ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年10月14日(火) すきま風が吹いて

胸が痛くなるくらい煙草を吸わなきゃいけない理由とか・・・
ないはずなんだけどな。醜態とか言いようがなくて自己嫌悪の嵐だこと。

何気にすきま風とか吹いてます?いま?
そよそよとかじゃなくてひりひりしてませんか?
うむ・・これは私だけであろうか・・。私はやはり狂ってしまったのだろうか。

なんてことを朝から思い詰めたりしてまして。まったくおばかなんだから。
どこなんだかわからないけどどこかが壊れてしまったみたいで
そのどこだかわからないところを必死で直そうとしてたんだけど。
そんなわけのわからないところ見つけられないから哀しいのさ。

すごく満たされているはず。何ひとつ欲しがるものもないはず。
なのに・・何かが抜け落ちてる感じが襲って来たりするときって。
ねえ・・あるでしょ?うそ・・みんなはないの?どうして?ないの?

私は・・あるよ。確かにある。すごくむなしいような情けないような。
そう感じただけで涙出てきちゃうみたいなこと。

正直言って埋めて欲しいのかもしれない。
けど・・それを誰かに求めるのはやめたから。求めません。決して。
そういうのが依存心というか欲のなかでも最もたちの悪い欲だと思うから。

そうそう・・誰かに寄りかかりたいとか。癒して欲しいとか。
そういうの私にとってはほんとうにガンみたいに悪い病気だったから。
自分で治そうと努力していた。もう絶対に大丈夫だと確信してたのに・・。

どうして再発するんだろう・・。悔しくてたまらない。
なんだかトンネルの中でエンストしちゃったみたいな気分だわ・・。
明るい出口が見えているのに・・にっちもさっちも動けないみたいに。

ああ・・そういう時は冷静になって。そうそう・・深呼吸もしてみて。
危険なリスクを負わない最善の対処の仕方とか・・あるはずなんだから。

私はたぶん冷静ではなかった。だからこんなに取り乱してしまったんだ。
もっと新鮮な空気を吸うべきだ。どうして苦しいくらい煙吸ってるの?

はぁ・・自分怒ってるとしんどい。でも責めがいのある女なんだな・・私。
もっともっと苦しんでのた打ちまわればいいんだわ。
だいじょうぶ。これくらいで死にはしない。こう見えても強いんだから。

さぁて・・そろそろ行くか。どこ?どこへ行くの?

決まってるでしょ。こんな空気の不味い所になんか居られない。
すきま風だって精一杯吹いているんだから。気持ちいいなって思えるから。

ありがたいもんなんだ・・こんな風に愛されるってことは・・。


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