ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年01月12日(月) 私に与えられたこと

部屋の窓を開けて。新鮮な朝を「いただきま〜す」の清々しさです。
ほのかに水の匂いがします。川からの風は冷たいけど美味しいのです。
ゆったりゆったりとその匂いを味わい。この恵みをありがたく。
おかげさんだと思えるこころが。幸せってもんでしょうね。。。

昨日・・ある決心をしまして。ひとつの習慣を断ち切ろうとしたのです。
そのために期待し。そのために求めてしまう自分がいるのなら。
その原因なるものを遠ざけようと思いました。
それがなくても。自分は祈ることが出来るから。他に何の望みがあろう・・と。
余分なものを排除してこそ。一心に祈ることが出来るのではと不確かながら思い。

とにかくそれを決めました。そしたら・・なんと清々しくて。
もうほんとに何も欲しくなくて。これでいい。これでいいと言い聞かせて。

でも・・それって。時間が経つにつれてすごく寂しくなるのでした。
どんどん遠ざかるような。すごく大切なことだったのにと・・悔まれ。
それでも決めたのだからと。心を鬼にするような。きっ!とするような感じで。

ありがたいことに。昨夜はチャットのお誘いがあって。
どんよりと曇ったような自分の部屋から。スキップしながら出掛けました。
自分の分身がいるみたいな。はしゃいでいるのが不思議で。心から楽しく。

そうして・・少しだけ後ろめたさ。祈ることもしないで遊んでいるって。
自分が祈らなくて誰が祈るんだとか。苦しんでいるひとの姿が浮かんで来ました。
気になって・・気になってしょうがなくて。ごめんなさい・・と謝りながら。

そしたらその時。ずっと待っていたメールが・・・。
たった一言「寂しい・・」と。

その一言で私の決めていたそれは・・一瞬にして消え去ってしまった。
男とか女とかじゃなくて。私に与えられたことは私にしか出来ず。
繋いだ手を無理に離してはいけないのだなと改めて思いました・・。

遊ぶ時は遊びます。楽しい時間を与えられたのだから心から楽しみます。
そうすることで元気になるし。私のパワーがいっぱいになるから。

そして・・それをいっぱい届けてあげたいなと思う。
だから苦しい時ばかりでは決してなくて。一緒に笑える時もあります。
くすくすっと笑い声がすると。私はすごく嬉しいです。


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