| 2003年10月13日(月) |
ねこふんじゃったけど |
今日は一日・・自分だけの時間を静かに楽しもうと思っていました。
が・・お隣りが“ねこふんじゃった”でした。午前8時半から。 何度も何度も繰り返し・・ねこ踏むんです。ねこ痛くて可哀相。
薄っすらと陽が差して来たので窓も開け放し、柔かな風に吹かれたいところ。 だったのにだめです。私の頭は破裂しそうになって。ひすてりっくになりにけり。
「もうやめて〜」と叫ぶことも出来ず耐えること一時間とちょっと。 幼い子供に何の罪があると言うのでしょう。お隣りのおばさんがいけないのです。 何度もそれを許そうと心を宥めておりましたが・・おばさん更年期だから・・・。
自分をコントロール出来ないのです。おばさん狂ってしまったのね・・。
もうこんな家には一時もいられないわ。行くわ・・逝くわ・・遠い所へ。 気がつけば血相を変えてクルマを飛ばしておりました。
とんだお見苦しいところをお見せしまして誠に申し訳ございません。
開店したばかりのスーパーでおでんの材料を買い込んで来ました。 やはり主婦ね。家出は似合わないのだわ。ここが私の家だもの・・。
帰り着けばひっそりと静かな我家。お隣りのクルマもなくてやった〜の嬉しさ。 幸せでした。至福の読書の時間。もう誰も私の邪魔をするものがいない。 だめなんです。ほんとうに私は。完全に雑音を遮断しないと本が読めないひとで。 ただ・・おでん煮込んでるぐつぐつだけです。いいじゃないですかそれは。
で・・2時間ほどそうしてて・・玄関のチャイム鳴って。宅急便のお兄さんが。 先日ネットで衝動買いしてしまったCDを運んで来てくれました。 もうそうなったら読書どころではないです。
ジャズなんですけどね。それは・・。あえて紹介はしませんが。 ある方の影響でそのある方が好きらしいので好きになってしまったので。 すみません。最近の私は・・ある方が好きなものすべて好きみたいで。
ピアノの音色とか・・からだが震えてしまうくらい最高なのでした。 ふと・・思い出しました。17才の頃。彼とよく聴いたものです。 彼の指先が「とんとんとん」と軽やかに動いていたのを。 ああ・・先輩。いまはどこでどうしていらっしゃいますの?
などど脱線やら追憶やら・・ある方へのどうしようもない想いとか・・
今日はピアノな一日となりました・・・。
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