするような風が吹く。
で・・お昼休みの後、仕事を休んでしまいました。ごめんなさい・・。

そしてそのまま帰宅途中のダムサイト公園まで行き、そこでシートを倒しお昼寝です。
週末なのに人影もなく、ただ鳥の声がいい感じに聞こえました。
“ピィ〜ピピピピピ〜イピピ”目を閉じて聞いているとすぅっと気が遠くなる程です。
我ながら贅沢な時間を過ごしているなと思った。ああ・・サボッて良かったって思った。


昨夜は午前1時過ぎに帰宅。これは結構早い時間でした。
いつもは2時とかが当たり前です。飲みながらおしゃべりしてると少しも眠くならない。

韓国風の鍋物とか鶏の甘酢あんかけとか、エビチリ、チンゲン菜のスープとか
最後にサイコロステーキを食べました。あと・・鍋の残りスープで雑炊です。
食べるのに一生懸命でお酒は控えめ。最初の生ビールは最高に美味しかった。
料理は・・やっぱ最後の雑炊。帰る時にも残ってて、ああもったいないなあ〜と後ろ髪を引かれる思い。

それからいつもの店で二次会。誰一人マイクも持たず、ひたすら語り合う夜でした。
自然と会話が分かれていって、片や・・何を話し込んでいるのやら?
私達数人は・・際どい話で盛り上がってしまった。どんなってそれはもう・・。

最後には・・“恋なくして抱き合えるか?”そのテーマで熱くなってしまう。
ひとりは「絶対に出来ない・・」と呟き、ひとりは「小心者だから・・」と呟く。
ただふたりきり・・「出来る!」と自信を持って宣言する者・・ひとりは私。

ふたりの意見は・・こう。
その瞬間に恋をしてしまう可能性が大である。
しかし継続すべきでない恋なら、その場限りで燃え尽きるべし。
お互いを責めるべからず・・ただその瞬間を抱き合えればいい。
そしてそれからその恋は・・跡形もなく消え失せるべし・・・。

まあ・・こんな感じ・これでふたりが意気投合してもしょうもないことだけど・・
それは決して過ちではない!と言うのがふたりの意見。


とぼとぼと帰り道。な〜んかお腹が空いたなと思った。
いつものラーメン屋さんに寄らないで仲間と別れてしまったので・・残念だった。
そしてこれはほんと・・ここだけの話だけど・・
私はお腹だけじゃなくて・・なんかこころの中の一部分が空いているような気がしてならなかった。

                    
                  
                  出来心で恋がしたいよ秋の夜・・かな。


 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加