ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年10月22日(水) おとなしくなりたい

今夜は・・環境がアウトでありました。
意味わかんないでしょうね。内輪のことですから当たり前ですが・・。

水バドから帰ったら9時45分で。それから急いでお風呂に入り。
台所で食器洗いをしていて。サチコが洗ってないの。あのやろう。

もう10時過ぎてて。食堂に置いてある小さなテレビで『恋文』を観ていた。
病気の江津子は確かに可哀相。でも・・郷子の方がもっと可哀相とか。
何よりもあの男。「しょうちゃん」だっけ?あの人が一番可哀相だ・・。

病室で江津子が苦しみ始めて「背中叩いて!」って郷子に言って。
ああ・・それよく私も言うよ。胃が痛い時は背中叩くと楽になるし。
とか咄嗟に自分のことも思ったりしたけど。郷子・・泣き出してしまう。
私も涙ぽろぽろ出てくるし・・もうたまんない。よ・・このドラマ。

そしてその時・・酔っ払った息子君とか帰ってくるんだよ。
ぺちゃくちゃしゃべりまくってうるさくてしょうがない奴や。
私を母だと思わないで。お願いだからそっとしといて・・・。

逃げるように自室に駆け上がって来た。ら・・私のお部屋に電気が点いてるやん。
「お帰り〜」なんて言わないでちょうだい。さっさと出て行ってお願いだから。

サチコが私の部屋にいると・・なぜか息子君も遊びに来るから。
もうもう・・私はパニックや。どうしてここでたむろしたりするんや。
煙草は自分らの部屋で吸って。これ以上私の部屋を汚さないで!

とか・・ひすてりっくになりにけり。またですか?またですよ・・。

こんなんじゃ・・もう寝るしかないわ。もうどうだっていいわ・・。

と思ったりしたわけです。すっかりアウトな気分で。
嫌ですね。これくらいのことで心乱れたりしちゃって。

やっと静けさを頂いたところです。でも・・まだ心がざわざわしているみたい。
いつもと少しだけ違ったことが許せないような女なのでしょうか・・私は。

大切な時間というか・・時がどんどん攻めて来ているような危機感。
それは別に危機でも何でもないはずなんだけど、すごく追い詰められた気分。

おとなしくなりたいです。いつものように。

              もう少し・・あともう少しなのに・・。


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