ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年05月05日(月) 母娘の日

今日は娘と久しぶりに買い物。すごく嬉しくてはしゃぎまわった一日だった。
「んもう・・なんでそんなにはしゃぐのよ」ってまるで母親のような顔をする娘。

まずは夫君の携帯を買いに行くことに。じゃあ・・俺も替えようと息子君のもついでに。
娘の友達が勤めているドコモの取次店に行った。休日でもちゃんと開いていて助かった。
おまけにその娘の友達っていうのが、すごい��いい男”だったりして母は感激してしまう。
息子君の最新機種と夫君のも結構新しいやつを。ふたつで1万5千円にしてくれた。
「いつもSちゃんにはお世話になってますから」ってそのいい男が言うのだった。

「す、すごいね〜お世話するといいことあるよね」そこでもはしゃぐ嬉しい母。

で・・手続きしてる間に名札をチェック。なんと夫君と同じ名前だったぜよ。
それから次のチェックは指先。私はすごく男の指先に・・・感心が・・ある。
とても綺麗な指先でした。ゴツゴツもモジャモジャもなくてしなやかで優しそうで。

店を出てから娘に告げた。「いいよ・・あのひと絶対にゲットしなよ」
きゃはきゃはと笑い転げる娘。トモダチはダチ以上にはならずダチだから仲良し。
ああ・・なんだか残念ね。でも仲良しだから嬉しいね。

「んもう・・お母さんたらアホみたい」そんなことを言われつつ次は衣料品を買いに行った。
そこでなんと思いがけず、一足先に��母の日”のプレゼントとか。
通勤用のバックとサマーセーターを買ってもらった。安物なんだけどそれは最高に嬉しいもの。
「それ欲しいの?買ってあげるよ」って。なんだかここでも母親みたいな顔してた娘。

そういえば今日は��子供の日”だったっけ。もうほんとうに縁のない日になったんだね。
私の中ではずっと子供だった娘が・・こうしてちゃんと大人になってる。
ほのぼのとそれを感じるひと時だった。まるで母が子供になったような一日。

最後にふたりでお昼ご飯を。昔よく家族で来ていた中華料理店へ行った。
「ここ懐かしいね・・」と娘。「最後に来たのいつだったけ・・」と母。
「ほら・・あそこの丸いテーブルだったよ」そうそう確かにそうだった。

それはたぶん娘がまだ中学生の頃だったような。

    何も変わらないでいる母のこころだったり・・

     ただ子供は・・こんなに成長して私と向かい合っている。
     美味しいねと微笑む唇に薄くルージュを光らせながら・・。 


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