ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年04月10日(木) 夢であいましょう

最近ずっと爆睡で夢なんてみたこともなかったのに・・
昨夜は久しぶりにドラマティックな夢を見た。
で・・今朝はそれを映像のようにしっかり覚えていたのに、だんだん忘れてしまう。
夜になったら・・それはもうどうでもいいことになってしまったような。

でも・・今朝のあの楽しい気分。ちょっと興奮していた自分。
思いがけず夢で会える男もいるもんだ。彼に会うのはこれで二度目・・・。
一度目は豪華客船の中で。そして昨夜はすごく所帯地味た一軒家だった。
お風呂の浴槽に海草が生えていて笑った。ふたりで覗き込んで「なんだこりゃ!」って。

夫婦ではなくて一緒に暮してるみたいなふたり。とりあえず寝たんだけど・・何もなかった。
顔がドアップですぐ近くにあった。くすぐり合って笑ったりした。すごい楽しかった。

一緒に買い物にも行った。てくてくと歩いて。でもなぜか2メートル位離れて歩いてた。
見覚えのある海の見える歩道。あっ・・ここは桂浜の近くの“花街道”だって気がつく。
彼は元気にどんどん先を歩く。でも・・私はすごく足がダルくてしんどかった。

「ねぇ・・やっぱクルマで行こうよ」と言ったような。
そしたら彼がキーの束をポ〜ンと投げた。たくさん鍵がぶら下がっていて重かった。
そしてそこで早送りになる。気がついたら私はクルマの運転席で焦ってるところ。
いっぱい鍵があってどれがクルマのか分かんない。やっとTOYOTAって書いてるのを見つけた。

ブルンブルンすごい音がする。マフラー改造してるみたいだ。
おまけにあるべきところにチェンジがない。それと助手席にもハンドルが付いてる。
「なにこれ?」と思った瞬間、クルマがどんどんバックし始めた。
慌ててブレーキを踏むけれどちっとも効かない。パニック状態で彼を大声で呼んでた。

でも・・彼はずっとそれを見て笑っている。「行け〜行け〜」と手を叩いて喜んでる。
私は一人でどこに行くのやら。パニックを通り越して可笑しくてたまらない。

それはまるで遊園地みたいだった。今・・すごい楽しいと思った。

夢はそこで幕切れ。目覚めた私は手に汗をかいていたりしてそれも愉快。
おまけにすごく爽快な気分でにんまりと微笑んでいた。

どうでもいいと言ったことは取り消す。こんなにちゃんと覚えてるじゃん。

慌しさに流れた一日だった。さっきまで「はぁ・・疲れた」って思ってた。
楽しいことを思い出してみるのもいいかもと思う。

    たとえそれが夢の中の出来事であっても・・
     
          いっぱい笑えたことに感謝したい。

       そして特別出演してくれた木村君に心からありがとう

            またいつかね・・と約束は出来ないけど・・(笑)
       


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