ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年11月18日(月) お母さん・・

今朝・・クルマを走らせている時、ラジオに“かまやつひろし”が出ていた。
なんか懐かしい歌を唄ってた。これからどうしようどうにかなるさ〜って。
じっくり聴いてたら・・なんて元気の出る歌だろうって思った。
“明日があるさ”より、もしかしたら希望溢れてるかもしれないな・・なんて思った。

あてもなく旅に出られたらいいよね。果てしなくて好きだな・・・。



さて・・月曜日。今日はちょっと嵐のような一日だった。
専務オババいわく・・「ちっとも仕事になりゃしない・・」

オババは朝から人生相談してた。お友達のお客さんが・・男と別れるとかなんとか。
すごい精神状態で、オイル交換よりも話したくて来た・・って感じ。
私はなんとか仕事してたけど、修羅場みたいな話いっぱい耳に入って来て・・
はっきり言ってすごい困惑した。ずっとしゃべり続けるの・・お昼になっても止らない。

オババが昼食に連れ出そうとしたのに、食べたくないって言うし・・参った。
私は5分でお弁当食べて逃げ出してしまったけど、クルマの中が天国みたいに思った。
2時頃・・やっと帰った。なんかすっきりした〜って顔して帰って・・ほっとした。

さすがのオババも脱力状態で・・もうそれからは、ぼ〜っとしてた。
どんな日もあるさ・・って感じで、嵐の後の静けさのような午後。

すごいど田舎の・・ちっぽけな自動車修理工場の一日・・・。

帰る時、牛肉を貰った。なんか・・昨日“謝肉祭”があって美味しい肉を買ったんだって。
お金払おうかと思って財布出してたら、「あげるよ!」って言うから嬉しかった。
なんか・・いつもは母親だと思ったことないけど、今日は「お母さん」って呼びたかった。
懐かしい響きだよね・・お母さん。忘れていたな・・と思ったよ。

そして・・るんるんで帰り着き焼肉をした。柔らかくて美味しい肉だった。
久しぶりにビールを飲んだ。やっぱ焼肉にはこれだ!って思った。

午後8時30分・・今夜は娘が帰って来た。
ちゃんとお肉残しておいて良かった〜
ひとりで焼肉も味気ないなと思い、残った野菜と一緒にフライパンで炒めてあげた。
「この肉美味しいね〜めちゃ柔らかい〜」と娘の笑顔がとても嬉しい。

「あのね・・おばあちゃんに貰ったんだよ」と私は得意顔だった。
お母さんって・・たまに懐かしくて・・たまに嬉しい・・そんなもんかなと思う。


          たまにはお母さんを思い出そう。
          たまには・・好きだな・・って思いたいな。


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