ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年05月11日(日) 母として母を想う

なんだ・・昨夜は壊れていたのか・・遠い目をして今夜も酔いつつあります。
大丈夫です。決して暴れやしません。穏やかな・・母のキモチでここにおりますゆえ。

��母”と言う呼び名に過敏に傷ついた少女時代もありましたが・・
今はありがたいことに二人の母が居てくれます。なんと幸せなことでせうか。
おまけに私まで母になることが出来たんです。女に生まれてほんとうに良かった。

ひとりの母は・・毎日顔付き合わせて一緒に仕事している人なので・・
普段は殆ど母と感じたことがない。上司と言うより口煩いオババだから。
でも・・たまにほろりと優しい時もあるから・・やはり母なんだと思う時もある。
ひとつだけ言えるのは、子供の時にいつも側に居てくれた母とは別人だと感じること。
幼心にいつも庇ってあげたかったか弱い母の面影はない・・・。

最近ふっと思うのは・・たまに壊れてみなさいとか。
肩の力を抜いて・・もっと穏やかに微笑んでみなさいとか。

いつか自然にそうする時が来ればいいなと思う。
そのためには・・たまに私が娘になるべきかなと思ったりもする。
もっと優しくしなきゃ・・私を生んでくれてありがとうって感謝して。


もうひとりの母は夫を生んでくれたひと。
夫を生んでくれたから私は母になれたんだもの。ほんとうにありがたい母。
嫁と姑とか・・昔は色々ぶつかったりもしたけど、今はすごい仲良しなんです。
以前は同居していたけど今はほんの30m離れたところに夫の妹と住んでいる。
お味噌汁の冷めない距離。煮物とかした時は子鍋に入れて持って来てくれたり。

そうしてもう24年・・実の母と暮した13年をはるかに超える歳月。
とても不思議な感情だけど・・姑が実の母のような気がしているこの頃。

よけいな遠慮をしないこと・・娘が母にそうするように気軽に語り合うこと。
身体を労わり心を思い遣り・・この先ずっとそばにいるのだから。


         母は生む・・愛を生むことが出来る

          私もいっぱいの愛を育てることが出来るんだ・


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