| 2003年03月06日(木) |
アルイゾン・・修行の巻 |
朝からとめどなく雨が降る。春の嵐というには冷たくてぶるぶると震えてしまうほど。 それでも桃の花は昨日よりもっと可愛く、ピンクの頬を雨に濡らして微笑んでいる。
ああ・・こんなふうに雨に打たれて咲き誇る。これが痛みを受け止めることなのかと思う。 花は無心。雨を受け止め陽を感じ、風が吹けばただ身を任す。
こんなふうに生きていきたいよね・・・・。
さて・・今夜も酔いつつ・・またうっかりうっとりしてますが・・ 風邪が少し悪化気味で、朝は調子いいのに夜はちとしんどいです。 でもせいぜい微熱が出るくらいで、まっ・・風邪だからこんなもんだろうと思っていたり。 ひっきりなしに焼酎で消毒してます。これが結構効くんですよ〜
まったく・・しょうもないアルイゾンです。なんか珍獣みたいな私だけど・・。 でも決して怪獣と闘ったりはしない。怪獣が来たら逃げます。穴掘って土の中とか。 耳は兎のように長くて尖がっているの。片方は・・ちょっと折れてるけど。
そしていろんなこと聞いてる。こっそりと身を潜めてあれこれ・・・。 でも決して口出しはしない。たまに頷き・・たまに首を横に振る。 これが目下のアルイゾンの過ごし方というか生き方というか・・こんな日々です。
アルイゾンはいろいろ悪く考える癖とかあったけど、今はもうだいじょうぶ。 すべてをありのままに受け入れる修行というか訓練をしてます。 少し宗教チックかもしれないけど・・出会った一冊の本とかありました。
すごく信頼しているひとから教えてもらった本です。 「一緒に修行しましょう!」って言ってもらって心強くとても嬉しかった。 出来ることから始めよう・・って思った。まだほんの一歩だけど・・。
とりあえず紹介しとくね。“さとりを開くと人生はシンプルで楽になる”という本。 (徳間書店:エックハルト・トール=著 飯田史彦=監修)
少し読んだだけで・・ほんとうに穏やかな気持ちになれます。 焦らずゆっくりと時間をかけて読む本だなと思ったり。
私は珍獣アルイゾンだけど、これが私の“いま”だからすごく自分では認めてるつもり。 何も苦しんでないし悩みもない、酒に依存しなければいけない理由もない。
だからこれからもずっとアルイゾンでいたいなと思うよ。
アルイゾンは酒と共に生きてます。
と・・いうことかな?
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