ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年11月21日(木) 眠れ・・眠れ

午前中2時間くらい・・久しぶりに川仕事に行った。
今朝も寒かったので冬用のヤッケとか着て、赤ずきんちゃんみたいな帽子を被った。
それと靴下も2足重ねて穿いたりして・・すごい格好。おまけに胴長靴だし・・。
いつも・・この姿をすると人格が変る。すごい張り切るひとになる・・(笑)
自分がやらなきゃ・・って思う。特に今年からは一人で頑張らなきゃいけないし。

でも・・今年の海苔種は最悪。みんな嘆きながら・・なんとかなるだろうと言ってる。
私もそう思う。今はまだ種・・そのうちぐんぐん伸びるに違いないと・・。
収獲は例年よりかなり遅れそう。たぶん・・2月くらいにならないとダメかもしれない。
まっ・・それまではのんびりしていよう。やる時はやるから・・それまで気楽に。

11時頃には家に帰って、早目に昼食を食べて仕事に行った。
ちょうど12時に着くようにと家を出たら、ぴったしかんかんだった。
山里は小雨が降っていてエンジンを止めたら肌寒い。
ひざ掛け毛布に包まって読書タイム。でも・・すぐに睡魔が襲って来た。
もう目を開けていられない寸前までページを捲っていたけど、やっぱ眠い。
あのすぅ〜っと別の世界に吸い込まれる感じ。ふわふわしたような柔かな時間。
気持ちいいよね。なんかこう・・自分が自分でないような感じするよね。

ぐっすりと眠ってた。そしたら・・また大好きな曲が聴こえて来た。
今日は・・わざと電話に出なかったのじゃない。出ても良いなと思ったのに・・。
眠くて目が開けられなくて間に合わなかった。出ようとしたら留守電に変った。

なんか・・愉快なメッセージが聴こえて来た。
「クルマの中で寝てるんじゃないのかな?」と言うので・・よく知ってるじゃんと思った。
で・・「知ってるならかけるな!」と思わず声を出してくすくす笑ってしまった。
「またかけます・・」って言うので、「もうかけなくていいって・・」と呟いてしまう。
そしてついに言葉が切れると・・もちろんかけ直すこともしないで、また眠った。

すっかり目が覚めてから思ったこと。
古い友達って・・気兼ねなく意地悪が出来ていいな・・とか。
この前の時はすごい話したくなくて・・拒否する気持ちでいっぱいだったのに。
なんか・・私の気紛れなのをよく知っていて、ちょっかい出されてる気がする。
いつまでこんなゲームみたいなことしてるんだか分からないとこが・・面白いと。

結局・・私の我儘と甘えなのかもしれないな・・と思う。
話したくなったら私からかける。それはいつだとか決めてないけど・・・。

           

        少年と少女が・・おとなになるってこんな感じ?
        どうして電話番号教えちゃったんだろう・・・。


              寝た子を起こすのはやめようよ・・。


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