ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年09月27日(土) 私というひと

最近また・・お気に入りのHPが消えて無くなっていた。
前夜まで確かにあったのに・・朝見たら消えていたので・・すごく悲しかった。
彼女の詩・・彼女の日記・・好きでした。毎日必ず読んでいたから・・淋しい。

当然のことのように・・どこにも姿が見えないのですよね。
明くる日も次の日も・・今でも・・もしや?と思いながらアクセスしている。
「このページは存在しません」の文字が「さがさないで・・」と言っているみたいで。
日々少しずつ事実を受け止めようとしている私だったりします・・。

事実・・それはただネット空間から消えた。
事実・・彼女はしっかりと現実を生きている。
これが事実であり・・真実であると思うのです・・・。
だいじょうぶ。縁があったのだから・・私は消して見失いません。

私はどうだろう?私はこの空間から消えられるのだろうか?
このことがあってから・・少し考えたりしてみた。

結論・・というより信念。私は消えません。何があっても消えることはない。
そっと静かに存在したいと思う気持ちは変わらない。
かけがえのない自分の大切な部屋だから・・守り続けたいなと思う。
自分が自分らしく真実として生きていられる唯一の場所だから・・。
在り続けるべきだと思う。自分の手で壊すことは決してしない。

ほんとうの私を知らない・・ここではないところの人達。
家族・・友人・・に対して・・遺言のように残したい部屋だと思っている。
「ああ・・ここで生きていたんだね・・」と後で偲んでもらえたら本望だ・・。

単なる現実逃避だと言われたら・・それまで。
現実が何だというのでしょう?妻だとか母だとか・・ただそれだけのことでしょう。

私は・・最期の日まで女です。最後には・・それを認めて欲しいです。

ここで生かせてもらっているのですよね・・私というひとは。
こんなに幸せでありがたいことはありません。


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