ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年08月15日(金) だめかな?こんなの?

今夜は隣り町の花火大会だったけど・・明日に延期になった。
雨を予測して早目にそう決めたらしいけど・・雨降ってないよぜんぜん。
明日は朝から雨らしい。どうなるんだろう花火は・・。
我が町の花火は30日の予定。その頃にはまだ夏らしくあって欲しいな。
だって今日なんかほんとにもう秋だもん。涼しすぎて不気味なんだ・・。

月が・・いま月が見えてる。いわし雲がオレンジ色に染まっているよ。
そして月が見えたり隠れたりしていて・・見ているとなんだかこわくなった。
幽玄っていうのか・・風情よりもぞくぞくするような不思議な夜の気配。

お盆だけどちゃんとバドミントンがあって、少人数だったけど頑張って来た。
いつもは20人くらいだけど今夜は12人で休憩時間がなくてへとへとだった。
私はほんとに体力が落ちていて思うように動けないから・・・
それなりに頑張ろうとしては自滅するのだった。でも・・楽しかったからよかった。

Kちゃんとちょっとだけあの人の話をした。メールした?とか聞かれた。
すごく良心が咎める思い。一度だけしたよ・・と嘘をついてしまったから・・。
聞けばあの人は元々Kちゃんとメール交換してたらしくて、いつのまにかYちゃんに・・
「とられたんだよ・・」と言った。毎日メール来てたらしくて・・でも今は来ないって。
この前の交流会も来れそうになかったのを無理矢理Yちゃんが口説いたんだって。
Yちゃんは明るくて積極的だから・・無理もないかと思うのだけど・・
みんなみんな人妻なんだから誰がイチバンとかそういうの・・どうでもよくない?

たまたまYちゃんが来てないのをいいことに・・私とKちゃんは熱く語ってしまう。
あの人は多分・・飲み会とかで意気投合したら「メール下さい」って言う人?
そうなのかな?もしそうだとしたら私も嵌められたのかしら?
そんなことを漠然と思った。決して不信感じゃなくて・・そうかそれならと思った。
それならば・・嵌められてやろうじゃないか!と私は思うのだ。
とことん付き纏って終いには膝まつかせてやりたくなった。
だめかな?こんなの?きみはどう思う?やめて欲しい?

決めたのは・・誠心誠意です。Kちゃんの話は聞かなかったことにします。
何ごともなかったことに。始めたのは私であってあの人が存在する事実だけ。
「こんな女もいたのか・・」と最後には屈服させてみたいです。
出会った以上はその卵の様な心を温めてみたい。無理に落として割ることはなくて。
手が滑った・・壊れちゃった・・それほど脆くはないのです私は・・・。

ありがたいのですよ・・あの人がいてくれること。
どこの世界に間違っても言ってくれる人がいますか?

「あの・・メール下さい・・」って面と向かってこの私に。
15歳も年上のこのおばさんにです・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加