最近ずっと爆睡で夢なんてみたこともなかったのに・・ 昨夜は久しぶりにドラマティックな夢を見た。 で・・今朝はそれを映像のようにしっかり覚えていたのに、だんだん忘れてしまう。 夜になったら・・それはもうどうでもいいことになってしまったような。
でも・・今朝のあの楽しい気分。ちょっと興奮していた自分。 思いがけず夢で会える男もいるもんだ。彼に会うのはこれで二度目・・・。 一度目は豪華客船の中で。そして昨夜はすごく所帯地味た一軒家だった。 お風呂の浴槽に海草が生えていて笑った。ふたりで覗き込んで「なんだこりゃ!」って。
夫婦ではなくて一緒に暮してるみたいなふたり。とりあえず寝たんだけど・・何もなかった。 顔がドアップですぐ近くにあった。くすぐり合って笑ったりした。すごい楽しかった。
一緒に買い物にも行った。てくてくと歩いて。でもなぜか2メートル位離れて歩いてた。 見覚えのある海の見える歩道。あっ・・ここは桂浜の近くの“花街道”だって気がつく。 彼は元気にどんどん先を歩く。でも・・私はすごく足がダルくてしんどかった。
「ねぇ・・やっぱクルマで行こうよ」と言ったような。 そしたら彼がキーの束をポ〜ンと投げた。たくさん鍵がぶら下がっていて重かった。 そしてそこで早送りになる。気がついたら私はクルマの運転席で焦ってるところ。 いっぱい鍵があってどれがクルマのか分かんない。やっとTOYOTAって書いてるのを見つけた。
ブルンブルンすごい音がする。マフラー改造してるみたいだ。 おまけにあるべきところにチェンジがない。それと助手席にもハンドルが付いてる。 「なにこれ?」と思った瞬間、クルマがどんどんバックし始めた。 慌ててブレーキを踏むけれどちっとも効かない。パニック状態で彼を大声で呼んでた。
でも・・彼はずっとそれを見て笑っている。「行け〜行け〜」と手を叩いて喜んでる。 私は一人でどこに行くのやら。パニックを通り越して可笑しくてたまらない。
それはまるで遊園地みたいだった。今・・すごい楽しいと思った。
夢はそこで幕切れ。目覚めた私は手に汗をかいていたりしてそれも愉快。 おまけにすごく爽快な気分でにんまりと微笑んでいた。
どうでもいいと言ったことは取り消す。こんなにちゃんと覚えてるじゃん。
慌しさに流れた一日だった。さっきまで「はぁ・・疲れた」って思ってた。 楽しいことを思い出してみるのもいいかもと思う。
たとえそれが夢の中の出来事であっても・・ いっぱい笑えたことに感謝したい。
そして特別出演してくれた木村君に心からありがとう
またいつかね・・と約束は出来ないけど・・(笑)
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