ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年05月09日(金) 燃えるおんな

どこかから赤ちゃんの泣き声が・・と思いきや・・猫が恋して鳴きやまぬ夜。
もしも私が猫ならば・・そんなことを考えるのはよそう。
人間に生まれて良かったと思う。本能で恋なんてしない。恋に無縁にもなれる。

さて・・今夜も花の金曜日だったのですが、私はちょっとむしゃくしゃしてます。
珍しいことです。穏やかなだけがとりえの私がですよ。信じられないわ・・。

いえ・・別に怒っているのではないです。ちょっと気が立っているだけ。
このままではいけないなと思いながら・・冷たい缶チューハイなど一気飲みしてるとこ。
すぐに冷静になってみせます。いつものように穏やかな微笑でもって。よっし!!

今夜もすごくいい汗かいてました。夢中になって動き回って素晴らしく元気に。
なのにですよ・・アイツが余計なこと言うもんだから・・。
私が一生懸命なのは欲求不満だからって言うのです。アノヤロウ!!
だからどんどん発散しないとって言うんです。

はっとした私はドキッとして・・・そして急にご機嫌斜めになってしまった。
別に悪気があるのじゃないって分かっているんだけど・・なんか急所をぶたれた感じ。
ただの冗談なんだよって自分に言い聞かせてみるけど、なんか気分が苛立ってしまった。

反省・・その一言に尽きまする。その後私のとった態度など最悪だったよね・・。

帰宅後お風呂に入りながら・・ちとその件に対する自分の心模様など探ってみたけど。
欲求不満?何が?一体何が欲しいの?図星だったから苛立っているんでしょ?
しょぼくれた乳房などつまんでは引っ張ったりして・・その件をいろいろ思案してみた。

でも・・いくら考えてもそれは・・あればいいけどなくても別にいいものではないかと。
だけど私の身体の中にそのエネルギーがたくさん燃え滾っているのなら・・・
私はそれを自分の力で燃やすことが出来るんだから・・と。
それは決して恥じることではなくて・・もっと堂々としていて良いのだよとか。

ただ・・そうしていることに気が付かなかっただけなのかな。
アイツにはそれが見えたってことなんだよね・・。
なんの権利があってアイツはそれを私に告げたのか?ちょっと疑問もあるけれど。
気の合う男友達の一人として・・尊敬します。今やっと・・ここで。


燃える燃やす燃えれば・・・これからもずっと完全燃焼の私でいようと決めたよ。


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