ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年09月15日(月) 私の休日

今日はやっと頂いた休日という感じで・・午前中から昼寝をしたりして。
ごろごろまったりと過ごしておりましたです。予定のない日ってありがたいなって思う。

お昼からサチコとビデオを観ました。『ウォーターボーイズ』の最終回。
聞けばサチコは3回目だとか。泣いてるんだけど・・私には何が何やら分からなくて。
ただひたすら小麦色の肌を目で追っていた。「おお!」とか「すごっ!」とか言って。
「母にはわからないよね・・」とか言われてすごいそれを知りたくなる。

で・・結局第一話から観ることにしました。サチコは出掛けてしまって一人で観てた。
次・・その次・・いやもひとつって結局第四話まで一気に観てしまった。
四話あたりからちょっと泣けてきた。ああ・・こんないいのやってたんだって思って。
知れば知るほど・・もっと知りたくなるよね。ああ・・そしてどうなるの?って感じ。

今日は残念ながら時間が足らなくて、今度のお休みに続きを観まする。
一気に最終回まで観てしまいたい気分。もち・・再び最終回も観たいと思う。

洗濯物を取り入れて・・畳んでいる頃から・・またズキズキと胃が痛くなった。
ああ・・寝てたら楽だったのに。ちょっと気分まで痛くなる。
家事が嫌なはずなくてむしろ好きかもしれないのに・・なんで?って思う。

さあ・・口紅を塗って。と・・鏡を見れば唇が・・またひび割れる寸前だった。
くそ・・って思う。悔しい気持ち。指でなぞると・・悲しいくらい。

ふん!なにさこれくらい。私は自分のカラダでいちばん唇が好き。
好きだから・・守りたいとすごい執念のように思う。死に化粧も決めたいのだから。
励ますように口紅を塗る。うん・・まあいいか。こんなもんでと思える。


夕食は・・秋刀魚を焼いていた。それと肉じゃがをぐつぐつと煮ていた。
その時、阪神がサヨナラ勝ちしたのでサチコと二人で台所で拍手喝采。
サチコは大根を持って、私はお菜箸を持ったままテレビの前でかなり興奮。
「お祝いや〜飲むぞ〜」男達が騒ぎ始める。サチコとふたりてんてこ舞いする。

そして暮れていく今日という日。私にはとても似合う休日だったかもしれない。

     ただ・・胃がしくしくと泣いて・・・
     
             こころはぼんやりと遠くを想っていた・・。


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