せめて一日に一回は声をたてて笑おうと・・先日意思表示をしたばかり。 でもそれは・・まったく意識してなくて突然込みあげてくるもの。 “笑い”は“喜び”と同じなんだと思った。今夜もそして笑ってとても楽しい気分。
お風呂上り美白パックなるものをしてみる。あの剥がす時の刺激がすごい好きだったり。 そして何気なくテレビを点けたら、ちょうど“ダーツの旅”のスペシャルをやっていた。 幼稚園児がひたすら「ごめんなさい」を連発してるところ。子供って素直で可愛い。 可愛さにユーモアたっぷりで思わず吹き出してしまう。
あう・・顔が引き攣ってる。そうだった・・パックしてるんだ。 少しの間笑っちゃいけないなと思いながら我慢してると、よけいに笑いが込みあげてきたり。 そして鏡に映る自分を確かめてみて、またまた吹き出してしまった。 それがほんとうに間抜けな顔。自分の顔見て笑えるなんて・・これは癖になりそう。
自然に溢れてくる“笑い”ってすごく不思議。なんだか自分が自分でないような。 気が付けば・・ん?なんで笑ってるんだろう?なんてボケてる自分がいたりして。 こころが・・真っ白なはずの心がぴょんぴょん跳ねているのが分かる。 色なんてなくてもいいんだと思う。この爽快なこころに色は要らないと思う。
喜怒哀楽というけれど・・“怒”はずいぶん昔から感じたことがない。 怒る前に悲しくなってしまうからだ・・・。 “哀”は友達のようなものだった。いつもいつも自分からすすんで哀に落ちた。 悲しいのじゃない・・哀しいのだ。それはせつないと・・似ているのかも。 悲しい恋は嫌だったけど・・哀しい恋は大好きだった。なんだか遠い日の自分。 泣く時はいつもさびしかった・・・・・・。
そして今は・・“喜”と“楽”がいっぱいの私。 これは今だから・・もちろん先のことは分からないけど。先・・は今は要らない。 すごく悲しい現実にぶち当たる時もあると思う。けど・・それは今じゃないから。
今が喜びに溢れていて今が楽しい。そのことにいっっぱい感謝している。 嬉しくて泣けるのはほんとうに幸せなことだと思う。
それはいつも思いがけないこと・・・
笑っていても泣けるから
こころは決してカラカラではなかった。
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