ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年11月17日(日) 私だって幸せ

ごめんなさい・・ちょっとネジが外れてました。
今日はしっかりと締め直したので・・もう壊れものではありません。
まだイケます。たぶんこれからも・・どんどんイケてる女でいます。(笑)


さて・・今日は・・女として幸せな一日かな?
古びた彼を誘惑して、ちょっと遠出をしたのです。
予定外で嫌がってた。炬燵でゲームしてたのを無理矢理止めさせて連れ出したので。

男には・・私の気分で流れて欲しい。決して男に振り回されたくない私だから。
男は・・私に逆らってはいけない。黙って言うとおりにして欲しい。
私の期待通りに行動しない男は・・ダメ。しばらくは泣きながら待つけれど・・。
泣き疲れたら・・もうイラナイ。後から許しを乞っても・・もうイラナイ。
イラナイからさようなら・・。それが私の方針です。わかりましたか?(笑)

今日の私は・・どっぷりと秋色に染まりたい気分。
鮮やかな木々の色づく森の中で・・木漏れ日を愛でたい気分だった。
すごくもやもやしたもの・・そんなもんすべて燃やすくらいの紅。
葛藤とか不安とか・・吸い込んで光に変えちゃうくらいの金色。

で・・選んだ場所が最高だった。昔々・・元彼と行った思い出の場所とか・・。
もう二度と行くまいと決めていた・・森の国だとか・・。
とても懐かしくて涙が出るくらい懐かしくて・・泣けない分だけ時が流れた場所。

肩を寄せ合って歩いた。呆然と立ち竦むくらいの秋色の絵のなか。
染まりたくてたまらない私が・・足を止めて木々を仰ぐのを・・じっと見ている男。

いったいどれほどの時が流れてしまったのか・・と思ったりした。
すごくあっさりと過去が抹殺されているのを感じた。
すべてが新鮮に思えるって・・なんて幸せなことだろうかと。


         私はこうして再生されるのかと・・・。



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