| 2003年12月11日(木) |
しんどいね・・いっぱい |
自分の進む道に迷って・・どん底の気持ちで何もかも嫌になって 泣いて泣いてばかりいるひとを救うには・・。
考えています今夜は。自信満々で手を差し出すことをしてしまった後で。 このように自信がなくなりそうな時があります。 果たしてこれで良かったのかとか。よけいに迷わす結果になりはしないかとか。 冷静なつもりが・・実はすごく感情的になっていたような・・そんな不安に。
「さあ・・歩きなさい」とは言えない。歩けるんだよと教えてあげただけ。 でも・・それが伝わっているかどうか今は分からないから・・。 見えないし。何も聞こえない。確かめたいと焦る気持ちになってしまう。
ちくたくと時間だけが進む。気を刻むように平静を待っている。 そしてそれが自分に出来る精一杯のことだという事に気付きたい。 手を差し出したのではない。少しだけ光をあててあげただけだと思う。 か弱いスポットライト。進む道を照らすよりその人だけを照らす光。
そろそろ泣きやむだろうか・・。泣いている自分を見つめているだろうか。 どうして泣いているんだとその理由に気が付く頃なのではないか。 涙を拭いている姿が見えてくる。ぼんやりと霞むその中で立ち上がる影ぼうし。
そうして感じる。そうして信じる。歩けるんだよ・・もう大丈夫だよと。 伝えたい思いでいっぱいになる。
埋められない距離にあって、どれだけ近くに在り続けられるか。 最近はそればかり考えていた。笑顔の日もある。そして涙の日もいっぱいある。 縁あって巡り会えたものとして。自分の在るべき姿をかたちづける日々とか。
私は・・泣きごとを言わない。弱音を吐かない。そして甘えない。 そうすることに決めたから。でないと・・ひとりのただの女になってしまう。 女ではいられない。人としてそこに在り続けたいと思った。
冷たい雨が降っているよ。寒いね・・・。そしてすごく疲れたね・・。 しんどいね・・いっぱいしんどいよね。
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