ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年09月30日(火) 秋の夜は・・うっとりうとうと

秋祭りの太刀踊りの練習が始まって、かすかに太鼓の音が聞こえてる。
どん・・どん・・どん・・と鼓動のように聞こえるそれが私は好きだ。
夏のあいだからずっと鳴き続けている鈴虫。夜空にはくっきりと三日月。
そして・・決して忘れてはいない火星。ああ・・ほんまにええ感じの夜やこと。

昨日の心配事とか・・今日の緊迫した時間とか。どこか遠いところに行ったみたいに。
のんびりとくつろいでおりまする。これでええのでしょうね・・たぶんこれで。

父のことは・・近いうちに会いに行こう。そう決めたら気が楽になった。
弟が近くに住んでいるのだからだいじょうぶ。頼りない姉ちゃんを許しておくれ。

会社・・なんとかまた乗り越えることが出来た。奇跡としか思えないが・・。
でも明日から社会保険がなくなる。まっ・・いいか。国保も負担は一緒だし。
私はすでに知っていたけど、みんなは今日までそれを知らなくて・・焦ったかも。
危機感というか・・そういうのを押し付けられたように思うかもしれない。
みんなのやる気が消滅しないことを祈りたい。明日からまた頑張ろうじゃないか!

あれこれ・・今日はちょっとキツイ一日だった。
悪いことを考えていたらほんとうにきりがないから。平静を保ちたいと思う。
ようは・・なるようになります。なってからどうそれを切り抜けるかだと思う。

とりあえず今はとても平和。だからこそゆっくりとここにいたい気分。
後はもう何も考えずに眠るだけです。夢も与えられるなら頂きたいし。

いつか見た夢・・・あれがいいな。
誰だか分からないひとの膝でうとうとしている夢。

あの指の感触は最高に幸せだったよ・・・ああ・・もう一度逢いたいなあ・・。


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