| 2003年09月24日(水) |
そしてまた夜を彷徨う |
時おり激しく雨が降る。地を打つような雨だった。季節がもう分かれたんだと思った。
会社・・もうほんとうにいけない。でも・・やる。焼け石に水のようにやる。 希望が見える日と絶望に囚われる日がある。それが交互に来る。もうしんどい・・。 はっきり言ってもうケリをつけて欲しいと思う。じたばたしないで。終ればいいと。 薄情なのだろうか・・私は。泥沼になるより潔くケリをつけて欲しいと思う。
しかし・・たまに希望の日もあるからと思ったりする。 もしかしたらまた乗り切るかもと期待する日も。 気持ちが定まらない。こんな不安定はとても嫌だった・・・。 限界というものがある。たぶんそれが今だろうと思うけれど・・どうしようも出来ない。
今日は逃げるように早退した。例の病院へ行く日だったから・・行きたかった。 すごく後ろめたい気分。でも・・病院へ行きたい。 「チーズそんなに好きならたまに食べなさい」と言ってもらった。 食べられないでストレス溜まるより食べて満足すれば良いそうだ。 お酒も煙草もやめなくて良いって。助かった・・これで生きていかれる。 私は・・病院が好きみたい。しんどい・・って言えるありがたい場所だと思う。
夜・・気分はとても爽快にバドに行った。やる気満々で。張り切って行った。 昨日のKちゃんがすごく励みになっている。私もやれば出来るんだと思う。 そしたらタイミングよくKちゃんからメールが来て嬉しかった。 応援に来てくれてすごい嬉しかったって言って。心強かったよって言って。 それから例の彼のことも。髪型・・前の方が好きだったねとか。 続きはまた金曜日に話せるかなと思う。早く会いたいなと楽しみになった。
そして夜更け。許されているワインを二杯飲み、鎖のように煙草を吸って。 私はまた・・どんどん夜に相応しい女になっているところ。 決して清くも正しくもなく・・ふしだらなことも考えたりしておりまする。
最近・・このような私を・・必要だと言ってくれるひとがいます。 私も・・たまらなく必要なのです。ありがたいひとだと思っています。
恋の域ではありませぬ・・・。 魂が惹かれあっているとしかいいようがないです・・。
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