ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年11月24日(日) ほのぼのと嬉しくて

わぁ〜今日もいい天気だ・・すごい嬉しい気分でお布団を干した。
今夜はぬくぬくで気持ちいいなと、うっとりした顔をしながら・・。

でも一時間もしないうちにどんどん曇ってきた。かなり・・ショック。
もうもう・・と怒りながらお布団を入れる。ふう・・っと大きなため息が出た。
ちょっとだけふんわりした毛布に微かな陽のぬくもり、ありがたいと思わなければ。

お昼前からまた・・クルマの中で独りを愉しんでいた。
二階の窓を眺めながら、早く娘が起きないかな・・と思いながら本を読み始める。
今日は“外国風景”(もちろん銀色さんの・・)
たくさんの風景写真に魅せられる。どの写真もはっとする不思議な魅力がある。
作意がまるで感じられない自然のままの風景。ああ・・好きだなと思って撮っていると思う。
添えられた文章でそれを確かめる。うんうん・・と頷きながら惹き込まれてしまう。

そうしてすっかり時間を忘れ、娘のことなんかもどうでもよくて・・夢中になってしまう私。
独り暮らしならたぶんずっと読み続けているいるだろう。お腹が空くまで読むだろう。
熱しやすく冷めやすいけど・・今の私は沸騰中・・・(笑)

男達に津軽海鮮ラーメンを与える。ゆうパックの最後の品・・もう賞味期限ぎりぎり。
私も少し分けてもらってラーメンライスにした。ああ・・もうこれでお終いと残念な気持ち。
また来年も注文しようと思う。でも・・今年と同じじゃないのがいいな・・。
まだまだ全国ラーメンめぐりがしたい。食べてないとこどこだろう・・?

そしてお腹一杯の昼下がり・・またまたクルマの中へ逃亡する。
本の続きを読んでいるうちにお昼寝タイムが当たり前に・・なっている。
今日は太陽の毛布じゃなくて猫柄のひざ掛け毛布・・これも気に入っている毛布。

3時半に携帯電話のアラームが鳴りむくっと起き上がった。
ああ・・花を植えるんだった。娘もちゃんと家にいるし・・よっし!と思った。
でも・・娘は電話中だった。しばらく待っていたけどちっとも終わらない長電話。
なんかだんだんイライラしてきて・・もう我慢できない母だった。

もういい・・ひとりで植える!目に涙は溜めなかったけど・・ちょっと寂しい気持ちになった。
気長に待っていればいものを・・いつも私はこうして拗ねるとこがある・・(笑)
あら・・拗ねちゃったのね・・と娘がすぐに気が付くとこが・・ありがたいと思う。

そして急いで庭に駆けつけた娘と“寄せ植え”なるものをしてみた。
私はテレビで観た通りにやってみる。「へ〜すごいね!」と喜ぶ娘が嬉しい母。
でも・・ちょっと隙間が開いた。もうひとつ何か買ってくれば良かった。

そしたら娘が家の中からいい物を持って来た。サンタさんの置物だった。
「ほら・・ここにサンタさんを置いたら最高じゃん」そう言ってちょこんとそこに。
なんか早くもクリスマス気分で、うきうきとはしゃいでしまう。

        
       だから今日はほのぼのと嬉しい一日になった。
       今は蕾の花がいっぱい咲いたら写真を撮りたいなと思う・・。


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