ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年08月11日(月) せつなさよりも笑いで勝負さ

あのひとにつかまってきゅうそくしたいなとふとおもう。
でもけっしてそんなかんけいではないからとあきらめる。
かんけい・・ああそれってなんてびみょうなことばだろう。
まだともだちでもなくてじゃあなんだろうとおもう。しりあい?かもね。
しりあったからしりあい。であったからめぐりあい?ああそれならうれしい。
せーぶしてるきもち。ばくぜんとそんざいだけをおもいてもあしもでなくて
いちにちがすぎる。みえないきこえないなにもしらないのがとうぜんのように。



今夜は今にも雨が降りそうで風もなく蒸し暑くて・・少しぐったりとしている。
夕涼みに出掛けてみたけど昨日ほど感動しなくて・・ただもわんとした夜の水辺。
ふう・・とため息をついて帰って来た。残念な気持ち。ちぇっつまらないなの気持ち。

そうそう今日は面白いことがあったのだった。ぐったりしている場合じゃないな。
例の『ヌードブラ』ほんとは『ヌーディブラ』って言うらしいけど・・
娘が買ってくれたので嬉しくて今朝さっそく着けてみたのだった。
でも着け方がいまいちで難しくてすごい時間がかかってしまったけど。
まっこんなもんかと思って手を上げてみたり身体をねじってみたりした。
大丈夫落っこちない。これなら肩も凝らないし楽だなってなんか生まれ変わった気分。

で・・るんるんで仕事に行った。今日は朝から支払いのお客さんが見えて忙しくて。
急いで領収証を書いたりしていた。愛想笑いもしなくちゃいけないしね〜
その時であった。なんか左の胸のあたりに違和感があって・・なぬ?と焦る気持ち。
もしやと思い触れてみると・・それが少しズレかかっていたのであった。やば・・。
それでも私は愛想笑いをしている最中であったので何気ない仕草でそれを押さえる。

しかし・・それはあっという間の喜劇であった。お客さんにお釣を差し出したその時
それが見事にずり落ちてしまった。左が落ちればがばっと右も一緒に落ちるのである。
間に合わないのである。あまりにもすばやくそれは落ちるのであるからして・・
それでも私は愛想笑いを続けなければいけない。なんというひたむきな姿であろうか。

綿シャツの裾をぎゅっと握り締める。「ありがとうございました〜」とお辞儀をした。
そして誰も居なくなった事務所で・・私はそれを両手で受け止めたのであるが。
それはほんとうに膝に落ちた“わらび餅”だった。黄な粉がついていないだけの。
名古屋でいえば“ういろう”です。きみもわかりますか?

おかげで忙しい時も笑いでもって過ごすことができた。ありがたいブラだこと。
でね・・原因はやはり着け方でしょう。説明書ちゃんと読まないとダメかな。
それともサイズが小さ過ぎたのかもしれない。見た目よりおっきいのかもね。
せっかく買ってもらたんだもん使いこなさなくちゃと思って。ありがとうサチコ。

こんなふうに気が紛れてる。せつなさなんか笑いには負けちゃうもんです。

         はぁ・・今日は楽しかった。


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